本公演は6/25に延期となりました!近くなったらまたアナウンスいたします。

ライブのお知らせ

ナンブユウキ×山口廣和 「アップ オン ザ ルーフ」

2020年4月16日(木)

出演
ナンブユウキ /鍵盤
山口廣和 /ギター

時間 開場7:00pm 開演7:30pm
料金 2500円(1ドリンク別)
場所 ムリウイ
飲食 ドリンク&フード有り
予約 
yukinamb@gmail.com

ブラジル音楽の美しい楽曲やメロディの影響や、ジャズ的な即興性に共通点を持ち、自由なスピリットで独自の音を奏でる2人のミュージシャン。
鍵盤とギターによる入魂のデュオパフォーマンス。

「山口君と2人で弾くと、海の底や森の奥、空の彼方にある何かにタッチして戻って来れるんです。」(ナンブ)

是非、この機会にお立ち会いください。

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電車に乗ったらブログを書く事にすればどうだろうか。とりあえず書いてみる。

去年は半ば位から行動に勢いが出て、仕事も多くなった。アルバムも軽いトラック集とはいえ、パッケージングして出すことが出来た。

沢山の人に聴いてもらい、僕の生活の糧にもする事が出来た。
しかしながら、中味がクラブミュージック、ヒップホップ寄りであるのに、そう言う分野にあまり届けられていない。
そこも課題であるが、芸術的には次のリズムになっているので、先に進むべきだろう。

ただ、このアルバムにあるような要素をバンドで演奏すると、非常に新鮮な印象がある。それこそ、シリアスなままでクラブミュージックのシーンにもフィットする感触がある。新しいものを届けられると思う。

それをどうやって持っていくか。
どこへ?シーンへ…シーンとは何でしょう…。

そもそもそんなものは無いのかもしれない。
しかしながら、去年も沢山いい場を作ったと思う。それがなんと呼ばれるかはやっているうちは分からない。

  • 1/30(木)ナンブユウキ×トオイダイスケ「音の無い雪」


音を吸い込んで静寂を放つ雪上を2つのメロディーが自由に軌跡を描く。ジャズへの独特なアプローチとエレクトロやポップミュージックも含んだ芸術性に共通点を持つ二人のパフォーマンス

19時/19時半2,500+2d

ナンブユウキKey

トオイダイスケB


小さな喫茶店ホメリ


https://homeri.jimdofree.com/



  • ナンブユウキ


東京都在住のミュージシャン、ピアニスト。


アコースティックピアノの演奏、自ら天職と言うピアノトリオ編成での演奏、ベーシストも兼ねた、キーボード/オルガン的スタイルでの演奏や、MPCなどのサンプラーを用いたパフォーマンスや楽曲制作も行う。


2019年夏頃、トラック集、「Mix Tape1 “Waterfront”」をリリース。

初のインストゥルメンタル小曲集。キーボードとサンプラー等での即興的多重録音の東京で暮らす日々の印象が刻印されている。


ダウンロード版は

iTunes

https://music.apple.com/jp/album/mix-tape1-waterfront/1477251931


Bandcamp

https://yukinambu.bandcamp.com/album/mix-tape1-waterfront


8pブックレット付きCD-R版はAmazonから

Mix Tape1 “Waterfront” 

https://linkco.re/y52nspdQ


新年も、よろしくお願い申し上げます。
仙台は時折の強い風、雪もちらついております。

ライブをやる事は十代からずっと好きでしたが、鍵盤の演奏を本当に楽しいと思えるようになったのは去年からと感じます。音楽をいつわりなく奏で、作って行うことが自分の"天の仕事"です。
(天の仕事を知ってしまったら、何があってもそれを行う、と聞きました。)

その為に、長い長い曲がりくねった道を歩いてきました。あるいは時間がかかり過ぎたかもしれません。でもしょうがない。音楽を始めてからずっと暗闇の中に見えていた光が、ずっと近くに、ただあり続けた事を、自分として分かったのだから。それをもたらした、縁と機会の有難さ。

一つ、自分が納得出来るやり方と方向を知る事が必要だったのだと思います。一つのきっかけは教師をしている弟に甲野善紀さんの動画を見せてもらったことであるのは間違いありません。そこから、それまで思いもしなかった、全く違う視点が大きく開けました。でもそれは、パズルのピースのように、元々求めていた何かだったのだと思います。

ここに来るまでにあった困難を、忘れなければならない。忘却ではなく、経験によって身体に刻みこまれた強張りになったそれ(頑張り、と世に言うもの、外との緊張関係)を、ひとつひとつ違う所作に置き換えて行くこと。そうやって初めて、経験は生きたものとして帰ってくると思います。

心が本当に求める事への、あらゆる障壁を少しずつ崩していくこと。

義務感と努力を一切捨てること。

音楽があるがまま源泉から流れ出ていくように。

新年は、1/30、唯一無二のベースと鍵盤の弾き手、トオイダイスケ君と四ツ谷 小さな喫茶店ホメリでライブを行います。

お席に限りがあり、ご予約をお願いしたく存じます。是非のお越しをお待ちしております。

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