昨日のひるおびで片山善博氏と八代のバトルがありましたが…

 ご覧になりましたか?

 否、なかなか迫力がありました。

 もちろん、片山氏の主張がです。

 片山氏は、この非常時に何故国会を開かないのか、何故法律を改正しないのかと厳しく迫りました。

 そうすると、八代とスシロウがグダグダと理窟をこねるのです。

 法律改正しようにも、議論が煮詰まっていないし、時間がかかる、と。

 それに、八代は、国会を開くと1日3億円かかるからむやみに国会を開けばいいというものではない、という何とも摩訶不思議な議論を展開していました。

 あのね、「むやみに」という修飾語を添えることで、自分の主張が正しいかのように装うのは辞めてくれ、と言いたい!

 これ、一種のレッテル貼りですよ。

 特定の主張に反対する際、相手の意見を○○原理主義などと言って、如何にも極論のように印象付ける輩がいるでしょ?

 あれと同じ。むやみに国会を開いても意味がない、と。

 「むやみに」を使いたいのなら、総理と記者が事前に打ち合わせをして茶番劇の記者会見を「むやみに」開くのは止めたらどうかとでも言うべき!

 むやみに米国から武器を買うのは止めて欲しい!

 むやみにメディア関係者と会食をするのは止めて欲しい!

 むやみに公文書を廃棄するのは止めて欲しい!

 そうでしょう?


 で、さらに八代がいう訳です。

 法律を改正しようにも準備には相当な時間がかかる、と。

 そうしたら、片山氏が、自分が自治省にいた経験からすると、そんなのは簡単で法案はすぐできる、と。

 実際に実務に携わっていた者が言うので、重みがある訳です。

 でも、八代は反論。そうしないと、番組に出ている意味がないとでも言いたそう。否、アベシンゾウに怒られるではないか、と。

 しかし、それでも片山氏は、法案の準備などすぐできる、と。

 そうしたら、今度はスシローが、片山さんのことは以前から知っていて立派な人だが…と取り敢えず褒めあげた後、でも当時と今では随分状況が異なっている、なんてこれまた訳の分からんことを言うのです。

 どうしようもない八代とスシロー。



 で、今度は今朝のウェークアップです。

 スダレなんとかがリモート出演していました。


sudare

 まあ、本当はこんな番組見たくはないのですが…

 でも、予想に反して五郎さんが、スダレに突っ込んだのです。

「特措法の改正になぜ、ちゅうちょするんですか?それがよく分からないんです」

 すると、スダレは、
「これ、まだ何をどう変えるかっていうことを理解を、今されてないんじゃないでしょうか」

 五郎さん
「いや、この問題が起きてから相当たちますよ。だけど、なかなかそこまでいかない理由が何なのかよく分からないんです」

 スダレ
「人権的な問題とかあって、簡単に特措法を改正されるのはできないと思います。時間が多くかかると思います」


 私思いました。

 昨日の八代とスシローの主張は、事前に官邸と摺合せしていた受け答えだな、と。

 スダレが同じことを言っている訳ですから。

 でも、だからこそ、よく橋本五郎は、突っ込んだな、と。

 五郎さんでも異議を唱える訳です。

 如何に今、安倍政権がやっていることがいい加減がこれで十分分かると思います。


 スダレは、それ以外に、自分で言い出したワーケーションの言葉が巧く思い出せずに、テレケーションなんて言っていましたが…

 何故こんなのが中枢にいるのかと思ってしまいます。




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