麻生財務大臣は、先日こんなことを言っていました。

 「自分は79歳でバリバリ元気に働いている」

 元気で好き勝手なことを言っているのは理解できるが、彼の言う働いているとはどういうことなのか?

 働いていることの意味をはき違えているのではないのか?


 今度はこんなことを言いました。

 コンビニエンスストアなどの店内で飲食するにも関わらず、申告せずに8%の税率で購入する行為が行われていることについてですが…

 「業界団体などを通じ実態把握に努めないといけない」

 「周知、広報を含め、軽減税率制度の円滑な実施・定着にむけて必要な対応を講じたい」


 あんたなに言ってんのと言いたい。

 そのような事態になることなど誰もが予想していたではないか、と。

 だから、そのようなおかしなことが起きないように事前に対策を講じるのが財務大臣の仕事であるにも拘わらず、何もしなかった、と。

 そうでしょう?

 というよりも、麻生大臣や安倍政権、そして公明党こそが、そのような「イートイン脱税」を唆している張本人だと言いたい。

 つまり、イートイン脱税を教唆しておきながら、イートイン脱税を犯した者を取り締まると言っているようなもの。

 だから、昨日も言ったとおり、店内で食べようと、軽減税率を適用すればいいだけの話。

 それに、言っちゃ悪いが、政治家が政治活動に必要だとかと言って毎日のように高級バーに通ったり、使いきれないほどの切手を購入したりする行為はどうなのかと言いたい。

 脱税を取り締まるのなら、先ず政治家の脱税を取り締まれと言いたい。

 

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