桜を見る会の名簿の保存期間に関して、安倍政権は、桜を見る会が終了後、直ちに名簿を廃棄しても、ルールに基づいて適切に保存・廃棄したことになると嘯いていましたよね?

 そんな運用が適法である筈はないのですが…

 文書保存規則に、1年未満と規定されているから、と。

 しか〜し…

 その答弁も全く根拠のないものだったのです。

 何故ならば、2013〜17年度の招待者名簿は、行政文書ファイル管理簿にも廃棄簿にも記載されていなかったからだ、と。

 つまり、桜を見る会の招待者名簿は、正式には行政文書として認知されていなかった、と。

 もう、ここまでくると、如何に安倍政権が、国民の真実を知らせないようにしているかが、よく分かる、と。

 都合の悪いことが書かれた文書は、なかったことにする、と。

 しかし、流石に、桜を見る会に招待された胡散臭い輩たちが自らSNSで、自分たちが招待されたことを宣伝し、写真までアップするものだから、隠し通すことができなくなった、と。

 そんな状況になることは、少々想像力を働かせたら分かりそうなものなのに…

 でも、後々問題になることが予想されていたとしても…それよりも、ボクちんのお友達を招待したかった、と。


 役人も迷惑なものなのです。

 特に、若手の官僚はどう思っているのか?


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