それにしても、黒田東彦は何を考えているのかと言いたいですね?

 政府が必死で円安をなんとかしようと思っているのに、黒田東彦は、大規模な緩和は今後2−3年間は続くだろう、などとわざわざ言う訳ですから。

 政府に喧嘩を売っているのか、と言いたい!

 そして、国民を愚弄しているのかと言いたい!

 円安のせいで、どれだけ家計は購買力を奪われていると思うのか?

 そして、どれだけ円安のせいで、日本の不動産が外国人の手に渡っていると思うのか?

 いずれにしても、政府の円買い介入の効果は一時的なものでしかなく、しかも介入の原資が続かないという見方が広まっています。

 そうすると、否が応でもまた円安が進むことになるでしょう。

 それに、米国の金利ですが…

 東京新聞をご覧ください。

 23日のニューヨーク債券市場の米国債相場は、政策金利の動向に敏感な2年債利回りが一時4・27%まで上昇し、ロイター通信によると2007年10月以来、約14年11カ月ぶりの高水準となった。米長期金利の指標となる10年債も一時3・82%台まで上がり、10年4月以来、約12年5カ月ぶりの高水準。


 益々日米金利差が拡大し…

 となれば、円安になるしかありません。


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