アベシンゾウが仕事を放り投げて辞めたのも無責任だが…

 その後の内閣の顔ぶれを見ても、無責任としか思えない。

 そもそも総理になる男が、記者からどんなに鋭い質問をされても、その指摘は当たらないとだけ答えて逃げてきた訳ですから。

 まあ、今後もそのやり方で逃げ切るつもりなのでしょうね。

 そして、官房長官には、37.5度以上の熱が4日続くまで自宅療養だ、PCR検査はしないと言っていたのに、それは国民が勝手に誤解したことだと言い張った加藤。

 その男が、官房長官になって、政府の意見を毎日代弁する訳ですから、これまた無責任の極み!

 副総理で財務大臣、そして金融担当大臣の麻生は、横滑り。

 今、ドコモ口座の預金不正引き出しが社会的に大問題になっています。

 何故、このようなことが起きたのか?

 私は、その大きな責任は安倍政権にあると考えています。

 安倍政権時代の、スマホ決済への熱の入れ方は尋常ではなかったでしょ?

 それだけではありません。安倍政権は、黒田日銀の金融政策を通じて金融機関の体力を奪いつくした。

 ゼロ金利やマイナス金利政策が行われれば、預金者から預金を集めて、それを一般企業に融資しても、金融機関はなかなか利鞘が稼げない。でしょう?

 だから、苦肉の策として、金融機関のなかには通帳を発行するのに預金者から手数料を取ろうという動きがある。のみならず、そもそも利益を計上できるような構造に現在なっていないので、本来であれば必要不可欠な事務作業をなるだけ簡素化する動きが広がる訳です。

 例えば、経営内容が厳しい電鉄会社が、ワンマン運転に移行したり、保守点検に投入する労働力を削減するようなことは、以前から知られているところですが…それと似たような現象が、銀行業界でも起きている、と。

 だって、本人確認という一番基本的な作業を、すっ飛ばすようなことを平気でやっているのですから。

 今回の事故、事件は起こるべくして起きている、というべきです。

 だとしたら、長年金融担当大臣を務めている麻生は、その責任を取るべきでしょう?

 どう考えているのか、と言いたい!


 まあ、それ以外にも、下村などという加計疑惑で一旦姿をくらましたような人物もいる訳です。

 新鮮味は全然なし。

 全然清々しくない、スガスガしい内閣です。

 陰気くさい、いや、インチキくさい内閣ですね。

 


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