経済ニュースゼミ

小笠原誠治の、経済ニュースを通して世の中の動きを考察するブログです。地球温暖化阻止のために石油・石炭産出権取引を提唱します。産出権取引は排出権取引とは違います。みんな勘違いするのです。

カテゴリ: 安倍総理

 昨日は長崎原爆の日で、長崎で開かられた平和式典に総理がいつものとおり参加していました。

 で、どのように地元の人に迎えられたかと言えば…

 次の動画をご覧ください。

  



 総理、あなたはどこの国の総理なのですか、私たちを見捨てるのですか、と問い詰められています。

 それに対して、何も言えない総理。

 被爆者団体の人々が怒りたくなるのも当たり前!

 安倍政権は口で言うことと行動が全く違うからです。

 つまり、アメリカの事情しか考えていない。

 だからこそ、被爆者団体の人が、どこの国の総理なのかと言いたくなるのです。

 安倍総理は、改憲の大きな理由として、それが米国から押し付けられた憲法だからよろしくないと言います。独立国家なのだから日本国民の意思で憲法を独自に作るべきだ、と。

 しかし、もし、本当に安倍総理がそのような考え方をしているのだとしたら、核兵器禁止条約についても、アメリカべったりではなく独自の路線を進むまなければ話の整合性が取れません。

 みっともない憲法だと言う安倍総理こそ、アメリカべったりでアメリカの顔色ばかりを伺っているだけなののです。

 本当にこの人の考えていることは理解できません。

 アメリカべったりで核兵器禁止条約に参加することもできないくせに、日本国憲法はアメリカから押し付けられたもので怪しからんだなんて。

 増税の問題にしても、この核兵器禁止条約にしても、嘘ばっかりついているのです。

 国民が人柄に信頼が持ていないと感じるのも当然なのです。



 安倍総理は、国民のことよりも、憲法を改正して歴史に名を残すようなことしか考えていない、と思う方、クリックをお願い致します。
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 リテラの記事です。
 「加計問題に爆弾級の新事実! 加計学園幹部も官邸を訪問していた! 同時間帯に安倍首相と下村文科相が」
 「加計ありき」を示す爆弾級の新証言がまたも飛び出した。問題となってきた2015年4月2日の今治市職員による官邸訪問時、なんと加計学園の幹部が同行していたことを明日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)がスクープしたのだ。

 まずは疑惑の2015年4月2日の問題点をおさらいしよう。

 今治市が公開した出張記録によると、今治市が国家戦略特区に獣医学部新設を申請する約2カ月前にあたるこの日、今治市の企画課長と課長補佐が「獣医師養成系大学の設置に関する協議」のために内閣府などを訪問。その後、急遽「官邸訪問」が決まり、15時から16時30分まで官邸で打ち合わせをおこなったという。7月25日発売の「週刊朝日」は、このとき今治市職員と面会したのは柳瀬唯夫首相秘書官(当時)だと関係者が告白していた。

 そして、明日発売号では、この官邸訪問に「複数の加計学園幹部が同行」していたという新証言を掲載していると「週刊朝日」はウェブ版の速報で報道。なぜ一地方の市職員が官邸を訪問することができたのかと以前より疑問が出ていたが、それについても「加計学園側から今治市に連絡が行き、官邸訪問が実現したようだ」といい、柳瀬首相秘書官からは「準備、計画はどうなのか」「しっかりやってもらわないと困る」などという趣旨の話があったというのだ。

 繰り返すが、これは今治市が国家戦略特区に獣医学部新設を申請する前の出来事だ。つまり、特区申請前から官邸と加計学園は、獣医学部新設に向けて認識を共有し、計画実現に向けて動き出していたのである。

 しかも、同記事では、加計問題のキーマンのひとりである、あの人物の名前も登場する。加計学園から200万円のヤミ献金疑惑が取り沙汰されている下村博文・元文部科学相だ。

 加計学園幹部と今治市職員が柳瀬首相秘書官と官邸で面会した日、下村文科相がやってきて、このような言葉を発したというのだ。

「やあ、加計さん。しっかりやってくれよ」

●官邸訪問した加計幹部の前に下村文科相が...下村は同時間帯に安倍と面会

 周知のように、下村文科相をめぐっては、加計学園からのヤミ献金が発覚した際、同時に下村事務所の日報の存在も報じられ、そこには加計学園の秘書室長の名が頻繁に登場。2014年には加計学園の依頼に応えて文科省の担当部署に口利きしたり、加計孝太郎理事長と下村氏、塩崎恭久前厚労相、山本順三参院議員が会合を開いていたことが判明している。


 だとすると、今治市職員と加計学園を官邸に招き、柳瀬首相秘書官を引き合わせたのも下村文科相なのか。しかし、文科相の権限で官邸に誰かを招いたり、首相秘書官を動かしたりするのは不可能だ。

 本サイトでも指摘してきたように、この今治市職員の官邸訪問は15時から16時30分までだったと記録には示されているが、同日の首相動静を確認すると、安倍首相は15時35分から、ほかでもない下村文科相と面談をおこなっていた。

 こんな偶然があり得るだろうか。こうなると、可能性は2つしかないのではないか。ひとつめは、まず加計学園から下村文科相に話がいき、下村文科相が安倍首相に報告。安倍首相が加計学園幹部と今治市職員を官邸に招き、柳瀬首相秘書官に面会させた。ふたつめは、加計理事長から安倍首相に依頼が来て、安倍首相が下村文科相を呼び寄せて、柳瀬首相秘書官ともども、加計学園幹部と今治市職員に引き合わせた。

 いずれにしても、安倍首相がなんらかのかたちで動いていたのは間違いないだろう。柳瀬首相秘書官が独断で「準備、計画はどうなのか」「しっかりやってもらわないと困る」などと発破をかけることはありえないからだ。安倍首相に意向を示されていたからこそ、柳瀬首相秘書官は加計学園と今治市職員と打ち合わせをおこない、進捗を確認しているのだ。安倍首相の「加計ありき」の計画はこの時点ですでに固まっており、安倍首相と昵懇の下村元文科相もその計画を知っていたということだろう。

●国家戦略特区WGにも加計学園幹部が出席! 加計ありき証拠が次々

 しかも、加計問題では、もうひとつ重要な事実があきらかになった。2016年6月、国家戦略特区ワーキンググループが愛媛県と今治市からヒアリングをおこなった際、やはり加計学園の幹部3名が同席していたにもかかわらず、公開されている議事要旨にはそのことが伏せられていたのだ。

 ワーキンググループの八田達夫座長は「提案者から説明補助者の参加・発言について記載してほしいなどの特段の要望があった場合は、記載している」「通常の取り扱い通り」と見解を述べているが、これまで八田氏と同様に安倍首相は「国家戦略特区は、ワーキンググループでオープンな議論をし、議事録もちゃんと残している」と、その透明性を強弁してきた。しかも、山本幸三・前地方創生相にいたっては、「議事要旨ではなく議事録の提出を」という声に対し「議事要旨はほぼ議事録に近いかたち」と言い張ってきたほどだ。だが、真相は、不都合な事実は残さなくても済む、まったくオープンではない"不透明な"議事要旨でしかなかったのだ。

  私は、以前から加計学園疑惑に関して、安倍総理はクロだと言っている訳ですが…またしても
新事実が明らかになったのです。

 でも、安倍総理を支援する評論家などは、加計疑惑の報道はフェイクニュースだと言い出す始末。

 要するに、まともな反論が不可能だからそんな印象操作作戦しか残っていないということなのでしょう。

 そもそも、地方の小都市の職員が、官邸で要人と面談するなんて普通考えられないことなのです。

 市長が面会をお願いしても、多分簡単に断られてしまうでしょう。

 誰が考えても不自然だと思う筈。

 しかも、官邸側は、来庁者の記録も既に廃棄してしまっているのでないと言っている訳です。

 そんなバナナ!

 これの、どこが丁寧な説明になるのでしょう。

 安倍総理の人柄が信じられないと考える国民が増えています。

 まさにそのとおり!

  

 安倍総理が、加計学園ありきで進めてきたのは明らかだと思う方、クリックをお願い致します。
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 安倍総理が今朝、読売テレビの番組に出演していました。

 あれ、首都圏でも放映されているのでしょうか?

 総理が民放の番組に出演して、自分の信じるところを話すことは何も悪いとは思いません。

 しかし…

 司会者は、辛坊。

 見え見えの内容ではありませんか。

 ひょっとしたら、気分が悪くなったのですぐチャンネルを替えたという人がいるかもしれません。

 まあ、その安倍総理が2019年10月に予定されている消費税増税について質問され、「予定どおりに行っていく考えだ」と述べました。

 2020年度の基礎的財政収支の黒字化と政府債務残高の国内総生産(GDP)に対する比率の引き下げという目標についても「2つの目標に向かってしっかりと経済運営を行う」と。

 本日は増税の是非について論じることはしません。

 論じたいのは、総理の発言にどれだけの重みがあるかということです。

 私は、この総理の発言は、紙切れのように軽い、薄くて軽い、と思います。

 この人が、基礎的財政収支を黒字化しようなんて真剣に考えているとはとても思えませんから。

 それに、最近は安倍総理のよいしょをすることで生計を立てているのではないかと思われる高橋洋一氏も、安倍総理が辞職して他の人間が総理になったら、増税が実施され経済が大変なことになる、と脅かしみたいなことを言ってではないですか?!?

 つまり、高橋氏は、安倍総理は増税をしない人だと言っているのです。

 だから、もし貴方が増税に反対するのなら安倍総理を支援した方がいい、と。

 しかし、その安倍総理本人が、テレビで明確に増税は予定通りすると言っているのです。

 では、実際にはどうなるのでしょうか?

 多分、安倍総理の言葉をそのまま受け止める人は極めて少ないと思います。

 つまり、高橋氏のように考えている、と。安倍総理は時期が来たらまた増税延期の決定をするのではないか、と。

 増税の是非で支持政党を決めるというような人からしたら、安倍総理は極めて好ましい政治家であるかもしれません。

 でも、安倍総理は、常時増税には反対すると言っている訳ではないのです。

 普段は、増税は予定通りやります、と。

 しかし、直前になると延期する、と来る。

 こんな人の言うこと、信じられないではないですか?

 そんな人が、政治家は信なくば立たず、なんて言うのです。


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 内閣改造が行われ、安倍総理が記者会見を行った訳ですが…何とも意味不明な発言ばかりです。

 はっきりと言って、私は安倍総理が嫌い。

 こんな総理は早く辞めて欲しい。

 そうしないと福田元総理が言うように日本が破滅してします。

 安倍総理の疑惑隠しのためにどれだけ役人たちが虚偽の答弁を余儀なくされたことか!?

 倫理観がゼロ!

 おかしいですよ。

 しかし、安倍総理のおかしさは、倫理観がないところだけではありません。

 論理的な話が全くできない。
 先の国会では森友学園への国有地売却の件、加計学園による獣医学部新設、防衛省の日報問題など様々な問題が指摘され、国民の皆様から大きな不信を招く結果となった。まず改めて深く反省し、国民の皆様におわび申し上げたい。

 防衛省の日報問題は別として、森友や加計疑惑に関して、安倍総理はつい先日も一点の曇りもないと主張していたではないですか。全ては印象操作のせいだ、と。

 それが正しいのであれば、何故詫びなければいけないのでしょうか?

 全く意味不明。理解できません。

 自分が関与していたことを認めた上でお詫びするなら分かります。しかし、事実としては、一点の曇りもないという立場に変わりはないのです。

 経済最優先に関してもバカなことを言っています。
 雇用を増やし、賃金を上げる。経済の好循環をさらに加速することでデフレ脱却をなし遂げる。

 好循環を加速すると言っていますが、好循環が起きているのでしょうか?

 そんなことはないでしょう?

 それにデフレ脱却は、インフレ目標値を設定し、日銀が国債をバンバン買い上げてマネーを大量に放出することによってなし遂げるというのが、安倍総理の当初の主張だったのです。

 いつ考え方を変えたのか、と言いたい。

 変えたのなら、何故変えたのか、それを国民に説明すべきなのです。

 要するに、この人、格好だけ。

 倫理観がなく、論理的整合性のない話しかしない人が総理でいていい筈がありません。

  



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 第一次安倍政権に続いて総理に就任した福田総理(当時)。

 その福田元総理が、共同通信のインタビューに応じて、政治の現状を嘆いています。

 「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸(の顔色)を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家の破滅に近づいている
 
 「(2014年に発足した内閣人事局について)政治家が人事をやってはいけない。安倍内閣最大の失敗だ」

 「官邸の言うことを聞こうと、忖度以上のことをしようとして、すり寄る人もいる」

 これほど的確な指摘があるのでしょうか!?

 しかも身内から出た発言なのです。

 この的確な指摘に対して、自民党はネット工作員を総動員して反撃開始!

 安倍総理を批判すると、反日なのかというようなコメントが寄せられることがあるのですが…

 そのようなことしか言えない人の頭の構造はどうなっているのかと言いたい!

 戦前、戦中のの時代に、まともなことを言う人々を非国民だと言って検挙したことを思い出してしまいます。

 どう考えたって、安倍総理のやっていることはまともとは言えない。

 嘘ばっかり!

 どれだけ内閣を改造しようと、本質は変わらないのだから。

 いずれにしても、今朝は、この清々しい記事をみて少し気持ちがよくなりました。

 本日もクマゼミが元気よく鳴いていますが、あと2週間もすればおとなしくなってしまうでしょう。

 我が家の垣根の木で鳴いていたクマゼミです。

 

 

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 テレビでは、内閣改造で誰が入閣するのか、そればかりやっています。

 ああ、そんなの関係ねえ! そんなの関係ねえ!

 でしょう?

 稲田朋美氏をかばいにかばい続けた安倍総理ですよ!

 金田法務大臣をかばい続けた総理ですよ!

 それに魔の二回生を生み出したのも安倍政権。

 その安倍総理が甘利氏を党三役に起用したいとの考えであったが、結局、断念したと伝えられています。

 要するに、安倍総理は、本当は全く反省などしてないということなのです。

 特にお金が絡むスキャンダルなど、全く問題にしてない、と。

 加計学園疑惑を巡る総理の言動をみれば大体想像がつくことなのですが…

 いずれにしても、内閣改造なんて発表するまでが命であり、それが済めばすぐ関心は薄らいでしまうでしょう。

 人心一新で支持率の回復を狙っていると言われていますが…そもそも支持率低下の最大の原因は安倍総理本人の問題であるのですから、自分が替わらない限り、支持率の回復はあり得ません。

 それに、政治家の皆さん、余りにも「大臣なりたい病」に侵されていますよね。

 「末は博士か大臣か」なんて言葉がある位ですから、大臣が偉いのは分かります。

 しかし、そもそも何故政治家を志したのか?

 日本の政治を変えたかったから?国民の生活を豊かにしたかったから?額に汗して働く者の苦労が報われるような社会にしたかったから?

 大臣になることによってそうした目標は達成されるのか?

 私は、政策の議論をリードする役割を担っている各種の委員会の委員長のポストこそもっと重要視されるべきだと思うのです。

 各種の委員会は役人を呼びつけることができるので、役人の振り付けどおりに動くことが期待されている大臣よりも、しがらみに拘束されずに自由に発言をすることが可能だと思うからです。

 かつての民主党の議員たちも、余りにも「大臣になりたい病」に侵されていた。

 そして、大臣、副大臣、そして政務官になったものの役所と闘うなどという矛盾した発想であったために政権が長続きすることがなかったのです。

 役所と闘うというのであれば、各種の委員会の委員として鋭い質問を連発することによって行うべきだったのです。


 サプライズ人事があるだなんて噂されていますが…

 そんなの関係ねえ! そんなの関係ねえ!



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 再び森友学園事件の方に関心が集まっています。

 佐川理財局長(現国税庁長官)は、事前に財務局側が籠池氏に価格を提示するようなことはなかったと断言していた訳ですが…

 実際は、正反対!

 FNNが音声データを入手したと報じています。
 池田 靖国有財産統括官(当時)
「できるだけ早く価格提示をさせていただいて、ちょっとずつ土壌も処分しているけど、ですので、そこそこの撤去費を見込んで、価格計上をさせてもらおうと思ったんですよ。だから、われわれが見込んでいる金額よりも、(撤去費が)少なくても、われわれは何も言わない」


 これは、国有地の正式な鑑定価格が出る前、直前、2016年5月中旬から下旬にかけての近畿財務局と森友学園側の国有地売却の交渉が録音された音声データだ、と。

 池田 靖国有財産統括官(当時)
「理事長がおっしゃられる『0円に近い(価格)』が、どういうふうにお考えになられているのか、売却価格が0円ということなのかなと思うが、私ども、以前からちょっと申し上げているのは、有益費(ごみの撤去費用)の1億3,000万円という数字を、国費として払っているので」


 諄子容疑者
「それは当たり前やん」


 池田 靖国有財産統括官(当時)
「その分の金額ぐらいは少なくとも、売却価格は出てくる、と。そこは何とかご理解いただきたい」


 籠池泰典容疑者
「(池田氏が)言っているやねえ、『1億3,000万円がうんぬん』というものよりも、ぐーんと下げていかなあかんよ」



 何故財務局が、全く売り急ぐ理由もないのに、こんな破格の条件を提示したのか?

 それは、バックに安倍昭恵或いは安倍総理が付いているからに他ならないのです。

 これだけの証拠が出てもまだしらばくれるのでしょうか?

 にも拘わらず、今度の内閣改造では、新人の大臣は何人になりそうだ、なんて呆けたことを報じているワイドショー。


 

 安倍昭恵氏は、正式に記者会見をして国民に事情を説明すべきだと思う方、クリックをお願い致します。
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 NHKが報じています。

 北朝鮮が、2回目のICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表したことを受けて、アメリカのトランプ大統領は、29日、みずからのツイッターに「中国には大変失望している。中国は北朝鮮に何もしていない」と書き込み、北朝鮮への影響力を行使していないとして、中国への強い不満をあらわにしました。

 トランプ大統領は、29日、みずからのツイッターに「中国には大変失望している。アメリカの過去の愚かな指導者たちが貿易で中国に大金を稼がせたのに、中国は北朝鮮に対して口先だけでわれわれのために何もしていない」と書き込みました。

 さらに「われわれはもはやこの事態が続くのを見過ごすわけにはいかない」と投稿し、今後、中国に対して何らかの措置を取る可能性を示唆しました。

 I am very disappointed in China. Our foolish past leaders have allowed them to make hundreds of billions of dollars a year in trade, yet...

 中国をバカみたいに褒めたかと思えば、今度は中国に失望したというトランプ大統領。

 要するに、そのときの思いつきを述べているに過ぎない大統領なのです。

 過去の大統領がフーリッシュだということは、自分は賢いとでもいうのでしょうか?

 かつての米大統領たちは頭が悪くて中国に大金を稼がせたと言っていますが…中国の安い製品が入ってこなくなれば国民が生活できなくなってしまうのです。

 嫌ですね、こんな人間が大統領だなんて。

 それに、そもそも言うことがころころ変わるので、経営者たちも落ち着いて経営戦略を立てることができないのです。

 そんなトランプ大統領と安倍総理が電話会談をしているのですが…

 二人そろって早く辞任してもらいたいものなのです。




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 安倍総理ほど、自分の発言の意味合いを理解しない政治家は少ないのではないでしょうか?

 つまり、言葉が軽い!

 否、軽すぎる!

 稲田防衛大臣の辞任に関して、安倍総理は次のように言いました。
 「閣僚の任命責任は全て私にある」

 私にも責任があるかもしれない…なんて曖昧な表現ではなく、責任は全て私にあるときっぱり断言するのです。

 なんと男らしいことかと思いますか?

 でも、この人、きっぱりとしているのは発言の姿だけであり、責任があるという割には何も責任を取らないのです。

 私は、必ずしも任命責任を感じて辞任しろと言っているのではありません。

 でも、いろいろな責任の取り方はある筈なのに、きっぱりとした発言の割には、あとは野となれ、山となれ。

 少なくても、何故稲田防衛大臣を抜擢したのか、どこが自分の見込み違いだったのか、その位のことは国民にちゃんと説明する必要があるのです。

 或いは、自分は人を見る目がないと認めるのであれば、近々行われる内閣改造にしても、自分が主体的になって人選することはしないとか…

 そんな責任の取り方だってあるのです。

 それに、そもそも稲田氏と安倍総理は
思想信条的に一心同体と言ってもいいほどであった。

 だから、稲田氏の言動が間違っていたということになれば、安倍総理の言動も同じように間違っていたということになるのではないでしょうか?

 日報が廃棄済みであるという答弁も、明らかに官邸の意向を酌んだものに違いありません。

 安倍総理という人間はやっぱり病気と言っていいでしょう。

 記者会見で自分がきっぱりとした対応を示せばそれで人気が回復するとでも思っている節があります。

 要するに、この日報問題、そして、森友学園事件、さらに加計学園事件に関しても、本当に悪いことをしたなんて意識がさらさらないということなのでしょう。

 恐るべき精神構造!


 でも、こんな安倍総理の芝居に騙される国民もいるのです。



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 岸田外相が続投するとか、石井国土交通相が続投するとか…そんなことが報じられています。

 朝日新聞の記事です。

 安倍晋三首相は8月3日に行う予定の内閣改造で、岸田文雄外相を続投させる意向を固めた。第2次安倍内閣の発足時から外相を務める岸田氏の安定感を評価。「ポスト安倍」の有力候補とされる岸田氏が閣外に出れば、首相批判の受け皿になりかねないとの判断も働いたとみられる。

 複数の政権幹部が明らかにした。首相は20日夜、岸田氏と都内で会食し、続投の方針を伝達。岸田氏も7月に入って首相に「閣外に出るなと言われれば従う」との考えを伝えていた。

 そんなの関係ない、そんなの関係ない

 オッパッピー!

 古いギャグで申し訳ない。

 いずれにしても、安倍総理が総理を続けるのは間違いない訳で…だとしたら、他の閣僚がどうなろうと、そんなの関係ない!そんなの関係ない!

 オッパーピー!

 再び申し訳ない。

 恋々と地位にしがみつく安倍総理。

 予算委員会でどんな答弁を行うのか?

 いずれにしても、国民の理解を得ることは無理でしょう。


 
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