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<title>トラットリア　コルツ　「シエスタの寝言」</title> 
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<modified>2010-03-17T02:02:38Z</modified> 
<tagline><![CDATA[北海道函館のイタリア料理店「Trattoria Colz」のスタッフブログです。
まかないタイムのおしゃべり、裏話、寝言、etc・・・。]]></tagline> 
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<title>オシャレは足元から</title> 
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<modified>2010-03-16T17:02:36Z</modified> 
<issued>2010-03-16T23:58:15+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">お久しぶりの、チーズ王子。チーズ王子は、大変プロ意識が高い。レストランへの配達に出かける前には、誰に言われたわけでもないのに、農場内の作業用の長靴から、よそ行き用の靴（こちらも長靴）に履き替えるのだそうだ。「あれ、今日は新しい長靴？」と聞いてみると「うふ...</summary> 
<dc:subject>生産者さん</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/1/b/1b677cdc.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/1/b/1b677cdc-s.jpg" border="0" alt="CA3E01610001" hspace="5" width="160" height="266" align="left" /></a>お久しぶりの、チーズ王子。<br />チーズ王子は、大変プロ意識が高い。レストランへの配達に出かける前には、誰に言われたわけでもないのに、農場内の作業用の長靴から、よそ行き用の靴（こちらも長靴）に履き替えるのだそうだ。<br />「あれ、今日は新しい長靴？」と聞いてみると「うふふっ。」と照れる王子。よく見ると、長靴が左右逆。わざわざ逆に履いているらしいので、きっと王子流のお洒落なのだろう。<br />憂鬱な朝も王子に会えると元気が出る。毎朝、５分でいいからバイトしてくれない？<br />]]> 
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<title>イカす！イカす！イカすデー！</title> 
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<modified>2010-03-16T16:34:39Z</modified> 
<issued>2010-03-02T13:19:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">毎月１日はイカすデー、ということで、映画が１，０００円で観られる。元旦、少しでも休み気分を味わいたくて映画館に行ったら、函館の映画館ではありえないくらい溢れる人、人、人・・・。「アバター」ってこんなに話題になってたのね。ご覧になった方なら解っていただける...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[毎月１日はイカすデー、ということで、映画が１，０００円で観られる。元旦、少しでも休み気分を味わいたくて映画館に行ったら、函館の映画館ではありえないくらい溢れる人、人、人・・・。「アバター」ってこんなに話題になってたのね。ご覧になった方なら解っていただけるであろう、３Ｄの画面じゃなくても、最前列のど真ん中で観たら、どんなことになってしまうか・・・。翌日になっても「アバター酔い」から抜け出せず、大変な新年を迎えたのだ。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/f/4/f490a60f.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/f/4/f490a60f-s.jpg" border="0" alt="CA3E0149" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a>２月１日。コルツ定休日の月曜日。イカすデーということを忘れて映画館に行ったら、１，０００円。すごい得した気分。<br />そして「ゴールデンスランバー」。おもしろかった！１，０００円で観せてもらってすみません、という気分。「アバター」も具合が悪くなったことを除けば、いい映画だったような気がするんだけど、私は断然こっちが好き。ちなみにシェフの判定もゴールデンスランバーに軍配が上がった。もう一度観たいな。<br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/7/8/780914d1.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/7/8/780914d1-s.jpg" border="0" alt="CA3E0159" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a>そして３月１日のイカすデー、またまた月曜日。周りでこの映画を観たいという話をあまり聞かない「Ｄｒ．パルナサスの鏡」。撮影なかばで逝ったヒース・レジャーの遺作ということで話題。ヒースの友人、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが引き継いで、どうなっちゃうのかなと思っていたら、上手い具合に仕上がっている。何かを暗示するようで、夢に出てきそうな映画。悪魔なのかよくわからないトム・ウェイツも良し。寝て起きたら何の夢も見ていなくて、少しがっかり・・・。<br /><br />４月１日は残念ながらイカすデーじゃない。でも、木曜日だからレディースデー。次は何にしよう。]]> 
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<title>目指せ！新人賞</title> 
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<modified>2010-03-02T05:51:37Z</modified> 
<issued>2010-03-02T12:27:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">チーム・コルツに３年ぶり（？）に新人選手が加入！しかも、なんと、男子！今までバイトを募集した時にも、女子に限定していたわけではないのだけど、なぜか男子はほとんどいなかったのだ。週末の連投にも一度も「疲れた」という言葉を聞いたことがないエース小倉さんも、こ...</summary> 
<dc:subject>チーム・コルツ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/e/e/ee1a5230.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/e/e/ee1a5230-s.jpg" border="0" alt="CA3E0154" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>チーム・コルツに３年ぶり（？）に新人選手が加入！しかも、なんと、男子！今までバイトを募集した時にも、女子に限定していたわけではないのだけど、なぜか男子はほとんどいなかったのだ。<br /><br />週末の連投にも一度も「疲れた」という言葉を聞いたことがないエース小倉さんも、この春から４年生。就職活動などが忙しくなった時に対応できるように、ルーキーを養成することになった。よく、「人に教えるということはなにより自分の勉強になる」ということを聞くが、私はこの勉強をあっさり放棄。初日は、現役エース小倉さんがコーチにつくという贅沢な布陣となった。この小倉さんのコーチぶりが私にはとても勉強になった。普段、小倉さんが周りの動きをどのように見て、考えながら仕事をしているのか、聞いていてこちらも背筋の伸びる思い。<br /><br />さて、ルーキー情報。未来大に通う１９歳。春から２年生。本人いわく「口下手」の九州男児。せっかく縁あって一緒に働いてもらうことになったので、コルツの素敵なお客様たちからたくさんのことを吸収してもらいたいと思う。登板日は今のところ少ないけど、どうぞ皆様よろしくお願いします。]]> 
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<title>ハ～、ビバ、ノンノ！</title> 
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<modified>2010-03-03T09:49:15Z</modified> 
<issued>2010-03-02T11:30:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">小学生の時に行ったきり、お久しぶりの函館市植物園のサル山。この時期の温泉は気持ちがよさそうだ。でも、同じ方向を向いたサルたちは、いまいちくつろいでいない様子。その視線の先には、取り上げたおやつを振り回わし奇声を上げるボスザル。怯えてかたまるサル。見て見ぬ...</summary> 
<dc:subject>函館</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/4/a/4a4fc8d1.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/4/a/4a4fc8d1-s.jpg" border="0" alt="CA3E0156" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>小学生の時に行ったきり、お久しぶりの函館市植物園のサル山。<br />この時期の温泉は気持ちがよさそうだ。でも、同じ方向を向いたサルたちは、いまいちくつろいでいない様子。その視線の先には、取り上げたおやつを振り回わし奇声を上げるボスザル。怯えてかたまるサル。見て見ぬふりをするサル。どこの社会も似たようなもんだ。]]> 
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<title>コルツ杯争奪！わかさぎ釣り大会</title> 
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<modified>2010-02-18T06:55:09Z</modified> 
<issued>2010-02-17T16:14:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">しのぶさんに誘われて、大沼公園にわかさぎを釣りに行くことになった。道南に住んでいながら、実は一度もやったことがなく、２～３年前から毎年、今年こそは、と言っていたのだが、なかなか行けずにいたのだ。わかさぎ釣りはじゅんさい沼でしかやっていないと思っていたら、...</summary> 
<dc:subject>道南</dc:subject>
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<![CDATA[<p>しのぶさんに誘われて、大沼公園にわかさぎを釣りに行くことになった。道南に住んでいながら、実は一度もやったことがなく、２～３年前から毎年、今年こそは、と言っていたのだが、なかなか行けずにいたのだ。<br />わかさぎ釣りはじゅんさい沼でしかやっていないと思っていたら、何カ所かでやれるらしい。「イクサンダー大沼カヌーハウス」のくにさんに聞いて、大沼でたくさん釣らせてくれるらしい方を紹介してもらう。<br />数日前から盛り上がるしのぶさんとわたしに、わかさぎ釣りの唯一の経験者であるシェフは「何で二人ともそんなにわかさぎ釣りがやりたいわけ？」と白けた顔でブツブツ言っている。<br />しのぶ＆こんの　「だって、一回もやったことないし。帰りはどこかでランチでも食べてこようかな。」<br />シェフ　「えっ、いいな。俺も一緒に行って、どっかプラプラしてランチの時間に合流しようかな。」<br />しのぶ＆こんの　「わかさぎ釣りやんないんなら来なくていいよ！っていうか誘ってないし！」<br />シェフ　「二人だけで楽しんで、小学生なみのイジメかよ！」・・・とバトルは延々続き、結局シェフもしぶしぶわかさぎ釣りに参加することになり「コルツ杯争奪！わかさぎ釣り大会」（エントリー３名）開催となった。<br /><br />当日は、雨女・しのぶさんが参加しているにも関わらず、前日の雪と寒さが嘘のような釣り日和。行きの車中は、深夜３時までの残業明けもなんのその、しのぶさんの手作りおやつを食べながら、遠足気分で盛り上がる（特にシェフ）。大会では、優勝賞品として、ビリの人が優勝者に、豪華ホテルランチを御馳走する、ということになった。シェフが「でも、会計の時になって、『やー、やっぱり悪いから、いいよ、のっぽちゃん。自分で払うわー』とかいうの、ナシね！」って、なんで、しのぶさんが優勝で、私がビリって決めているんだ？！などと、言っている間に、大沼到着。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/4/9/49c64738.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/4/9/49c64738-s.jpg" border="0" alt="CA3E0139" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>あったかい恰好だけしていけば、道具や餌は全部用意していただける、親切な釣り場。コツを教えてもらい、早速、氷上へ。今年は寒くて氷も厚くホッとする。<br />枝にこんもり乗った雪が時々ふわっと落ちてきたり、アカゲラが家を作る音が響いたり、だまって座っているだけでも、いい気持ちだ。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/c/a/caea75eb.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/c/a/caea75eb-s.jpg" border="0" alt="CA3E0141" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a>あっという間に、最初の一匹をゲットしたのはシェフ。悔しいーっ。思ったほどあたりがないのを見て、釣り場のおじ様が、釣れそうな穴に移動するように勧めてくれた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/c/0/c08fbca8.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/c/0/c08fbca8-s.jpg" border="0" alt="CA3E0142" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a><br />途端に、しのぶさんもたくさん釣れ出した。<br /><br />勝敗はどうでもいいようなことを言っていたシェフは、一番真剣になり、最後は終了ギリギリに壊した仕掛けを自分で直してまで、必死で釣り続けている。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/9/1/91d2005f.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/9/1/91d2005f-s.jpg" border="0" alt="CA3E0144" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a><br />結果は、このバケツ。どれが、誰のでしょう？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/8/6/8639a8e2.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/8/6/8639a8e2-s.jpg" border="0" alt="CA3E0145" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/7/8/78c724dc.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/7/8/78c724dc-s.jpg" border="0" alt="CA3E0147" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><br />釣ったわかさぎは、その場でから揚げにしてもらう。揚がるまでの間、わかさぎとトンギョのレクチャーをうける。わかさぎ釣りもおもしろいし、楽しませ上手なスタッフの方たちのおかげで、あっという間に時間が過ぎてしまった。三人で食べるには釣れたわかさぎがちょっと少なかったので、おじ様が釣ったのも足して下さった。から揚げの山も、この三人にかかると一瞬でなくなってしまう。<br /><br />大会の結果。私がシェフに豪華ホテルランチを泣く泣く奢るはめになった。「まったく、空気が読めないんだから！」という、しのぶさんと私の容赦な攻撃にもまったく動じず、勝ち誇るシェフ。来年からは、毎年、開催が決定となった。来年こそは・・・。</p>]]> 
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<title>決戦の金曜日</title> 
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<modified>2010-02-17T06:36:37Z</modified> 
<issued>2010-02-12T23:10:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今年のバレンタインデーは日曜日。土日がお休みの多くの方にとって、本日、金曜日が決戦の日となるらしい。ラジオから流れるドリカムにシェフが「あっ、これ知ってる！『決戦の日曜日』だ。」またか・・・。Ｍさんから、手作りのガトー・ショコラをいただいた。しっとりして...</summary> 
<dc:subject>おやつ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/e/f/ef7ec9cd.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/e/f/ef7ec9cd-s.jpg" border="0" alt="CA3E0136" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>今年のバレンタインデーは日曜日。土日がお休みの多くの方にとって、本日、金曜日が決戦の日となるらしい。<br />ラジオから流れるドリカムにシェフが「あっ、これ知ってる！『決戦の日曜日』だ。」<br />またか・・・。<br /><br />Ｍさんから、手作りのガトー・ショコラをいただいた。しっとりして、お酒がきいてて、ナッツも入っている大人のガトー・ショコラだ。濃厚な見た目に反して、口に入れると、すっと溶ける意外な食感。スタッフ一同、感激していただいた。バレンタインデーに便乗して訪れた至福のひととき。去年もプロ級の美味しいのをいただいた。ラッピングも素敵で、センスの良さをうらやましく思う。こんなのが作れたら、男子はイチコロだ。<br /><br />そういえば、今年はすっかり「逆チョコ」という言葉を聞かなくなったけど、どうなっているのか・・・。とにかく、頑張れ、女の子！]]> 
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<title>もうすぐバレンタイン・デー</title> 
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<modified>2010-02-10T16:10:23Z</modified> 
<issued>2010-02-05T09:46:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">昔、友人が「手作りチョコの『手作り』って、おかしくない？」と熱くなっていたことがあった。彼女曰く「チョコを買ってきて、溶かして違う形にしただけで、『手作り』っておかしくない？『手作り』って言うんなら、カカオの実から作ればいいんだよ！」当時は、なるほど、と...</summary> 
<dc:subject>菓子</dc:subject>
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<![CDATA[昔、友人が「手作りチョコの『手作り』って、おかしくない？」と熱くなっていたことがあった。彼女曰く「チョコを買ってきて、溶かして違う形にしただけで、『手作り』っておかしくない？『手作り』って言うんなら、カカオの実から作ればいいんだよ！」当時は、なるほど、と思っていたが、今ならちょっと違う。友よ、その「チョコを溶かして違う形にする」っていうのが難しいんだよ・・・。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/5/f/5fa00df0-s.jpg" border="0" alt="CA3E0133" hspace="5" width="160" height="213" align="left" />こちらは、北イタリアの地方菓子「Ｂａｃｉ　ｄｉ　ｄａｍａ」。「貴婦人のキス」という意味のお菓子だ。<br />ネーミングがバレンタイン向きだと思うんだけど、いかがでしょう。<br /><br />一個ずつ想いを込めると重そうなので、チュッ、チュッ、チュッ、チュッと軽めにくっつける。なので、義理チョコ、友チョコぐらいにお使いいただくのがいいかなー。もう一種類、ホワイトチョコレートで「ロケット・ビアンキ」というのも作る予定。<br /><br />もしも、本気チョコに、という方は、「♪　私ちょっと最後の手段で決めちゃう～」で、お願いします。]]> 
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<title>「きびなご」まき</title> 
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<modified>2010-02-05T07:19:28Z</modified> 
<issued>2010-02-03T16:18:58+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">寒いっ！寒すぎる節分だ。しのぶさんが「さっき、怖いもの見ちゃった。」って言うから、何かと思ったら、「コルツの近所の幼稚園バスに、ぎっしり鬼が乗っていた。」と。子供が全員鬼のお面をつけていたらしい。リゾに、「きびなご」をまいた。一度にたくさんばらまかれると...</summary> 
<dc:subject>犬</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/6/8/68217644-s.jpg" border="0" alt="CA3E0134" hspace="5" width="160" height="213" align="left" />寒いっ！寒すぎる節分だ。<br />しのぶさんが「さっき、怖いもの見ちゃった。」って言うから、何かと思ったら、「コルツの近所の幼稚園バスに、ぎっしり鬼が乗っていた。」と。子供が全員鬼のお面をつけていたらしい。<br /><br />リゾに、「きびなご」をまいた。一度にたくさんばらまかれると、どれを食べていいのかわからなくなってしまう。おもしろい犬だ。<br /><br />ちなみに、コルツの鬼は豆が大好きなので、まかずに食べることに・・・。</p>]]> 
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<title>今シーズンの手前味噌は・・・</title> 
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<modified>2010-02-03T07:05:47Z</modified> 
<issued>2010-02-01T20:03:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">最近、巷の御家庭では味噌作りがブームらしい。チーム・コルツではブームが来る前から毎年、家で使う味噌を手作りしている。先生は大沼のアルボルのハルエさんだ。この数年は、勝手に営業後のコルツにチームが集結し（時には１シーズンに二度も！）仕込んでいる。すでに手前...</summary> 
<dc:subject>チーム・コルツ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/f/7/f702d6a3.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/f/7/f702d6a3-s.jpg" border="0" alt="CA3E0129" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a>最近、巷の御家庭では味噌作りがブームらしい。チーム・コルツではブームが来る前から毎年、家で使う味噌を手作りしている。先生は大沼のアルボルのハルエさんだ。この数年は、勝手に営業後のコルツにチームが集結し（時には１シーズンに二度も！）仕込んでいる。すでに手前味噌を通り越し「勝手前味噌」だ。<br />昨年仕込んだのが三月末。半年すれば食べられるのだが、みんなのスケジュールが合わず、開けるのはバラバラに。私たちは一足先に１２月のうちに開けてしまった。昨年、初参加の千歳さんだけが遅れてしまったが、どうやって開けるのかわからないということで、重い瓶を家から運んできてもらうことに。そこで、驚くことに我が家の台所にまだ開けていない瓶を一個発見！昨年、瓶３個も味噌仕込んだのか、私・・・。そんなに味噌汁とか作らないだろー！それより、仕込んだ味噌を忘れるか？もう、自分にびっくりである。<br />とにかく、千歳さんと一緒に開けられたのでかえって良かった。千歳さんの味噌はとても良く出来ており、かのんちゃんもさっそく味見。私たちはさんざん体に良くない物を食べてきているけど、こういうちっちゃい子をみるとやっぱりいいものを食べさせてあげたいな、と思う。<br />ところで、今まで「味噌の入った瓶を落として割った」こと以外に、一度も失敗したことがなかった味噌作りだが、今回初めて中に「？？？」という味噌が。原因は環境が「良すぎた」ことにあるらしい。何年も作っていても、こういうことがまた勉強になる。<br />仕込む時は、単純作業とはいえ、けっこうヒーヒー言いながらやるんだけど、開けた時の嬉しさで、また今年もやりますかー、となっちゃう。今回の結果をふまえ、容器はあの瓶で、豆はあの大豆で、置き場所にも工夫を・・・、チーム・コルツは毎年これでかなり熱くなるのだ。]]> 
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<title>「冬」のおやつ</title> 
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<modified>2010-02-03T07:19:56Z</modified> 
<issued>2010-02-01T18:53:00+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「冬」のおやつといっても、冬食べるのに適している、というわけではない。Ｎさんが買ってきてくれたおやつ、「ゆきうさぎ」というもなか（一年中売ってるけど）。中の餡が、小豆と青えんどうの２種類。函館の甘納豆屋さんのお菓子なので、この中身がおいしい。写真奥の餅は...</summary> 
<dc:subject>おやつ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/5/e/5e46f119.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/5/e/5e46f119-s.jpg" border="0" alt="CA3E0127" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>「冬」のおやつといっても、冬食べるのに適している、というわけではない。Ｎさんが買ってきてくれたおやつ、「ゆきうさぎ」というもなか（一年中売ってるけど）。中の餡が、小豆と青えんどうの２種類。函館の甘納豆屋さんのお菓子なので、この中身がおいしい。<br />写真奥の餅は中に大きな白花豆の甘納豆がゴロンゴロンゴロンとそのまま包んであり、これまた美味。こちらは「春」なおやつ「花み餅」（一年中売ってるけど）。早く春が来ないかなぁ。]]> 
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<title>Ｍｉｔｔａｃｕｎａｓｉ　ｍｅｎｃｏ</title> 
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<modified>2010-01-23T07:33:44Z</modified> 
<issued>2010-01-15T00:19:19+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">北イタリア・ロンバルディアの地方菓子「ブルッティ・エ・ブォーニ」。「ブルッティ・マ・ブォーニ」ともいわれる。「見た目が悪くて、おいしい」、「見た目は悪いけど、おいしい」、どっちも似たようなもんだけど、そんな意味。ちなみに、シェフに教えてくれたイタリア人は...</summary> 
<dc:subject>菓子</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/c/c/cce93a4e.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/c/c/cce93a4e-s.jpg" border="0" alt="CA3E0115" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a>北イタリア・ロンバルディアの地方菓子「ブルッティ・エ・ブォーニ」。「ブルッティ・マ・ブォーニ」ともいわれる。「見た目が悪くて、おいしい」、「見た目は悪いけど、おいしい」、どっちも似たようなもんだけど、そんな意味。ちなみに、シェフに教えてくれたイタリア人は「ブルッティ・マ・ルブォン」と言っていたそうだが、「ルブォン」はイタリア語なのか？なんだかよくわからない。<br /><br />焼くたび、いつも思う。函館弁で言うところの「みったくなしめんこ」だな、と。]]> 
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<title>～初恋、・・・、帰郷、秘密～</title> 
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<modified>2010-01-14T06:32:21Z</modified> 
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<summary type="text/plain">とうさん、僕はこういうのを、とてもくだらないと思うわけで・・・。</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/e/7/e7d0d50d.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/e/7/e7d0d50d-s.jpg" border="0" alt="CA3E0116" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a>とうさん、僕はこういうのを、とてもくだらないと思うわけで・・・。]]> 
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<title>色んなラムちゃんだっちゃ。</title> 
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<modified>2010-01-14T05:27:27Z</modified> 
<issued>2010-01-13T09:17:58+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">美術館でやっている「高橋留美子展」に行ったＹさんが、「うる星やつら」の絵葉書を買ってきてくれた。そんなに、マンガを読んでいたわけではないので詳しくはないけど、懐かしくてうれしかった。美術館でこういう催しというのも珍しいので気にはなっていたんだけど、Ｙさん...</summary> 
<dc:subject>函館</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/e/7/e7c53838.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/e/7/e7c53838-s.jpg" border="0" alt="CA3E0114" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a>美術館でやっている「高橋留美子展」に行ったＹさんが、「うる星やつら」の絵葉書を買ってきてくれた。そんなに、マンガを読んでいたわけではないので詳しくはないけど、懐かしくてうれしかった。美術館でこういう催しというのも珍しいので気にはなっていたんだけど、Ｙさんの話を聞いたらおもしろそうで、やっぱり行ってみることにした。<br /><br />なんかちょっと恥ずかしいような気がして、こそこそ行ったら、お客さんは誰もいなくて私一人。高橋留美子作品のきれいなカラーイラスト原画がズラッと展示されている。時間がなかったので、Ｙさんから聞いていて一番見たかったコーナーへ一目散に。<br />『有名作家３４人がラムちゃんを描く！！特別企画「Ｍｙ　Ｌｕｍ」』<br />これが、すごいのなんのって。Ｙさんが「ケンシロウみたいなラムちゃんがいたよ。」っていうんでどんなのかと思ったら、もう、ほんとにすごかった。<br />何度もくどいようだが、私はマンガとかアニメに詳しくない。でも、その私ですらわかる作家さんの描く色んなラムちゃんが並んでいるのだ。覚えているところで、あだち充さん、安野モヨコさん、松本大洋さん、「キャッツ・アイ」の作家さん、「はちみつとクローバー」の作家さん、「ケロロ軍曹」の作家さん、「名探偵コナン」の作家さん・・・、と、もう思い出せない。それぞれの作家さんが、ラムちゃんに対する思い入れとかをコメントしているんだけど、これもおもしろい。あのシーンとした誰もいない美術館で、笑いをこらえるのに必死だった。<br />で、「北斗の拳」の作家さんが描いたラムちゃん、お見事！ラムちゃんもこんなふうになっちゃうのね。後日、Ｙさんに報告したところ似たような感想。「ボディービルダーみたいだけど、胸はちゃんとあったねー。」「腰のくびれが美しかったねー。」セクシーダイナマイツというよりは、適度な（？）筋肉が美しいラムちゃんになっていた。<br />百聞は一見にしかず。北海道立函館美術館で１７日までです。]]> 
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<title>「ｃａｆｅ　オタジィラ」さんからのお知らせ</title> 
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<modified>2010-01-13T06:09:25Z</modified> 
<issued>2010-01-10T03:12:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">函館市地域交流まちづくりセンターの１階にある「ｃａｆｅ　オタジィラ」に行ってきた。言わずと知れた、函館が華やかだったころの旧丸井の建物である。私事ではあるが、私の祖母は、この丸井に入っていた美鈴で働いたことがある、というのがちょっと自慢なのだ。若い人には...</summary> 
<dc:subject>函館</dc:subject>
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<![CDATA[函館市地域交流まちづくりセンターの１階にある「ｃａｆｅ　オタジィラ」に行ってきた。言わずと知れた、函館が華やかだったころの旧丸井の建物である。私事ではあるが、私の祖母は、この丸井に入っていた美鈴で働いたことがある、というのがちょっと自慢なのだ。若い人にはさっぱりわからないと思うが、函館では昔、女性は丸井、男性はドックに勤めているというのが、ステータスだったのだそうだ。時代は変わったけど、以前オタジィラに行った祖母は、かわいい女の子が和服を着てコーヒーを出してくれる様子にとても嬉しそうだった。<br />そのオタジィラだが、残念なことに、契約期間が満了ということで、３月末でｃｌｏｓｅなのだそうだ。その前に『「アリア」上映会＆「くものすカルテット」演奏会』という素敵なお知らせ。日にちが迫っているので、詳しくはオタジィラのＨＰを見てみてね。お茶も飲みに行ってね。<br /><br /><a href="http://hakomachi.com/info07/s-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E2%80%90%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%99web.jpg"><img src="http://hakomachi.com/info07/s-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E2%80%90%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%99web-thumb.jpg" alt="s-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E2%80%90%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%99web.jpg" width="500" height="353" /></a>]]> 
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<title>「気持ち悪いっ。」って言わないで！</title> 
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<modified>2010-01-12T02:37:51Z</modified> 
<issued>2010-01-10T02:04:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">冬の風物詩、「ゴッコ」が入荷中。本格的なシーズンはこれからだが、魚屋さんにお願いしての初入荷は、去年の暮、３０日だった。海が時化て、ゴッコどころか、他の魚もあがらなかったというのに、魚屋さんに感謝である。自信を持っておいしいと思うのだが、ゴッコが嫌いとい...</summary> 
<dc:subject>食材</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/0/a/0a3bee47.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/0/a/0a3bee47-s.jpg" border="0" alt="CA3E0108" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>冬の風物詩、「ゴッコ」が入荷中。本格的なシーズンはこれからだが、魚屋さんにお願いしての初入荷は、去年の暮、３０日だった。海が時化て、ゴッコどころか、他の魚もあがらなかったというのに、魚屋さんに感謝である。<br />自信を持っておいしいと思うのだが、ゴッコが嫌いというお客様が結構いらっしゃる。その理由が、味ではなく、「見た目が気持ち悪いから」。声を大にして言いたい！そんなことは断じてございません！<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/c/4/c477165b.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/colz/imgs/c/4/c477165b-s.jpg" border="0" alt="CA3E0107" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>ほら、よーく見て。可愛いでしょ。ちなみに、魚屋さんは、「ゴッコちゃん」と呼んでいた。気持ちがわかるわ。だって、可愛いもん。]]> 
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