ガースーの長男が、総務省の官僚たちを不正に接待した事件ですが…

 官僚たちの発言を追っていくと、平気で嘘をついていたことが分かります。

 で、そうした官僚が極一部であるというのであれば、話は違うかもしれませんが…

 東京新聞です。

 菅義偉首相の長男らによる接待問題で、参加した総務省幹部4人以外に、7人の職員が同様の接待を受けていたことが分かった。政府関係者が22日、明らかにした。総務省は放送事業会社に勤める首相の長男からの接待問題を巡り、こうした内容を22日昼の衆院予算委員会理事会に報告する見通し。近く処分を決める方針だ。
 総務省は、長男を職務上の「利害関係者」とし、接待を受けた幹部の国家公務員倫理規程違反を認定する公算が大きい。政府高官は「行政はゆがめられていない」と述べ、衛星放送の許認可権を巡る総務省の判断に影響はないとした。(共同)


 政府高官が、こうした接待によって行政が歪められたことはないと言っていますが…

 何をいっているのだ、と言いたい!

 歪みっぱなしではないか!

 でしょう?

 それもこれも、菅の政務秘書官をしていた長男の誘いであっただけに断れなかったのは明らか。

 つまり、ガースーがどこまで直接関与しているかは別として、極めて重大な責任を負っていることは事実。

 それを別人格だからという一言で片づけようとするお粗末さ。

 こうして役所という職場が腐れ切ってしまったのも、全て長期に渡る安倍政権とガースーのせいだと言っていいでしょう。



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