2010年02月15日
目隠し=スイカ割り=夏=海=TUBE。つまり、目隠し=TUBE
最近、ストレス発散のやり場に非常に困っておりまして。
高校時代など、ピーク時では週1ぐらいでカラオケ行ってたもんで。
ですが、さすがに就職すると、
時間の面でも体力の面でもそれはキツイ、と。
自分の大好きな音楽をずっと聞いてるのも、
それなりにストレスは逃げていくわけですが、
やはり蓄積量から考えるに少し足りない。
そこで、スカッとするゲームでもやってやりましょうか、
そんなことを思いついたわけです。
テレビゲームはもうハードをテレビに繋げるのさえ面倒なので、
PSPを活用いたしまして、こいつで何とかしてやろうじゃないかと。
まず手に取りましたのが、
『ディシディア・ファイナルファンタジー』
でございます。
sss所有のゲームの中で、1番最近のやつです。
中古で2600円でした。
これはですね、FFファンならヨダレものでして、
歴代の主役・主要ボスが、Ⅰ~Ⅹまでフル出演。
sssがまだ生粋のゲーマーだった頃に、
FFのシリーズは結構制覇してたんですよ。
まず、光の戦士達をバカみたいに強くしてしまい、
ラスボスが驚くほどあっさりと旅立ってしまった『Ⅰ』。
そして、独特のシステムに戸惑い、
「あれ、でもこれってドラクエ8のシステムじゃん」
ということに戸惑い、
さらにラストダンジョンの敵の飛躍的な強さに戸惑い、
その割にやっぱりラスボスはアレだった『Ⅱ』。
セシルの初期のわざコマンドである、
『あんこく』
がまさかHP消費技だったとは気づかず、
連発した後にボスと出会い、もはやどうすることもできなかった『Ⅳ』。
ビッグブリッヂでのバトルBGMが大好きで、
「あー、ギルガメッシュ倒すの勿体ねえなー」
と、無駄にギルガメッシュをちまちまといたぶっていた『Ⅴ』。
もはや主人公があまりに弱々しくて、
最初っから投げてプレイしていたために
何の記憶にも残っていない『Ⅵ』。
クラウドよりもセフィロスがどうしてもカッコ良く思えて、
っていうかエアリスー!!!!!!!な『Ⅶ』。
久しぶりのFFということで気合い入れてプレイして、
気合いを入れすぎた為に、
ラスボスが5発で土に還るほどのパーティーになったものの、
エンディングで危うく涙腺崩壊するとこだった『Ⅹ』。
ものすごく重苦しいストーリーかつ難しいバトルシステム、
でもまあストーリーは王道のRPGよりは全然面白かったけど、
途中から主人公の必要性に疑問を抱いた『12』。
3、8、9、11、以外は一通りプレイしてるんですよ。
そんで、やってないやつも、なんとなく知ってるんです。11以外。
だから買ったわけ。安かったし。
もんんんんのすごい、分かりにくいシステムですね。
アクションだったし、ゴチャゴチャ~!ってなった時なんてのは、
俺が攻撃してんのか、攻撃されてんのか分からんぐらいで。
で、気づいたら勝ってたり負けてたり。慣れるまで苦労。
それでも最近、やっと
ティーダ(Ⅹの主人公)とクラウド(Ⅶの主人公)がレベル100になり、
よっしゃー!どんな敵でもかかってこいやー!
と意気込みましたところ、
レベル100・強さ「最強」の
セフィロス、ゴルベーザ、ジェクト、カオスにボッコボコにされました。
こちとら、1発も攻撃当てておりません。
こりゃダメだ、ストレス溜まる!!!
と、ボンバーマンに変更。
これなら爆発の爽快感、
戦略がハマった時の優越感、
あとは何かこう・・・・・ねえ。
さあて、ひっさしぶりに、
みんなに愛される名作をプレイだ。
でね、これやったことある人は絶対経験あると思うんだけど、
リモコン爆弾を取っちゃうと、嫌がおうにも調子のっちゃうじゃん?
で、リモコン爆弾で自分を壁との間に挟んじゃうの。
逃げ道、もちろん無し。というか、身動きとれない。
だけどリモコン爆弾だから、時間経過で起爆しない。
起爆スイッチは自らの手の中に。
どりゃああああ!!
とボンバーマンを床に叩きつけまして、
結局、モンスターハンター2ndG。
うひょひょー!
罠にかかったモンスターのすぐ横で爆弾を準備する俺。
「見えてるんだろ、爆弾用意してるとこ、見てるんだろー!」
とモンスターに問うという、ちょっとした爆弾狂になりまして、
爆弾ばっかり買ってたら、お金無くなっちゃった。
それでも!それでもいいんだ!
自爆覚悟で爆弾に突進する俺!
肉を切らせて骨を断つのだー!!
いいんだ!いいんだよこれで!
だってこのゲーム、
プレイヤーが爆弾1発で粉砕されるほどヤワじゃないから!
どこぞのボンバー野郎とはワケが違うんだよ!!
『力付きました』
『報酬が減りました』
『キャンプに戻ります』
・・・・いいんだ・・・・