武雷男01 ~ミカヅチ ゼロワン~
【主催】武雷男実行委員会
【日時】2012年4月29日(日)
12:00選手集合~受付開始
12:00選手集合~受付開始
12:15計量開始
13:00試合開始予定
13:00試合開始予定
【会場】岡山県倉敷市/岡山県倉敷スポ-ツ公園(マスカットスタジアム武道場)
倉敷I.Cより車で約7分 早島I.Cより車で約5分
JR岡山駅より「JR中庄駅」下車(乗車時間:約11分)、徒歩8分
JR倉敷駅より「JR中庄駅」下車(乗車時間:約5分)、徒歩8分
【大会内容】闘裸男 寝試合(グラップリングトーナメント)
男女別/階級別のトーナメント4分1Rで決勝のみ3分2Rで1分のインターバル。
ラッシュガードは着用可、Tシャツは不可。プロ選手の出場も可能です。
*本大会での複数のトーナメントへの出場は出来ません。
【参加費】闘裸男 寝試合(グラップリングトーナメント)
3000円(一般男女)2000円(高校生以下)*プロライセンス保持者は無料とさせて頂きます。
【応募方法】参加申込書PDF版に必要事項(ふりがなを含む)をすべて記入、押印、写真貼付し、
参加費を同封の上、現金書留にて実行委員会までお申込み下さい。
【締め切り】2012年4月18日(水)必着
【お問い合わせ&申込み先】
〒708-0002 岡山県津山市上河原218-19 セコンドアウト内 武雷男実行委員会
TEL 0868-24-8037
【対戦カードの発表方法】
対戦カードは中四国SHOOTONEWSとアマチュア格闘技普及プロジェクトblogにて発表します。
【募集階級/12階級】
ミニマム級(44kg以下) ストロー級(48kg以下) フライ級(52kg以下)
バンタム級(56kg以下) フェザー級(60kg以下) ライト級(65kg以下)
ウェルター級(70kg以下) ミドル級(76kg以下) ライトヘビー級(83kg以下)
クルーザー級(91kg以下) ヘビー級(100kg以下) スーパーヘビー級(100kg以上)
①闘裸男 寝試合 (グラップリングトーナメント)
【出場について】*ジュニア/一般共通
日本修斗協会などへの登録などは必要ありません。
【用具・防具・服装】*ジュニア/一般共通
選手の着衣は試合中に妨げとならず、攻撃に対して防護とならないタイツ、及び膝上丈のスパッツおよびレスリングパンツ、
身体に密着していないショーツ(バトルショーツ等)の使用が認められる。模様やデザインなどは自由とするが、
反対のコーナー色が多面積を占めるものは不可とする。
また上半身の着衣は攻防の妨げとならない、身体に密着したラッシュガード等、もしくは裸でなければならない。
ただし上半身の着衣の色も、反対のコーナー色が多面積を占めるものは不可とする。
選手は左右どちらかの手首と、左右どちらかの足首に自身のコーナー色の色テープを巻くこととする。
ニーガード、ファールカップ、マウスピース、なども許可しますが用具チェックを事前に受けて下さい。
※女子選手に関しては過去3ヶ月以内に下記のような症状があった場合、出場は認められません。
1)妊娠 2)骨盤部の痛み不快感 3)子宮内膜症 4)異常膣出血
5)最近の無月経 6)最近の乳房出血および機能不全
②闘裸男 寝試合 (ジュニアグラップリングトーナメント)
【カテゴリー】未就学児の部 軽量級(20kg未満) 重量級(20kg以上)
小学1・2年生の部 軽量級(20kg未満) 中量級(25kg未満) 重量級(25kg以上)
小学3・4年生の部 軽量級(27kg未満) 中量級(31kg未満) 重量級(31kg以上)
小学5・6年生の部 軽量級(32kg未満) 中量級(38kg未満) 重量級(38kg以上)
中学生の部 軽量級(40kg未満) 中量級(50kg未満) 重量級(50kg以上)
[ジュニア禁止事項]
・相手を後頭部から落とす投げ技
・裏投げ、反り投げなど相手を後方に投げる技(バックドロップなども同様)
・投げの途中に手を離し、放り投げるような行為
・膝をついての担ぎ技(背負投げ、肩車など)
・自分が頭から床に突っ込んだり、相手を突っ込ませるような投げ技および行為。
・頭部だけを掴んでの首投げ
・カニばさみ
・首関節を極める行為
・足で首だけを挟んだり捻る行為
・アキレス腱固め以外の足関節
・フェイズロック
・手首固め
・Vクロスアームロックなど、足で腕を極める技
・スタンドにおいて体重を浴びせて極める関節技
【ファウル・禁止事項】*ジュニア/一般共通
(1)禁じる攻撃
a.あらゆる打撃。
b.頭突き。
c.指へのあらゆる攻撃。
d.急所へのあらゆる攻撃。
eチョーク以外の頸椎への攻撃
f.頭部を掴み、後頭部を床に叩きつける。(反り投げなどの投げ技は、この限りではない。)
g.スタンドでの体重を浴びせての脇固め。
h.相手選手を持ち上げ、叩きつける行為(スライミング)
(2)禁じる行為
a.消極的な試合態度。
b.噛みついたり、歯を押しつけたりする。
c.爪で引っ掻く。
d.目、鼻の穴、耳の穴、口の中、肛門に指を入れる。
e.目に肘や顎等を押しつける。
f.皮膚をつまむ。
g.頭髪や喉、鼻、耳を掴む。
h.喉を指や掌で押す。
i.一度に3本以下の指を掴む。
j.指を交互に組む。手四つ。
k.着衣や装備を掴む。
l.ロープ、コーナー・マット等に、顔面や喉を押しつけたり叩きつける。
m.ロープ、コーナー・マット等をてこの支点に、関節を極める。
n.ロープ、コーナー・マット等を掴んだり、腕や脚を掛ける。
o.ノック・ダウンしている対戦者への攻撃。
p.ブレイクやドント・ムーブ後、レフェリーが試合続行を命じる前に攻防を再開する。
q.ラウンド中以外の攻撃。
r.対戦者を故意に試合場の外へ出す。
s.レフェリーの指示に従わない。
t.対戦者、審判員等への暴言や侮辱的行為。
u.奇声や大声を発する。
(3)逃避行為
a. 場外への逃避行為(悪質と判断された場合は失格)
(4)八百長行為
a.一方または双方の選手による出来試合。
b.馴れ合い、或いはショー的行為を行う等全力で戦わないこと。
(5)マナーに反する行為
レフェリーの判断により、マナーに反するとされる行為。
【ルールについて】
[勝敗の決定]
以下により決定する。
1) 一本 2) 失格(試合続行が不可能であると判断された場合も含む)
3) 判定(10点法による相対評価)
[試合の審判]
試合の審判は実行委員会が承認した、2名のサブレフリー1名のレフェリーによって行われる。
[レフェリー判定の基準]
ポイント判定は行わない。
アグレッシブに勝負に行く姿勢、有効な攻撃で相手をコントロールし、
試合を支配するジェネラルシップを基準に判定する。判定は、次の順に評価される。
(1)的確で有効な攻撃 (相手を支配しコントロールした攻撃。)
(2)積極性(相手を支配出来ないものの、積極的に相手に攻撃をする。)
(3)防御( 対戦者の攻撃を無効にするような巧みな試合運び。)
(4)偶発性にかかわらない反則行為の有無
[試合ラウンド]
ワンマッチは3分間とし2ラウンドで行う。トーナメントは4分間の1ラウンド。決勝戦は3分の2ラウンドで行う。
決勝戦は最終ラウンド終了時に判定に差が無かった場合、2分間の延長ラウンドを行う。
なお、各ラウンドの間には1分間のインターバルを取る。
【注意事項】
1)怪我などで欠場となる場合は、主催者まですみやかに連絡して下さい。また試合前日までに医師の診断書を提出していただきます。
診断書の未提出や連絡なしの欠場は、以後大会への出場を制限させて頂きます。
2)本大会に関するあらゆる著作権、肖像権、およびそれらに付帯する権利は、すべて主催者に帰属することになります。
3)いかなる理由があっても一度提出した書類、出場費は一切返却しません。