黒川検事長が、新聞記者と賭け麻雀をしていたことが明るみとなり、辞任するかもしれないと報じられています。

 どう思いますか?

 なんかバカバカしい、ニュースですね。

 確かに、賭けマージャンは、刑法の賭博罪に該当する恐れが大きく、そうなると…


 モーニングショウの玉川徹は、次のように言っています。

 「問題なのは、ゲームとしてのマージャンだったのか。それとも賭けマージャンだったのか、ここですよね」

 「朝日新聞は、認めたっていうふうなことを言ってますけど、まだ本人が本当に認めたのかどうかわかりませんけど、仮に本当に本人が賭けマージャンを認めたのなら、まず黒川さん自身が検察の幹部どころか検事である資格すらないですよね。法律家としての資格はないです」


 どう思います?

 やっぱり玉川は少しピントがずれている。

 誤解のないように言っておきますが、安倍政権を批判する玉川は支持します。支持しますが…この人の言っていることがいつも的を得ているかと言えば…はなはだ疑問。

 今回の麻雀にしても、そもそも賭けない麻雀があるのかと言いたい!

 家族等でやる麻雀は別ですよ。

 大の大人が、何も賭けることなく麻雀をやって何が面白いのか、と。

 いや、だから賭け麻雀がばれたくらいで、辞任する必要がないなどというつもりも毛頭ありませんが…

 違うだろう、と!

 この事件というか、スキャンダル、なにかおかしいぞと感じなければいけない、と。

 普通、何故4人でやったこと、しかも自宅でやったことが、ばれるのか、と。


 要するに、アベシンゾウにとって、黒川はもう用済みとなったいうことなのではないでしょうか?

 そして、黒川も、もともと検事を辞めて弁護士になるつもりでいた。

 しかし、今となっては辞めさせるもっともらしい理由がなかったので一芝居打った、と。もちろん、賭けマージャンをしたこと自体まで嘘だとは言いません。いいませんが、それを上手く利用した、と。

 つまり、安倍政権が黒川と親密な関係ではないことを
印象付けるために、こんな茶番劇を繰り広げているのでしょうか?



 ただ、その一方で、黒川という男は麻雀が好きで、検察担当の記者をよく麻雀にさそっていたという情報があります。

 で、そんな地位の高い者から誘われると、簡単に断る訳にもいかないし、逆に、麻雀に付き合うことで、とくだねの糸口を得られるかも知れない、と考えた記者が多かった、と。

 そうなると、賭けマージャンといいながらも、負けるのを覚悟の接待麻雀だった可能性が高いのです。

 つまり、黒川が負けることなど通常ありえなかった、と。

 そして、情報の見返りとしてそうやって小遣い銭を稼いでいた、と。

 但し、それが本当だとしても、それが理由で今回辞職するというのも不自然すぎる!

 やはり、ここはトカゲの尻尾きりとみた方がいいでしょう。

 政権にとって、黒川が使い勝手の良い男ではあったが、ここまでケチがついたら、別の男でいくか、と。別の男、否、女でも、官邸の考えていることを理解する能力があるなら、抜擢させてやる、と。

 そういうことなのだと思います。

 いや、バカバカしいニュースです。

 今回のニュースに関して、スシローなどがどのような解説をするか、それを聞けば、真相が分かると思います。



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