スダレ政権が、中曽根合同葬の実施に当たり、全国の国立大学に弔旗掲揚や黙とうを要請したことはご存知だと思うのですが…

 なんと、民間企業等にも同様の要請がなされているのだ、と。


 本当に、驚き、桃の木、山椒の木!

 学術会議の会員任命拒否に加え、またまた学問の自由、思想信条の自由を侵すようなことをしているのです。

 それにしても、政府側の説明は全く詭弁と言っていい!

 これは単なる要請なのだ、と。

 要請に応じるかどうかは、各自の判断による、と。

 とは言いつつも…各大学は、要請に応じなければ、補助金が減らされるかもしれないと、心配してしまう、と。そして、政府側も、補助金をもらっているくせに、よくもまあ要請を無視できるものだと思ってしまう。

 事実上の強制です。

 ただ、少なくても形式的には要請に過ぎない、と。

 一方、そのような説明をするところを見ると、政府側も、弔旗掲揚や黙とうを義務化することには問題があると感じていると推測されます。

 しかし、問題があると事務方が思いつつも、スダレの要請なので、従わざるを得ない、」と。


 では、何故、憲法違反の疑いの濃いことを自民党はやろうとするのか?
 
 それほど中曽根氏を慕う気持ちが強いからなのか?

 しかし、中曽根氏のことを尊敬しているのであれば、例の学術会議の委員任命に関して、中曽根氏の言ったことを覆すようなことを平気で行うのか?

 これ、結局、中曽根氏を利用しているというだけの話です。中曽根氏を偉大に見せ、そんな偉大な人物がかつて総理を努めていたと今の若い人にも知ってもらい、自民党が如何にすごーい党かを見せつけようとしているだけのこと。

 要するに、選挙対策の一環と言ってもいいでしょう。

 それに、国民の側からすると、寄らば大樹の陰ということもあります。

 益々息苦しい世の中ですね。



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