経済ニュースゼミ

小笠原誠治の、経済ニュースを通して世の中の動きを考察するブログです。地球温暖化阻止のために石油・石炭産出権取引を提唱します。産出権取引は排出権取引とは違います。みんな勘違いするのです。

カテゴリ: 安倍総理

 小川榮太郎というとんでもない男が注目を浴びていますね。

 満員電車に乗った時に女の匂いを嗅いだら手が自動的に動いてしまう、そういう痴漢症候群の男の困苦こそ極めて根深かろう。再犯を重ねるのはそれが制御不可能な脳由来の症状だという事を意味する。彼らの触る権利を社会は保証すべきではないのか。触られる女のショックを思えというのか。それならLGBT様が論壇の大通りを歩いている風景は私には死ぬほどショックだ、精神的苦痛の巨額の賠償金を払ってから口を利いてくれと言っておく。

 この男、一体何が言いたいのか?

 いずれにしても、この男、アベシンゾウと大きく関わっているように見えるのですが…

 LITERAが紹介しています。

 小川氏は、2012年9月、安倍晋三と石破茂が争った同年の自民党総裁選の直前に、『約束の日 安倍晋三試論』(幻冬舎)という本でデビューした。その内容は、第一次安倍政権を振り返りながらひたすら安倍晋三の“功績”や”人柄”を讃えるというもので、ひらたくいえば“ヨイショ本”だ。同書は発売されるやいなやベストセラーとなり、安倍の首相再登板の原動力のひとつとなったとされる。

 しかし、この『約束の日』は、無名の文筆家が安倍のことを好きすぎるあまり出版したというようなイノセントなものでは決してない。実は、同書は最初から安倍晋三を再び総理大臣にしようという運動のなかで産み落とされたものだった。

 そもそも小川氏は、“安倍首相のブレーン”のひとりといわれる長谷川三千子・埼玉大学名誉教授の弟子にあたり、大学院修了後は塾講師などをして細々と生計を立てるかたわら、自民下野時には安倍再登板のための草の根運動をしていた。それが安倍首相の側近である下村博文・元文科相の目に留まり、評論家の三宅久之氏(故人)が中心となって始動していた「安倍晋三再生プロジェクト」なる秘密会に参加する。このことは小川氏が自著などで明かしているとおりだ。

 この「安倍晋三再生プロジェクト」は、のちに「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」として発展し、小川氏はその事務局的役割を担うことになる。その過程で安倍に近い右派文化人たちが計画していたのが「ノンフィクション作家が、安倍さんが1年間やったことを書く」という本の出版だった(朝日新聞15年10月2日付朝刊)。

 しかし、当時の安倍は第一次政権の投げ出しで下野のきっかけをつくり、評判は地に堕ちていた。ルポルタージュを書いてくれる高名なノンフィクション作家などいるはずもない。そこで白羽の矢が立ったのがまったく無名の小川氏だった。そうして、小川氏が三宅氏の指導を受けながら書き上げたのが、例の『約束の日』だったというわけだ。

 そして前述の通り、『約束の日』は2012年の自民党総裁選の直前、安倍応援団の一員である見城徹社長率いる幻冬舎から出版され、無名の書き手によるものとしては異例のベストセラーを記録するのだが、その背景にもやはり安倍陣営の仕掛けがあった。というのも、安倍氏の資金管理団体である「晋和会」が同書を総額700万円分以上も大量購入していたのだ。当時、一部の書店では売り切れになるなどし、そのことが全国的なPRにつながった。

 つまり、小川氏は安倍晋三を首相にするための運動のなかでデビューし、さらに安倍側に書籍を買ってもらったという、あまりにもズブズブな「文芸評論家」なのだ。

 こうして右派論壇に躍り出た小川氏は、その後も「WiLL」(ワック)などの極右雑誌で執筆活動を続けて安倍関連本を出版していくのだが、そのなかで2015年、小川氏が事務局長として組織したのが「放送法遵守を求める視聴者の会」なる団体だった。

 「視聴者の会」は、表向きはテレビ報道をチェックするという名目の民間団体だが、その主たるメンバーは日本会議の関連人物や安倍首相を応援している極右文化人ばかり。実際、安倍政権の政策を批判した番組やキャスターをあげつらって、全国紙一面広告を打つなどのバッシングを展開し、当時『NEWS23』(TBS)で安保法制を舌鋒鋭く批判していた岸井成格氏(故人)の番組アンカー降板のきっかけをつくるなど、安倍首相にとっての“成果”をあげた。
 

 (中略)

  ようするに、小川榮太郎という自称文芸評論家は、最初から安倍晋三を支援する運動のなかで右派論壇に出てきて、安倍首相を礼賛し、安倍政権へ批判的なメディアに圧力をかけながら、スキャンダルを打ち消す世論をつくろうとし、ましてや安倍側から著書を購入してもらうという極めてベタベタな関係。安倍応援団のなかでも“御用のなかの御用”であり、安倍首相と“運命共同体”であると言っても過言ではないのである。


  皆さま、お分かりになったでしょうか?

 要するに、小川榮太郎はアベシンゾウのプロパガンダ要員。

 となれば、この小川のとんでも発言は、アベシンゾウが言ったも同然!

 そんな男が総理であっていい筈がない!

 ついでに言っておくと…

 小川の経歴に出てくる自分が書いた論文というのは、存在しないと言われています。

 

 安倍をよいしょする人間はどうしてこんなとんでもない輩ばかりいるのかと思う方、クリックをお願い致します。類は類を呼ぶ?
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 きっこのTwitterです。

 仲良しの外務省のエリート官僚が電話で教えてくれたんだけど、23日からの訪米で、安倍官邸はトランプとのゴルフを打診したそうだ。そしたらトランプ側が激怒して「こんな時にゴルフなんかしていられるか!安倍はバカなのか?」と一喝されたと言う。あたしは電話中に缶チューハイを噴いてしまった(笑)

 本当のことなのかどうか確認のしようがありませんが…

 でも、本当にみえますよね。

 
 きっこさんは、こんなことも言っています。

 「安倍晋三首相が19日に東京の秋葉原で行なった自民党総裁選を締めくくる街頭演説の際、おおくの聴衆から「安倍辞めろ」コールが沸き起こった。安倍陣営は会場を鉄柵で囲い内側には支援者だけが入れるようにしていたが、鉄柵の外側に集まった一般の聴衆たちが「安倍辞めろ」と連呼し続けた」とのこと。

 これは動画で確認できますが、まさにそのとおり。

 実際、動員されたと証言している支持者もいました。

 それにしても、何故一般の聴衆を締め出す権利があるのか、と言いたい!

 そこはアベシンゾウ所有の敷地なのか? 或いは、自民党の敷地なのか? と。


 責任とか実行とか幟に書いていましたが…

 アホらしくなりますね。



 このような輩に日本の政治を任せてはいけないと思う方、クリックをお願い致します。
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 ご飯論法というのをご存知でしょうか?

 「ご飯食べましたか?」

 「いいえ」

 「だったらおなかがすいているでしょう?」

 「いいえ、パンを食べたので大丈夫です」

 
 だったら、お酒論法というのもありそうですね。
 
 「お酒を飲んできたでしょう」

 「お酒は飲んでいませんよ」

 「でも、酔っ払っているみたいだけど」

 「焼酎なら飲みましたけどね」


 
 安倍総理が総裁選の討論会で「私はトリクルダウンなんて一度も言ったことがない」と言ったのをご存知でしょうか?

 でも、いまさらそんなことを言われると国民は困惑してしまいますよね。

 アベノミクスの果実を全国津々浦々に行き渡らせる、みたいなことを言っていたのを国民は知っているからです。

 でも、トリクルダウンという言葉を総理が実際に口にしてないとすれば、「トリクルダウンなんて一度も言ったことがない」というのは嘘ではないことになります。

 しかし、それって、屁理屈ですよね?

 安倍総理は、「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことは、ございません」とも言っています。

 これも屁理屈です。

 何年か前には、今にも拉致された人が帰ってくるような期待を持たせたこともあったのです。

 でも、なかなか前進が見られないので、今になって私は、そんなことは言っていない、と。

 そう言えば、第二次安倍政権が発足する直前にも、自らの発言を撤回するような出来事がありました。

 デフレからの脱却がなんとしても最優先だと言ってた頃です。デフレから脱却するためには、日本銀行にどんどん国債を買い上げさせてマネーをじゃぶじゃぶ市場に供給すべきだと主張していたのですが…

 それに対して、そんなことを日銀がすれば、日銀による国債の直接引受を禁じた財政法の規定に違反するなんて批判が出ると、私は、日銀が国債を引き受ければいいなんて言っていないと言ったのでした。

 覚えていますか?

 日銀が金融機関等の保有する国債を買い上げる形を取れば、それがどんなに大量であっても形式的には直接引受には該当しないでしょうが、しかし、そうした規定を回避するために金融機関を介在させるというのであれば、実質的には直接引受をしたも同然であって、少なくても財政法の規定には抵触すると言わざるを得ません。

 しかし、あの時、安倍総理はムキになって私はそんなことを言っていない、言っていないのに、言ったかのごとく報じるのは許せないと言っていました。

 多分、アベシンゾウは、財政法の規定を理解していなかったというのが真相なのではないでしょうか?

 いずれにいても、アベシンゾウという男は、そんな話になると大変ムキになるところがあるものだから、周囲もどうすることもできない、と。

 そして、格好ばかり付けたがる、と。

 いずれにしても、総理がご飯論法を駆使するようでは国会で建設的な論戦が繰り広げられることはあり得ません。

 それでも、アベシンゾウを支持しますか?

 

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 共同の記事です。

 【モスクワ共同】ロシアのペスコフ大統領報道官は16日放映のロシア国営テレビのインタビューで、プーチン大統領が12日に前提条件なしの年内の日本との平和条約締結を安倍晋三首相に提案したことに関連し、安倍氏本人からの反応はなかったと語った。

 安倍氏は16日のNHK番組で、プーチン氏の提案があった後に2人でやりとりを交わし、北方領土問題を解決して平和条約を締結するのが日本の原則だと直接反論したと明らかにしたが、ペスコフ氏の説明とは食い違うことになる。

 ペスコフ氏は、プーチン氏の提案後に「実際に安倍氏本人から反応はなかった。東京と外交官から反応があった」と話した。

 
 どうしてこんなに見え透いた嘘をつくのでしょうね?

 とにかく格好をつけたいから?

 子供のときからそうしてきたから?

 おじいちゃんもそうだったから?

 それが自分の個性であると信じているから?

 本当のことをいうとみんなを失望させると思うから?

 
 それにしても、何故そのようなアベシンゾウを支持する国民がいるのか?

 嘘だと思っていないから?

 他の者が総理になっても大して違わないと思っているから?



 ところで、海外に目を転じると、本日次のような記事を見つけました。

 CNNのニュースです。

 米紙ワシントン・ポストは16日までに、トランプ大統領による全くの虚偽もしくは一部が事実でない言動の回数は就任から601日間過ぎた時点で5000回に達したと報じた。

トランプ氏の発言の真偽を追う同紙の取材班の計算による。事実に反した言動は1日当たり平均で8回以上で、在任期間が長くなるほど虚偽の事柄を口にすることが増える傾向も見られた。同氏の大統領就任は2017年の1月20日。

同紙によると、就任から100日以内での事実に根差さない言動の回数は1日当たり平均で4.2回。500日以内になるとほぼ倍の水準になった。


 日米ともに嘘つき合戦の様相を呈しています。

 かつて20世紀の末に近づいていた頃、末世思想みたいな考え方が一部でささやかれたことがありましたが、今はそのような感じは全くありません。

 しかし、実際に起きていることを見れば、まさに末世というのがぴったりの感がします。


 行き着くところまで行き着かないと、国民は気が付かないのだろうという意見もありますが…私は、行き着くところまで行っても気がつかないのではないかと思っています。

 自民党がアベシンゾウに総裁を続投させるというのであれば、自民党そのものが嘘つき集団であるということを証明したことになります。

 



 
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 台風21号で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に、被害に遭った方々にお見舞い申し上げます。

 それにしても凄まじい強風と高潮の被害。

 地球温暖化が進展すると、異常気象、就中、台風が大型化するなどして災害が多発化すると予想されていたのですが、今、まさにそのような状況に我々は見舞われているのです。

 こんなとき、我々は我が国のリーダーの一言を期待する訳ですが…

 毎日新聞が報じています。

 安倍晋三首相は5日午前、農業改革の拠点として国家戦略特区に指定された新潟市で大規模農場を視察するため、東京駅から上越新幹線で出発した。台風21号の被害状況によっては中止も検討したが、関西空港に取り残された利用客らの船による輸送が始まったことなどを踏まえ、出発を判断したとみられる。

 新潟の農場を視察するのが悪いとは言いませんが、大災害が発生した翌日に総理が取るべき行動は、そういうことなのかと思ってしまいます。

 総理は、トラックが横転したり、小屋が飛ばされたりする場面をテレビで見ていないのでしょうか?

 そんなことはない筈です。

 今回の災害のすさまじさがテレビなどで報じられた直後に安倍晋三公式twitterに掲載されたのは、秘書による自民党総裁選に関する安倍晋三総裁の特設ページの案内なのです。

 本当に何を考えているのでしょうか?

 この男にとって一番大切なのは、これからも総理であり続けること。

 それだけ!

 被災地を訪れるのも、被災地のことを思ってというよりも、お見舞いの様子をテレビで放送させ、自分の人気を高めるのが目的だとしか思えません。

 自民党の議員の多くは、アベシンゾウに総裁を続けて欲しいと本当に思っているのか、と言いたい!

 そのようなことでは自民党は遠からず本当に崩壊してしまうことでしょう。


 

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 LITERAが報じています。

 安倍首相のスピーチライターがヘイト出版社から噴飯のアベ礼賛本!「安倍さんは人の悪口を言ったことがない」

 
 その本とは、『安倍晋三の真実』。著者は、安倍首相のスピーチライターである谷口智彦内閣官房参与だ。

 名前だけを見てもピンとこない人のほうが多いだろうが、谷口氏はもともと「日経ビジネス」(日経BP社)の記者で、第1次安倍内閣時に外務副報道官を務め、2013年に安倍首相のスピーチライターとして採用された人物。おもに外交にかんする演説を手がけており、あの国際オリンピック委員会総会での「汚染水は完全にブロックされている」や、米シンクタンクでの「私を右翼の軍国主義者と呼びたいなら、どうぞ」、エジプト・カイロでの「ISILと闘う周辺各国に総額で2 億ドル程度、支援をお約束します」という演説も、この谷口氏がかかわったとみられているのだ。

 アメリカの状況もそうですが、本当に信じられない世の中になってしまいました。

 よくもまあ、そんなことが言えたものだ、と。

 アベシンゾウが人の悪口を言ったことがない?

 アホか、と言いたい。

 もし、人の悪口を言ったことがないというのなら、あの「日教組、日教組」というヤジはなんなのか、と。

 朝日新聞に対する執拗は非難中傷はなんなのか、と。

 そうでしょう?

 そんなアベシンゾウをよいしょするのが、谷口という内閣官房参与なのです。

 アベシンゾウの太鼓持ちたちを後悔させるためにも、安倍内閣を倒さなければなりません。 

 
   こんな本が出版されると却って恥ずかしいと思うのが普通であるが、アベシンゾウは喜んでいるのだろうな、と思った方、クリックをお願い致します。
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 安倍総理が被災地を訪問しましたが…

 安倍総理が訪問した避難所に優先的にエアコンや風呂が設置されたという噂が流れています。

 どうなのでしょうね?

 いずれにしても、仮にそうしたことが行われたとすれば、それも一種の「プッシュ型支援」いうことになるでしょう。

 プッシュ型支援とはなんぞや?

 朝日の記事です。


 西日本豪雨の被災地に向けた、政府の支援物資の輸送が本格化している。力を入れるのが、「プッシュ型支援」の手法だ。被災自治体からは素早い対応に歓迎の声が上がる一方、政府から送られた物資が使われない「ミスマッチ」も。2年前の熊本地震の教訓を踏まえ、支援のあり方が問われている。

 安倍晋三首相は11日、岡山県の被災現場を視察。避難所となっている倉敷市立第二福田小の体育館では12台のクーラーが動いていた。自治体の要請を待たず国が送り先や物資を決めて送るプッシュ型支援で、前夜に設置された。首相は視察後、「一丸となってプッシュ型で生活に必要な物資の確保、生活再建に取り組んでいく」と話した。また政府は非常勤隊員の「即応予備自衛官」約300人の招集を決めた。被災者の生活支援にあたる。

 政府がプッシュ型を採り入れるきっかけとなったのが、2011年の東日本大震災だ。当時、自治体の庁舎や職員の多くが被災。避難所で必要な物資や数量が把握できなかったり、被災者に物資が十分行き渡らなかったりした。こうした教訓から熊本地震で初めてプッシュ型を実施した。


 しかし、そうしたプッシュ型支援というか…一般の人々や企業が現地のニーズを聞くことなく一方的に支援物資を送ることもある訳ですが…

 本日、テレビをみていると、急には必要とされない毛布とかマットが現地で山積みになっているのだとか。

 それに、政府が送ってきた物資についても、ある避難所では、エアコンはありがたいが、仮設のトイレは必要なかったというようなことも言われています。

 仮にブッシュ型支援を重視するとしても、現地のニーズを最大限尊重すべきことはそのとおりであり、ニーズを無視してなんでもかんでも送りつけるのは、却って復旧作業の邪魔になってしまうのです。


 ところで、安倍総理が視察した現場にクーラーが届けられた件に関して、世耕大臣が次のようにツイートしています。

世耕弘成 Hiroshige SEKO@SekoHiroshige 
安倍総理視察とエアコン設置は全く無関係。 
設置の指揮を取ってきた者として明確に申し上げます。 
熱中症回避のため人の多い避難所優先でエアコンを配備しています。 
総理が視察した岡田小以外の倉敷真備地区・水島地区、広島県、愛媛県の避難所複数にもエアコンは設置され、被災者から喜ばれています 

世耕弘成 Hiroshige SEKO@SekoHiroshige 
こんな時に無責任な情報を流さないでいただきたい。 
現場で懸命に突貫工事でエアコン設置をしてくれているメーカー、電気工事会社、電力会社社員など関係者に申し訳ない思いです。 
 

 世耕氏は経産大臣なのに、何故所管外のことに関して発言しているのでしょうね?

 それに、現地でそのように受け止められているのは事実なのです。

 世耕氏が何と言おうと、インスタ映えがする映像を取りたくて、総理の訪問先に優先的にエアコンを設置したというのは事実ではないのでしょうか。

 それに安倍氏の現地視察の報道ぶりをみても、安倍氏の最大の目的は、現地の実情をつぶさに把握したり、現地の人々を慰めることにあるのではなく、自分がしっかり活躍している姿をテレビを通じて報道することにあると言っていいほどなのです。

 つまり、自然災害さえ自分のPRに利用しているのではないか、と。

 なんてこった!

 だいたい、安倍総理は、初動の遅れについて質問されたことに対して「一丸となって発災以来、全力で取り組んできた」と平気で答えていますが…全く反省していないとしか言いようがありません。

 こんな総理を支持する人がいるのですか、と言いたい!



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 空白の66時間なんて言われていますが…

 本当に間が悪い、安倍晋三と自民党!

 それにしても何故速やかに災害対策本部を設置しなかったのでしょうね?

 設置すると、自分が本部長となるので外遊がしづらくなるから…なんて言われていますが、本当なのでしょうか?

 それにしても呆れてしまったのが安倍総理の次の一言。

 「これまでの災害の教訓を生かし、被災府県、市町村と連携しながら先手先手で被災者の支援に当たってほしい」


 何人も死者と安否不明者が出ているなかで、先手先手って、どういう意味なのでしょうか?!

 そうでしょう?

 それに、本当に先手先手で対応しようとするのならば、自然災害が頻発している真の原因を探し出し、根本的な対策を取ることが必要ですよね。

 でも、だとしたら地球温暖化阻止のために地道な対応をすることが何よりも重要!

 しかし、その地球温暖化阻止に全く無関心であるのが、トランプ大統領でありアベシンゾウなのです。

 先手先手に自然災害に備える!

 だとしたら、安倍総理とトランプ大統領に辞めてもらうのが先決!

 もちろん、今すぐに石油や石炭の消費量を抑えることができたとしても、既に進行しつつある温暖化が急に止まる訳はありませんが…やらないよりはまし!


 今回の安倍総理の対応には野党が反発しています。そして、未だに外遊を諦めていないことに批判が集中しているようです。

 私は、安倍総理の外遊を敢えて支持したい、しかし、前提条件付きで、です。

 帰ってこないなら…帰ってきてもすぐ辞めてくれるなら、どうぞパリでもどこでも行ってください!



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 今回のG7サミットの模様について、安倍総理は次のようにツイートしています。
 G7サミットが閉幕しました。本年は貿易を巡り激しい意見のやりとりとなりました。しかし、会議場の外に出てからも、昨日は夜遅くまで、本日も朝早くから、首脳同士が、直接、膝詰めで議論を重ね、合意に達しました。

 2枚の写真をみて下さい。

G7abe2

G7abe1


 確かに、トランプ大統領に対して欧州勢が反発している様子が窺えるのですが…

 では、日本の総理は、どんなことを主張したのか?

 そこのところが全然分からないのです。

 というか、安倍総理は何か喋ったのか、と。

 でも、原稿がないと喋ることはできないのでは。

abe3e

 

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 NHKが報じています。 

 森友学園への国有地売却をめぐり、共産党は、去年9月に財務省の理財局長と国土交通省の航空局長らが面会し、会計検査院や国会への対応を協議した記録とされる資料を公表しました。

 共産党が公表した資料は、森友学園への国有地売却をめぐり、去年9月、財務省の太田理財局長と国土交通省の蝦名航空局長らが面会し協議した記録とされるもので、先の衆議院予算委員会で資料の入手を明らかにしています。

 それによりますと両局長は、会計検査院や国会などへの協力関係を確認したあと、意見交換を行ったとしています。

 会計検査院への対応について、航空局が「『総額』を報告書から落とすことと、『かし担保免責』の考え方を認めさせ、リスクを遮断するために見える範囲で最大限合理的な範囲で見積もったと主張できるようにしておくことが重要」と指摘したとしています。

 一方、理財局は「『総額』を消すことが重要だが、難しい場合には失点を最小限にすることも考えなくてはいけない。少なくとも『トン数』は消せないのではないか。『金額』よりも『トン数』のほうがマシ」と述べたとしています。

 また、国会対応などについて、航空局が「決裁文書などについてどこまで提出していくべきか」としているのに対し、理財局は「出してしまうと案外追及されなくなるという面もある。ただし、政権との関係でデメリットも考えながら対応する必要はある」としています。

 共産党の宮本徹衆議院議員は記者会見で、「財務省も国土交通省も、これまで彼らが作ってきたストーリーがある。それに合うものは出しているが、合わないものについては隠蔽が続いている」と述べました。

 「協議文書」とは…

 共産党が独自に入手したとしているのは、去年9月、財務省の太田理財局長と国土交通省の蝦名航空局長が会計検査院や国会への対応について協議したとされる内容が記された文書です。

 会計検査院は森友学園への国有地売却をめぐり、ごみの撤去費用として8億円余りを値引きしたことが妥当かどうか検査していましたが、文書には検査院が検査結果を国会に報告する前の去年9月7日に、太田理財局長と蝦名航空局長がほかの2人の職員とともに40分にわたって協議したと記されています。

 文書には財務省側が「『総額』を消すことが重要だが、それが難しい場合には失点を最小限にすることも考えなくてはいけない。『金額』よりも『トン数』のほうがマシ。仮に「総額」が残る場合には、むしろ試算額をたくさん記述させ、いろいろなやり方があるとしておいたほうがいい」と発言したと記されていて、検査院が試算したごみの撤去費用が国会に提出される報告書に明記されるのを避けようとしていたことがうかがえる内容になっています。

 また官邸や与党などへの対応について、財務省側が「検査院に対しては官邸だからといって通用しない。両局長が官邸を回っている姿をマスコミに見られるのはよくない。まずは、寺岡(官房長官秘書官)を通じて官房長官への対応をするのが基本。相手は検査院なのでこのような報告が出てしまうのはしかたないとの認識を持たせていくことが必要」と発言したと記されていて、検査院の調査結果に対する総理大臣官邸の反応を強く意識していたことがうかがえる内容になっています。

 国会への対応については、国土交通省側が「テープや資料等がこれからも出てこないか心配している。協議記録が公になってきている中で『捜査中なのでコメントできない』だけでもつのか」と尋ねたのに対し、財務省側が「『捜査中なのでコメントできない』だけではもたないし、マイナスのイメージを拡大させてしまうと思う。佐川局長が価格交渉をしたのかどうかが追及のポイントだが、国会ではなんらかの答弁が必要なので、官邸との関係では容易でないと思うが来週にも調整したい」と発言したと記されていて、国会答弁についても官邸の意向を意識していたことがうかがえる内容になっています。

 また、国土交通省側が「今後、決裁文書などについてどこまで提出していくべきか」と尋ねたのに対し、財務省側が「個人的には出せるものはできるだけ出したほうがいいと思う。ただし、政権との関係でデメリットを考えながら対応する必要がある」と発言したと記されていました。

 共産党はこのほか、去年8月に会計検査院の報告書の原案に対する国土交通省の意見をまとめたとされる文書も公表し、検査院が1億9700万円や4億4300万円としたごみの撤去費用の試算額について「撤回を強く要請する」と記されていました。

 会計検査院は去年11月、値引きの根拠となったごみの量を独自に推計した結果、国土交通省の見積もりの3割から7割だったとする検査結果を国会に報告しましたが、適正と考えられる値引き額については盛り込んでいませんでした。

 面会の事実認める

この文書をめぐっては、先月28日の衆議院予算委員会で、共産党の議員が「財務省が事前に会計検査院から報告書を見せてもらい、国会をごまかす口裏合わせをしていたのではないか」と質問しました。

 これに対し、財務省の太田理財局長は面会の事実を認めながらも、「突然そのようなことを尋ねられて、『記憶を呼び戻せ』と言われても答えようがない」と述べたほか、国土交通省の蝦名航空局長は「情報交換をしたが、具体的なやり取りは記憶していない」と述べました。

 その翌日に開かれた衆議院の財務金融委員会で、国土交通省の和田航空局次長が、協議に参加したとされる幹部が「個人的なメモとして作成したような記憶もある」と話したことを明らかにしましたが、5日の衆議院の財務金融委員会では、蝦名航空局長がこの文書について「現時点ではまだ見つかっていない」と述べていました。
  
 太田局長応接録

 それにしても、この文書、どうやって入手できたのでしょうね?

 というのも、これは、国有地の売り払い決議書や近畿財務局の担当者と関係者のやり取りを記録した応接録とは違い、 両省のハイレベルな一部の関係者しか知らない記録であるからです。

 それを、こうして共産党が入手しているのですから。

 でしょう?

 不満を抱いている課長補佐や係長レベルから漏れたなんてことは考えにくいのです。

 一体、誰から?

 でも、このような資料が出てくるということは、世間に真実を知らせたいと思う者が内部にいるということで、明るいニュースとも思えます。

 それから、この応接録のなかで、官邸との調整などという文言が出てくることからも、官邸が深く関与していることが窺われるのです。

 なのに、森友文書改ざんに関しては、理財局だけに責任が押しつけられている訳ですが、本当におかしなことなのです。

 

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