醜いものをお見せしますね。


▼ところが、森友問題は朝日新聞による平成29年2月の第一報から3年8ヵ月以上たつ今も引きずられている。14日には、森友学園に関する決裁文書の改竄問題で、自殺に追い込まれたとされる財務省近畿財務局職員の元上司の音声データが公開された

▼「安倍さんとかから声がかかっていたら正直(国有地を)売るのはやめている」「忖度みたいなのがあるみたいなことで消すのであれば絶対消さない。あの人らに言われて減額するようなことは一切ない」。元上司は改竄の背景に、安倍氏の意向や忖度があったことをきっぱり否定している

▼むしろ、改竄に至るまでに追い詰められた理由をこう明かした。「少しでも野党から突っ込まれるようなことを消したいということでやりました」「少しでも作業料を減らすためにやった」。野党の国会での追及や資料請求、ヒアリング要請の洪水を避けるためだったのか

▼30年3月の参院予算委員会における社民党の福島瑞穂氏のこんな言葉が、野党質問の一つの典型だった。「官僚に刑法犯を犯させてまで守ってもらったんでしょ。首相を守るための書類改竄で、さらに人が死んでいる。」尊厳ある人の死を政権攻撃に利用して平気なのである

野党やマスコミは安倍氏夫人の昭恵さんも標的とし、執拗に証人喚問に応じるよう求めた。反省も示さず、いまなお正義の味方面する彼らの鉄面皮が理解できない。


 

 職員の死の原因が野党の追及にあるかのようなバカげた主張!

 そんなことがある筈がない!

 野党やマスコミが、反省も示さず、いまなお正義の味方面する彼らの鉄面皮が理解できない、と来た!

 音声データが公表されたことで、再び森友事件への関心が高まることを恐れての火消し作戦なのでしょう。


 私が言うまでもありませんが、反省も示さず、平気な顔をしている鉄面皮は、アベシンゾウとアソウとスダレでしょう。



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