アメリカでのJustice for J6 のニュースを聞いて、次のようなことを考えてしまった
  
 
 悪夢のトランプ政権が終了したのは、歓迎すべきことだが…

 今でもトランプの影響が色濃く残っており、共和党はトランプ党と呼んだ方がいいような状態になっている。

 日本の自由民主党も似たような状況になっているのではないか?

 つまり、自民党というよりも、アベシンゾウ党と呼んだ方がいいのではないか、と。

 アベスガ政権の9年間の間で、日本の官僚組織はずたずたに破壊されてしまった。

 報道の自由もどこへやら。

 そういうことなのです。

 だとしたら、仮にこの秋、野党が自民党に勝つことができたとしても、自民党は、トランプのレトリックと同じように、インチキの選挙だ、などと言いだすのではなかろうか? そしてまた、日本でも国会議事堂の襲撃などということが起き得るのではなかろうか?

 いや、その前に、野党共闘を妨害すべく、さまざまなメディア操作を講じることであろう。

 野党は、そのようなことも考慮して、次の選挙の作戦を練っておくことが必要だと考えるが、未だにナイーブすぎるとしか思えない。

 

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