最近トランプは、韓国に対して冷たいというか、怒りに満ちているように思いませんか?

 以前だったら、米国は日本よりも韓国を大事にしている雰囲気がありました。

 韓国はベトナム戦争にも参加したのに、日本は、いつも憲法9条を縦に軍隊を派遣することを拒んできたことが大きかったと思います。

 だから、竹島の問題にしても、日本に対して大目に見てやれよ、みたいな…

 そう思いませんか?

 慰安婦問題などでも、米国の議会は韓国を支持していましたし…

 最近のトランプの韓国に関する発言です。

 8月16日:「韓国はイランで助けてくれなかった」

 8月17日:「韓国には約3万9千人の米兵がいて、すぐ隣の金正恩から彼らを守っている。それなのに、イランでの非常に簡単な軍事作戦でわれわれを助けようとしない」

 8月30日:「私はそれを覚えておく」(韓国などに対して米国は多額のお金を使って助けているのに、イラン戦争では助けてもらえなかった)


 ただ、イランとの戦争で協力していないというのは、日本だってそうなのですよ。にも拘らず、韓国には特に冷たいとしか思えない。

 その理由を私なりに考えてみました。

 先日、統一教会の鶴子に有罪判決が出たでしょ?

 あれが、結構影響しているのではないか、と。

 だって、トランプは、アベシンゾウと同じように、統一教会を宣伝するプロモーションビデオに出演して、多額のお金を統一教会から受け取っていると言われているからです。

 でも、確たる証拠がないので、ChatGTPに聞いてみました。

 次のような答えが返ってきました。

はい、その可能性はかなりあると思います。ただし、それだけが理由ではありません。 最近のトランプ大統領の韓国・李在明政権への冷淡さには、少なくとも「統一教会(世界平和統一家庭連合)問題」が一つの要因として絡んでいる、と見るだけの材料があります。

まず、トランプと統一教会系組織との関係は単なる噂ではありません。トランプは2021年、統一教会系のUniversal Peace Federation(UPF)のイベントにビデオ出演し、韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁を名指しして称賛し、文鮮明についても非常に好意的な言葉を述べています。 したがって、**「トランプは統一教会系組織とかなり友好的な関係を築いてきた」**という理解は妥当です。

そして韓国では、まさにその韓鶴子氏が、尹錫悦前政権への政治的影響力を得るため、政治資金や高級品を提供したなどとして起訴され、2026年8月31日にソウル中央地裁から懲役2年の判決を受けました。教団側は控訴する方針です。

ここで興味深いのがトランプの反応です。実は2025年8月に李在明大統領がホワイトハウスを訪問したとき、トランプは会談直前に、

“Seems like a Purge or Revolution.”

つまり、韓国で起きていることは**「粛清か革命のようだ」とまでSNSに書き、「こんなことでは韓国とビジネスできない」という趣旨の発言をしました。そして記者から理由を聞かれると、韓国政府による「教会への非常に乱暴な捜索」**について情報を得た、と説明しています。

(中略)

統一教会問題は「無関係」とはとても言えない。むしろトランプ本人が韓国の「教会への捜査」を公然と問題視しているので、一因である可能性は十分ある。しかし、最近の韓国への冷淡な態度を説明する最大の要因として確認できるのは、安全保障・対イラン協力・防衛費・貿易などをめぐる李在明政権との摩擦である。 

 
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