長い道のり

やっと、やっとやっと読み終わりましたー『沈まぬ太陽』。

長かった。長かったー!(間に他の何冊か挟んだけどね;)

もともと読もうと思ったきっかけが、御巣鷹山の日航機事故(と、サラリーマンの理不尽で不遇な人生に共感したかったから…)だったので、やっぱりメインは御巣鷹山編でした。

この巻だけ読んでも十分。すべては御巣鷹山編を書くために、恩地元という主人公をおいて『沈まぬ太陽』を作ったんじゃないかと思うほど、の気合いがびしびし伝わってきました。
遺族のエピソードなんかはもちろん特に。ほぼドキュメンタリー?なんだけど、山崎豊子さん自身がいかに遺族に寄り添って、遺族の悲しみと怒りに同化して筆をとっているかがわかります。
でもねー…そうやって同化して書いたような熱いエピソードより、たとえば御巣鷹山編のラスト、息子一家を喪ってお遍路として旅に出る老人(とそれを見送る恩地)のように、やや距離をとって、熱を冷ました目線で描いたような描写の方が、不思議と案外、心に残ってたりするんだけど。

うーん、どうしても『クライマーズ・ハイ』と比べてしまう節があって…航空会社と新聞社じゃねぇ、もちろん違うんだけど…主人公の立場なんか似てるしー!『クライマーズ・ハイ』の方が、小説としてギュッと凝縮しているような気がします。

なにはともあれ、最初のアフリカ編で(早くも)挫折しかかりましたが(笑)、完読めでたしめでたしです。

しばらく複数巻の長編モノはやめます…。


次!すごく読みたくなったのが、マイケル・オーダーチェ『イギリス人の患者』。
(『イングリッシュ・ペイシェント』と映画では訳されてましたが、『イギリス人の患者』って題名の方が好き)

かなり前、文庫になっていないころ読んだのですが、文章が詩を綴るように美しかったのを覚えています。
詩的といっても、シンプル、簡素なことばで、へんに表現をむずかしくしたりわかりずらくしたりっていうのは決してなくて。

きれいなことばをからだに入れたい。

結婚願望

最近結婚したいと思うひとがいます。

放射線技師のSさんの息子さんです。

あー年齢と住んでる地域と勤め先しか知らないけどねー。

理由は、そのひとと結婚したら、Sさんがお義父さんになるんだぁ。……それっていいなぁ〜☆

と思ったから。

息子さんと結婚するよりもむしろ!それでSさんがお義父さんになることの方が、うれしい!

Sさんは来年定年のおじいちゃんです。
カテに一番多く来る技師さんで、沖縄土産の紅いもパイを箱でもらったほど(?)仲良し☆たまにセクハラまがいの発言(!?)をされるけど(笑)Sさんなら許せるわw

でもその後で思ったの。Sさんはどう考えてもお父さんには思えない、おじいちゃんにしか思えないなって。


それで気づいたんですが。
だいたいの男のひとで、「おじいちゃん」に入るのは50代〜。
「おとうさん」と見なせるのはジャスト30代後半くらいです。

でもこれってよく考えたらおかしくないか?だって今の私の歳で、歳だけで考えたら、50代はまだまだ「おじいちゃん」にはならないはず。むしろ「おとうさん」の歳である。
30代後半で「おとうさん」なんていったら、10代のときの子どもってことに…。

なんかいまいち現実的じゃないよね。
なので、私自身の男のひとに対しての歳の見方が、幼稚園とか小学校くらいのときに止まってるのかも。

と。たとえば上司は完全におとうさんだな〜。そしてSさんはおじいちゃんだな!


っていうかSさんとだったら同居してもいいな…。

駅まで原付きというSさんに(あぶない!)、「(おじいちゃんorおとうさん)気をつけてね!」と見送りたい。
Sさんは、ベストのことをチョッキと言うんですが(←スーツのジャケットの下にカーディガンを着ていたら、「何これ、チョッキ?」って言われたの。かわいい…(>_<))。
「(おじいちゃんorおとうさん)寒いからチョッキ着ていかなきゃだめだよ〜」っていたわりたい。

お茶を淹れていっしょに縁側で飲みたい!

…ちょっとピントのずれた結婚願望です。

リバティを探して

fb2c9468.jpgわりかし、優柔不断なんだけれど、いったんこれっ!って決めると頑固、な性格だと思う。

春夏用のバッグの生地に、どうしても使いたくて、探しに探し歩いたこのリバティ。

当初はこれの色違いのがほしかったんです。最初に行った新宿のお店で、その色違いのバイアステープを見つけ一目惚れ。生地はこれ!って決めたらも〜…新宿から始まり、吉祥寺、銀座、日本橋、二子玉川、池袋と、リバティを扱ってるお店を渡り歩いたよ(笑)

まああと近いところで立川とか相模大野とかあるんだけど…結局最初の新宿に舞い戻り…。にしても、この執念(笑)自分でもちょっと呆れました;

でもこの色は気に入ってます(*^_^*)
最初探してた色は、うすいピンクと水色ベースのやつだったんだけど、大きくとったらちょっと子どもっぽくなるかも…。こっちのが、真っ白のリネンと合わせるのには合ってるし☆

晩夏って感じの色合いです。

メンのチェック

もー、メーカーさんが顔見せるたび、先生が「どうどう?」とおもしろがるので、イヤ(^_^;)

「どうどう?」
「どうと言われても…今日初めて会ったんですヨ…。先生はどうですか?」(困ったときは聞き返す!)
「うーん、僕的にはイケメン度はちょっと低いですかね」
「実は私も残念ながら…(のってみました)」(大笑い)

という具合デス。
イケメン度が高いとOKらしく、今日来たひとは合格だったみたいで…そのひとと私をニヤニヤ見ながら、うんうん頷く先生。何ひとりで納得してるんですか〜!?

先生が「イケメン」と最高に評するのは、私がペースメーカーを教わっているTさん。最初から「あのひとかっこいいですよね」「ああいう年のとりかたしたいな〜」と大絶賛。

確かに、Tさんはかっこいいですよ〜☆ジェントルだし!私も好き好きー☆
でも先生からは、何とも無責任なことに不倫を勧められるからどうしようもない。

「は〜かっこいいですけどねぇ、結婚してますよ;?お子さんもいますよ」
「いいじゃないですか、奪っちゃえ奪っちゃえー、略奪略奪w」

…なんてこと言うかあねこのひとは(-.-;)まったくもぉ。

「今日はあのイケメンは来ないんですか?」って聞かれても、植え込みもチェックもないんだから来ませんって!!

そしてそして、私が一番好きなHさんは、「好青年」。だそうな。ですよねーo(^-^)o

またねぇ、ニヤニヤしながら見てるから、またかと思ったのよ。

「これはこれは…なかなか好青年じゃないですか」
「またそれですか」
「一年間これです」

と上司に話したら、「好『青年』って歳じゃねえだろ」とつっこみが。そおかなあ〜。好青年です!o(>ε<)o

という具合に、メーカーさんは全員先生にイケメン度チェックをされるのです。なんだかな…(^_^;)

というか私はイケメンなんて言葉、使ったことなかったっけよ?メンは面とmenどっちなんですか?

緊急連続の悪夢

心配事は夢に現れるのか(仕事の夢なんてもちろん見たくはないんだけど!)、昨日はMIが2件も来る夢を見た…。

というのも、木・金2日間で緊急3件もあったんですねー。
しかも全員そろってrightのtotalって何の偶然?

おかげでモノがなくなるなくなる。その手配に東奔西走しておりましたの(カテ室と外、間50mくらいだけどね)。

ステントもー18mmばっかり…。

足用ペーシングなんて6本も置いてあるのに…rightのtotalで3本、Afの頻脈で1本、アセチルで1本(よりによってこんなときに何ヶ月ぶりかでやらなくてもいいのにー)、テンポラリーの入れ替えで1本…6本。こんなことはそうそうない!!

しかし最後のテンポラリー…

(先生A)「でもなんで足からやることになったの?」
(先生B)「いや〜、○○先生のご命令で。「首の次は足だー!」「はっ」って…」
(先生C)「でも足だと二週間くらい動けなくなっちゃいますよねぇ?首からでもいいのに…それって結構かわいそうじゃないすか?」(先生A)「……首からにしよう」
(全員一致)

という、素朴な疑問から、土日の緊急用1本確保され、メーカーさんからも似たやつを借りられたので一安心。
ステントも会社のひとに持ってきてもらえたし…ほっ。

それでもステントの方はね、一番上の先生にちょっとお叱りを受けてしまったわ。後から他の先生は、「別に○○さん(私)のせいじゃないのに…うちらがおかしな使い方するからね〜」って言ってくれたんだけど…ご迷惑おかけしてスミマセン…。

ああ〜でももう気が気じゃなかった!


MI2件の夢が正夢じゃないことを祈ろう。

「good job」

今日は思わぬ依頼が。
午前中、先生から電話があって、会社までかけてくるなんて何事!?かと思いきや(モノの用意の連絡とかは、他の先生からくるから)…院内の会議で使う資料として、使用物品の諸々のデータがほしいとな。

「先生、こちらいつまでに……?」
「今日の午後、予算会議で使いたいんですよ。13時くらいまでかな?」

今日!?13時!?今11時。


お、おいー。昨日、お会いしましたよね?そのときに言ってくれればいいのにー!「何かある〜?」って先生から聞いてくださいましたよね?何かあるのは先生の方だったんじゃないか〜!(;□;)!!


隣で手伝ってくれた上司が「副院長だからって何やっても許されるのかよ。○○さん(←一番大変なメーカーさん)がキレるのよくわかる」と…(^_^;)そこまで言わなくても。でも、うーん、振り回されるってまさにこのことなのね。

ずっーと前、学会の情報をよこさなかったとか何とかで、メーカーさんがすっごく怒られていたのが脳裏に蘇る…(¥△¥;)「こんなの見てもわかんねぇよっ」とか言われないかしら、とドキドキヒヤヒヤ。
時間と数字(電卓)と格闘しながら、コツコツコツコツ…。

ほんとはお昼過ぎには出なきゃいけなかったんだけど、そっちはキャンセル!○○先生最優先!


そして多少時間オーバーしながらもできた資料。メールでいざ送ろとしたら、エラー???アドレスを聞き間違えたかと、もう一度先生に電話して聞いても…同じなんですが…???
上司が知ってるメーカーさんに聞いてくれたら、先生言ってたのと違うし…。数字が抜けてる!先生、自分のアドレスちゃんと覚えてないんかい。

さ、最後の最後マデ…。ふ〜。

さてさて、送ったデータが果たして会議の役に立ったのかどうか不安だったんですが、夕方お礼のメールが来てました☆「good job」だったらしいです(*^_^*)ほっ。

「good job」とは…よかったよかった。

赤ちゃんのプレゼント×2

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本日送りました(遅い…)赤ちゃん3点セット。

女の子用、男の子用ともに、3種類の布を微妙な違いを出しながら組み合わせてみました(裏はシンプルに1枚の布で※女の子用は特別に、トーションレースつき)。
いちおう、全部リバーシブルになってます。
男の子用
・よだれかけ
・巾着
・カバーつきハンガー
女の子用
・よだれかけ
・巾着
・哺乳瓶ケース

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どっちとも、やっぱりリバティがよかった〜♪リネンと相性◎
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特に女の子用の、リネンと薄ピンクのストライプの生地と、リバティの小花プリントの組み合わせが、自分でもすごく気に入ってます(o`∀´o)
男の子用もね、どうしてもリバティ(色ちがい)が使いたかったのー(>_<)まあ赤ちゃんだし、大人の男のひと用でも小花プリントのシャツやネクタイあるじゃないか!しかもそれが似合うのはステキだしー。と思い強行(笑)

ラッピングもかんたんにですが、リボンをかけてお手製。
何だかんだで時間と手間(初心者なので…)とお金も?かかりましたが(^_^;)喜んでもらえるといいなー☆

ほ、哺乳瓶ケースだけ、サイズが合うか心配(-.-;)キルト芯入れたらほかほかになっちゃったからー。ま、合わなかったら他の何かを入れてくれい!

温泉効果

先週のことになりますが、一泊2日で熱海に行ってきましたー☆

や、最初は初詣、ってことだったんですが、一緒に行く子が片道二時間は日帰りキツイーと言うので。静岡や鎌倉で慣れてるのか、私は二時間くらいふつーなのですが(^_^;)せっかくだし!と思って前々日に仕事合間に宿を探し予約(^^ゞ早業…。

温泉がよかった〜!特にやっぱり露天風呂!
海を見下ろす崖の上に建っている宿だったので、熱い岩風呂に浸かりながら、眼下には海が広がってるんですよー。
星空と、皓々とした月に照らされる夜の海(天気予報では大荒れって言ってましたが、凪いでました)。
はあ幸せ〜☆
もう何も考えなくさせられるねぇ。
(それはただ単にのぼせて頭がぽーっとなってただけかもしれないけど)
夜だけでなく、日の出も拝むことができました。

明日からまたがんばろーって気にさせられるね。


そんなこんなで今週私が一番がんばったことは、ひとりで先生のお部屋(副院長室)に行くこと、デシタ。

年始の挨拶するだけだったんですけどね…。だって手前までしか行ったことないんだもん〜!あの階(管理職個室階?)に行くだけでも、キンチョーするってのに。

温泉効果はどこへやら、最初は駄々をこねていて最後には「いいです!ひとりで行くもん!」と逆ぎれ…(^_^;)
行く気になっても、病棟か外来で会うのが一番いいんだけどな〜。それか部屋行ってもいないってパターンだといいんだけどな〜と、どこまでも後ろ向き!
外来の看護師さんに聞いたら、「レセプト書くって言ってたから上(部屋)じゃない〜?」っ言われ…やっぱり行くしかないのねと、ここで腹を括りました!
部屋の前に行ったら電気がついてナイ。それでもいちおうノックをしてみるものの、応答なく…なんだやっぱりいないんぢゃん、とほっとしたところ(腹くくってないぢゃん…)、「はーい」って声が。そしてドアに近づく足音が!ひーいるんぢゃん!!

「なんだキミかぁ、どうぞ入って〜」と中に通され、初めて入ったお部屋。

「隠れてたのに、見つかっちゃったよ〜」と先生。っていうか、電気ぐらいつければいいのに…。

挨拶だけなのでドアのとこでよかったんだけど、ご丁寧に中まで通してくれて、お年賀のタオルを渡したときも「何これくれるの?(タオルを振って)何も入ってないじゃーん」と茶目っ気で答えてくれて、「今年もがんばってください」と言ってくれて…ほっ。先生ありがとう☆

終わってみればものの数分、何のこっちゃあなかったんですが、よし!終わった!がんばった!とすっきりすっきり。

温泉三昧で自己満足なのでした。

あけましておめでとうございます。

叔母からお年賀(?)代わりに、スーツをいただきました。

オークションで買ったそうなんですが…「10年経っても(サイズが)入りそうにないからあげるわ」とのことで、私に回ってきたのデス。

新品同様で、ベネトンの良いモノなんでしょうが、如何せん私にとってはサイズがやや大きい(>_<)
ぶかぶかってことはないけど、ジャケットはややゆったりめ。スカートはヒップハンガーっていうんだろうけど、かろうじて腰骨で止まってる危うさです(-.-;)シャツが出ちゃうー。

それでも着ますけど(笑)


そういえば手持ちのイエナの白いノーカラーのジャケットだって、もうひとりの叔母から「私にはとても着れないわ」と言われてもらったやつだったっけ。
サイズ合わないのをどうして買うかな〜。まあネットだったら、実際着てみないとわからないだろうけどね。姉妹揃ってそうなのだから、謎。

きれい好き

ほんとに今年は年の瀬感がいまひとつ感じられないのはナゼ?

まあそんな私も31日は実家に帰ります。が、切符も買ってないし時刻も調べてないし、まあてきと〜に帰ろ〜、という帰る気のなさ。
年賀状書いて家の掃除してから帰らないとね。

家の掃除……カテ室では私、すんごくきれい好き?になるんだけどな…?

もぉ〜また○○先生、靴脱ぎっぱなし!げた箱(ロッカー)の扉も開けっ放しで!なんでいっつも中途半端ナノ!?
紙コップも!飲んだら捨てろよナ!?
机の上もー…ペンはペン立てへ!プリントやらメモやらシネのCDや写真はまとめて置く!本も置きっぱなしにしないで読んだらちゃんと戻してよぉ〜(*’へ’*)
椅子もぐちゃぐちゃ…ちゃんとまっすぐ直さなーp(-_-メ)

って、一時的に(笑)神経質になるのです。
今日も今年最後、お休み中の用意のために行ったとき、一年の終わりなんだからと、いつもどおりお片づけ。

はぁ〜なんでこの神経質さがここでしか発揮されないんだろ…。

トートバッグ完成

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完成♪しました、トートバッグ。

これで年末実家に帰れるわ〜(笑)

接着芯もつけたんだけど、帆布じゃないからやっぱり多少くたってしちゃうね。でも逆にその方がたくさん入ってよいかも。

表面にも裏布にもポケットをつけたので収納も◎(?)持ち手もちゃんと裏布つけて作ったんだよ〜。

初めての大物です…w
バッグは近々、エコバッグというのかしら、お買い物バッグというのかしら、お稽古バッグというのかしら…A4大くらいのぺらぺらの手提げを作る予定です。
あとは友達の誕生日にも作ってあげたいな〜☆

や、その前に赤ちゃん用のプレゼントを完成させなきゃ…(-.-;)

よだれかけとカバーつきハンガーは完成したんです。あとは巾着×2と、哺乳瓶カバー。
あ、その前に年賀状書かなきゃ…。東京は着くのが遅いから…。

なんだかんだで年の瀬なんですねぇ。
今日も、院内を年末の挨拶回りしたし。
儀礼的であっても、清々した感じが好きなのです。

む〜でも今年は「師走」感がなかなか感じられない。

クリスマスコンサート

院内でクリスマスコンサートがあったので、仕事合間にちょっとのぞき見♪

近くの高校の学生さんたちの合唱とハンドベル、そして、ボニージャックス!!

……先生が「さあ今日はボニージャックスのコンサートだ!」ってはりきってたからさぁ。

「誰ですか?それ」って聞いたらおこられちゃったよ。
てっきり外国人のジャズマンかと思って、他の先生にあとで聞いたら…日本人だったんだ…そしてジャンルは「ロマン歌謡」||||(;-_-)||||

そのあとロビーですれ違ったとき、「きみも見てったら?♪」ってゴキゲン。

なので!一階のロビーと他(仕事)を行き来しながら、ボニージャックスの出番はまだかとうかがってたの。
はたしてどんなひとたちか、とても気になるではないですか。

最初は高校生の演奏。お嬢さん学校の女の子たちらしくてねぇ、あぁウイウイシイ。
女子高生はやっぱりね、このくらいがいいやね。
終わったあと、クリスマスカードか何かを、車椅子の入院患者さんにあげる姿にほろりときてしまいました。

そして、何回目かに覗いたとき、やっと、ボニージャックス!!

歌、めちゃくちゃうまい!ゴスペラーズなんか比じゃないよ(すいません)。
患者さんも付き添いの看護婦さんも、受付のおねえさんたちも、みんな聞き惚れてましたよ(ちなみにこのとき歌ってたのは、津軽海峡冬景色)◎

そして遠くに先生発見。遠目でもうれしそ〜に聞いていました。そ、そんなに楽しみだったんだ…(笑)


あぁ〜私もきよしこの夜を最後にいっしょに歌いたい(プログラムに皆さんもご一緒にって書いてあったから)…って思ったのだけど。

さすがにそうもいかないので…後ろ髪をひかれる思いできびすを返したのでした。うーん、残念。

グチを言う。

男のひと同士のグチ(?)っておもしろい…って思ったのですが…。

今日は久々にNさんがやってきて。
「○○さん(私の上司)は元気?」と聞くので、「電話してあげてくださいよ〜」「えー?この間忘年会ので電話したんだよ?」と会話。

そいで会社帰ったら、上司が「Nから電話あったー」っていうから話を聞いたら…

えんえん15分+30分(途中で電波が途切れてかけ直したらしい)もグチをこぼし(合って)てたそうな…。


ちゃ、ちゃんと電話したんだね、Nさん。

それにしても長っ!!
しかも会社戻ったらすぐ会議って言ってたから、会社戻り途中、わざわざ運転しながらかけたんだね…。
高速とばしながら「こんな会社やってらんねぇよっ!」とか叫んでたんだね…。

まあ私は、外国人の社長相手に、どうせ日本語わからないだろと思って、「ふざけたこと言ってんじゃねぇよ、アホかてめぇ」とか言っちゃうNさんが好きなのですが(笑)

久しぶりに話しできてヨカッタですねぇって私なんかは思うのだけど、そしたら「うーん、あいつと話すの年に2回くらいでいいんだよね。毎回同じ会話になるから」って…

あぁ確かに、前に焼き肉行ったときもそうだったなぁ。まったく同じ話、前もしてたぢゃん!っていう…。
2回目のときは帰りに「なんでNさんとだと同じ話になるの…」と呆れました(¥△¥;)

別に思い出話とかじゃないんですよ。
進歩ねぇなぁ。ふ、不毛…。

でもま、良いんじゃないんですか、お互いストレス解消になって。

シェルボタン

f8b0f664.jpg以前作ったカードケースをちょこっと手直し。ついでにリップケースも完成させました。(リップケース、はたして意味があるのか?と思ったんですが、意外と使えます!リップクリームと口紅がちょうど2本入ります)

貝ボタンを飾りでのせてみました☆

貝ボタン好きー(o`∀´o)
これは高瀬貝。
やっぱり白がいいです。形はシンプルな花の形が。中にはすごーくすごーく繊細なつくりの(アラベスク?何とか文様みたいな)があって、ヴィンテージっていうんだろうか、アンティーク?一点モノ?なのか、いっこがすごく高いのも(-.-;)その繊細さにうっとり。

ネットをちらっと見たら、貝ボタンとプラスチックボタンの見分け方みたいなのがありました(見た目でわかるけどな〜?)

そのひとつが、ボタンをくちびるにあてること。
貝ボタンは、そうすると、不思議とひやっと冷たく感じるのだそうです。

さっそく同じことをやってみたら、ほんとに冷やっこい!


なんだかとても不思議。
たった、直径1〜2cmの、ひとの手も加えられた、ちいさなちいさなつくりものなのに、そこだけ、海があるみたい。海につながってるみたい。海の底の冷たさが、ちゃんとまだ生きてるみたい。




この間買ったカーディガンにも貝ボタンが使われていました。
ボタン好き◎服なんかも、ボタンの良し悪し大事だから!
「ボタンが気に食わない」と言って、友人を呆れさせる…。

「山」つながりで…

もうとっくに読み終わったけど(^_^;)『クライマーズ・ハイ』。

あまりノンフィクションタッチの小説を読まないものだから、しかも報道、新聞記者という世界。それは新鮮におもしろかったです!

んでこの主人公の悠木がかっこいい!

悲惨な事故と、新聞報道という自分の仕事と、一場面一場面で悩んでもがいて、自問自答をしながら決断していく様が。
後悔もするし自己嫌悪にも陥ることもしばしば、常に揺らいでいるんですが、それでも「自分事」として、後悔も自己嫌悪も引き受けて向き合う姿が、かっこいいと思うのです。
あ、あと登山用語ですが、「アンザイレン」っていい言葉ですね。

さて、次は何を読もうかと本屋さんをぐるぐる巡り、久しぶりにレイモンド・カーヴァーが読みたいなあ(『夜になると鮭は』)と思ったのだけどなくって…結局『クライマーズ・ハイ』の延長として『沈まぬ太陽』にしてしまいました。

…実は『クライマーズ・ハイ』と『沈まぬ太陽』と『マークスの山』が、ずっとごっちゃになってたのよね…(-.-;)
『クライマーズ・ハイ』と『沈まぬ太陽』は日航機事故でまあつながってるけど、『マークスの山』にいたっては、文字どおり「山」しか合ってないという…。

しかしこの『沈まぬ太陽』が進まない!!
なんだかねぇ、先を先を読みたいって気にならないというか、ぐいぐい入ってこないというか。
実は大学のときに読んだ『白い巨塔』も途中で飽きて挫折しちゃったんだよねん。
内容がおもしろくないわけじゃあないと思うのだけど…文体が合わないのかしら?

うーん、でも「アフリカ編」二巻まとめて買っちゃったし、その次の「御巣鷹山編」は一番興味あるし…どうしたものやら。

これで挫折したら、二度と山崎豊子には手をつけない気がする(すいません)。

ベーグルに再会

ほんとは今日はペースメーカ外来だったのだけど、Tさんが来れず他のひとが来るというので、行きませんでした。

「言ってあるので全然大丈夫ですよ」と言われてもねぇ…Tさんじゃないとイヤなんデス。
(代わりのひとにも何回か会ったことはあるんだけど、何分人見知りなもので;;)

っていうかここ数日、体調がいまいちなのと疲れてるのとで、おそろしく眠気がひどくって…これで外来行くのに早起きしてたら、しぬ…!(;□;)!!と思ってたので、逆によかった…。

ということで、銀座へ年賀状の買い出しへ。んで、静岡のマコーズ・カフェの姉妹店、ウィークエンド・ブランチというお店でお昼を食べました。

銀座にあるのは知ってたんだけど、阪急がどこにあるかわからなくて、今回案内してもらってようやく☆

マコーズのベーグル&クリームチーズが食べたかったんだよ〜(>_<)

ベーグルはいっしょだけど、メニューは若干違ってたかな?
あとベーグルをお持ち帰りで何個か買ったのだけど、種類が少なかったのが残念です(;_;)シナモンレーズンが食べたかったのになぁ。

それでもクリームチーズを買えたのがよかった!
市販のは、ここのに近いのを探してもなかなか見つからなかったんです。

ん〜なつかしい味に再会できました☆

赤ちゃんの布

a5becaf1.jpg高校のときの友人に子どもが生まれました!しかも2人も!

あえーと、2人って双子ではなく、2人の友人が同じ時期にそれぞれにってことです。
んで正確には生まれたのはまだ1人だけで、もう1人はもうちょっと先です…(^_^;)

先に生まれた子は男の子、もうひとりの方はたぶん女の子らしいんで☆(←たぶん、なんだけど、決まりにしてる…)またまた布を買いに行きました。

作るのは、よだれかけ(今時はスタイというらしい…)と巾着は両方に。哺乳ビンカバーとカバーつきのハンガー(子ども服用のが、なぜかあるので再利用)をどちらかそれぞれに贈ろうと思ってます。三点セット☆

色柄は、あえて赤ちゃんらしくないものを選んだ、というか、大人(お母さん)が持っててもかわいい、と思えるようなものを選びました。

ペールトーンのピンクやイエローやブルーや、ひよこやらうさぎやらくまやらの、いかにも子どもらしい動物のプリントやアップリケなんかもかわいいと思うんだけどねぇ〜。あえて!
もうちと地味でもよかったかな?ってくらい。

スタイリストの伊藤まさこさんが、パリの子ども服は、色使いも柄も、子ども服にしては一見地味でシックに見えるけど、実際そういう落ち着いた感じのを着せると、実はすごくかわいくておしゃれ。と書いていたのを思い出して。確かにそうだなぁ。
ピンクでも、くすんだピンクやローズ系。ベージュや茶色やプラム色などなど。リバティプリントなんかさ、子ども服の方が絶対かわいい!

と思うのデス。

そのリバティはやっぱりお高く;;幅5cmくらいのバイアステープ状にカットされてるものを買いました。これはアクセントに使おうと思います。

うーん、でもやっぱりかわいい!リバティ(>_<)

あれやこれや組み合わせを試行錯誤してます。

早く作りたい…せめて切りたいんだけどな〜その前に水通ししなきゃならないからな〜…手をつけるのはもうちと先です。

作ってるうちに情熱が冷めるのが心配、という友人には、「一歳の誕生日に間に合えばいいんじゃない?」とアドバイス。
いつあげるのかは、「出来次第」というマイペースっぷりで作ります。

鎌倉の願望

529c79d7.jpg若宮大路に、すてきな手拭い屋さんができてました♪


菊の柄のはリネンと合わせてランチョンマットにするつもりです。絶対合うと思うw
白地にハンコでポンポンとまだらに押したような水色の水玉模様のは…うーん、のちのち。

鎌倉に行くと、毎年が兎年だったらいいのにと、どうしようもない願望を抱いてしまいます。
あげくのはてに、なんでイノシシなんか!と、自分の干支であるにもかかわらず、イノシシに八つ当たりする様。

ああ、亥年だけどウサギの年賀状出してやろうかと掻き立てられます。

イノシシごめん。うり坊はかわいいけどさ。気が向いたらうり坊はのせようかな。

しかし年賀状の見本に、牡丹の花を背景にしたイノシシの親子の絵のがありまして…一見すると、華やかだしかわいい。
でもね、深読みして気づいちゃうと…イノシシと牡丹?
…うう、エグイというか生々しいというか。
はあ〜また再来週くらいに今度は銀座あたりに買い出しに行きましょう。

お米>麺>パン

今日はサンドイッチでした。ポンパドゥール(だっけ?)って、新静岡センターの地下にあったイメージが強いです。

「今日は時間がなかったので、若いやつのセンスで…」と出されたんですが(買いに行ってくださってすみません;)、若いひとのセンス!?
Tさんが買ったときは、おにぎり、おいなりさん。
私、パンより断然お米派!
ってことは、Tさんの年くらいのセンスに近いってこと?
む〜…Tさんも、気持ちは26・7って言ってたから、まいっか。

フランスパンのサンドイッチを食べたら、かたくて、前歯が痛くなってしばらく集中できませんでした。

はぁ〜もうDDDはちんぷんかんぷんだね!
というかかなり久しぶりだったので…続けてないとやっぱり抜けちゃいますねぇ(-.-;)
この間もインターベンションやったひとの心電図記録を見てて、第1度房室ブロックってどんなんだっけ!?と(>_<)
で心電図見て、あぁ〜のびるんだっけのびるんだっけと何とか思い出して…やばい!と思いマシタ;


うーん、ほんとは月曜日もチェックにいっしょさせてもらう予定だったのになぁ、先生から恐怖の電話でだめになっちゃったもんなぁ(-"-;)

んもぅぅ起始イジョーのひとをやるだなんて聞いてないよぉ。

まあ、ほんとは来週やるはずが、患者さんの都合で急遽前倒しになったらしいので、仕方ないんだけど(-.-;)

なので調べていろいろ頼みまくってたら、間に合わなくなっちゃったの。もちろん、このときはこっちの方が大事なので。
「このくらいあれば十分だろぉ」って上司に言われても、何十本も用意して結局使うの数本ってことを考えても…でもその中の1本が合うことを考えれば!このひと2回目なんだもんー。こ、これでまた入らなかったら…。・゜゜(>_<)゜゜・。
はあまあそれはいいとして、休日もトートバッグとティーコゼー作りに精を出してたのでねぇ。

自信なく答えると、「声が小さいですよっ?」って言われちゃうから(笑)

暴言毒舌を吐いてみたい。

今読んでいる本、横山秀夫『クライマーズ・ハイ』。

友人に勧められて読んでます。まだ読み終わってないので感想は後ほど、なんですが。

で、小さいながら心に残ったシーンがありまして…

※御巣鷹山の日航機事故―地元新聞社で事故の責任者となった記者・悠木が主人公。

で。

出来上がった仮刷りの紙面に、悠木は激怒する。遺体と対面する遺族の写真と記事の下に、日航のお詫び広告が大きく載っていたから。

「こんな恥知らずな新聞出せるかよ。この広告だって、2、30万はするんだ。体裁なんか整えてないで現場に供える花でも買うよう日航に言ってやれ」

お詫び広告と遺族写真が同居する紙面―さらに、何がおかしいのかピンとこない周りの局員たちに、悠木はさらに苛立つ。

この、この微妙な感覚!微妙だけど何か違うぞ、それはおかしいだろ!って感覚。

私も今日覚えました…。
個人の自由だし、場の空気もあるだろうし、そういう話にならざるをえない状況も、自分もまあ当事者でもあるので、全部は否定できない。正義感ぶって、間違ってるよ、とは決して言い切れないけど…感覚が、おかしい、と言っている。
この場所で、こういう話をするのはおかしいでしょ、っていう。たとえそういう立場であっても。
無神経、だと思いました。

思えば他にもあるっけな。言っていることがいくらその通りでも、それをあんたが言っちゃいけないよ、というようなこと。
同じことばを発しても、発した人間の立場や状況によって、誰に向かって発してるかによって、届き方には雲泥の差が生じる。

自分の立ち位置と、ことばの先の相手を定めてないと、ことばは届かない。

ってなふうに(どんなふうにやら(^_^;)?)、悠木の感覚がわかりました。

悠木ね、表面でぐだぐだ揺らいでも、芯のある人間に感じるのは、彼の新聞報道に対しての底にある感覚が、とても鋭くて繊細で、その感覚だけは腐ってないから、でしょうか。清冽な水のように。

その感覚でNGなものに対しては、相手が上司でも喧嘩上等、売り買いOKみたいな。

上司の胸ぐら掴んでさ、「てめぇ、それでも事件屋の端くれか!」なんて、私もやってみたいわ(笑)

爽快。

にしても、はい、心の底にある感覚は、大事にしておかなきゃいけないな、と思ったのでした。
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