関電の金品受領事件では、言語道断の事態だと関電を厳しく批判しているように見えた菅原経産大臣ですが…

 この人は、疑惑のデパートなのですって。

 ということは、日本版タマネギ男?

 なかでも酷い話が、秘書に対いて給料の一部を事務所に納めてくれと強要した事実があるのだとか。

 菅原経済産業大臣



 それだけでは、どれほど深刻な事態か分からない人がいるかもしれませんが…

 これは明らかな違法行為。

 国会議員の秘書の給与等に関する法律(第21条の3)は「何人も、議員秘書に対して(略)寄附を勧誘し、又は要求してはならない」と定めているので、アウトということなのです。 

 というよりも、高い志が求められる政治家が、ブラック企業の経営者みたいな真似がよくできたものだと言いたい。

 秘書を大事にしなくて、どうして事務所として立派な仕事ができるか、と。

 

 それにしても、疑惑のデパートと言われるだけあって、いろんなことがありますね。


 以前は閣僚に指名する際、身体検査を行うなんてことが言われていましたが、これだけ
疑惑があってもアベシンゾウは指名する訳ですから、身体検査など糞くらえ!

 疑惑など糞くらえ!

 いや、少しくらい疑惑がないと大臣にさせてやらないとアベシンゾウは思っているのかもしれません。


 開き直りとでもいうのでしょうか…

 こんな大臣の下で、関電の問題の追及ができる筈がありません。




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