2006年05月27日
ショールームで確認したい3つのポイント
バリアフリー住宅 居心地の良い家のつくり方
大滝 雅寛
岩崎 みどり
昨日に続き、この本についてもう少し。
ショールームで確認したいポイントという項目があったので
メモメモ。
住宅設備機器は色味だけでなく機能的なこと、使い勝手を
しっかり確認してほしいです。
ショールームで確認したい3つのポイント
1 水まわりの機器を体験する
実際にお風呂に入ってみたり(もちろん服は着たままですよ)、
トイレに座ってみたりしてみて体験すること
2 寸法の確認
特に高さ寸法
3 建具やサッシの重さの確認
ということでした。
寸法でいえば奥行きも大事かと思います。
高さはよくても奥行きが深すぎて手が届かないなんてこともあるので。
洗面台の交換などでは、ショールームで確認しない方も多いの
ですが、この本でも洗面台選びは難しいと述べられています。
洗面台で、手や顔を洗う以外に何をするのかによって選びものも
異なるからです。
シャンプー、化粧、洗濯流しを兼ねるのかなど。
収納するものも結構多いので、そのあたりもよく検討したほうが
いいです。
