菅政権ではダメではないかとの見方が与党内に出始めているようですが…

 やっぱりバカですね。

 だって、始めからダメなのは分かりきっていたのだから。



 しかし、それでもガースが人気を挽回する方法がないでもないのです。

 
 本日は、その人気挽回策について、太っ腹で教えてあげましょう。


 1.東京オリンピックを即、中止すると決定する。

  実際に東京オリンピックが開催可能かどうかは別として、森が、どんなことがあっても東京オリンピックは開催すると言っているので、ここで突如中止を打ち出したら、みんなびっくらこいて支持率アップになるかも。

 
 2.コロナ対策に真剣に取り組むために政権を野党に譲ってもいいと国会で約束する。

 これもまた、大変ショックを与えることでしょう。ただ、実際には、野党が選挙で勝たないことには政権交代は起こらない訳ですから、取り敢えず内閣の人事を一新して、例えば、厚生労働大臣に玉川を指名する。


 3.メディアコントロールを一切行わないと宣言する。併せて、スシローをテレビに出させないことを約束する。

 これにも世間はびっくりすることでしょう。


 4.アベシンゾウの疑惑について暴露し、アベシンゾウを自民党から除名する。

 これも、大変素敵なアイデアですね。ついでに、アベシンゾウが選挙で負けるように、アベの対抗馬を立て、巨額の政治資金を投じることを約束するとなおいいですね。



 まあ、以上のような措置を講じることができたら、人気が急上昇するのは間違いなし!

 
 ただ、それでも決定的とは言えないかもしれません。

 そこで

 5.以上に加えて、ガースーは総理の座を辞すると宣言し、即実行する。


 それもこれも、コロナ対策を万全にするためであって、自分の地位や名誉を投げうってでも国民のために尽くす総理であったという姿を印象付けることができるのです。

 なかなかいい方策ですね。

 もし、そうしたことができれば、今までやってきた悪事も少しは大目に見えもらえるかもしれません。

 


  まあ、それ以外の方法では、支持率は下がり続けるでしょうね。

 でも、ひょっとしたら、支持率が下がり続けても、それを喜びに感じる体質なのかもしれませんが…




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