それにしても、田崎スシローは何と恥知らずなのでしょうね。

 司会の恵も似たようなものなのです。

 昨日、私は、賭けマージャン辞任の件で、スシローがどんな発言をするかが見ものだと言いました。

 それで、官邸が何を考えているのか、どんな作戦なのかが推測できるという意味です。

 ということで、恵の番組をじっと見ていました。

 スシローの発言です。

 「黒川さんを指揮監督する立場にあるのは最高検なんですよ」「だから僕は今回の後始末どうするのかってことも含めて、やっぱ最高検の検事総長がどうするかってことが厳しく問われなければいけないと思います」


 全くもっておかしい!

 どうして、ここで稲田検事総長の責任が問われなければいけないのか?

 逆じゃないのか、と言いたい!

 LITERAの記事です。

 よくもまあ、こんなむちゃくちゃな話のスリカエを口にできるものだ。検察トップをかばうつもりはないが、この件については稲田検事総長には何の責任もない。それどころか、稲田検事総長は黒川氏が法務省事務次官や東京高検検事長に就任する際も反対しており、昨年末、官邸が黒川氏を検事総長に据えようとしたときも、総長勇退を拒否して、その動きを阻んできた。にもかかわらず、官邸が黒川氏について「組織に引き続き必要な人材」だと言い張り、これまでの法解釈を変更して黒川氏の定年年長を閣議決定。違法な形で2月以降も検察の職にとどまらせたのだ。

 そういう意味では、引責辞任しなければならないのは、定年延長を決定した森法相であり、安倍首相なのだ。それを黒川重用に反対していた検事総長に監督責任を押し付けるとは……。

 (中略)

 「捜査を潰そうとする黒川氏に対して、稲田氏が『立件にたる証拠があるのなら遠慮することはない』と広島地検の動きを守ったため、捜査は潰れなかった。官邸にとって稲田氏はまさに目の上のタンコブだったわけだ。だから、早く稲田氏を引退させて、黒川氏を検事総長に据えようと必死になっていたんだが “番犬”の黒川氏が国民の批判と賭け麻雀問題で沈没。だったら、河井捜査の後ろ盾になっている稲田氏も一緒に辞めさせられないか、と考えたんだろう。それに、実際に稲田検事総長を辞めさせることは無理でも、“監督責任”というプレッシャーをかければ、稲田氏が裏取引に応じて、逮捕許諾請求はせず在宅起訴くらいになるかもしれないという計算もあるはず」(検察関係者)


 ところで、私は、昨日、件の賭けマージャンは、接待麻雀ではなかったのかと書きましたが…
 
 実際には、そのような間柄というよりも、まあ、通常の友達みたいな間柄で、勝ったり負けたりしていたと報じられていますね。

 何故、そうしたことを行っていたことが、このタイミングで週刊誌に流されたのか?

 誰が何のために?

 納得いかないでしょう?

 黒川自身が辞めたいと思ったのではないのでしょうか?

 それに、森法務大臣も辞表を出したとか。

 大臣になることで、却って恥を晒しているようなものですから、誰だって辞めたくなるでしょうね。


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