武漢縛りとか湖北省縛りとかで検査が拒否されることが問題となっていました。

 なっていましたが、今は、一応その縛りはなくなったとされています。

 でも…

 実際は違うのです。

 今朝の羽鳥さんのモーニングショーをみていたら、今でも事実上縛りがかかっていて、そういった要件を満たさないと検査してもらえないのだ、と。

 保健所のお医者さんが、これは検査した方がいいのではないかと思っても、東京都に連絡する必用があり、結局、検査は拒否されるのだ、と。


 おかしい、全くもっておかしい!

 今でも縛りをかけているのなら、堂々とそう言えばいい!

 そして、縛りをかける本当の理由を述べればいい!

 しかし、理由というのは、検査を大々的に認めてしまうと、本当に必要な検査に支障がでるから、それはできないのだ、と。


 バカを言ってはいけません。

 本当に必要な検査を現状、どの程度やっているのか?

 検査の実施数がそれを物語っています。

 必要な検査どころか、最小限度の検査しかしないようにしているとしか思えないのです。

 物理的な容量とか、もはや理由にはなりません。



 しかし、加藤大臣は世間の反応を気にして、もはや縛りはなくなっており医者の判断に任せてあるかの如く言う。



 国は関係ありません、と。

 でも、実際は違うのです。

 
 そして、東京都は国の本音を知っていて、保健所がPCR検査をするのを認めない、と。



 では、一体、何故そこまで頑なにPCR検査を認めようとしないのか?

 私は、その理由について、検査をすると感染者の数が増えるので…そして感染者の数が増えると、東京オリンピックを中止すべきだとの声が大きくなるので、それを防ぐためと言ってきました。

 今のその考えは、それほど変化していませえん。

 ただ、それにしても、他方で人命がかかっているのに、幾ら非情な総理とはいえ、そこまでこだわる理由が今一つ解せないという思いもあります。

 でしょう?


 では、何故いまでもPCR検査を認めようとしないのか?

 一番基本にあるのは、東京オリンピックを成功させ、自分がその立役者であったことを誇示したい、と。

 そうなれば、様々な疑惑も吹っ飛ぶであろう、と。

 反対に、オリンピック開催が中止されれば、求心力が弱まり、総理の座も危うくなる、と。



 ですが、繰り返しになりますが、人命を軽視することにならないのか?


 問題はそこなのです。



 新型コロナウィルスの致死率は約2%と言われています。

 つまり、幾ら感染しても、実際に死ぬのは2%ほど。

 そして、その2%の人も、多くは基礎疾患があったり、高齢であったり、と。

 それに、仮に感染が判明しても、ワクチンはまだ存在しません。

 つまり、感染が分かっても、治療薬がなければ意味ないじゃないか、と。

 だったら、感染しているかどうか分かっても分からなくても同じではないか、と。


 他方で、オリンピックが中止になったらどうなるのか?

 多大な損害が発生すると予想されます。

 景気は冷え込み、不況に陥ってしまうかもしれません。

 そうなると失業者が増え…



 もちろん、政権交代が余儀なくされるであろう、と。



 だから、長い目でみれば、PCR検査を大々的に認めて、感染者数の増加を招くよりも、検査を拒否した方が国のためになるのだ、という勝手な思い込み。

 しかし、感染していることが分からないと、今までどおりに町を出歩き、感染が急拡大する恐れが大きいのです。

 おかしいですよね?


 アベシンゾウだけでなく、アベシンゾウをサポートしてきたコバンザメみたいな
輩も、安倍政権が終わってしまうと、おまんまが食えなくなることを恐れて、安倍擁護に務めるしかない、と。

 こいつらも、国民の命をなんとも思っていない。

 NHKも民放も、です。

 

 PCR検査を何故安倍政権は拒否するのか、そこのところを厳しく追及すべきだと思います。

 

 
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