◇ コロナ禍…私たちにはKEIBAがある ◇

2021年08月22日

【今日の狙い】2021/8/22(日)札幌11R札幌記念G2 芝二千3歳以上OP☆9番アイスバブルでもう一発おかわり欲しい

時間がないので、G2札幌記念の結論


2021年8月22日(日曜) 2回札幌4日11R
3歳以上OP 芝2,000m
札幌記念(G2)☆狙い
◎4番ラヴズオンリーユー
〇5番トーラスジェミニ
▲1番ステイフーリッシュ
☆9番アイスバブル
△8番ユーキャンスマイル

【3連複】9 −1,4,5,8
(1頭軸流し6点)
【馬連】9 −1,4,5,8
(1頭軸流し4点)
【複勝】9


【ポイント】
.好圈璽匹了続力
日本屈指の平坦コース。全体的に丸くコーナーは緩いので、いわゆる典型的な小回りとは異なる。近5年の前後半は「イーブン〜前傾」ラップの傾向が強い。よって、スピードの持続力が要求される。

▲妊ープ産駒/穴はキンカメ
典型的な小回りコースではないことで、瞬発力に秀でたディープ産駒の活躍が目立つ。穴はキンカメ産駒など。

今年はAコース
差し追込みが決まる例年とは異なり、今年はAコース。
ある程度「前」での立ち回りが必須となろうか?他力本願の追込み馬には少し厳しいかも。


【セレクション】
☆9番アイスバブル
今年は追込みに厳しいかもしれないが、Aコースである意識が手伝って少しでも前傾ラップに傾けば、ゴール前での漁夫の利があっても。相手は強化するも、函館記念に続く激走のおかわりを願っている。


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combi_baken_yosou at 15:42|PermalinkComments(2) 予想・狙い(重賞) 

2021年07月20日

重賞回顧7/18(日)【G3函館記念2021🎯完全トリプル的中!】2番人気◎8番トーセンスーリヤが先行から3馬身突き放すVで重賞2勝目

日本ダービーのはずれ予想以来、およそ2か月ぶりの記事アップ。よろしくどうぞ。
波乱の期待値が高い夏のハンデ重賞、G3函館記念の結果を振り返る。


2021年7月18日(日曜)1回函館6日11R
3歳以上OPハンデ 芝2,000m[晴・良]
函館記念(G3)☆結果
◎8番トーセンスーリヤ 1着(2番人気)
☆4番アイスバブル 2着(14番人気)
△12番アドマイヤジャスタ 16着(10番人気)
△13番ワセダインブルー 13着(9番人気)
△15番バイオスパーク 3着(12番人気)

【3連複】8 −4,12,13,15
(1頭軸流し6点)
4 −8 −15 的中
(49,740円×1=49,740円)

210718函館11R函館記念 3連複的中

【馬連】4 −8,12,13,15
(1頭軸流し4点)
4 −8 的中
(7,630円×1=7,630円)

210718函館11R函館記念 馬連的中

【ワイド】4 −8 (押さえの1点)
4 −8 的中
(1,990円×5=9,950円)

210718函館11R函館記念 ワイド的中


【ポイント】
…まった流れ/スタミナ寄りの適性
4角奥の引き込み線からのスタートで2角までの距離が長く、序盤からオーバーペースになりがち。これに小回り特有の早仕掛けも相俟って、締まった流れの消耗戦になることもしばしばで、千八と比べてもスタミナ寄りの適性が必要になる。
当該函館記念の近5年を見ても、前後半は概ね「イーブン〜前傾」ラップになる傾向が強く、上記のコース適性がほぼ当てはまると考えて差し支えない。

Sadler's Wells系/TB・SG・HB産駒
,諒析に照らしての王道は、ローエングリンを始めとするSadler's Wells系の血。他にもスタミナ寄りの要素が強いトニービンの血を持つハーツ産駒や、スタミナ勝負で小足も使えるステイG産駒。力の要る洋芝大好きハービンジャー産駒は内枠ならなお特注。


毎度のこと事後報告になるが、許していただきたい。
そこそこ詳細な記事を事前にアップとなると、ギリギリまで思考するタイプの管理人としては、正直なかなか厳しいのよね。

【アプローチ】
日曜の東西重賞は函館記念と中京記念の2つがあったが、私が函館記念を選択した理由は以下。
(1)中京記念は小倉代替開催
中京でない以上、レース特有の傾向は役に立たない。
(2)騎手の信頼度と波乱期待値
ルメールと川田の人気実力上位騎手の2人が東西に分かれた形。信頼度は川田騎手の方が上で、中京記念の波乱期待値は低めと想定。
一方、ルメール騎手の暑さ嫌いは有名で、北海道滞在は避暑に有益(と言っていたら、19日の札幌市は21年ぶりの35℃猛暑だが…)。ノーザンFの有力馬騎乗も当然あるが、通年で比較すると避暑滞在時の信頼度は一段落ちる。人気ルメールが消えて荒れるケースも多く、オッズ的にも得るものは大きい。

函館記念でルメールが騎乗するのは、ダートG1馬の1番カフェファラオ。芝初挑戦+窮屈になる可能性ある最内枠1番に加え、【ポイント】△乃鵑欧燭茲Δ僻ヾ杣覇鸚藐きの注目すべき血統背景はない。仮に勝てずともルメール魔法の馬券圏内確保もあり得るが、強調材料に乏しいココは過剰人気のルメール切りを断行し、波乱期待値の高い函館記念らしい決着を狙うべきと決断。中京記念はパスとした。


【セレクション】
◎8番トーセンスーリヤ
Sadler's Wells系のうち、ローエングリン産駒の函館芝二千での複勝率45%。昨年のG3新潟大賞典優勝実績あり。前走今年のG3新潟大賞典は4着も、超前傾ラップを前付けして0.1秒差に粘ったストレス経験は、スタミナ寄りの適性必須の本レースで活性するはず。先行・好位勢の中では最も有力で軸に最適と判断。

☆4番アイスバブル
上記【ポイント】△砲狼鵑っていないものの、基本的に根幹距離は上位常連のディープ産駒。東京芝二四よりもタフなG2目黒記念で2着2回の実績は、スタミナ豊富の証明に他ならない。他力本願の追込み脚質に加え、初騎乗の水口騎手という不確定要素が手伝ってか、まさかの14番人気という嫌われよう。個人的な印象は悪くても8,9番人気程度と思っていたので、実力と人気のギャップは絶好の狙い目
◎8番トーセンが前付けでねじ伏せる形になれば、前の組には厳しい展開も。さすれば、差し・追込み勢にも激走のチャンスあり。印は☆だが勝ち負けに絡む一発まであると踏んで、オッズとの兼ね合いも含め馬連の軸に抜擢。念のため◎8番とのワイド1点だけは押さえておきたい。

△12番アドマイヤジャスタ
リピーター候補その1。15番人気で激走した昨年のG3函館記念優勝馬。ハーツ系のジャスタウェイ産駒で、差し脚質と一発秘める隼人騎手の手腕も含めて拾っておく。

△15番バイオスパーク
リピーター候補その2。3番人気で好走した昨年のG3函館記念3着馬。ステイG系オルフェ産駒という血統面の下地も十分。年明け3走の結果が伴わず二桁人気に甘んじているが、コース特性が異なるため目をつぶっても良い。小回りG3福島記念の優勝実績あり、前後半イーブンラップをこなした適性は活きる可能性あり。昨年同様、前付けでも粘りの激走に注意。

△13番ワセダインブルー
洋芝大歓迎のハービンジャー産駒。しかし、重賞好走歴がなく実績ベースで一枚劣る。さらに外枠は特注には値せず、追込み脚質で展開が向けばという危うさはあるが拾っておく。



好発の3番ワールドウインズ武豊がしれっとハナをとるかと思いきや、外から16番レッドジェニアルが積極果敢に先手を主張。14番マイネルファンロンも続き、2頭が並んで集団を引っ張る形で千m通過58.5秒。やはり函館芝二千らしく序盤から締まった流れとなり展開は想定内。
◎8番トーセンスーリヤは、好発を決め2頭から離れた3番手追走。△15番バイオスパークが外から好位4,5番手、△12番アドマイヤジャスタも6,7番手キープで、2頭はまるで昨年の焼き直し。☆4番アイスバブルは、ゆったりと出てそのまま馬込みの内で脚を溜め、△13番ワセダインブルーは最後列から。

コーナー残り600を過ぎた辺りから◎8番トーセンスーリヤがじんわり踏み始め、残り400で前を飲み込み早くも先頭。△15番バイオスパークも外から並びかけて2番手で直線へ。3角から押し上げた9番サトノエルドールが3番手で粘り込む。
残り200を切り◎8番トーセンスーリヤ1頭は完全に抜け出すも、残り100辺りで2,3着争いが大激戦

今にも飲み込まれそうだが、粘り込む△15番バイオスパーク。◎8番−△15番のワイドは持っていない。
「そのまま、そのまま!池添残せぇー」
すると、☆4番アイスバブルが脚色軽くスペースを探す。一瞬捌きに窮する場面もありダメかと思ったが、立て直し諦めず追込み残り50?辺りから上がり最速の急襲
「水口ぃ!ヨシ来い水口!」
「水口、出ろ水口!出ろ出ろ出ろ!」
「ッシャ―ぁ、届いたべぇ(震)」

2,3着は写真判定となったが、3連複とワイドのダブル的中は確定!拳を握って、かなり大きなリアクションでガッツポーズ。

210718函館11R函館記念 決勝写真
判定の結果、☆4番アイスバブル2着、△15番バイオスパークが昨年と同じ3着の形で確定。3連複&馬連&ワイドの完全トリプル的中で、上がり6万7,320円となった。ただ正直なところ、この配当には拍子抜けした。この人気薄2頭を引き連れてなお、10万馬券にならないなんて。そりゃないぜというか、みなさんお上手なんですね。さすが分かってらっしゃる。

前後半34.4-36.0秒はギャップ1.6秒の前傾ラップ。走破時計1分58秒7も昨年より1秒短縮の高速決着で、非常にエキサイティングなレースとなった。
今年まだ未勝利だけど価値ある2着。水口くん、週末のワクワクをありがとう。


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combi_baken_yosou at 01:15|PermalinkComments(0) 結果・回顧(重賞) | 的中馬券

2021年05月30日

【今日の狙い】2021/5/30(日)東京11R東京優駿G1 芝二四3歳OP

時間がないので、G1・東京優駿の結論を。


2021年5月30日(日曜) 2回東京12日11R
3歳OP 芝2,400m
東京優駿(G1)☆狙い
◎1番エフフォーリア
〇12番ワンダフルタウン
▲14番タイトルホルダー
☆7番グラティアス
☆8番ヨーホーレイク
△11番ステラヴェローチェ
△16番サトノレイナス
△2番ヴィクティファルス
△17番バスラットレオン
△10番シャフリヤール
△4番レッドジェネシス

【3連単】1 ⇒12
 ⇒14,7,8,2,4,10,11,16,17
(1,2着固定流し9点)
【3連複】1 −7 −8 −12 −14
(5頭ボックス10点)
【馬連】1 −7 −8 −12
(4頭ボックス6点)


【ポイント】
Cコース替わり/高速馬場
Bコース施行からわずか2週で、今週からCコース替わり。例年はダービー週の頃合いには踏み固まったパンパンの馬場だが、今年は2回開催の序盤から既に時計が速い。なのに、さらにCコース替わりで高速化に拍車がかかるのか?
土曜の結果を見ると、7R芝二四1勝クラスで2分23秒8の高速時計。上がりは35秒台要するも差しが決まっている。時計は速いのに差しが効くという難しい馬場コンディション。日曜も馬場はさらに乾く方向だが、中間にあった雨による幾分かの影響とG1のタフな流れにより、上がりは要する形になるのかもしれない。馬場読みも一筋縄ではいかない。

中間緩まず5ハロンの持続力
先週のオークス同様、まず基本的には近年高速化が進み、ラップの中間が緩まずにラスト5ハロンの持続力が要求される。後方から直線だけの上がり勝負では届きづらく、ある程度前めのポジションから持続力ある末脚を長く繰り出す、スピードとタフさを兼ね備える必要がある。

ディープ産駒/米国スピード系の血
先週のオークス同様、瞬発力に秀でたディープ産駒の得意コース。近年の高速化に伴い、ミスプロ系やDanzig・StormCatなど米国スピード系血統を持つタイプの好走が顕著。
他にはタフなレースに定評のあるステイゴールドなどのサッシュ系や、東京の長い直線を得意とするトニービンの血を持つタイプも注目。
ちなみに、東京芝二四への適性が問題視されそうなロベルト系のエピファネイア産駒だが、複勝率5割超・連対率4割弱と東京向きは明らか。父系・母系とも東京二四に実績ある血の集合体ならではと言うことだろうか。

て睿藩利/1枠1番特注
Cコースに替わり、内枠有利(1〜3枠)は顕著。スタミナを温存し脚を溜められる利点は大きく、特に1枠1番の好走が際立つ。
7,8枠も馬券に絡めないわけではないが、勝ち切るとなると至難の業と言えそうだ。

サ馨茵峽兮魁徂須
G1レースの中でも、より一層重視が必要な項目として騎手の騎乗「継続」がある。近10年「継続」騎乗馬の成績は、(10-9-7-91)で連対率97.5%。データを見る限り、勝ち負けを考える前提として騎乗「継続」はもはや必須条件と言っても過言ではない。
乗り替わりが例年以上に多い今年だが、個人的には騎乗「継続」を最大限尊重したい。

皐月賞組中心
過去10年、20年を振り返っても、圧倒的に前走皐月賞組が中心。ダービー好走馬のほとんどは、
(1)前走皐月賞3着以内
(2)前走皐月賞5番人気以内
のいずれかに該当する。
別路線組のうち、ロジャーバローズが記憶に新しい
(1)京都新聞杯組(2-3-1-39)複勝率13%
管理人の指名馬アドミラブルも勝てなかった
(2)青葉賞組(0-5-4-45)複勝率16%
の2つほどは頭に入れておきたいところ。


各馬の寸評と狙い
◎1番エフフォーリア
横山武史騎手「継続」騎乗。エピファ×母父ハーツでトニービンの血を持ち、ダービー向き血統の集合体。500垉蕕旅チする馬格も文句なし。前走皐月賞は2番人気で1着。圧倒的に見える3馬身差は他馬に比べて不利なく内を立ち回ったのが要因で、実際はそれほど差はない等という世間の批評もあるところ。中山よりも東京向きと判断した管理人の皐月賞の印は、「△7番エフフォーリア」という6番手以下の評価だった。終始3,4番手追走から上がり2位を使って突き放した内容は評価できるし、本番の東京こそが最適の舞台と信じる。
近10年1番人気馬の成績は(4-1-2-3)と圧倒的な勝率とは言えないが、複勝率は7割なので馬券圏内から消える可能性は高くはない。圧倒的1番人気が敗退した歴史も考えればつけ入る余地はありそうだが、他馬との比較や東京適性、オークス・ダービー限定仕様ゲートの特注1枠1番を含めて◎印を献上。馬券の買い方は工夫したい。

〇12番ワンダフルタウン
和田騎手「継続」騎乗。ルーラー×母父ディープでトニービンの血を持つ。前走は11月の京都2歳Sから皐月賞をパスして青葉賞を選択し、仕上げ半ばの叩き台で重賞連覇。やはり京都2歳Sで既に重賞を勝っていたことが非常に大きく、例年の青葉賞勝ち馬と決定的に違うのは余裕を持ったローテ。先週オークスを制覇したユーバーレーベンが桜花賞をパスしてフローラSを選択したローテと同じ考え方だ。ユーバーはフローラSで1.4秒差の後傾ラップを上がり最速で3着に敗れ⇒オークスでわずか0.5秒差の後傾寄りイーブンラップを上がり3位で優勝。本番とのラップタイプが異なることを想定し、前哨戦の「敗け方が良かった」と判断した。
ワンダフルタウンは前哨戦青葉賞で優勝したが、0.4秒差の後傾寄りイーブンラップを好位直後から上がり7位での差し切り勝ち。17番バスラットレオンが序盤から飛ばせば、スローの超後傾ラップにはなりにくい。基本的にはタフな流れで、ほぼイーブン前後のラップになると想定すると、こちらは本番とリンクする「前哨戦の『勝ち方が良かった』パターン」と判断したい。

さらに話は脱線するが、皐月賞で3馬身以上の差をつけた優勝馬は、1994年ナリタブライアン、2011年オルフェーヴルともにその後3冠馬となっている。その意味では、1番エフフォーリアも3冠馬の可能性高い⁉という話にもなるが、ここで注目したいのは2着馬。
1994年の2着エアダブリンはトニービン産駒で、2枠4番、前哨戦は青葉賞勝ち。2011年の2着ウインバリアシオンはハーツ産駒で、1枠1番、前哨戦は青葉賞勝ち
データからは頑張っても2着までが濃厚だが、これも何かのめぐり合わせ。歴史を踏まえたうえで、ユーバーレーベンのようなデータを覆す可能性も見据えた馬券も買ってみたい。勝ち負け候補として〇印を献上。

▲14番タイトルホルダー
田辺騎手「継続」騎乗。ドゥラメンテ×母父Motivator(Sadler’s系)でトニービンの血を持つ。菊花賞5着メロディーレーンの半弟で、母メーヴェから受け継ぐスタミナは文句なし。バテ比べのような展開はになればより一層能力発揮できそう。
前走皐月賞は8番人気を覆す2着。序盤から飛ばす17番バスラットレオンの離れた番手につけるロジャーバローズ的な立ち回りが叶えば、エフフォーリア、サトノレイナスなど後ろからの追い上げを振り切る一発が期待できるかも。
先週オークスを制覇したユーバーレーベンは、マイネル軍団の故・岡田総帥執念の血統。タイトルホルダーは、その実弟岡田牧雄氏が営む岡田スタッド生産馬。やや小柄なのは気になるが、2週連続で天国に捧げる兄弟の夢実現となるか?そんな思いも込めて▲印を献上。

☆7番グラティアス
松山騎手に乗り替わり。ハーツ×母父Lizard IslandでトニービンとDanzigの血を持つ。阪神JF勝ちレシステンシアの半弟で、馬体も500垉蕕旅チする馬格を有しながら、スピードの補完もバッチリ。前走皐月賞は7番人気6着で、【ポイント】Δ旅チ可能性からは若干漏れる範疇にあるものの、外枠15番から外を回ったうえ、直線入口で外に弾かれる不利を受けアクセルを踏みなおし、2着タイトルホルダーとは僅差のところまで追い上げている。今回ロスのない内目の枠へ条件が好転、血統的にも東京替わりは魅力で巻き返し可能。2,3着なら可能性は十分ありそう。不気味な存在として☆印を献上。

☆8番ヨーホーレイク
川田騎手に乗り替わり。ディープ×母父フレンチDで2016年ダービー馬マカヒキと類似配合。500垉蕕旅チする馬格も文句なし。種付けはディープに拘り続け、安定した活躍を見せるクロウキャニオンの仔たち。前走皐月賞は11番人気5着で、【ポイント】Δ旅チ可能性からは若干漏れる範疇だが、直線入口でコース取りの不利を受けるも僅差まで追い上げた。☆7番と同様、今回ロスのない内目の枠へ条件が好転。軽い芝の経験が乏しいので博打要素は強いが、東京での一変に期待する。
友道×金子×川田のタッグはマカヒキと全く同じだが、今回は乗り替わりでの騎乗となる。そこで心強いデータがある。近10年、友道×金子×川田への「乗り替わり」時成績は(6-1-1-0)で複勝率100%かつ6勝と完璧。「継続」騎乗を重視するところだが、本馬だけは例外扱いとしたい。
G1での突き抜ける活躍が乏しいクロウキャニオンの仔だが、本馬は兄弟姉妹初の友道預託馬。そろそろ激走のニオイがぷんぷんする。全6戦で上がり最速は魅力だが、近年上がり最速馬のダービー制覇は至難の業。2,3着候補として☆印を献上。

△11番ステラヴェローチェ
△16番サトノレイナス
△2番ヴィクティファルス
△17番バスラットレオン
上4頭はいずれも「継続」騎乗。時間もないので詳細コメントは割愛。紅一点の牝馬・ルメールに突き抜けられたら脱帽するだけ。


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