森友学園への国有地払下げに関する音声データが公開されました。

 果たして改ざんを命じたのは誰なのか?

 そんなのはっきりしているではありませんか?

 理財局長ではないですか!

 そのようなことに関して、イチイチ事務次官が指示する筈がない。

 しかし、次官に責任がないとは言えない。多分、資料の改ざんが行われることが十分予想できたからです。つまり、資料改ざんを見逃した責任がある、と。

 では、事務次官の上にいる麻生大臣には責任がないのか?

 大有りです。

 だって、理財局長のいんちき答弁を国会で逐一聞いていて、理財局長がどのような行動に出るか、これまた容易に想像できたからです。

 では、その上の総理には責任がないのでしょうか?

 いや、大有りです。というか、一番責任が重いのが総理。

 でも、総理が改ざんを指示した証拠はあるのか?

 そんなこと、指示されなくてもやるのが財務官僚です。

 それに、そもそも不当な売り払いに、少なくても昭恵夫人が関与していたのは事実なのですから。

 だって、名誉校長であり、しかも、昭恵夫人付きの女性職員を使って、理財局に照会までしていたからです。

 関与は間違いなし。

 しかし、だからこそ事務方は、不都合な真実が書かれた文書を改ざんする必要に迫られたのです。

 それで、責任は全て事務方にあって、大臣や総理に責任がないんてことになったら、やっていられない!


 「もっと強気で行け PMより」というメモが国会内で理財局長に渡されていた訳ですよ。

 ここでははっきりと総理の関与したことが推測されます。

 もちろん、総理がそのメモを書いた訳ではなく、秘書官が書いたのでしょう。

 でも、それは総理の意思を伝えるため。

 そして、そういう流れのなかで、資料の改ざんという事件が起きたのです。

 その改ざんについてだけ調べたって意味がない。

 その改ざんは何のためだったのか?

 でしょう?

 結局、総理の嘘に付き合うために理財局全体が違法な行為に巻き込まれたというべきなのです。

 
 この件では、昭恵夫人の関与が大きい訳ですから、彼女が公の場で説明する責任があると考えます。

 余りにもバカバカしい!


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