麻生太郎がアホなことを言っています。

 日経の記事です。

 麻生太郎副総理兼財務相は13日、自民党総裁選を巡り、次期首相の下ですぐに衆院解散・総選挙が行われる可能性があるとの認識を示した。新潟県新発田市での講演で、次期政権は国民の審判を経ていないと批判されるだろうと指摘。「それならば解散という感じがしないでもない。下手したらすぐかもしれない」と述べた。


 おかしな話です。

 国民の審判を得ていないから…と言っていますが、自民党の総裁を選んだ後、国会で国民から選ばれた国会議員が総理を選ぶ訳ですから、間接的ながら国民の審判を得たことになります。

 それに、もし、そんなことを言うのならば、そもそも自民党の総裁選で、党員に投票させなかったこと自体がおかしい!

 そうでしょう?

 では、何故麻生は、選挙のタイミングが早くなると言うのか、そしてまた何故河野も選挙はすぐにあるなんて言ったのか?

 それは、早ければ早いほど、自民党に有利だからと考えているからでしょう。

 逆に言うと、遅くなればなるほど都合が悪い。

 では、何故遅くなると都合が悪いのか?

 それは、時間の経過とともに、不都合な真実が明らかになることが予想されるからです。

 コロナ感染者数が増える、と。オリンピックの中止が決定される、と。そしてまた、河井夫妻などの裁判の影響が表れる、と。或いは、経済の停滞が続く、と。


 否、もっと言えば、すだれの無能ぶりに国民が気が付いてしまう、と。

 だったら、早い方がいい!

 要するに自信がない訳です。

 
 ただ、悲しいのは、野党がどこまで票を伸ばせるか、期待のできる展望がなかなか持てないことですね。



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