ロッキーのことでは、たくさんの方から暖かい励ましをいただき、本当に感謝でいっぱいのチーム・コルツ。さて、二代目看板犬。たくさんいるロッキーの子供たちの中から縁あってシェフのところに来てくれたリゾ。シェフが米好きなので、イタリア語で「米」、で、「リゾ」。だから、綴りは「riso」。
ロッキーが亡くなって数日、なぜかリゾは突然太った。一人になったリゾを心配して様子を見にきて下さったお客様も「リゾ、自慢のウエストのくびれはどうした〜?」とおっしゃるほど。ドンとしたお尻を振りながら飛んでくる姿も可愛いけど、どうしても笑ってしまう。
今まで何かとロッキーと比較されてきたリゾのキャッチコピーは「面白い犬」、「忙しい犬」、「ひとりで遊ぶのがうまい犬」、「ウキウキしている犬」、「ただのゴロを、さもファインプレーかのようにキャッチする新庄のような犬」と、とにかく何を考えているのかわからない見ていて飽きない犬だった。ところが、最近リゾのやることや顔つきがロッキーに急に似てきたのだ。犬を飼っているお客様にお聞きしたところ、二頭飼いしているとそんなことがあるそうだ。四十九日まではリゾの着ぐるみを着たロッキーなのか?「五十日目にどうなるかなぁ?」とM氏。ちょっぴり過保護気味の我々にリゾも戸惑っているのかもしれない。
お客様にも「あんないい犬はなかなかいない」と褒めていただいていた初代看板犬ロッキー。二代目の看板は相当重いのでは?と、ご心配いただいているが、そんなことを軽々飛び越えるフットワークを持つ天真爛漫なリゾ。今のチーム・コルツには一番のビタミン剤なのだ。





