経済ニュースゼミ

小笠原誠治の、経済ニュースを通して世の中の動きを考察するブログです。地球温暖化阻止のために石油・石炭産出権取引を提唱します。産出権取引は排出権取引とは違います。みんな勘違いするのです。

カテゴリ: スキャンダル

 山尾志桜里議員の不倫疑惑について考えてみたいと思います。

 考えるまでもない?

 経済ニュースを扱え?

 でも、誰だってそのような間違いをしでかすかもしれないのですから。

 ただ、
貴方の言いたいこと、よく分かります。

 一線を越えていない、男女の関係はないと言いながら、だったら、どうして謝罪会見をし、離党するのか?

 やましいことをしていないのなら、謝罪をする必要はないのではないか、と。離党する必要もないのではないか、と。

 私も、ワンハンドレッドパーセントその考えを支持します。

 但し、本当に一線は越えていないのだが、密会を繰り返し誤解されるようなことをしたのは事実だし、今さら一線を越えていないと言ってもどうせ信じてもらえないのだから、離党するしかない、ということも可能性としてはあり得ます。

 しか〜し…

 多分、それはないでしょうね。

 それに、何もなかったいうのであれば、では、何をしていたのかと問われて何と答えるのでしょう?

 「指しつ、指されつ…」

 やっぱりエッチしていたんだ。

 「将棋の新手を二人で研究していたのよ。どうせ信じないでしょうけど…」

 どうですか、こんな回答。

 益々怒りを買うだけか?

 しかし、海外に目を転じれば、正直にふしだらな行為に及んだことを告白した後、米大統領の座に留まることができたケースもあるのです。

 ということで、「私、我慢できなかったのです」と正直に言う手がなくはなかった。

 しかし、そのように言ってしまうと…今ある家庭をぶちこわす危険性がある、と。

 それに、家庭を守るために、敢えて嘘を言うことだってあり得る。

 嘘も方便。

 また、一線は越えていないというのは、離婚してその人と一緒になるつもりはなかったという意味なのかも知れません。つまり、遊びだった、と。

 さらに、相手の弁護士先生にしたら、山尾先生は自分を講師に招いてくれる大事なお得意さんだったので断りにくかったという事情があったのかも知れません。つまり、営業の一環だった、と。

 まあ、そういう言い訳をすれば、現在の妻のお許しが得られるかもしれない。

 いずれにしても、山尾氏は脇が甘すぎた!

 それに彼女、先日の横浜市長選で自公推薦の林文子氏の応援をしていましたよね。

 あれって、どういうことだったのでしょうか?

 いずれにしても民進党は解党して、そして本当に同じ志の者たちが集まって新党を作ることからやり直した方がいいのではないでしょうか。


 最近の政治家は、脇が甘すぎると思う方、クリックをお願い致します。
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 ネット上で「マスコミの劣化は加計学園で明らかになった。疑惑だけで安倍を叩いた謝罪はまだか」との刺激的な文言が目に入った。

 誤解しないで下さいよ。安倍総理が国民に謝罪するのではなく、疑惑を報じたメディアが安倍総理に
謝罪しろと言っているのです。

 アポーン!

 呆れて口があんぐり!

 誰がそんなことを書いているかと言えば、加計問題を論じるよりも時計問題を論じろと揶揄されるあの高橋洋一氏。

 私もその意見に賛成。

 時計はどうなったんだ?

 森友学園問題は、当初「総理の関与」という疑惑であったが、籠池泰典前理事長夫妻が詐欺容疑で逮捕されたほか、財務局の国有地売却に関する捜査も進んでいるというのが現状だ。一方、加計学園問題は「総理の意向」といった最初の疑惑追及から、大学の図面にワインセラーやパーティールームがあったという報道に変わった。総理に関するそれぞれの「疑惑」とは、結局何だったのか。(夕刊フジ)

 本コラムの読者であれば、森友学園問題は、近畿財務局が国有地売却時の原則である公開入札を行わず、地中のゴミに関する開示が不十分だったために、籠池前理事長と近畿財務局の間でトラブルになったことが本質的な原因であることをご存じだろう。「総理の関与」など考えられないような地方案件である。

 加計学園問題も、文科省が学部新設の認可申請を門前払いするという前時代的な規制を緩和する小さな案件だ。「総理の意向」などあり得ないことについては公開文書で簡単に分かることを筆者は説明してきた。

 規制緩和したのは、学部新設を「申請」できるようにするという、「総理の意向」なしでも可能な、当たり前の話である。新設を「認可」するかどうかは改めて文科省が行うという点も本コラムで説明してきたが、その文科省認可は「保留」という結論だ。本当に「総理の意向」があったならば、保留などするだろうか。
 
 これらの両事件の流れはそっくりである。まず、総理と当事者の関係を指摘する。両当事者とも総理(または総理夫人)と知り合いであり、これらは事実だ。そこで、「知り合いだから便宜があったはずだ」と、論理が飛躍する。

 それを信じさせるような客観的な証拠があれば別だが、それがない。あったのは、森友問題では籠池前理事長の証言、加計問題では前川喜平・前文科事務次官の証言だけである。しかも、それらはかなり信憑性に欠ける。というのは、前者では第三者の書いた「鴻池メモ」、後者では文科省と内閣府が合意し公表された国家戦略特区ワーキンググループの議事録にそれぞれ反しているからだ。

 しかし、ほとんどのマスコミはそうした客観的な事実は報じないで、安倍批判のみを報じる。特にひどかったのは加計問題で、国会において加戸守行前愛媛県知事らが国会証言しているが、テレビにおいて報じられたのは圧倒的に前川氏の発言ばかりだった。

 いずれにしても、両事件ともに、総理夫妻の知り合いなのだから「関与」や「意向」があったはずという思い込みで報道され、責任を追及した。その結果、ないことを証明すべきだという「悪魔の証明」になってしまった。「疑惑」を追及するマスコミはもっと決定的な証拠を提示すべきであった。

 こうした「疑惑」だけで報道を煽ったのが改憲に反対する一部の左派マスコミだった。改憲姿勢を打ち出す政権を叩きたいがあまり、事実を報道せずに攻撃したことで、報道の質の劣化ぶりを露呈してしまった。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)


 何と中身のない文章であることか!

 いちゃもんと言ってもいい!

 知り合いだから便宜を与えた筈だと言う思い込みがあったのだ、と。

 客観的証拠は腐るほど出てきている。

 それを無視しているだけではないのか?

 いずれにしても、国民の多数は安倍総理の説明に納得していないのだから、高橋洋一氏の感覚は相当に国民とずれていることが分かる。

 どうしてこんな者に文章を書かせるのか?

 金が流れているということなのか?




 高橋洋一氏の言っていることは根拠のない安倍擁護であって、印象操作の何物でもないと思う方、怒りを込めてクリックをお願い致します。
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 一昨日のニュースで恐縮ですが…

 朝日新聞の記事です。

 学校法人「森友学園」への国有地売却問題を追及している市民団体「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が21日、麻生太郎財務相に対し、佐川宣寿国税庁長官の罷免(ひめん)を求める申入書を出した。約1万人分の署名も添えた。

 団体は、佐川氏が7月に長官に就任する前の財務省理財局長時代、国会答弁で売却をめぐる事実確認や記録提出を拒んだと批判している。団体の醍醐聡東大名誉教授らは「国民に納税を促す国税庁長官に任命するのは許されない人事」などとする申入書を麻生氏あてに提出したほか、国税庁も訪れ、佐川長官宛てに辞職を勧告する文書を出した。
 ひゃー、1万人分の署名ですか。

 これは凄い!

 但し、よ〜く考えたら、国会での答弁姿勢がいい加減だったのはなにも佐川元理財局長だけではなかったのです。

 佐川元理財局長の上司に当たる麻生財務大臣の態度も不遜そのものだったではないですか!?

 だとすれば、麻生財務大臣の罷免を求める申し入れ書も提出すればよかったと思われる訳ですが…その場合には誰に申し入れ書を差し出すのでしょうね?

 安倍総理ですよね。

 しかし、そもそも疑惑の根本は安倍総理自身にある訳ですから、安倍総理に麻生財務大臣の罷免を求めるというのは何ともおかしな話です。

 いずれにしても、安倍総理の辞任を求める人々は誰に申し入れ書を提出したらいいのでしょうか?
 
 国会?

 それとも主権者たる国民?

 昭恵夫人付きは一等書記官にご栄転され、そして理財局長は国税庁長官になった訳ですから、安倍総理を批判したって何もいいことはないと言っているみたいなものなのです。

 しかし、その反面、1万人もの署名が集まってしまった、と。

 これは歴史に残る事件と言っていいでしょう。



 安倍政権は即刻辞職すべきだと思う方、クリックをお願い致します。
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 NHKのニュースです。

 学校法人「森友学園」をめぐる事件で、大阪地検特捜部は、国の補助金をだまし取ったとして逮捕した籠池泰典前理事長と妻を、21日起訴するものと見られます。特捜部は、2人が運営する幼稚園に対する大阪府の補助金もだまし取っていたとして、詐欺の疑いで再逮捕する方針です。

 森友学園の前の理事長の籠池泰典容疑者(64)と妻の諄子容疑者(60)は、大阪・豊中市で行っていた小学校の建設工事で、国の補助金5600万円余りをだまし取ったとして先月大阪地検特捜部に逮捕されました。

 特捜部は、2人の認否を明らかにしていませんが、これまでの捜索で押収した資料などを証拠に、勾留期限の21日、2人を起訴するものと見られます。

 森友学園については、幼稚園の専従の教職員の数や障害がある子どもの数を水増しして、大阪府の補助金およそ6200万円を不正に受け取った疑いでも告訴されています。

 内容については皆さんよくご承知のとおりで、説明の必要はないでしょう。

 森友学園事件に関しては事件判明後半年以上が経過していることもあって、記憶も少し薄れ気味かもしれませんが…

 森友学園が新設する小学校の校舎が木材を多く使った建築物だということで、国土交通省から多額の補助金を得ていたのでしたよね。

 それにプラスして、幼稚園運営に対する大阪府の補助金も騙し取っていたとされているのですが…

 皆さん、何かお感じになりませんか?

 私としては、トカゲの尻尾切りの感がどうしても否めません。

 大阪府の補助金に関しては、籠池夫妻の詐欺容疑の疑いが濃いのは否定できませんが…しかし、国土交通省が支給した補助金については、形式的、外見的には籠池氏側が詐欺行為を働いたようにも見えるのですが、国土交通省は、昭恵夫人が名誉校長に就任していたので敢えて優先的に補助金の支給を決定したようにしか思えないからです。

 そうでしょう?

 つまり、国土交通省は決して騙されていた訳ではない、と。

 本来なら支給されるべき案件でなかったかもしれませんし、支給されるにしても、籠池氏側が提出してきた書類の中身(建築費)が真実の建築費とは相違があることを見抜いていた可能性がなきにしもあらず。しかし、昭恵案件であることから細かいことは不問にしてさっさと補助金の支給を決定した、と。となれば、これは詐欺罪というよりも、事実をよく承知していた役所が籠池夫妻とともにむしろ国民を欺いた事件、即ち背任にあるのであると言った方がいいのではないでしょうか。

 だとしたら、詐欺罪で籠池夫妻だけに責任を問うのが適当だと言えるのか、と。

 大阪地検の特捜部は、その辺のこともよく考えて対応して欲しいと思うのですが…

 でも、全体の流れをみていると、とてもそれは期待できないということなのでしょうか?

 
 昭恵夫人も記者会見を開いて、一度くらい国民に対してちゃんと説明すべきだと思いますが、如何でしょうか?



 籠池夫妻だけに罪をなすりつけて逃げるなんて卑怯だと思う方、クリックをお願い致します。
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 週刊朝日の記事です。

 加計学園の岡山理科大学獣医学部の新設をめぐる問題で、本誌は計52ページに及ぶ設計関連文書を入手した。

 <(仮称)岡山理科大学 獣医学部 今治キャンパス 新築工事及び周辺工事 獣医学部棟>というタイトルの図面の作成者は、加計学園関連グループ会社のSID創研と大建設計。平成29年3月という日付が記されている。

 開校予定地、愛媛県今治市議会は、加計学園に対し、最大96億円(愛媛県負担分も含む)の補助金拠出をたった1日の審議で可決(3月31日)。その巨額補助金の積算根拠の一つが、この文書だったわけだが、これまでその存在は一切、表に出てこなかった。今治市で加計学園問題を追及している「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表はこう話す。

 「これまで補助金積算の根拠となるものを今治市は情報公開でも明かさず、拒んできた。それが
はっきりすれば、市議会のデタラメな議決、水面下でくすぶっていた加計学園の不透明な補助金請求が白日の下にさらされます」
(中略)

 国家戦略特区で加計学園の獣医学部の新設がOKとなったのは、最先端のライフサイエンス研究ができる施設、設備を設置することが条件だった。

 加計学園は、これまでの獣医学部にはない、最先端のライフサイエンス研究のために「バイオセーフティーレベル3」の施設をつくるとしている。これは、細菌やウイルス、微生物などを厳重な管理下で研究するものだ。専門家によれば、「鳥インフルエンザ、HIVウイルスなどが研究対象です。最高のレベル4だとエボラ出血熱のウイルスなどになります。レベル3や4は非常に高度でかつ厳重な管理が必要で、それに対応できる施設でなければいけません」

 本誌が入手した文書の11ページにバイオセーフティーレベル3の研究施設が記されている。だが、それを見た研究者はこう指摘する。

 「隔離性が低く、危害性の高い病原微生物等を取り扱う教育、研究、病性鑑定には不向き。これでは高病原性鳥インフルエンザの検査、診断、実験、研究は難しいと思う。施設全体でみても、動物実験を理解していない人が設計しているんじゃないか」

(中略)

 建築費のうち半額の96億円の補助金を今治市と愛媛県から得ることになっている。だが、設計図を見た建築エコノミスト、森山高至さんはこう指摘する。

「獣医学部なので特殊な建物かと思っていたら、ごく普通の商業施設と同じレベル。なんらかの獣医学部の施設がプラスされるのでしょうが、坪単価で80万円から、高くとも100万円でしょうね。とても150万円するとは思えない」


 籠池夫妻の補助金詐欺容疑が取り沙汰されていますが…

 こっちの加計学園疑惑の方も、相当に悪質だと思います。

 よく、仮に安倍総理が関与していたところで、安倍総理は何も金銭的な報酬を得ていないのだから問題がないという意見もある訳ですが…ところがどっこい、大変なお金が動いているのです。

 飲食やゴルフの接待以外にです。

 私は、以前から、証拠はもう十分だという立場を取っているので、今回の資料を週刊朝日が入手したところで私の考えには何の変化もない訳ですが…安倍総理を擁護する一派にとっては大きな痛手となるでしょう。

 というか、今でも安倍総理を擁護する人々ってバカではないかと思っています。

 テレビ局などの報道機関もです。

 はよ、諦めなはれ。

 以上


 加計学園の獣医学部新設に対する総理の関与は明らかだと思う方、クリックをお願い致します。
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 NHKのニュースです。

 先月、財務省の理財局長から国税庁の新しい長官に就任した佐川宣寿氏が、歴代の長官が開いてきた就任会見を行わないことになりました。

 財務省の理財局長だった佐川宣寿氏は、先月5日、国税庁長官に就任しましたが、就任から1か月が過ぎても会見を開かず、国税庁は8日、会見を行わないことを決めました。

 国税庁によりますと、把握している範囲では、平成14年以降の歴代の長官は就任の会見を開き、抱負を述べるとともに今後の方針などを説明してきました。就任の会見を行わない異例の対応について、国税庁は「諸般の事情による」として詳しくは説明していません。

 一方で、佐川長官はコメントを発表し、「適正・公平な課税・徴収の実現を図ることが重要だと考えており、職責の重大さを感じている」などとしています。

 前例踏襲の役所で、このような異例な決定がなされたのは何故か?

 国税庁長官の記者会見を行わない理由は、「諸般の事情による」としていますが…

 余りにも明らか過ぎますよね。

 それは、森友学園事件に関する虚偽の答弁について再び聞かれることを嫌がっているからでしょう。

 佐川理財局長(当時)は、契約前に籠池氏側に価格を提示することなどあり得ないと言っていましたが、最近明らかになった音声データによって、近畿財務局の担当者が籠池夫妻に価格を示していることが明らかになっているのです。

 そのようなことについて聞かれた場合、何と答えていいのか分からない、と。

 要するに、本人も後ろめたさを感じているからこそ、記者会見をしたくないということなのでしょう。

 但し、国税庁長官に就任して何もコメントを発しない訳にもいかず、「適正・公平な課税・徴収の実現を図ることが重要だと考えており、職責の重大さを感じている」なんて言ってお茶を濁しているのです。

 でも、適正・公平な課税・徴税の実現という言葉が、こんなに虚しく感じることはありません。

 そうですよね?

 要するに、このことでも如何に不適切な処理がなされていたかが分かるというものなのです。

 こんなことで安倍内閣の支持率が回復する筈がない!

 そうでしょう?

 役所の答弁書を朗読すると言ったことが批判されている江崎沖縄・北方大臣について、安倍総理は、「今後、一層緊張感をもって職務にあたってもらいたい」と早期の交代を否定したと伝えらえていますが、江崎氏は一層どころかそもそも緊張感などないのです。

 どうして更迭しないのでしょうね?

 そうなるとまたしても、任命責任は自分にあると言わなければいけないから?


 福田元総理が指摘したように国家を破滅に導いているとしか思えません。


 自分は嘘ばっかりついていて、どうして適正・公平な課税など実現できようかと思った方、クリックをお願い致します。
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 リテラの記事です。
 「加計問題に爆弾級の新事実! 加計学園幹部も官邸を訪問していた! 同時間帯に安倍首相と下村文科相が」
 「加計ありき」を示す爆弾級の新証言がまたも飛び出した。問題となってきた2015年4月2日の今治市職員による官邸訪問時、なんと加計学園の幹部が同行していたことを明日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)がスクープしたのだ。

 まずは疑惑の2015年4月2日の問題点をおさらいしよう。

 今治市が公開した出張記録によると、今治市が国家戦略特区に獣医学部新設を申請する約2カ月前にあたるこの日、今治市の企画課長と課長補佐が「獣医師養成系大学の設置に関する協議」のために内閣府などを訪問。その後、急遽「官邸訪問」が決まり、15時から16時30分まで官邸で打ち合わせをおこなったという。7月25日発売の「週刊朝日」は、このとき今治市職員と面会したのは柳瀬唯夫首相秘書官(当時)だと関係者が告白していた。

 そして、明日発売号では、この官邸訪問に「複数の加計学園幹部が同行」していたという新証言を掲載していると「週刊朝日」はウェブ版の速報で報道。なぜ一地方の市職員が官邸を訪問することができたのかと以前より疑問が出ていたが、それについても「加計学園側から今治市に連絡が行き、官邸訪問が実現したようだ」といい、柳瀬首相秘書官からは「準備、計画はどうなのか」「しっかりやってもらわないと困る」などという趣旨の話があったというのだ。

 繰り返すが、これは今治市が国家戦略特区に獣医学部新設を申請する前の出来事だ。つまり、特区申請前から官邸と加計学園は、獣医学部新設に向けて認識を共有し、計画実現に向けて動き出していたのである。

 しかも、同記事では、加計問題のキーマンのひとりである、あの人物の名前も登場する。加計学園から200万円のヤミ献金疑惑が取り沙汰されている下村博文・元文部科学相だ。

 加計学園幹部と今治市職員が柳瀬首相秘書官と官邸で面会した日、下村文科相がやってきて、このような言葉を発したというのだ。

「やあ、加計さん。しっかりやってくれよ」

●官邸訪問した加計幹部の前に下村文科相が...下村は同時間帯に安倍と面会

 周知のように、下村文科相をめぐっては、加計学園からのヤミ献金が発覚した際、同時に下村事務所の日報の存在も報じられ、そこには加計学園の秘書室長の名が頻繁に登場。2014年には加計学園の依頼に応えて文科省の担当部署に口利きしたり、加計孝太郎理事長と下村氏、塩崎恭久前厚労相、山本順三参院議員が会合を開いていたことが判明している。


 だとすると、今治市職員と加計学園を官邸に招き、柳瀬首相秘書官を引き合わせたのも下村文科相なのか。しかし、文科相の権限で官邸に誰かを招いたり、首相秘書官を動かしたりするのは不可能だ。

 本サイトでも指摘してきたように、この今治市職員の官邸訪問は15時から16時30分までだったと記録には示されているが、同日の首相動静を確認すると、安倍首相は15時35分から、ほかでもない下村文科相と面談をおこなっていた。

 こんな偶然があり得るだろうか。こうなると、可能性は2つしかないのではないか。ひとつめは、まず加計学園から下村文科相に話がいき、下村文科相が安倍首相に報告。安倍首相が加計学園幹部と今治市職員を官邸に招き、柳瀬首相秘書官に面会させた。ふたつめは、加計理事長から安倍首相に依頼が来て、安倍首相が下村文科相を呼び寄せて、柳瀬首相秘書官ともども、加計学園幹部と今治市職員に引き合わせた。

 いずれにしても、安倍首相がなんらかのかたちで動いていたのは間違いないだろう。柳瀬首相秘書官が独断で「準備、計画はどうなのか」「しっかりやってもらわないと困る」などと発破をかけることはありえないからだ。安倍首相に意向を示されていたからこそ、柳瀬首相秘書官は加計学園と今治市職員と打ち合わせをおこない、進捗を確認しているのだ。安倍首相の「加計ありき」の計画はこの時点ですでに固まっており、安倍首相と昵懇の下村元文科相もその計画を知っていたということだろう。

●国家戦略特区WGにも加計学園幹部が出席! 加計ありき証拠が次々

 しかも、加計問題では、もうひとつ重要な事実があきらかになった。2016年6月、国家戦略特区ワーキンググループが愛媛県と今治市からヒアリングをおこなった際、やはり加計学園の幹部3名が同席していたにもかかわらず、公開されている議事要旨にはそのことが伏せられていたのだ。

 ワーキンググループの八田達夫座長は「提案者から説明補助者の参加・発言について記載してほしいなどの特段の要望があった場合は、記載している」「通常の取り扱い通り」と見解を述べているが、これまで八田氏と同様に安倍首相は「国家戦略特区は、ワーキンググループでオープンな議論をし、議事録もちゃんと残している」と、その透明性を強弁してきた。しかも、山本幸三・前地方創生相にいたっては、「議事要旨ではなく議事録の提出を」という声に対し「議事要旨はほぼ議事録に近いかたち」と言い張ってきたほどだ。だが、真相は、不都合な事実は残さなくても済む、まったくオープンではない"不透明な"議事要旨でしかなかったのだ。

  私は、以前から加計学園疑惑に関して、安倍総理はクロだと言っている訳ですが…またしても
新事実が明らかになったのです。

 でも、安倍総理を支援する評論家などは、加計疑惑の報道はフェイクニュースだと言い出す始末。

 要するに、まともな反論が不可能だからそんな印象操作作戦しか残っていないということなのでしょう。

 そもそも、地方の小都市の職員が、官邸で要人と面談するなんて普通考えられないことなのです。

 市長が面会をお願いしても、多分簡単に断られてしまうでしょう。

 誰が考えても不自然だと思う筈。

 しかも、官邸側は、来庁者の記録も既に廃棄してしまっているのでないと言っている訳です。

 そんなバナナ!

 これの、どこが丁寧な説明になるのでしょう。

 安倍総理の人柄が信じられないと考える国民が増えています。

 まさにそのとおり!

  

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 再び森友学園事件の方に関心が集まっています。

 佐川理財局長(現国税庁長官)は、事前に財務局側が籠池氏に価格を提示するようなことはなかったと断言していた訳ですが…

 実際は、正反対!

 FNNが音声データを入手したと報じています。
 池田 靖国有財産統括官(当時)
「できるだけ早く価格提示をさせていただいて、ちょっとずつ土壌も処分しているけど、ですので、そこそこの撤去費を見込んで、価格計上をさせてもらおうと思ったんですよ。だから、われわれが見込んでいる金額よりも、(撤去費が)少なくても、われわれは何も言わない」


 これは、国有地の正式な鑑定価格が出る前、直前、2016年5月中旬から下旬にかけての近畿財務局と森友学園側の国有地売却の交渉が録音された音声データだ、と。

 池田 靖国有財産統括官(当時)
「理事長がおっしゃられる『0円に近い(価格)』が、どういうふうにお考えになられているのか、売却価格が0円ということなのかなと思うが、私ども、以前からちょっと申し上げているのは、有益費(ごみの撤去費用)の1億3,000万円という数字を、国費として払っているので」


 諄子容疑者
「それは当たり前やん」


 池田 靖国有財産統括官(当時)
「その分の金額ぐらいは少なくとも、売却価格は出てくる、と。そこは何とかご理解いただきたい」


 籠池泰典容疑者
「(池田氏が)言っているやねえ、『1億3,000万円がうんぬん』というものよりも、ぐーんと下げていかなあかんよ」



 何故財務局が、全く売り急ぐ理由もないのに、こんな破格の条件を提示したのか?

 それは、バックに安倍昭恵或いは安倍総理が付いているからに他ならないのです。

 これだけの証拠が出てもまだしらばくれるのでしょうか?

 にも拘わらず、今度の内閣改造では、新人の大臣は何人になりそうだ、なんて呆けたことを報じているワイドショー。


 

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 いいよ!
 
 いいよ!

 これでいいのさ、これでいいのさ、バンバンバカボンバカボンボン!

 コメントが寄せられていました。

 「加計学園疑惑で、これほど決定的な証拠が出てきているのに」 

 そんな決定的なものありましたか? 

 最近、あまりにも感情的では?

 以前はもっと論理的な展開だったのに残念。

 この方には、「貴方は国会中継を見たことがあるのか」と言いたい。

 これだけの証拠が出ているのにクロと決定されていないように報じるのは、安倍氏が総理であるからというだけなのです。

 これが普通の一国会議員であれば、完全に辞職、少なくても離党を余儀なくされているでしょう。

 また、最近って言っていますが、森友学園疑惑は2月の上旬に発覚しているのです。それ以来、私は疑惑の解明に微力ながら貢献しているつもりです。

 私に言わせれば、私が感情的になっているのではなく、一般の方が余りにも鈍感だということなのです。

 だから、もう少し怒らなければいけないのです。

 そうしないとおバカな政治家、おバカな自民党は気が付かないからです。

 現に、支持率が下がり始めたからこそ、自民党は少しばかり反省…本当は反省など全然していないのですが、態度が変わってきている、と。

 もう一つのコメント。
 ここって経済学のブログですよね。

 でもやっぱり安倍以外なら誰でもいいんだ。

「森友学園事件や加計学園事件の追及に貢献した議員らが中心となって新しい政党を作ったらどうかと思う方、クリックをお願い致します」

 愚かとしか思えない。

 経済のブログであればこそ、滅茶苦茶な論理を振りかざしてきたリフレ派退治をしているのです。

 日銀がインフレターゲットを設け、そして大量に国債を買い上げてマネーを放出すれば必ずデフレを脱却できると言って成立したのが現在の安倍政権です。

 どうなりました?

 最近は、デフレのデの字にも言及しない。

 てめえらの言ってきたことは少しも成功していないではないか、と言いたい!

 愚としか思えないというのは、その人の勝手。

 自民党支持者とか、自民党の工作員だったら、そんなことを書かれて困るのは当然。

 しかし、このままの現政権を支持すると言うことは、嘘八百がまかりとおる世の中で結構というのに等しい!

 それでどうして強靭な経済体制が構築できるのか?

 
 猛暑が続いています。

 昨日、私の田舎で前川清ショーがありました。

 もうすぐ69歳になるんですって。

 よく喋っていました。

 鏡で顔をみると42歳くらいにしか見えない、と。

 下半身は17か18歳くらいだ、なんて言っていました。

 前川前さんとか、最近前川という名の人が活躍しているということですね。


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 本日は参議院の予算委員会が開かれています。

 はっきり言って、私の興味は薄れています。

 というのも、安倍総理のクロは動かしようのない事実としか思えないからです。

 丁寧に説明するなんて言っても、言い方が丁寧になっただけで中身の信憑性が増した訳ではありません。

 この安倍総理の言動こそ、印象操作の最たるものではないでしょうか?

 それにしても、加計学園が獣医学部の新設の計画を出していたことを知ったのが、今年に入ってからだなんて…

 バカバカしいにもほどがあります。

 でも、それが本当のことかのように伝えるテレビ局!

 メディアも国民ももっと怒らなければいけません。

 本当は、人間、怒りを鎮めなければいけないわけですが…しかし、政治家が不正をしているのに、或いは、国民を舐めきった答弁をしているのに黙っていていい筈はありません。

 国民が反応を示せばこそ政治家も考える、と。

 民進党の櫻井充議員が怒っています。

 山本議員の答弁はなんだ、と。

 議事妨害みたいなことばかりしているのだから、出てくんな、と。

 本日も、こうして様々な材料が出されて、加計学園ありきの疑惑は決定的になっている訳です。

 岩盤規制に穴を開けると、何とかの一つ覚えのように言っていますが…そのことと加計学園ありきは関係ありません。


 

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