経済ニュースゼミ

小笠原誠治の、経済ニュースを通して世の中の動きを考察するブログです。地球温暖化阻止のために石油・石炭産出権取引を提唱します。産出権取引は排出権取引とは違います。みんな勘違いするのです。

カテゴリ: バカもん

 昨日は、安倍総理がニューヨークで日本への投資を勧めるスピーチをしたことを紹介しましたが、本日も、安倍総理のニューヨークでのスピーチについて考えてみたいと思います。

 
 9月20日の日経の記事で恐縮ですが…

 訪米中の安倍晋三首相は20日午前(日本時間同日夜)、ニューヨーク証券取引所で金融関係者ら約200人を前に講演した。日本の社会保障について「『全世代型』の制度に改革する」と強調。高齢者への給付が中心の現制度を改め、現役世代にも振り向ける意向を示した。財源確保に関し「逃げることなく答えを出す」と語った。

(中略)
 今月9日に陸上男子100メートルで「10秒の壁」を破った桐生祥秀さんを引き合いに「私も(東京五輪の)2020年に向かって『壁』に挑戦する」と力説。「いかなる『壁』も打ち破り、新たな成長軌道を描く。これこそがアベノミクスの使命だ」と表明した。

 日本経済の最大の壁は「急速に進む少子高齢化、人口減少」と指摘。これらに歯止めをかけつつ潜在成長率を高めるため、教育負担の軽減など「人づくり革命」や労働生産性を高める「生産性革命」に取り組む意向を示した。具体策として幼児教育の無償化や、所得の低い世帯の子どもの高等教育の無償化を掲げた。

 安倍総理がよりによってニューヨークでそんなことを言っているのです。

 これが北欧に行ってそんなことを話すのであれば少しは分からないでもない。

 しかし、ニューヨークと言えば、市場経済のメッカ。

 つまり、小さな政府の思想が徹底しているところ。

 そんなところで、そんなことを言ってバカじゃないのか、と。

 高齢者に対する社会保障の必要性を説くならともかく、全世代型と来た!

 どれだけお金がかかることか!

 安倍総理の親友であるトランプ大統領が、国民皆保険の導入を試みたオバマ大統領をどれだけ批判していることか!

 全世代型の社会保障ともなれば、国民皆保険どころの話ではないのです。

 どこにそんなお金があるの? と言いたい。

 で、その一方で安倍総理は、法人税を引き下げるとか…或いは二度も消費税の引き上げを先送りしたとか…そんな人物なのです。

 プライマリーバランスを黒字化するなんて口だけのこと。

 「あらんかぎりの政治資源を日本の未来を開くためにつぎ込んでいく。その覚悟は、もとよりできている」だなんて、意味不明で無責任なことを言っているのです。

 政治資源って、何を意味しているのでしょうか?

 結局、選挙前のばらまき政策に過ぎないのです。

 これでも安倍総理を支持しますか?


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 今井議員と仲良くおててをつないでいた写真が暴露されたときには、まさかこんな事件にまで発展するとは思われなかった今井健市議。

 自民党神戸市議団は、現状ではかばいけれないと言ったと報じられていますが…もう少しまともなことが言えないのでしょうか?

 いずれにしても、橋本市議が辞職することで一応幕引きとなりそうなのですが…

 政治家の政治資金にまつわる事件が年から年中起きているのに、本気で対策を講じようともしない政治家たち!

 政治資金法などの改正もできずに、何が憲法の改正か、と。

 要するに、政治家たちは政務活動費だとか文書通信交通費等を不正に受給している現状を全く放置している訳です。

 領収書等を上手に集めて形式さえ整えておけばそれでよしとする。

 国民を舐めているとしか言いようがありません。

 このような市議や県議、或いは国会議員が全体のほんの一部であるというのであれば、それは個人の問題かもしれません。

 しかし、中央にしろ地方にしろ、このような事件が年から年中起こり続けているではありませんか。

 これは、むしろ制度に根本的な欠陥があると言うべきです。

 本当に政治活動のために要した経費を賄う制度であるのならば、もっと厳格に政治資金の使用状況を監査する組織が必要だと言えるでしょう。

 しかし、実際にはほぼ100%議員側の申告を信じる制度になっているので、むしろ犯罪を誘発しているとさえ言えるのです。

 但し、全国に大勢いる政治家のお金の使い方が実際にどうなっているかなんて調査すること自体が
本来意味のあることではありません。

 だから、私は政治家に支給するお金は全て給料として支払って、後は好きなように使えという制度にすべきだと以前から言っているのです。

 しかし、好きなように使っていいけども、支給額は今までの半分にする、と。

 政治家たちはそのような改正を望まないのですよね。

 何故かと言えば、そのようにして全てを給料の名目でもらうと、給料が如何にも多いように思われ国民の批判の的になりやすいからです。一般の人々は慎ましく暮らしているのに、どうして政治家はそんなに多くの給料をもらうのか、と。

 でも、理由はそれだけではありません。それは全てを給料の名目でもらうと、ともらったお金には所得税がかかってしまうからです。

 これが、文書交通費だとか政務活動費だと全く無税。

 要するに、文書交通費だとか政務活動費ということでお金をもらうような制度にすることによって自分たちの給料を少なく見せることができる上に、税金として支払う額を抑えることができることになっているのです。


 安倍総理や自民党の幹部が、この問題に関して本気で取り組むなんて言ったことを聞いたことがありませんよね。

 というよりも、そうした大物政治家やその秘書たちが、政治資金でガリガリ君を買っただとか、漫画を買っただとかということがニュースになるほどですから。



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 あのケントギルバートが、愛国心について語っています。

 「戦争防ぐ方策に触れない自虐報道は無責任 「愛国心」に何かしらの抵抗感持つ日本人」
 毎年8月になると、日本のテレビや新聞は、戦争の悲惨さだけに焦点を当てた自虐的な報道をたくさん流す。戦争の惨禍を繰り返してはならないが、過去を自虐的に反省してさえいれば、日本は二度と戦場にならないとでも信じているのか。

 悲惨な戦争をいかにして防ぐのか。具体的な方策に何も言及しない自虐報道は無責任だ。過度に厭戦(えんせん)気分を煽り、日本人の国防意識を低下させたのでは、利敵行為とすらいえる。

 また、日本の暗い過去を責めるだけで、功績を評価しない人々に、愛国心や先祖への感謝はないのか。 

 この珍妙な米国人は日本のことを殆ど理解していないのだと思います。

 リベラルな考えの人たちも、本当は日本という国を愛しているのです。但し、過去の経緯があって、愛国心という言葉に若干の抵抗を感じる人がいるのも事実。

 では、何故愛国心という言葉に抵抗を感じるものがいるのか?

 それは、戦時中
、愛国心の名の下に多くの若者が戦争に駆り出され、そして多く犠牲者を出したという経験があるからです。

 戦争を否定する者は、非国民だといって牢屋にぶち込まれた、と。

 そして、捕虜になることさえ許されず、捕虜になったら自決せよと教えられた、と。

 こんな間違った愛国教育がなわれていたからこそ、愛国心に今なお抵抗感を持つ人がいるのです。

 だからこそ、安倍総理が大嫌いな日教組などは、国旗や国歌の斉唱を拒否するようなこともしたのです。

 日教組のやったことは全て間違っていたのでしょうか?

 私は、日教組を支持する者ではありませんが、少なくても戦前、日本でそうした間違った教育がなされていなかったら、日教組がそのような行動に出ることはなかったと言っていい!

 やっぱり、安倍総理などの考えはどこか間違っているのです。

 それに、私が敢えて言うまでもなく、むしろ戦争に駆り立てるものは愛国心だと言っていいでしょう。

 鬼畜米英! 日本こそが正しいと信じるからこそ、戦争が肯定される。

 愛国心教育の強い米国こそ、いつまで経っても戦争に関わっているではありませんか?!

 違いますか?

 このケントギルバートという米国人は本当に知的レベルが低いと言わざるを得ません。

 でも、昨今、このようなネトウヨ的主張をすると、テレビに出演でき飯が食えるようになっているのです。


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 今朝、日経新聞の見ていたら月刊Hanada とかいう雑誌の広告が目に留まりました。

 この雑誌、どのように評したらいいのか?

 というよりも、これは本当に雑誌なのかと思ってしまいます。

 何を言いたいかと言うと、余りにも酷い、余りにも偏向しているということなのです。或いは醜いと言った方がいいかもしれません。

 安倍総理のどこが悪いのか、なんて居直りにもほどがある!

 謙虚に振る舞うと安倍総理自身が言っているのに、この安倍擁護専門誌は、安倍総理のどこが悪いのか、と。

 そして、その一方で、石破はとんでもないやっちゃと切り捨てる、と。

 そろそろ安倍総理の首が危ういと意識していると言うことなのでしょう。

 新聞では産経も同じほど酷い。

 そこまで書くかと言うほどですよね。

 本日の産経抄
 「とにかく安倍をたたけ」の大号令 新聞業界の「不都合な真実」

 逆ではないかと言いたい!

 これだけ極端なアンコン政策を取ってきたにも拘わらず悪事がばれそうになって、それを少しだけ朝日などが取り上げると、それは安倍叩きだ、と。

 産経には幾らお金が流れてきているのかと問いたい!
 
 「いま、社内は安倍(晋三首相)を叩(たた)くためなら、どんなことでもするという空気になっている」。作家の門田隆将さんは最近、知り合いの毎日新聞記者からこう聞いたと、26日発売の月刊誌『Hanada』(10月号)で明かしている。朝日新聞記者にも同様のことを言われたという。

 ▼学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、内閣支持率が下落した安倍内閣を、この機に打倒しようと盛り上がっているということか。門田さんは7月23日付小紙朝刊の新聞批評欄で、そうした新聞を「倒閣運動のビラ」と呼んでいた。

 ▼そういえば、民進党を離党した長島昭久元防衛副大臣も5月に、自身のツイッターに記していた。「昨日たまたま話した朝日新聞のある幹部の表情には、社運を賭けて安倍政権に対し総力戦を挑むような鬼気迫るものがありました」。

 ▼実は小欄もかつて知人の東京新聞記者から、こんな打ち明け話を聞いたことがある。「上司に『安倍なんか取材しなくていいから、とにかくたたけ』と号令された」。同僚記者も、別の東京新聞記者から同趣旨のことを聞いている。

 ▼悲しいかな、これらのエピソードは新聞業界の「不都合な真実」を示す。事実をありのままに伝えることよりも、自分たちの主義・主張や好みを広めることに熱心な習性があるのは否めない。「権力の監視」を隠れみのにしつつ、時に暴走を始める。

 ▼マスコミは、行政・立法・司法の三権と並ぶ「第四の権力」とも呼ばれる。政治家からは、真顔で「本当は第一の権力だろう」と指摘されることも多い。ならば、自制心と自浄作用を失ったマスコミ権力は誰が監視するのか。国民の常識と良識が働き、一定の歯止めとなることを期待するしかない。
 
 私思うのですが…そもそも安倍総理は、産経新聞やHanadaみたいな雑誌が自分のことを擁護してくれているのを嬉しく思っているのか、と。

 普通の感覚の人間からすると、そのようなバイアスのかかり過ぎた新聞や雑誌が擁護してくれても、却って迷惑だと感じるのが普通なのではないでしょうか?

 でも、安倍総理そのものがネトウヨ総裁のような振る舞いをしている訳ですから、産経新聞こそ一流紙だと思っているのかもしれませんね。


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 私は、2012年3月から故郷の長崎県島原市で暮らしています。

 長崎と言えば、広島同様、原子爆弾の被害を受けた都市ですので、8月になると原爆にまつわるニュースが多くなります。

 先日も、ジュネーブの軍縮会議に日本の高校生が平和大使として参加するというニュースが流れていました。

 なんと20万以上もの署名を集めたのだとか。

 で…本日、長崎新聞を見ていると、高校生平和大使…見送りという文字が目に入りました。

 見送りというと、予定されていたことが止めになるとか、先送りになることとですが…夏の暑さで頭がボーッとしている私には、スイスに旅立つ高校生平和大使を見送ったのかと言う風に都合のいいように解釈してしまいました。

 しか〜し…

 今ネットに流れているニュースをチェックしていたら、高校生平和大使の演説が見送りになったとあるではありませんか!

 
 北海道新聞の記事です。

 (ジュネーブ共同)2014年以来、毎年8月にジュネーブ軍縮会議で核兵器廃絶を世界に訴えてきた日本の高校生平和大使の演説が、今年は見送られたことが18日、分かった。関係者が明らかにした。

 平和大使たちは核兵器禁止条約への共感を示しており、関係者は「日本政府が署名しないと明言する条約について演説で言及されることを懸念したのではないか」と指摘した。

 ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部は「高校生平和大使の演説は毎年必ずやると決まっているわけではない。今年は軍縮会議の議事上、適当でないと判断した」と説明した。

 日本政府のなんと度量の狭いこと!

 だったら何のために高校生平和大使をわざわざスイスに送るのか、と言いたい。

 北朝鮮のミサイル発射実験には神経質なほど反応する日本政府が、核兵器禁止条約の重要性を訴える高校生達の声を封じ込めているのです。

 要するに、安倍政権は、その場その場で耳触りの良いようなことを言っていますが、辻褄の合わないことばかり言っているということです。

 本当にどこの国の総理なのかと言いたい。


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 いや、今度の仕事人内閣とやらも、とんでもない人々が集まっています。

 女体盛りなんて、恥ずかしくて口に出すことすらできません。

 そもそもそのようなイベントというかスケベなことをよく企画したものだ、と。

 バレるに決まっているじゃないですか。

 そんなことも想像できないのでしょうか?

 やっぱり世間を舐めています。

 他にも変わった大臣がいます。

 そもそも大臣の職に就きたくなかったようなのです。

 自分よりも若くて能力のある人がいるではないか、と。

 自分の得意分野であれば別ですが、70歳を過ぎてから勉強しなおすというのもしんどいものなのでしょう。

 でも、なったからにはちゃんと仕事をこなさなければいけないので…
 「役所の答弁書を朗読させていただく」

 朗読の時間?

 心のなかでそう決意したとしても、何故それを口に出す?

 根っからの悪人ではないのでしょうね。

 しかし、そんなことを言ったら世間がどう思うか、全く想像力が欠如しているのです。

 ということで、不適切な発言を謝罪する訳ですが…

 「私の不用意な発言で、これはもう、どう言い訳しても、とても理解いただけないということです」

 否、私にはあなたの気持ちはよく分かります。多くの国民もあなたの気持ちを理解しているでしょう。

 但し、あなたは自分でも思っているように大臣に相応しくはない。

 「役所の原稿をしっかり自分でチェックして、精査しながら自分なりに原稿を作り上げるという思いで言った」
 「謙虚な思いで言ったことが取り違えられた」
 「国会軽視なんて一切していない」
 「こういったことを活字にされたということには、疑問符を投げかけなきゃいけない」

 官邸から叱責されて、このような弁解をしているのだと思うのですが…却って逆効果のような気がします。



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 昨日の記者会見ですが、稲田朋美防衛大臣の発言に関して菅官房長官がアホなことを言っています。
 「稲田氏は誤解を招きかねない発言だったと撤回している。説明責任を果たし、今後とも誠実に職務に当たってほしい」
 本当に、どこまで国民をバカにした気が済むのでしょうか?

 誰も誤解などしていません。

 全くもって稲田氏の言っていることは明瞭なのです。

 防衛省として、自衛隊として、防衛大臣として、そして、自民党として、応援して欲しいと要請をしたのは事実!

 もし、それが違うのなら、なんと言いたかったのか?

 今後とも誠実になんて言っていますが、今までも極めて不誠実な態度であったから、国民は我慢の限界に達しているのです。

 まあ、安倍政権が今、稲田氏のクビを切れないのはよく分かります。

 都議会選の直前の大事なときだからですよね。

 益々自民党の票が減ってしまうことを恐れているのです。

 しかし、クビを切らないなら切らないで、それなら自民党には投票できないという人も多い筈です。

 いずれにしたって、稲田氏の発言が如何に不適切か、否法律違反の恐れがあるのか、それが分かっていたら、こんな官房長官のような発言にはならない筈なのです。

 豊田真由子様にお出ましいただいて、喝を入れてもらいたいと思います。


 

 このハゲー、違うだろう!違うだろう!違うだろう!

 そんなつもりじゃなくても…
 
 そんなつもりじゃなくても…

 そんなつもりはなかったんです〜で済むともってんなら同じこと言い続けろ〜

 防衛相としてお願いします…

 自衛隊としてお願いします…

 防衛大臣としてお願いします…

 自民党としてお願いします…

 なんて言っておきながら、そんなお願いしたことはない、それは誤解です〜

 なんてことになるのかな〜 なるのかな〜

 そんなこと言われたら、投票した人は怒るよね?


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 稲田朋美防衛大臣が、とんでもないことを言っています。

 「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」 
    
 都議選の応援演説で、そんなことを言っているのです。

 
自衛隊法は、選挙権の行使以外の自衛隊員の政治的行為を制限しており、特定の政党などを支持する目的で職権を行使できないのです。

 そんなことも知らないのでしょうか?

 仮に知らなかったとしても、普通の人ならば、そんなこと言っていいかどうかの判断ができる筈。

 本当にこんなにもおバカだったのですね。

 大臣失格!

 それに、例えば、国土交通省の次官などが国会議員の選挙に出馬する際、役所が組織ぐるみで応援体制を敷くことがありますが…

 でも、人前で、国土交通省としてお願いしますなんて、言うことはないのです。

 言うとしても、陰で言う、と。

 一方、このおバカさんは、街中で一般の有権者に向かってそんなことをいう訳ですから、問題にならない筈がない。

 それ位のこと、少し想像力を働かせれば分かる筈!

 にも拘わらずそんなことを口にしてしまう、と。

 安倍総理の側近って、どうしてこうも問題が多い人が多いのでしょう?

 本人にそもそも問題があるから?

 正解!

 今後獣医学部の新設をどんどん認めるなんて、一転して態度を変えたら、どんな反応が起きるか、それが想像できないのが安倍総理なのです。

 これまたおバカとしか言いようがない。


tomomi




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 このハゲー、ハゲー!

 ちがうだろう、ちがうだろう!

 mayuko2


 本当にこんな女性議員がいたのですね。

 国会で質問するときの上品な感じとはまるっきり違います。

 どちらが本当の姿なのでしょうか?

 この暴言というか、暴言プラス暴力をふるっていた議員を4年半ほど前に応援していたのが安倍総理なのです。

 abetoyota


 豊田真由子、豊田真由子と何度も連呼していました。

 選挙民にいわばお墨付きを与えていた訳ですから、安倍総理にもそれなりの責任がある筈。

 ところがどっこい、既に離党届を出して、自民党とは関係がないことになっているのです。

 そして、本人は入院してしまったのだ、と。

 なんという無責任さ!

 悪いことをしたという思いがあるのなら、先ず本人が記者会見をして謝罪すべきです。

 そして、このような候補者を自民党が公認したことに対しても、党としての見解を示すべきなのです。

 でも、そんなことをすれば、都議会議員の選挙を目前にしてマイナスに影響するとでも思ったのでしょう。

 さっさと幕引きをするのみ。

 自民党と豊田真由子議員に言いたい!

 違うだろ! 違うだろ! 違うだろ!

 どれだけ国民の心を踏みつけるのか!と。


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 ハゲー、ハゲーが耳から離れませんね。

 それにしても凄い国会議員がいたものです。

 女性も強くなりました。

 ハゲー、ハゲーと叫びつつ、頭を殴る、と。

 この人、安倍チルドレンなのだとか。

 どうして2回生には問題児が多いのでしょうか?

 いいえ、そうではないのです。

 これらの問題児も、総理の嘘に比べればかわいいものなのです。

 mayuko


 違います?



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