昨日はfour o'clockトリオ編成版として、渋谷アンダーディアラウンジのイベントJazz Collectionに出演しました。


全曲オリジナルで臨みましたが、とても手ごたえがありました。ジャズクラクションの仲間とも再会、みんなにも自分のリーダーバンドの演奏を聴いてもらって、素敵な感想をもらい、色々励まされ、とても嬉しかった。


ともゆき君は、南部くんのライブは仙台以来だ、と。音楽性を感じる!と、彼らしい良い感想をいただきました。


長いスパンの時間の輪がまたひとつ閉じて。

ここからまた、ここからこそようやくスタートだと、自分の芸術表現としても強く感じられます。


このようにライブをする事が、自分の人生の中でやるべきこと、と思うのですが、どうやって自分の手の中で生まれてくる音楽とその活動を広げていくか、模索しながら進んでいます。


どうか応援をお願い致します。


小山田 和正 越野 振人両氏の心のこもったサポートと、美しい音に感謝を。


中林 勇斗さんに、素敵な写真を撮っていただきました!ありがとうございます!

1/15ライブのリハをやりました。
手ごたえあり。
すごく新鮮な音楽がお届け出来ると思います。

リハに出かける直前に曲が浮かんできて大急ぎで楽譜に起こすという事がたまに起こります。最近はなかったので、ちょっと久々の感覚でした。

四小節ぐらいのメロディと響きが家とか建物みたいに見えて、その周りに広がる他の家や広場などの一帯も朝靄の向こうに仄見える。

はじめの音だけ鍵盤でとって、出来る限りメロディを楽器を使わず楽譜にして、分かる範囲でコードを書いて。

あたりがついたところで、鍵盤で弾いてみて、アイディアを追加、調整。
こういう時は、決断や判断は速い。バランスを素早くとっていく、というか、とれていく。

この間2,30分くらい。32小節ワンコーラスのゴスペルの歌のような曲が出来、リハには遅刻しました。

このパターンで出来た曲は、仙台ゴッコでのカルテットのライブ当日に出来たウィンターソングや、for S.Jといった曲のように、長い付き合いになったりもする。

今回の曲、けっこう自分でもお気に入りです。
是非1/15のアンダーディア、聴きに来てください。僕らはイベントの皮切りです。

four o'clock :
南部勇木 鍵盤
越野振人 ベース
小山田和正 ドラム

2018.1.15(mon)
Jazz Collection
@渋谷UNDER DEER Lounge
open 18:30
charge door: 2,500円+1d
               adv: 2,000

【Resident Live】
ETHNIC MINORITY
(https://www.ethnicminority.jp/index.php)

JAZZ KLAXON
(https://m.facebook.com/JazzKlaxon/?locale2=ja_JP)

【Live】
MACARONICa
(https://twitter.com/MACARONICajazz)

FONTANA FOLLE
(http://fontanafolle.strikingly.com)

four o'clock

four o'clockトリオ編成版

南部勇木 鍵盤
越野振人 ベース
小山田和正 ドラム


3回目のライブは引き続き渋谷アンダーディアラウンジ。
古巣ジャズクラクションも出演のイベントです!

今迄の中で、自分がイメージする音空間にもっとも近づいているこのバンド。

まだまだ新しい音をここから探っていきます!

2018.1.15(mon)
Jazz Collection
@渋谷UNDER DEER Lounge
open 18:30
charge door: 2,500円+1d
               adv: 2,000

【Resident Live】
ETHNIC MINORITY
(https://www.ethnicminority.jp/index.php)

JAZZ KLAXON
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【Live】
MACARONICa
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FONTANA FOLLE
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four o'clock


and DJs

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