専門家会議の言うことのいい加減なこと! そして、無責任なこと!

 皆さん、もうお気づきでしょうが、

 釜萢氏が変なことを言っています。

「熱が出ても4日間自宅で我慢しろと言ったわけではなく、普段病院行かない人でも4日も熱が続くなら是非受診して下さいという意味で言ったのに、逆に受け取られた」


 逆の意味に取られた言っていますが…バカじゃないのか、と。

 だって、ずっとテレビに出ているコメンテーターや専門家、そして多くの国民はそのように理解していたのだから。

 それに、検査抑制派は、検査を積極的に行うと医療が崩壊するから、安易な気持ちで検査を受けに来られては困るとまで言っていた。

 違うか?!

 このおじさん、相当記憶力が悪いのか、それとも、一人だけ勘違いしているのか?


 ところで、先日発表した10のポイントというのは一体何?と言いたい。

 ビデオ通話でオンライン帰省、飲み会はオンラインで


 そんなことお前らに言われなくても、多くの国民は分かっている。

 というよりも…その10のポイントというのは、クソ忙しいなかであなた方が本当に考えた案なのかと言いたい!

 どうせ総理の側近の官僚が思いついたアイデア、しかも、殆どが既に世間で行われていることをリストアップしたものに過ぎないではないか。

 違うか?


 尾身副座長も、昨日だったか、頓珍漢なことを言っていましたね?

 厚労省のホームページに都道府県別の、検査数と感染者数の関係が分かる数字が掲載されているから参考にしてくれ、だなんて。

 参考にというが、一般国民に何を求めているのかさっぱり分からない!

 多くの国民は、どうして特に東京都において検査が極めて抑制的なのかが分からない。

 そして、検査が抑制されているのならば、そうした状況で判明する新規感染者数にどれほどの意味があるのか、ずっと疑問でいるにも拘わらず、お前らは何も答えない!


 感染という現象の研究に関しては専門家かも知れないが、国民ひとりひとりの命を大切にするという気持ちが乏しいのではないかとさえ思えてならない。


 メディアに対して政府から「医療崩壊」という言葉をなるだけ使用しないように圧力がかかっている
と噂されているが、お前らの考える医療崩壊とは一体なんなのかと問いたい。

 40度も熱があるのに軽症者と呼ばれ、そして自宅にいてくれと放置されるような事態が発生していることこそ、既に医療崩壊ではないのか、と言いたい!

 病院のキャパシティ内に入院者を抑制していれば、それで医療崩壊は回避されたと考える浅はかさ。

 そうやって自宅での療養を余儀なくされ、自宅感染により爆発的に感染者が増えているとしたら、事態はより深刻になっていることに何故気が付かないのか?


 即刻、辞表を提出して、専門家会議を改組すべき!


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