寒波襲来と緊急事態宣言に関することを報じなければいけないので、仕方ないのかもしれませんが…

 それにしても、米国の政治状況についてテレビは全然報じませんね。

 米国の上院をどちらの党が制するのか、世界中が見守っていた筈です。

 私も昨夜から気になって、ずっとネットをチェックしていました。

 で、結果は、かろうじて民主党が2議席を確保し、50:50となり、同数の場合は副大統領が最後の1票を投じる権限を有しているので、民主党が上院を制することになったのです。

 よかったですね。

 しかし、そうしたなか、米議会にトランプ支持者の一団が乱入し、議会が行っていた新大統領を正式に承認するという手続きが中断したというのです。

 日経の記事をみてみましょう。

 米連邦議会の議事堂内に6日、バイデン次期大統領の選出に反対するトランプ大統領の支持者が大量に乱入した。トランプ氏が集会で支持者に議事堂に向かうよう促していた。支持者は建物を3時間以上にわたって占拠し、手続きが中断を余儀なくされた。議事堂内で撃たれた支持者とみられる女性1人が死亡した。




 いいですか、これはトランプ大統領が、支持者たちに議事堂に向かうことを促したから起こった暴動なのです。

 こんなことが許されていいのか?

 おかしいでしょ?

 それを少しも伝えようとしない日本のテレビ。

 まあ、だからこそ長い間アベ政権を支援し、そして、今、醜態をさらけだしているガースー政権を支援しているのでしょう。


 いずれにしても、トリプル・ブルーになってよかった。



 そして、トランプは国外逃亡を考えているとも報じられています。


 米国の流れを受け日本も変革が迫られるかもしれません。

 いつまでも自民党政権を許しておいてはいけません。



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