◇ 私たちにはKEIBAがある ◇

2024年01月10日

重賞回顧1/8(月)【G3シンザン記念2024 初当たり🎯複勝的中】17番人気☆14番ウォーターリヒトが3着大激走 年男・幸Good Job!

2024年、新春3日間連続開催のG3シンザン記念を振り返る。


2024年1月8日(月曜) 1回京都3日11R
3歳以上OP 芝1,600m外[晴・良]
シンザン記念(G3)☆結果
◎16番ショーマンフリート 5着(2番人気)
〇5番ノーブルロジャー 1着(3番人気)
☆14番ウォーターリヒト 3着(17番人気)
▲11番シトラール 18着(7番人気)
注1番テイエムリステット 6着(16番人気)
注17番ナイトスラッガー 13着(4番人気)
△8番ゼルトザーム 8着(18番人気)
△13番エコロブルーム 2着(1番人気)
△10番バレルターン 11着(5番人気)

【複勝】14(1点勝負)
14 的中
(2,580円×7=18,060円)

240108京都11Rシンザン記念 複勝的中(☆14番ウォーターリヒト)

【馬連】1 −11 −14 −16 −17
(5頭ボックス10点)はずれ
240108京都11Rシンザン記念 馬連

【3連複】16 −11,14
      −11,14、1,5,8,10,13,17
(1頭軸フォーメ13点)はずれ
240108京都11Rシンザン記念 3連複


事前の予想記事はありません、あしからず。

【ポイント】京都芝千六外
2023年に新装の京都コースは、
レイアウト・特性とも基本的にあまり変わらない。排水性強化により高速馬場も維持、最後の直線と傷みやすいところには、降雨時でも傷みにくいエクイターフを使用。
シンザン記念は、
同じコースの古馬G3京都金杯ほど激流とはならないが、基本的には短距離路線馬が集い前半から流れの速い展開になりやすい。牝馬はクラシック路線に繋がる一戦で、牡馬は非クラシック路線の賞金加算という色合いが強い。

‥澆竜都は相当タフ
傷みにくく本来は平坦で軽い高速馬場だが、冬の京都は良馬場でも相当なタフ馬場に変貌。
◆6(土)のG3京都金杯は、
千m通過56.7秒で、前後半33.7-37.1秒・ギャップ3.4秒の超前傾ラップ。前半33秒台・千m56秒台はかなり珍しい超ハイペース。秋のB⇒CコースからAコースに替わり、ラチから2頭分くらいはグリーンベルトで内・前が有利なトラックバイアス。
勝った2番コレペティトールは内の中団で脚をため、直線を内からすくった距離短縮馬。2着11番セッションも先行して内を通ったクチで、中距離戦の好走実績あり。結果としては、かなり上がりを要するタフな馬場とペースで終盤のスタミナが活きた形。
◆8(日)の京都芝外回りでも、
上がりを要するタフな馬場は継続で、3歳新馬戦ではあるが平均ペースの芝千八外回りで上がり最速が36.0秒と遅い。

▲侫襯押璽▶急流▶スタミナ▶距離短縮
そもそも短距離戦志向が強いうえにフルゲートとなれば急流は確定的。タフな馬場と流れに優位なスタミナタイプとして距離短縮馬を狙い撃ちしたい。
◆久々のフルゲート18頭は、
紛れの可能性あるとみて、同じくフルゲート施行の2016年を参考に分析。
千m通過58.1秒のハイペース。前後半34.8-36.0秒でギャップ1.2秒の前傾ラップ。急流でかなりタフな展開になったことが分かる。
勝った6番ロジクライは、
スタミナ型SS系ハーツ産駒で、同じ京都芝千六の重馬場を上がり最速で勝利の実績あり。
2着ジュエラーは、
同じくスタミナ型SS系ヴィクトワールピサ産駒で、前走京都芝千八の上がり最速勝利から距離短縮で挑んだ。
いずれもスタミナ優位の実績が存分に反映された結果。

新装京都は極端枠好成績
京都芝千六・新装後の枠順別成績は、8枠複勝率40%・1枠複勝率35%と極端枠に好走が集中。,粘述のとおり「内・前が有利」は事実だが、新装京都の枠順成績も併せて注目したい。

2番人気が好成績
1番人気の信頼度はいまひとつな波乱含みの重賞。上位で勝率・連対率・複勝率ともに最も優秀なのは2番人気。人気薄ではなぜか8番人気の好走が多く、概ね人気薄の限界値は10番人気くらい(2019年2着マイネルフラップが10番人気)。


【セレクション】
◎16番ショーマンフリート
スタミナ型SSハーツ系のSリチャード産駒。母父母はデインヒル系でスピード持続力担保。前走は新馬中山芝千六外を先行し上がり最速で勝利。本来は京都コースと適性を異にするが、急流▶スタミナ勝負を想定すると、平坦で軽い東京の切れ味よりも上がりのかかる急坂中山実績を評価したい。川田騎手の捌き次第で内を通れそうな〇5番ノーブルロジャーといずれを軸にするか迷ったが、最終的には本馬を3連複の軸に抜擢。
最終判断の決め手は2つ。「内・前が有利」の馬場に逆張りの/形京都で良績の極端枠8枠、僅差だが良績の2番人気

〇5番ノーブルロジャー
米国G1ベルモントS勝ち馬ミスプロ系Palace Maliceの産駒。前走は新馬東京芝千六を番手から上がり最速で勝利。ギャップ4.7秒の超後傾ラップで、10秒台を織り交ぜた秀逸な上がり3ハロン。本来なら平坦で軽い京都の馬場と適性は近いが、急流▶スタミナ勝負を想定すると、東京で炸裂した末脚の切れ味はマッチしない可能性もあると判断。「内・前が有利」の馬場をそつなく内で立ち回り伸びて来るシーンを思い描くところだが、既述のとおり◎16番ショーマンフリートといずれを軸にするか迷った末の決断。

☆14番ウォーターリヒト
芝ダともにスピード勝負にも適応するドレフォン産駒。ドレフォン自身は米国ダートのスプリンターだが、父父Gio Pontiは米国芝マイル〜中距離G1を7勝。早い時期の芝重賞は黙って買いたい。
前走は未勝利阪神芝二千(稍重)を先行し上がり3位の末脚で勝利。デビューから一貫して二千mを使われ初勝利まで4戦を要した。今回18頭のうち唯一の距離短縮組という事実は、馬券的な狙いとして鮮やか。母父はスタミナ型SS系ヴィクトワールピサだから血統的にもスタミナ面のアドバンテージは担保できそう。
という訳で、まずは黙って複勝を買う。
…のだが、18頭中の17番人気は過去に好走実績のないレベルの低評価。強気に攻める予定だった管理人もさすがに軸抜擢を避けてしまった。悔やまれる。

▲11番シトラール
スタミナ型SSハーツ系のSリチャード産駒。新馬東京芝千八(稍重)を後方から上がり最速で3着。急流▶スタミナ勝負を想定すると、ポタジェ・ルージュバックなど中距離血統の覚醒はあるか?◎16番ショーマンフリートとのSリチャード丼だってあるか?的な。

注1番テイエムリステット
急流に強いロベルト系のモーリス産駒。母父はスタミナ型SS系ネオユニだから血統的にもスタミナ面のアドバンテージは担保できそう。芝未勝利で、前走は中京ダ千四を好位から上がり最速で勝利。前傾ラップ耐性もあり、ダ千四なのでマイル追走くらいのスピードもありそう。何より極端枠1枠に黙ってBET!

注17番ナイトスラッガー
上がりを要する馬場向きのルーラー産駒。前走未勝利中京芝千六は先行から上がり最速で勝利。後傾ラップではあるが、基本的に力の要る馬場を経験。新装京都で良績の極端枠8枠に一票。

△13番エコロブルーム
パワー型SS系ダイワメジャー産駒。前走は未勝利東京芝千六を先行から上がり最速で勝利。本来なら平坦で軽い京都の馬場と適性は近いが、急流▶スタミナ勝負を想定すると、ダイワメジャー産駒らしくない末脚の切れ味は、〇5番ノーブルロジャー同様にマッチしない可能性もあると判断。何よりも高配当を狙うため、意図的に1番人気を嫌ってみたい。



netkeiba.comのレース結果・払戻

千m通過58.4秒のハイペース。前後半34.3-36.1秒でギャップ1.8秒の前傾ラップ。前半から流れは速く、入りの3ハロン過ぎからGまでほぼ12.0秒前後が続く全く息の入らない展開。相当な持続力を必要とし、終盤はかなりのスタミナ勝負となった。

ゲートは全馬ほぼ揃って綺麗にスタート。ハナは△8番ゼルトザーム。△13番エコロブルームはじんわり前を取り4番手先行。◎16番ショーマンフリートは直後の大外好位、注1番テイエムリステットは手綱を抑えつつラチ沿いの好位直後、〇5番ノーブルロジャーはその直後馬群の中団で折り合う。
☆14番ウォーターリヒトは直ぐに控えて、前半はポツンと最後方から追走。幸騎手の腹を括った決め打ちか!?管理人の想定よりも極端な策だったので少し驚いた。
残り800から坂の下りで徐々に馬群は詰まり、各馬追い出しのタイミングを図る状況。〇5番ノーブルロジャーも前が開いて残り600過ぎから促し、◎16番ショーマンフリートは直線入口で早くもコレに交わされる。▲11番シトラールはハイペースの前半で意図的にポジションを上げる動きを見せ、後半に余力なくあえなく後退。

直線で△13番エコロブルームはやや前が壁になり、一瞬勢いを削がれた所からしぶとく盛り返す粘りの走り。その間に〇5番ノーブルロジャーは内ではなく不利の少ない大外から単独で追込み、残り200で一気に先頭に立つ勢い。直線入口でいまだほぼ最後方にいた☆14番ウォーターリヒト(幸騎手)も大外から、前が止まったかの様に猛然と追込んで来る。管理人は最後方ポツンの時点から幸騎手にロックオン
「みゆきぃー!幸とどけ!」
残り200からさらに伸び脚急も、先行していた6番ラーンザロープスが内で粘り込み、際どい3着争いになりそうな態勢で馬券的なフォーカスはこの1点のみに。

「届けー、頼む届けー!とどけ幸ぃー!!!」
G前で6番ラーンザロープスを半馬身交わし、見事3着に激走。年男・幸騎手から2024年初当たりのお年玉ゲット!
軸馬◎16番ショーマンフリートは直線でほぼ勝負が決した所から、しぶとく盛り返して何とか掲示板確保と力の片鱗は見せたが残念ながら馬券圏外に敗れた。1番人気馬△13番エコロブルームもしぶとく2着確保と我が目論見は儚くも崩れた。

余談だが馬券検討当初は、〇5番ノーブルロジャーが一歩抜けており、相手は唯一の距離短縮馬☆14番ウォーターリヒトで勝負。てな感じだったのだが…、悔やまれる。
何やらPOGメンバーのO野氏も、当初は同じ見解だった模様。実は知らぬ間に偶然の一致だったってことよ、マジ本当だよ。己を信じるメンタルが大事ねとつくづく思う。


ところで今さら余談だけども、
新馬(後傾)⇒デイリー杯(イーブン)⇒朝日杯(やや前傾)を3連勝うち重賞2連勝を決めたジャンタルマンタルも同父Palace Malice産駒ではないか!ノーブルロジャーも、新馬(超後傾)⇒シンザン(前傾)を2連勝し、異なるラップ適性を問題にしない完勝だった。Palace Malice産駒のこの2頭は共にオールラウンダーという事か。頭を整理して認識を改めなくてはいかん。


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combi_baken_yosou at 10:57|PermalinkComments(0) 結果・回顧(重賞) | 的中馬券

2024年01月01日

重賞回顧12/29(金)【G1東京大賞典2023🎯厳選3頭ズバリ!トリプル的中】6番人気☆9番ウィルソンテソーロ・原優介騎手2着大健闘!

2024年、あけましておめでとうございます
新春の年頭に2023年最後のG1東京大賞典の結果を振り返っておく。
G1施行となった2006年から18年目を迎えたが、東京大賞典の馬券購入は一度あったか?
…記憶は定かでなく、ほぼ初心者状態で挑んだ年末の締め括りにチャレンジ!


2023年12月29日(金曜)大井9R
3歳以上交流重賞 ダ2,000m外[晴・良]
東京大賞典(G1)☆結果
◎5番ウシュバテソーロ 1着(1番人気)
〇6番ドゥラエレーデ 3着(4番人気)
☆9番ウィルソンテソーロ 2着(6番人気)

【3連単】5,6,9 ⇒5,6,9 ⇒5,6,9
(3頭ボックス6点)
231229大井9R東京大賞典 3連単的中

【3連単・追】5 ⇒6,9 ⇒6,9
(1着固定フォーメ2点)
231229大井9R東京大賞典 3連単的中
5 ⇒9 ⇒6 的中
(6,950円×4=27,800円)


【3連複】5 −6 −9
(3頭ボックス1点)
5 −6 −9 的中
(2,460円×10=24,600円)

231229大井9R東京大賞典 3連複的中

【馬連】5 −6 −9
(3頭ボックス3点)
5 −9 的中
(1,010円×5=5,050円)

231229大井9R東京大賞典 馬連的中

事前の予想記事はありません、あしからず。

【ポイント】大井ダ二千外
安全性確保のため2023年秋に砂の入替えを実施。オーストラリア・アルバニー産の白い砂(珪砂)で、粘土質になりにくく排水性が高い。砂厚は8僂ら10僂慂儿垢気譽ッション性は増したが、時計のかかるタフな馬場に変貌。総体的に軽い中央のダートとは性質が異なる。
コーナー自体小回りだが、外回りの最後の直線は地方最長の386mというレイアウト。

/裕
上位1〜3番人気の成績が優秀で大きな波乱は起きにくい。特に1番人気の成績は【4-3-2-1】と複勝率90%・連対率70%で信頼度は高い。
脚質
好位・差しが優勢。極端な脚質(逃げ・追込み)は取りこぼしのリスクを念頭に。
O判
1枠【0-0-1-13】・8枠【0-1-1-18】という極端な枠の成績が芳しくない。特に1番の成績は【0-0-0-10】で複勝率0%と死に目。同じく15番・16番も死に目だが、少頭数9頭立ての今年は該当しないという整理で良い。


【セレクション】
◎5番ウシュバテソーロ
東京大賞典の前年覇者で、ドバイWCを制覇(日本史上2頭目)した日高のスターホース。父オルフェ母父キンカメともに芝ダ兼用の血で、砂を入替えたタフな大井にも適性はありそう。前走ブリーダーズCCが出遅れて5着のため、後方待機策での取りこぼしは唯一懸念だが、ダート転向後は国内ダ7戦6勝【6-0-1-0】の安定感。加えて手綱が川田騎手となれば馬券圏外は考えにくく◎印はやむなし。ただ、2,3着に敗れた場合の馬券妙味は考慮したい。

〇6番ドゥラエレーデ
芝G1ホープフルSの覇者で、G2UAEダービー2着するなど、国内外ダ【1-1-1-0】の安定感でまだ底を見せていない。前走チャンピオンズCは9番人気の低評価を覆し3着に好走。現状のダート適性は軽い中央向きと思えるが、好位からの渋太さが真骨頂の持続力タイプ。父ドゥラメンテ母父オルフェともに芝ダ兼用の血で、砂を入替えたタフな大井もこなせる可能性あり。ムルザバエフ騎手とも好相性。
地方馬ミックファイアに及ばずの4番人気は、ずいぶんと舐められたオッズだが馬券的にはオイシイ。昨年ホープフルSの激走制覇に続き、今年も人気以上の好走を期待。

☆9番ウィルソンテソーロ
地方ダート重賞3連勝するなど、ダート転向後は国内ダ9戦7勝【7-0-0-2】の成長著しい4歳馬。前走チャンピオンズCは12番人気の低評価を覆し2着の大激走だが、砂を入替えた同舞台の2前走JBCクラシックは好位からの競馬で人気を裏切る5着。今回は騎手人気も含め9頭中の6番人気と再び低評価。
この2つの事実をもっては、6番ドゥラエレーデ同様に現状のダート適性は軽い中央向きと思えるが、今の勢いと人気を考慮すれば馬券的妙味の最大値は本馬。7勝全てが先行・好位からのもので、追込みのチャンピオンズCは例外。好位の6番ドゥラエレーデが馬券圏内の競馬になるなら、本馬も本来の先行・好位の立ち回りならチャンスは十分。原騎手の手綱捌き次第だが、一発に期待!の☆印。

△1番キングズソード
砂を入替えた同舞台の前走JBCクラシックが地方重賞初挑戦での一発回答。しかも後続を4馬身ちぎる圧勝で2番人気。もちろん馬券としては押さえるべきと考えていたが、バッサリ斬る決断。一番の理由は枠順が【0-0-0-10】複勝率0%の死に目1番であること。他にも、湿ったダートに比べて良馬場は安定感に欠ける。差し脚質は本レースに向く可能性あるも、好走実績の距離がやや短く二千m戦も今回が2度目と、やや信頼性と確実性に欠ける。人気とリスクに鑑みると馬券妙味はなく、圧倒的1番人気5番ウシュバテソーロを外せない以上、ここは英断で買い目を絞る策。


【レース】
KEIBA.GO.JPのレース結果・払戻・映像
netkeiba.comのレース結果・払戻
☆9番ウィルソンテソーロと〇6番ドゥラエレーデが好スタートを切り、競り合うことなくそれぞれハナと2番手。◎5番ウシュバテソーロは発馬そこそこにじっくりと後方から。淡々と流れて3,4コーナーの途中から〇6番ムルザバエフの手が動き出すも、☆9番原優介は余力を残し持ったまま直線へ。◎5番川田将雅は直線入口でいまだ7番手。前2頭の差は詰まらないまま、残り300で大外から◎5番ウシュバテソーロが3位争いに迫る。

「優介ー、ムルザバ、残せーっ!」
残り200、◎5番ウシュバテソーロの勢いが増す。
「川田やめろ!ゆうすけー!ゆうすけーっ!」
☆9番ウィルソンテソーロはG前で半馬身交わされるも2着大健闘。同じ勝負服テソーロのワン・ツー決着。〇6番ドゥラエレーデも何とか3着に粘り込む。
◎5番ウシュバテソーロの豪脚炸裂で馬券的な強欲は叶わずも、厳選の3頭勝負がハマり2023年最高のフィニッシュとなった。サンキュー優介、ナイス!ムルザバ。
3連単&3連複&馬連のトリプル的中!


最後に、レースラップから自分なりの分析。
新しい馬場を考慮しても千m通過63.8秒はスローペースか。前後半36.9-37.8秒でギャップ0.9秒の前傾ラップ。前傾ラップ自体は通常だが、砂入替え後のJBCクラシックと比べても千m通過が2秒以上遅く、少頭数も手伝って展開としてはスローペースの部類か。
千m通過は昨年と同程度だが、後半は昨年と全く異なる。11秒台がなく13秒台が2度。優勝したウシュバテソーロ以外の後続は全く差し込めなかった。JBCほどの前傾ではなくとも、後半もタフな持続力が要求される馬場の印象。

◆東京大賞典
2021年良
 12.0 - 11.3 - 11.9 - 13.3 - 13.0(千m61.5)
  - 12.2 - 13.1 - 13.0 - 11.9 - 12.4(35.2-37.3)
2022年良
 12.4 - 12.1 - 12.8 - 13.4 - 12.8(千m63.5)
  - 11.9 - 11.7 - 12.7 - 12.4 - 12.8(37.3-37.9)
2023年良 ※砂入替え後
 12.4 - 11.8 - 12.7 - 13.6 - 13.3(千m63.8)
  - 12.7 - 13.0 - 12.7 - 12.0 - 13.1(36.9-37.8)
◆JBCクラシック
2023年良 ※砂入替え後
 12.4 - 11.4 - 12.2 - 13.0 - 12.5(千m61.5)
  - 12.5 - 12.8 - 13.0 - 12.2 - 13.1(36.0-38.3)


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combi_baken_yosou at 01:10|PermalinkComments(0) 結果・回顧(重賞) | 的中馬券

2023年11月14日

重賞回顧11/12(日)【G1エリザベス女王杯2023🎯3連単&3連複W的中】5番人気☆2番ルージュエヴァイユ2着健闘!松山Good Job

2023年G1エリザベス女王杯の結果を振り返る。


2023年11月12日(日曜) 3回京都4日11R
3歳以上OP牝 芝2,200m外[曇・良]
エリザベス女王杯(G1)☆結果
◎1番ブレイディヴェーグ 1着(1番人気)
〇3番ハーパー 3着(3番人気)
☆2番ルージュエヴァイユ 2着(5番人気)
△13番サリエラ 6着(6番人気)
△6番ディヴィーナ 7着(8番人気) 

【3連単 1,3 ⇒2 ⇒1,3,6,13
(2着固定フォーメ6点)
1 ⇒2 ⇒3 的中
(9,780円×1=9,780円)

231112京都11Rエリザベス女王杯 3連単

【3連単◆1,3 ⇒1,3,6,13 ⇒2
(3着固定フォーメ6点)はずれ
231112京都11Rエリザベス女王杯 3連単

【3連複】2 −1,3,6,13
(1頭軸流し6点)
1 −2 −3 的中
(2,910円×1=2,910円)

231112京都11Rエリザベス女王杯 3連複


事前の予想記事はありません、あしからず。

【ポイント】京都芝二二外
2023年に新装京都となったため、まずは旧コースとの違いに触れておく。
コースレイアウト自体は変わらない。外回りの4コーナーをやや緩くするなどの手は加わったものの、コース特性は基本的にあまり変わらないと考えられる。
暗渠・路盤替えなど排水性強化により高速馬場も維持され、最後の直線と傷みやすいところには、クッション性・耐久性が高く降雨時でも傷みにくいエクイターフが使用されている。

|羇峇砲爐眈紊り4ハロンの持続力勝負
クラシックで一歩足りなかった様なタイプが好走する、欧州的な非根幹距離の特殊な舞台。千m通過61〜63秒台の概ねスローペースで、前後半ギャップ1〜2秒台の後傾ラップ。中間が緩み基本的に瞬発力は必要だが、ご存じのとおり京都外回りは特殊なコース。頂点の3コーナーから一気に下る上がり4ハロンの持続力勝負となるのが相場。

∩袷G2組が優勢
府中牝馬Sなどの前走G2組が複数絡むケースが多い。クラシックG1組も絡むが適性が異なるため、勝ち切ることは難しい傾向にありヒモ受けが無難か。

F睿箸慮極め
土曜の芝は内側が緩んでいたが、改修による耐久性の強化で回復が期待できるため、内枠の割引は行き過ぎと判断。極端な外差しのバイアスはない前提で予想したい。


【セレクション】
◎1番ブレイディヴェーグ
前走G2組。ローズSは2着も末脚魅力のカナロア産駒。出遅れ癖はリスクだが継続騎乗ルメールへの信頼が勝る。◎印はやむなし。

〇3番ハーパー
前走G1組。持続力勝負に向くハーツクライ産駒。根幹距離のクラシックで一歩足りないタイプでひょっとする可能性はある。乗り替わりでも実績馬✕川田騎手ならかっこはつける。

☆2番ルージュエヴァイユ
前走G2組。府中牝馬Sは2着も非根幹距離の安定感あり。持続力勝負に向くハーツ系ジャスタ産駒で、母父Sadler's Wells系も欧州的な特殊コースに向く。また、「根幹距離のクラシックで一歩足りない」感で言えば、オークス6着くらいがちょうど良い。
勝ち切るイメージはないが、☆印でも2着食込みまで期待して3連系の軸に抜擢。



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千m通過61.1秒のスローペース。前後半36.5-35.1秒でギャップ1.4秒の後傾ラップ。概ね上がり4ハロンの持続力勝負となった。上がり最速が34秒台という感じも、少し上がりを要する京都芝二二外回りらしい。

直線の絶叫はもちろん、
「マツヤマァ!松山差せっー」
本心は更なるヒモ荒れを期待したが、軸選びがハマり見事2着に健闘。前日購入時点では、最安目でも万馬券確定のオッズだったが…。
また松山に助けられた


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