取り敢えず停戦が合意され、トランプのあの恐ろしい脅迫が実行されることがなくなりほっとしている人が多いと思います。

 日経平均も2700円も上昇していますから。

 2週間とは言え、ホルムズ海峡を安全に航行することができるようにするとイランが保証したことも大きいのでしょうね?

 その意味では、我が国のなかで一番ほっとしているのは、高市総理かもしれません。

 ほら、こうやってホルムズ海峡を再び安全に航海できるようにあったのだから、節約など呼びかけずに済んでよかったわ、と。

 しかし、では、アメリカとイランは最終的な合意にまでたどり着くことができるのでしょうか?

 仮に両国がそれぞれ譲歩して、合意に至る見通しがついた場合、イスラエルはそれを認めるのか?

 今までのネタニヤフの言動からすれば、また何かを仕掛ける可能性が大きいのではないでしょうか?

 或いはまた、イランの革命防衛軍は、すんなりと米国と合意することを受け入れることができるのでしょうか?

 イランが要求していることの一番の内容は、未来永劫、アメリカとイスラエルがイランを攻撃しないことを保証しろという、極めて当たり前の要求ですが…

 でも、この当たり前の要求を呑むことはできないと考えているのがネタニヤフなのですよね。

 いずれにしても、トランプにとって最大の優先課題は中間選挙を勝ち抜くことで、それを可能にするためにはどうしても石油の価格を下げる必要があり、だから、そのためにホルムズ海峡を開放を求めた訳ですが…

 そこから分かることは、トランプにとっては、中間選挙に勝つためには、1つの文明、1つの国家が壊滅することなどなんとも思っていないということなのですよ。

 つまり、人の命をなんとも思っていないということなのですよ。だから、戦争犯罪になると言われても、まったく気にもかけません。

 で、そのような男を、「トランプさん、トランプさん」とさん付けで呼び続けているのが、次のような輩ですよ。

 末延吉正 恵俊彰

 恥を知れと言いたい!!



 こんなのがテレビに出ているのだから、国民が騙されてしまうのですよ。


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