2006年05月27日
バリアフリー住宅 居心地の良い家のつくり方
バリアフリー住宅居心地の良い家のつくり方
大瀧雅寛
岩崎みどり
目次
第1章 バリアフリー住宅とはなにか
第2章 ポイント解説でわかる
バリアフリー住宅の基礎知識
第3章 図解でわかる
「場所別・空間別」リフォーム事例集
第4章 図解でわかる
「住宅別・目的別」リフォーム事例集
第5章 バリアフリーの目的は
居心地の良い住まいをつくること
居心地の良い家をつくろうと思ったらバリアフリーな家になる。
ひとことで言ってしまえばカンタンなことですが、そこに行き着く
ためには、そこに住む人と設計する人とが思いを共有し、試行錯誤
知恵を出し合いつくりあげていかなければできないのだと思う。
決してマニュアル通りにはいかない個別のもの。
まえがきに、
「バリアフリー住宅の設計とは、やさしさや思いやりに
形を与えること」
と以前自分でかいたメモを見つけたという文章があって、そうで
なければ!とうなずきました。
先日、高齢者の寝室を引き戸を隔てたリビングに隣接する部屋に
してはどうかと提案したのですが、結局壁で仕切ることになりました。
ワタシとしては気配が感じられ、コミュニケーションがとりやすいほうが
よいだろうと思ったのです。
引き戸で仕切ることもできるのだし。
最後まで「ホントに壁で仕切っちゃっていいの〜?実の親なのに?」
と人ごとながら心配したワタシ。
このあたりのことも書かれているのですが、家族の関係や生活形態に
よっても意見が分かれるようです。
まあ確かにリビングに接してあると、お互い落ち着かないといったことも
あるかもしれないですね。
いろんな感じ方、考え方があります。

私は、埼玉県狭山市で、バリアフリー住宅をメインにした、設計施工の設計事務所を兼ねた工務店をしています。
私の著書の、「バリアフリー住宅 居心地の良い家のつくり方
」を取り上げていただきありがとうございました。
また、うれしいご感想ありがとうございました。
とても、感激しています。
この本では、今まで出会った住まい手さんから、教わったこと、感動したことを、私の胸だけにしまっておくのではなく、多くのひとに伝えたいとの気持ちで書いたものです。
よろしければ、私の著書のページを、私のホームページで、引用させていただきたいと思うのですが、よろしいでしょうか?
私も さき♪さまのBlogを参考にさせていただき、Blogを始めたいと考えています。
よろしく、お願いします。
追伸 私も宮脇檀の大ファンです。宮脇檀と出会わなかったら住宅の仕事のしていなかっただろうと思っています。
はじめまして!
コメントありがとうございます。
著者の方からコメントいただいたのは初めて
なので、ものすごくうれしいです。
ブログでこうして繋がれるというのはすごいこと
ですね。
「居心地のいい家」という言葉にひかれ読ませて
いただきました。家はそうあってほしいです。
HPへの引用もどうぞよろしくお願いします。
ブログも始められるのですね。
楽しみにしています!
さっそく、私のホームページで、ご紹介させていただきました。ありがとうございます。
これからも、たくさんの本をご紹介下さい。
バリアフリー住宅 : 大滝建築事務所
http://ootaki.info/
大瀧雅寛
ホームページ拝見しました。
素敵なおうち作りされているのですね。
住んでいる人の人柄が感じられる、
あたたかくて、居心地のいい家がもっともっと
増えたらいいなあと思います。
本を紹介することで、住まいや暮らしに
もっと関心を持ってもらえたらうれしいです。
今後ともよろしくお願いします。