先日の、トランプ狂信者による連邦議会襲撃事件の様子は何度見てもおぞましいものですが…

 あの狂信者たちのなかに、現職の警察官や軍人が含まれていたということをご存じでしょうか?

 当日、休暇を取り、その一方で警官のバッジ等を着用してデモに参加していたのだ、と。

 



 信じられない話ばかりです。


 トランプ政権は、ベネズエラに対して、正当な選挙手続きで選出されていない現政権は認められないと介入を繰り返してきた訳ですが…

 一番不正を働いていたのは、トランプ自身だった訳です。

 
 し、し、しかし…

 まだ終わりではないのです。

 CNNが報じています。

 (CNN) 米連邦捜査局(FBI)が、20日に予定されるバイデン次期大統領の就任式までに全米50州と首都ワシントンで「武装デモ」が計画されているとの情報を受け取っていることが分かった。FBIの内部文書をCNNが入手した。

 ワシントンでは先週、トランプ大統領の支持者らが連邦議会議事堂に乱入する事件が発生した。FBIの内部文書については米ABCニュースが最初に内容を報じた。

 それによると、武装デモは全50州の州議会議事堂で16日から少なくとも就任式当日の20日までに、ワシントンの議事堂でも17日から当日までの間に再び予定されている。

 文書では、トランプ氏が20日までに罷免(ひめん)された場合に「暴動」が起きる可能性も指摘された。FBIが今月8日に得た情報によると、ある特定の集団が、トランプ氏罷免となったら各地の裁判所や行政機関に乱入しようと呼び掛けている。この集団はさらに、20日には各州が認定した大統領選の結果にかかわらず、ワシントンと全州で政府機関への乱入を企てているという。

 同文書によれば、FBIはバイデン氏を就任式前に襲うとする複数の脅威についても調べている。ハリス次期副大統領やペロシ下院議長への襲撃計画を示唆する情報もあるという。


  本当に信じられないですね、これがアメリカの現実だなんて。

 しかし、流石に今度はその反動が起きる筈。

 トランプは、弾劾どころか逮捕されて豚箱に閉じ込められるでしょう。

 まさに、ロック・ヒム・アップです。



 で、何度も言うようですが、そうした流れが日本にも起きる、と。

 そしてまた、日本のメディアは、どういう訳かアメリカの政治情勢を大きく報じないできましたが…

 コロナ感染者数の増加に頭を悩ますスダレ政権は、目を外にそらす作戦ということで、今度は逆にアメリカのことばかり報じるようになるかもしれません。



 それにしても…東京都は、どういう訳か、PCR検査数を発表しないようになってしまいました。

 緑の狸とガースーイタチが化かしあいしているようにしか見えません。


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