自民党の議員というのは、本当に国家のことや国民のことを何とも思っていないとしか思えませんね。

 だって、そうでしょう?

 アベ、アソウとともに様々な疑惑に蓋を被せてきたスダレを自民党総裁に選んで、そして、総理にしようとしている訳ですから。

 自民党と言えば、かつて道徳教育の大切さを説いていたことで有名ですが…一番非道徳的、つまり倫理に反することをやっているのが自民党であり、自民党議員であるのです。

 桜を見る会の有り様をみただけで分かるではありませんか?

 自分の後援会の会員を公的な桜を見る会に招待しただけではなく、格安の前夜祭を催した、と。明らかに公職選挙法違反。さらに、反社会勢力に属する輩が多数招待されていた、と。

 そうした疑惑に蓋をして、アベを守りきったスダレ。

 そのご褒美が、今回の総裁のポスト。



 かつて、スガでなくカン政権のときに、菅さんは国旗に頭を下げないのかとか、国家を歌わないなどと批判する向きがありました。

 まあ、確かに日教組などは国家斉唱に反対するようなことを言っていたかもしれません。そして、その反対に右翼は国旗を掲げるのが常。

 しかし、だからと言って、本当に国家のこと、国民のことをどれだけ考えているかと言えば、大いに疑問!

 だって、アベシンゾウはロシアにやられっぱなし。北方領土などという言い方をするなと言われ、何も反論できずに黙っているだけ。

 アメリカに対しても、尻尾を振るだけ。否、アメリカだけではなく、中国に対しても尻尾を振る、と。

 しかし、中国に尻尾を振りつつも、時として中国を敵視して、武力の拡大にこれ努める、と。


 かつて、2島返還論に対しては、4島一括でなければダメだという正論というか強硬意見が大勢をしめていたのに、今はアベシンゾウのせいで2島どころか0島となってしまいました。

 コロナを巡っては、国民の健康や命を守ることに全力を傾けるのではなく、電通など自分たちのお友達に儲けさせるようなことばかりやっています。

 Go-To トラベルで、東京を例外から外すのは、桜を見る会前夜祭を巡る疑惑で助けてもらったニューオータニへの恩返しのためではないかと勘ぐってしまいます。

 
 スダレは、ふるさと納税を始めたことを自分の手柄のように言っていますが…そして、国民のなかには、ふるさと納税のお陰で美味しい目をみた人々もいるとは思いますが…国家全体の見地からみたら、まったくバカげた制度でしかありません。

 そして、最近知ったことですが、そのふるさと納税に反対した総務省の官僚がいたのですよね。だけど、反対したために局長から自治大学校長に左遷させられた、と。

 まあ、霞が関の役人たちは、それを見て、これはまずいと思った筈です。

 しかし、年配の役人たちに対しては、そうやって黙らせることができても、若手の官僚は役所を辞めて行く、と。

 当たり前ですよね。

 そのことを自民党は何とも思わないのか?

 


 
 ただ、こうして変化するなかで何かが起きるかもしれない。

 それに期待するしかありません。


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