どんなに悪いことをしても、裁判になり有罪が確定しない限り、推定無罪。

 それは十分分かっています。

 ただ、何度も不起訴になるなんてこと、普通の社会人の場合、滅多にあることではありません。

 繰り返しになりますが、でも有罪が確定しない、悪いこと、違法なことをしたとはみなされない、と。


 し、し、しかしですよ…

 何度も不起訴になるなんて、そんなことをしていたら、サラリーマンなら首になることが多いじゃないでしょうか?

 だって、会社のイメージに差し支えますし…

 否、首にならなくても、事実上辞めざるを得なくなることも多い筈。


 にも拘わらず、アベシンゾウは派閥の長に就任しただけでなく、米中の外交問題などで、
ああだこうだと持論を発信し続けているのです。

 もちろん、自分の信念を発表してはいけないということはありません。

 ありませんが…

 何度も不起訴になった身なのです。

 そして、何故不起訴になったかと言えば…

 嫌疑が不十分であるというよりも…

 そうではなく、アベシンゾウが検察や警察と相当密な関係を築いてきたからだ、と多くの
人が思っている、と。


 日大の前理事長はなんと思っているのか?

 俺も、もっと権力があったら、と思っているかもしれません。



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