週末のネット上での安倍擁護のでたらめ情報の洪水と週末から今朝にかけてのテレビでの前夜祭疑惑の報じ方を見ていると、極めて大きな圧力がかかっていることが察知されます。

 先ず、前夜祭を巡る公職選挙法違反の疑惑について最小限度にしか報じない。

 例えば、あの羽鳥のにいちゃんは、法律違反になることはないのだろうけど…などと、いい加減なことを言い出す始末。

 そう言え、と局の上層部から言われたのでしょう。

 しかし、実際には、安倍総理の釈明は全く説得力に欠ける。

 無実を証明したかったら、ニューオータニの関係者に出てきてもらい、帳簿を国民の前に示せばそれで済むこと。

 何故そんな簡単なことをしないのか?

 というよりも、安倍総理は今朝、こんなことを言っているのです。

 首相主催の「桜を見る会」の前日に地元支援者を招いて開かれた夕食会の会費などを示す明細書について、「そうしたものはない」(時事ドットコムニース)

 証拠は示さず、ニューオータニが1人5千円でディナーパーティーを開いてくれたから、それを信用しろ、と。

 総理の側近が言うには、から揚げを中心としたメニューにすれば…そして、ホテルに多数が宿泊していることを考慮してもらえば、それが可能なのだ、と。

 はいはい、分かりました。

 それが可能かもしれませんが、だったら帳簿を見せればいいだけ。

 違いますか?

 但し、万が一、それが証明されたとしても、安倍事務所がホテルと一緒になって経済的利益を後援会会員に供与した事実は変わらない。

 つまり、公職選挙法違反!


 テレビは官邸の圧力に屈しているとしか思えません。

 というよりも、今回の事件でも明らかなように、安倍夫妻は、お友達に経済的利益を享受させることを無上の喜びのように感じて、アベトモにはお寿司をご馳走したり、予算をつけれくれたりするので、アベシンゾウを擁護する動きに出る、と。

 それが、今になっても安倍総理を擁護する輩が跡を立たない理由でしょう。

 あの時計ネコババ男も擁護しています。

 テレビ局関係者にはプライドというものがないのでしょうか?

 日本がどうなっても構わないのでしょうか?



 
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