昨日、アベシンゾウが長崎を訪れ、アベノミクスは成功したとか、コロナ対策は、ワクチンの効果で感染は収束したとか、手前みそというか、噴飯ものの発言をしていました。

 本当に救いようのない政治家。

 そうしたいい加減な話というか、演説にどれだけの有権者が騙されるのか?

 長崎新聞の記事です。

 
 自民党の安倍晋三元首相が22日、衆院選応援のため、長崎県入りした。元政策秘書である長崎1区の党新人、初村滝一郎候補(42)にとって強力な後ろ盾。ただ、陣営内には「桜を見る会」などの問題がくすぶる安倍氏とのパイプが「『もろ刃の剣』になりかねない」という声もある。一方、野党側は“安倍政治”との対決構図を鮮明にし、批判票の取り込みを狙う。

 22日午後6時すぎ、長崎市中心部の鉄橋の上を覆いつくすように集まった聴衆に向け、安倍氏が売り込んだ。「私が1年で政権が終わった厳しい時期を支えてくれたのが初村。新しい力をこの長崎1区から誕生させてほしい」
 さらに、旧民主党からの政権奪還時に0・52倍だった正社員の有効求人倍率が1倍を超えた実績をアピール。「野党はアベノミクスで格差が広がったと言っているが、間違っている。みんなが仕事につけるようになった」と強調した。

 
 しかし、大事なことは、今回立候補している初村候補者は、単なる秘書の一人ではないということです。

 疑惑のもみ消しに、本人とともに、或いは本人以上に奔走した人物。

 疑惑が疑惑を応援していると言ってもいい。

 一方、対立候補は、西岡秀子氏。

 国民民主党の前職で、玉キンが応援にかけつけています。

 玉キンは、最近ブルーリボンをつけ出したとか言われており、やっていることがイマイチ理解できませんが、なんとしても西岡に勝たせたい。

 立憲も候補者は出ていませんので。



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