それにしても、最近、政治的に大変偏った米連邦最高裁の判決が続出しています。

 日経の記事です。

 バイデン米大統領は30日、連邦最高裁が政府による発電所の温暖化ガス排出規制を制限する判断を下したことについて「米国を後退させようとするもう一つのひどい判断だ」と批判する声明を発表した。ホワイトハウスの法律担当者に関係機関と協力して判断を精査し、公害や気候変動への対策を継続する方策を検討するよう指示したことを明らかにした。

 バイデン氏は「我々は気候変動の危機がもたらす公衆衛生への危険と死活的脅威を無視することはできないし、無視しない」と強調。議会にも取り組みを求めた。「我々の気候変動との戦いは前進しなくてはならず、必ず前進する」と述べた。

 銃規制に関するもの、中絶に関するもの、そして今度は気候変動に関するもの、とトランプの意向を尊重するかのような偏った判決が続いています。

 どう考えてもおかしい。

 共和党と民主党が政権争いに明け暮れた挙句が、こんな結果になったと言うべきなのでしょうか?

 日本の司法の偏向振りも酷いですが、アメリカもなんですよね。

 
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