2017年09月18日

近況報告

ギターを含め、いろいろな物が改造及び改良の途中ですが、ここ数カ月ブログの更新も滞っているので、近況を報告したいと思います。

ブログの方を中心に読まれている人(いるのかな?)にとっては初耳でしょうが、生まれ育った用賀から、相方(妻)の実家のある雪谷に引っ越しました。

但し、用賀には実家も職場もありますから、引き続きお世話になるかたちになります。

所で、何故引っ越す事になったのか?

事細かく話すと、恨み節や不平不満のようなものばかりになってしまいますから、決定的な事柄から話します。

今年4月、義母がストレス性のめまい症になってしまい、現在は問題なく回復しているのですが、当時は相方が介助と家事をする為に、用賀と雪谷の二重生活状態になっていました。

雪谷には元々、義母と義兄の二人で暮らしていましたが、義兄も仕事を休んで付きっきりで義母を見る事はできません。

一方我が家も、2011年の震災以来、今まで住んでいたマンションは無事ではあったものの、旧い構造と高層階が相俟って小さな余震でも大きく増幅し、日々家を守っている相方にとっては苦痛と不安でいっぱいになりました。

更に、東京オリンピック関連の不動産バブルも、恐らく今年いっぱいがピークで、その後は価格が下落すると予想され、このまま何もしなければ、住宅ローンは(全く予定のない)大型収入が無ければ2024年まで続き、完済を待っていたらマンションの資産価値は確実に下がり、我々はほぼ無価値の家で老後を過ごす事になります。

ここでまた震災があろうものなら…と考えると、恐ろしくて居ても立ってもいられません。

このままではいられない…。

数年前(勿論、義母が体調不良になる前)、僕の両親に、近い将来の懸念材料を多面的に話し、その一つの案として、両親との同居を提案しました。

しかし、数カ月か経過すると、マンションの役員当番での不平不満しか伝わっていなかったようで、挙げ句の果てに宗教じみた説教までされ、全く話になりませんでした。

そこで、両親には秘密で引越を企て、マンション売却に関する価格調査や、義母と義兄との交流機会を増やしたり、漠然と引越のタイミングを図ってました。

その最中での義母の体調不良。
もう本格的に進めるしかなくなりました。

義母の体調が少し良くなってから相方の実家を片付け、今年5月初旬から秘密裏に荷物を少しずつ移動させ、本格的に引越作業を進めようと思った時、母からこんな言葉が出てきました。

「あのマンション、オリンピック前に何とか売れれば良いのに…。」
「お義母さんとお義兄さんの二人暮らしだと、もし何かあったら大変だろうなぁ。」

まさにここが我々の計画を話す絶好のチャンスです。

僕が一連の事を話したら、また変な宗教じみた説教で反対すると思っていた両親が、あっさりと引っ越す事を賛成?寧ろ歓迎したのです。

こうなったら、もう負い目のようなものはありません。
一気に作業を進める事ができます。

毎週末少しずつでしたが荷物を移動させ、その間に不動産屋さんとの話し合いも進め、
相方とネコは7月初旬から先行して新生活を始めました。

マンションは奇しくも僕の誕生日である9月8日には、買い主業者に完全に引き渡す約束だったので、その間は僕が用賀と雪谷での二重生活をする一方で、一週間前まで荷物搬出や不用品処分に充てました。

今年の夏は、何処にも旅行らしき事はせず、ひたすら引越や片付けばかりでしたが、とても良い勉強、そして良い経験になりました。

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2017年02月26日

春畑道哉5

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春畑道哉のムックを、本日ようやく購入しました。

実は、昨日たまたま見た楽器検索サイトで、昨年11月に出ていた事を知り、発行からだいぶ経過していたので、店頭購入できるか不安でしたが、イケベの渋谷店にはまだ在庫がありました。

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ついでに?Fenderのピックを2枚購入しました。
このピックは、春畑氏が現在愛用しているもの…ではなく、一時期愛用していたと言うべきなのか?
少なくとも、ノベルティか何かのサイン入りピックの、ベースとなったものです。
Yahoo!でもGoogleでも『春畑道哉 ピック』で検索すれば、この色と柄がヒットします。

さて、このピックをどの様に使うかと申しますと…
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スマホのチャーム専用として使い、実際の演奏で使う予定はありません。

因みに、このピックケースも、この画像で収まっている赤いピックも、今年の新春にイケベ渋谷店で購入しています。

そして、この様に…
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今まで収めていた赤いピックと入れ替えました。
2枚とも収めたので、裏面もロゴが見えるようになっています。

あ、気付けば今年最初の更新でしたね。

今年も宜しくお願いします。


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2016年11月02日

改造計画・黒のMOON編361

さて、配線図も完成したので、結線作業を始めたいと思います。

が、前回も軽く触れた所も含めて、その問題点をお話しします。

先ず1つ目。
これは作業中に気付いた所ですが、ハンダごての出力が低すぎてハンダが溶け難く、効率よく作業が進みません。
これは、今まで仕事用のハンダごてを拝借して作業していたのですが、流石に何年も占有していたので、半年近く前に新たにギター専用として購入しました。
因みに、長く占有していたものの、今まで問題ありませんでした。しかし、一応仕事用なので…。
(元々は僕の私物でしたが、使う機会がなくなった所で、父が仕事で必要との事でそのまま仕事用になりました。)

で、パーツの熱破壊を懸念し、仕事用の40Wよりも出力を抑え20Wのものを購入し、別件の配線外し作業では溶解時間が若干遅い感はありましたが、さほど気になりませんでした。

しかし、いざ結線作業をしようとした所、加熱に時間が掛かるは、こて先を少しでも離すとすぐ冷めるは、何よりハンダが溶けないので当然乗らない。
と言う訳で、以前の結線を外すだけで精一杯でした。

次に2つ目。
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結線作業に当たり、配線図をわざわざカラーペンで色分けしたにも関わらず、配色を間違えてしまいました。
因みに、上の画像が正しい配色です。

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これは間違った配色です。
別に、結線時に間違えなければ全く問題ないのですが、改造の記録として残すには、余りにもお粗末すぎました。
とりあえず、作業では間違いなく結線し、同時に配線図を修正して記録したいと思います。

最後に3つ目。
前回の記事の問題点(既に解消済み?)であると同時に、1つ目の問題点にも絡む話になります。

これは、ギター自体の操作性に影響する所で、今までボリューム、トーンの両スイッチポットは、Push-PushとPush-Pullそれぞれ異なるアクションを配し、バイパスとアセンブリー変換を差別化し、操作性の向上を図っていました。

所が、今度は両側ともアセンブリー変換であり、スイッチアクションの差別化は逆に操作性を悪くすると考えられる為、ボリューム側をPush-Pullに変更する必要があります。

因みに、前回の記事の途中では、予備のPush-Pullは持っていませんでしたが、現在は購入済みであり、その問題点は解消されました。
しかし、それにより新たにボリューム仕様のポットを作成する必要になり、1つ目の問題点が大きく絡むのです。

と言うのも、ストラトタイプをはじめとするボリューム1個(1volume)のギターは、全ピックアップのマイナス、アウトプットジャックのマイナス、トーンポットのマイナス、弦アース、これら全てをポットのケースにハンダ付けする必要があります。
ポット自体は熱に弱く、ハンダ付けの際に熱破壊する原因の多くはボリュームポットの作業時に発生しており、当然注意が必要なのですが、結線以前にハンダが溶けないようでは全く話になりません。

あぁ、また新たにハンダごてを買い直すか?続きを読む

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2016年10月30日

PRSのハードケース5

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久々に載せますが、ステッカーが少し増えています。

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B-SIDE LABELの妖怪シリーズに、雪女が追加されました。
あと、かなり前にB-SIDE LABELでTシャツを購入したので、その柄と同じオマケのステッカーをもう一枚追加しました。

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なんか、B-SIDE LABELばかりなので、楽器メーカーのステッカーも貼ってみました。
旧ロゴのAKAI…
昔も今も、新旧問わず、AKAI製のギター用機材なんて持ってませんが、楽器のケースなんで楽器メーカーも一枚ぐらい含まれていても良いでしょ?

あ、今は押入に眠っているEWI1000のセットが、まさに旧ロゴ時代のAKAI製でしたね。

最後にこれ。

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ケースの裏です。

やっぱりB-SIDE LABELに頼ってしまいます。
今の所は、悪魔と天使(大判)二枚です。

どの面も増やすか否かは不明ですが、空きはまだまだあります。
少なくとも、B-SIDE LABELでTシャツを購入したら、ステッカーが増えると思って良いです。


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2016年10月24日

改造計画・黒のMOON編355

す今まで記事にするまでもない細かい所を、ちまちまと進めていましたが、公私共に少し余裕ができたので、少しだけ歩幅を大きくする事ができるようになりました。

先ず、回路図のレベルですが、当初考えていたセンターオミットの切り替えと、オートタップ有無の切り替えを、大幅に更新しました。
一応、この記事を参照して頂ければ、話は早いかと思います。

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これが当初の案。

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この右側の手書き部分が更新後の案。

単にセンターをオミットするだけではなく、ハムをシングルとして使用する方向で練ってみました。

今まで、HSH配列を
『センターにシングルを追加したHH(レスポール)』
と考えていましたが、要は
『フロントとリアがハムに置き換わったSSS(ストラトキャスター)』
と考えれば良かったのです。

大体、ボディがストラトシェイプなのに加えて、デフォルトではオートタップが効く、つまり、両ハムをシングルとして使用していた訳ですから、レスポールよりストラトキャスターのアセンブリーを参考にするべきだったようです。

いやぁ、気付くのが遅すぎました。

これにより、セレクトパターンが更新前は8ないし9通りだったものが、更新後は12通りまで増えました。

但し、ボリュームとトーンのポットコントロールは、ノーマルポットからスイッチポットに変わっただけで、500kΩ、Aカーブも従来通りです。
トーン用のローパスコンデンサも、新調した同じ容量の223なので、単にパターンが増えただけとなります。

所で、それらの結線作業はと言うと、まだ幾つか問題点があるので、まだ進ませられる状態に有りません。

とりあえず、ようやく方針が固まった状態なので、問題点については作業についての話ができるようになってから、詳しく話したいと思います。

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2016年09月07日

Schaller Tension Controller5

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(よくある楽器店サイトより引用)

これなんですが

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先日、Yahoo!ショッピングにて購入し、昨日届きました。

これは、Fenderストラトやその類いのギターに搭載されている、シンクロトレモロやFloyd Rose等、ブリッジユニットを支えているバックスプリングのテンションを調整する器具です。

但し、多くのギターには取り付けられている事は殆どありませんし、少なくとも僕は見た事がありません。
何故なら、殆どの場合、デフォルトのスプリングハンガーで事足りるからです。

特に、普段使用している弦のゲージ(全弦の太さの揃い)が同じなら、定価8,000円弱もするようなこんな物を取り付けなくても、偶にボルトの締まりを調整するだけで十分なのです。

事実、僕専用でちまちま改造しているMOONもFERNANDESも、弦のゲージは常に同じなので、上記通りデフォルトで事足りるので、どちらにも取り付ける予定はありません。

そう、先日購入したPRSに取り付ける予定なんです。

と言うのも、PRSは元々、僕と相方との好みを総合し、共用する目的で購入したのは良いのですが、僕と相方では弦のゲージが異なる上、チューニングも異なるので、この器具が必要なのです。

少し詳しく話しますと、弦のゲージはアーニーボールで言う所の、僕はピンク、相方はオレンジになります。
あと、僕はジャズ系やJ-POPが多いのでレギュラーチューニングのみ、相方はハードロック・ヘビメタ系が多いので半音下げチューニングが主になります。

となると、どちらかが使用する度にバックパネルを取り外し、ロックナットを解除してチューニングし、スプリングテンションをボルト2本の締め具合で調整し、それらのバランスを繰り返し行う…、それだけで最短一時間近く掛かるので、出来上がった時には弾く気が失せてしまいます。

しかし、この器具を取り付ければ、バックパネルの取り外しは不要、スプリングテンションは六角レンチ1本で調整可能、ロックナットの解除と固定は同じレンチが使用可能、簡易的なチューニングならスプリングテンションの調整とFloyd Roseのファインチューナーで賄える訳で、良い事ずくめなのです。

とりあえず、取り付け時にまた更新します。続きを読む

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2016年07月04日

PRSのハードケースに…5

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この様にステッカーを貼りまくりました。

ステッカーは全て知る人ぞ知る『B-SIDE LABEL』の、セクシー系デザインのものです。
先日、初めて下北沢のショップに行き、そこでで購入しました。
因みに、貼ったのは表側だけで、裏側は真っ新です。
とりあえず、次回何か貼るとしても、B-SIDE LABELはもう十分なので、楽器機材メーカー、例えばRoland、BOSS、KORG、ZOOMと言ったエフェクターメーカーなんてあれば最高ですね。
勿論、次回は裏側メインで貼る予定です。

さて、僕は普段からステッカー、特に何かのメーカーロゴでもないアーティストロゴでもない、所謂デザインステッカーには興味はないのですが、このB-SIDE LABELだけは違います。

と言うのも、ここはデザインが多種多様で、約一月毎に新作が出る為、まさに一期一会、好きなデザインを見付けたらほぼ即買いしなければ、次に出会えないかも知れないのです。

とりあえず、ステッカーの話はここまでにして、今回、何故ハードケースに貼ったか?をお話しましょう。

その前に、僕は楽器本体にステッカーを貼るのは嫌いです。
国内外問わず、アーティストが楽器本体に何かしらのステッカーを貼っているのはよく見掛けますが、僕にはあの神経が正直理解できません。
カッコイイとか思ってるんですかね?

それはさておき、そんな僕が楽器本体ではないものの、何故ケースに貼ったか?

それは『個体識別の為』です。

楽器、殊ギターについては持ち運ぶ際に、必ずソフト若しくはハードのケースに収めますが、何かしらの目印になるものを全く付けていないと、他人と同じケースで持ち運んだ場合、一々開けて中身を確認しなければなりません。

最悪、間違われて持って行かれたり、更に運が悪ければ置き引きなんて事にもなりかねません。

それを防止する為にも、楽器本体はともかく、せめてケースだけは「これは自分の物だ」と識別できるようにしておくのです。

では、僕は頻繁に持ち運んで、スタジオなりライブハウスなりにいくのか?

いいえ、ほぼインドアです。

なら、その必要はないんじゃない?

確かにその通りです。

と、まぁ、所詮は思い付きでやった事なので、これで話は終えていいんですが、この様に、ステッカーや缶バッジ、ピンズでケースやバッグを弄ってみるのも、ギターやベースの楽しみ方の一つであると、僕は思うのです。

今回はハードケースなので、ステッカー貼りをしましたが、ソフトケースやギグバッグならば、缶バッジやピンズを付けてみるのも良いでしょう。

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2016年06月09日

メンバーズカード5

昨日、届きました。

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これです。
一応、会員番号は隠しています。

更に、
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これも付いてきました。
ハードな割には薄いピック5枚。

調べてみたら、SEシリーズのカードだけ白で、それより上位のシリーズは黒だそうです。
別に、カードの色で何がある訳ではないですし、保証書と一緒に保管するだけです。

因みに、どの楽器も保証期間は購入から1年間だと思いますが、勿論、こPRSも例外ではありません。

しかし、期間内にちょっとした改造を施す予定です。
しかも、保証に影響を及ぼしそうな小改造を…。

だって、ギターの保証って、一体何を保証してくれるか?今一つ理解できないんですもん。
僕に言わせれば、あんなものは『新品購入した証明書』ですよ。

新品購入…なんて響きの良い言葉でしょう。

新品て言うのは、長年ギター作りをしている会社が、木材選びから加工、組み立て、音響、価格等、総合的にベストな物と判断して売り出しているので、入手早々に気に入らないのなら、返品して気に入った別のギターを買い換えるか、中古を購入して思う存分改造すれば良いのです。

なので、今の所、僕はこのギターが気に入っているので、MOONのような大幅な改造をする予定はありませんし、気に入らなくなったら知人に譲るなり売るなりして手放すだけです。

では、どんな改造を計画しているか?

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(サウンドハウスより引用)
スプリングハンガーを外して、画像のテンションコントローラーに換装する予定です。

これは、その名の通り、スプリングのテンションを簡単に調整できるようにする器具です。

このギターを僕一人で自由に使う分には、全く必要がないどころか、寧ろ重くなるので無用なのですが、そもそもこのギターを購入した目的は、相方と共用する事も考慮している為、どうしても必要なのです。

と言うのも、僕が演るジャンルはジャズ系を中心に多岐に渡り、ある程度決まった弦のゲージとレギュラーチューニングで賄う事ができます。
しかし、相方が演るジャンルはハードロックやヘビメタが主であり、その為、全弦半音落としチューニングの楽曲が多く、レギュラーと半音落としを如何に簡単に調整、いや切り替えられるかが重要となるのです。

あと、これは僕の好みですが、ストラップピンをJim DunlopのStraplokに換える予定です。

これはMOONにもFERNANDESにも付けてあり、お気に入りのSmithのストラップを使う事が出来るようにする為です。

とは言え、PRSはボディ形状が他の2つとは若干違うので、これ専用でストラップを入手した方が良いかな?


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2016年05月21日

PRSを買った理由?5

それは『欲しかったから』の一言に尽きるでしょう。

って、これでは話が終わってしまうので、もう少しお話しますね。

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イケベでPRSを買うと、お米2kgもらえるのですが、そんな理由ではありません。

元々、PRSで何か一本あったら…とは思っていたのですが、Floyd Rose搭載モデルがあまり無かった上、色も形も好みではないものばかりで、ざっと見ても最低でも30万円以上したので、「縁が無いんだなぁ」と思い、つい最近まで諦めていました。

30万円のギター…趣味がギターしかなくて、独身で、高給取りだったら、お手頃価格でしょうが、いずれも当て嵌まらない僕には、流石に手が出せません。
因みに、30万円台なら、絶対価格は僕には手が出せませんが、ギターとしての相対価格は決して高価ではありません。

しかし、数年前にSEシリーズが出て以来、微かな希望が生まれました。
あのPRSが、そこそこの見た目の高級感を出しつつ、なんと10万円を下回るじゃないですか!

実は、今回買ったイケベ限定Floydを出す前に、同じイケベ限定のシンクロブリッジ版、所謂ノーマルSE Customが2色のラインナップで出ていた事があり、その内の赤い方が欲しかったのです。

とは言え、当時は我が家の家計が最も苦しい時期で、楽器なんか買える余裕は無かった為、そこでもまた諦める事になりました。

やはり、PRSは縁が無いのか?
そう思い、時は過ぎて行きました。

そしたら、ある時、Floyd Rose搭載モデルが出たんですよ!
「これだ!」
とは思ったんですが、なんか格好悪いと言うか、違和感を感じたんですよ。
それはFloyd瓩出てからではなく、それが出る少し前から、ノーマルの時点そう感じていました。

原因はPUセレクター。

ノーマルSE Customはある時期から、トグルスイッチからレバースイッチに仕様変更されていたのです。
Floyd瓩猟名錺皀妊襪蓮▲痢璽泪襪了斗擁儿晃紊暴个討い襪里如▲譽弌嫉斗佑箸覆辰討い泙后

勿論、僕自身がレバーを信用していないとか、トグルより機能性に劣るとか、そんな事は一切ありません。
ただ、僕もそれなりに古い人間なので、
PUが2H即ちトグル という、
変な固定概念があるので、レバーに違和感を感じるんです。
因みに、僕が以前欲しかったイケベ限定モデルのノーマルは、レバーではなくトグルでした。

さて、改めて今回買った物ですが、
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勿論トグルです。
本体に限って言えば、セレクターがトグルでなかったなら、この色1色しかないイケベ限定モデルなんて、買わなかったかも知れません。

例え、この様に
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ハードケースが付いていたとしても、お米2kgが付いていたとしても、何色かあったとしても、今回もまた諦めていたでしょう。

逆に、特にこだわりが無かったのなら、もう既に他店で最安値のものを買っていたでしょう。
Floyd Rose搭載モデルのPRS自体が、歴代のラインナップの中でもかなり珍しいものですからね。

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2016年05月18日

先日買ったPRSの話5

まず、先日の記事で訂正箇所が二点ありますので、後日適当に修正します。

さて、遙か昔に買ったMOON同様、このギターもユーザー登録をするつもりです。
MOONの時の特典は、けっこう大きめの本革製キーチャームでしたが、PRSは一体何がもらえるのでしょうか?
ネットで検索したら、会員証と信じられないくらい薄いピックが数枚…なんて人もいましたが、これは届いてからのお楽しみにしておきます。

で、MOONはとっくの昔に保証期限が切れてましたから、使いやすさ優先で改造を施していますが、今回のPRSはまだ保証期限内ですし、何よりこのギターの特徴を完全に把握していませんので、改造は行いません。

但し、改造というレベルではないカスタマイズは行う予定です。

.好肇薀奪廛團鵑慮魎
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(画像はサウンドハウスより引用)
これはマストです。
MOONにもFERNANDESにもJim Dunlop社製のStrap Lockに換装しており、このギターも同様、同じモデルのクロームに換装する予定です。
これにより、最もお気に入りのKen Smith社製の本革ストラップを取り付ける事ができるようになります。

▲好ぅ奪船離屬肇┘好ッションの交換
見た目の色ががチープな上、エスカッションに至ってはピックアップ上面と弦が平行になっていないのです。
色合いだけなら、経年変色でボディエッジの色に近付くと思われますが、弦間の開きが違うのは頂けません。
この点はいずれ改修が必要です。

ヘッドのSE Customロゴ隠し
これは悪あがきです。
最安価なSEシリーズを承知の上で買った訳ですし、指板インレイの『鳥さん』と合わせてPRSである事は解るのですが…。
ハードケース開けたら「なんだ、SEかよ!」ってなるじゃないですか?
僕だったらそう思います。

とりあえず、こちらの方は^奮阿和召硫造計画の様子を見て進めたいと思っています。

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2016年05月16日

PRSのギター買いました!5

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はい。

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はい。

そして

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はい。

SE Floyd Custom 24(以下:Floyd)という安物ですが、とてもキレイな作りの良いギターです😊

特にお気に入りなのがここ。
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その名の通り、ブリッジがFloyd Rose(これも廉価版仕様の安物ですが)搭載モデルなんです。

別に、以前からSEシリーズが欲しかったので、何年も前から出ているSE Custom 24(以下:ノーマル)でも良かったでのですが、ノーマルはシンクロブリッジなんです。

別に、シンクロが気に入らないと言うより、Floyd Roseタイプのブリッジが好きなので、ノーマルではなくこれにしました。

因みに、このギターも黒のMOON G5同様、『イケベ限定モデル』のFloyd瓩鯒磴い泙靴拭
(但し、これは店頭ではなくYahoo!ショッピングですが)

どうやら、昔からイケベとは縁があるようです。
実は、以前ノーマルが欲しかった時期がありましたが、それも『イケベ限定モデル』でした。

で、限定モデルなので、当然、通常モデルとは異なる仕様になっており、スイッチがレバーではなくトグル、トーンがスイッチポットによりPUタップ出来る点が気に入りました。
(後々調べたら、どうやらイケベ限定モデルのFloyd瓩世韻任呂覆、SEシリーズ全てタップ可能みたいです。)

あと、通常モデルにも付属するギグバッグのほかに、ハードケースも付属する点は、とてもお得な上、より一層『高級そう』に見えるのです。

よし、これでしばらくの間ギターは買わないぞ!
しかも、まともに機能するギターが手に入ったから、弦がヘタレるまで弾き込むぞ!

はいー、改造計画延期決定!
っな訳には行かないか😰


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2016年04月26日

改造計画・黒のMOON編343

あ、気付けば2016年最初の投稿でしたね?
今年もよろしくです。

さて、ブログの更新はおろか、改造計画自体も止まっていましたが、本日から復活…なんて、そうは問屋が卸さない訳で、止まっていた約半年以上の間にいろいろありました。

更に、大掛かりな所は近日中に出来ればベストですが、今年いっぱいかかりそうかな?

とにかく、またいつものように超スローペースで更新する予定です。

てな訳で、本題に移ります。

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とりあえず、Schallerの動作確認をすべく、普段のものと同ゲージの弦を張ってみました。

因みに、普段はアーニーボールのピンクか、ダダリオの紫のゲージで、どちらも特に高価ではなく、むしろ安価な部類になりますが、FERNANDESの同ゲージが更に安く売っていたので、改造期間中はそちらを使う事にしました。

何せ、アーニーやダダリオの1セットの価格で、FERNANDESだと3セット入っているんですから、これはお得です。

弦の話はここまでにして、わかりにくいですが、1弦側のザグリとベースプレートがごくわずかに干渉しているのです。

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これでもわかりにくいですね?
でも、これ以上寄れません。

いずれにせよ、弦張り癖が無くなりつつあるこのMOONですから、メンテナンスもプレイアビリティも長い間弦なしで放置する訳には行かないので、ザグリを修正するまでの間張り続けようと思います。

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あと、アーミングアジャスターを取り外しました。

本来なら、この器具によって弦切れや張り替えも楽々にすべく、Schaller搭載後に調整したかったのですが、上記の干渉以外にも、スプリングキャビティ周辺での不具合を発見したので、一旦外す事にしました。

一応、試行錯誤して再度取り付けられるようにしたいですが、現時点ではあまり期待はできません。

多分、白のFERNANDESに換装するでしょう。

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2015年10月23日

Androidのバージョン名を予想してみた!3

思えば、一昨年夏からガラケーからスマホに変えて以来、PCを使用する機会が激減し、今や簡単な書類なんてスマホのアプリで作成する有様です。

KingSoftOfficeさえ使いこなせれば、今の仕事に限って言えば、最早PCすら不要になる?
いいえ、それはそれで使い道はまだまだありますから、デスクトップの中古機や旧いノートの改造なんて考えているんですけどね。

さて、本題に入ります。

僕のスマホは所謂Android機で、今年夏に機変したので、バージョンはLollipopになります。
因みに旧機のバージョンはJerrybeanでした。

皆さんもご存知の通り、Androidの歴代のバージョン名は、全てお菓子の名前になっています。
正式にはCのCup cakeから始まっていますが、仮称と言うか通称はそれ以前の2つにもあり、AはApple pie、BはBanana breadと、それぞれ呼ばれております。

とりあえず、Cup cakeからLollipopまでのバージョン名は省略するとして、今更ながら知ったのですが、今年8月にLollipopの後継バージョンAndroid M(仮称)が、正式に『Marshmallow』と決まりました。

いやぁ、僕もそう思ったんですよ。
決して後出しではなく、Mから始まるお菓子の名前で、極力商品名ではないもので、老若男女誰もが知るものと言ったら、必然的にマシュマロ以外に考えられませんよ。

確かに、HでHoneycomb、KでKitKatと、過去には商品名があったので、M&M'sと予想した人も少なくはないでしょう。
しかし、結果はMarshmallow、誰も何も文句は言えない完璧なネーミングです。

さぁ、Mが決まったので次はN以降、兎にも角にもNです。
Nについて予想してみます。

僕の予想は唯一つ。それは、
Nougat(ヌガー)です!

理由は、それしか思い当たらないからです。

ただ、Android初のフランス語になる点が懸念されますが、ヌガーは英語圏でも通じるお菓子なので、問題はないでしょう。

ついでにOも行きますか?
とりあえず、Nも決まっていないどころか、計画すら存在していないので、ここで更に後継バージョンを考えるのは、例え名称とは言え、非常に無責任且つナンセンスですが、Google関係者ではない故の無責任さで、敢えて予想してみます。

先ず一つは、久々の商品名OREO。
もう一つは、Orange○○のように、オレンジを冠するお菓子(具体的に思い付かない)でしょう。

とにかく、Google関係者の方、Android Nは是非ともNougatでお願いします!続きを読む

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2015年10月21日

改造計画・黒のQosmio編(中断します)5

ギター改造の傍らで始めたパソコン改造ですが、開始早々中断する事にしました。

確かに、DVDドライブ交換とメモリー増設を行ったので、WindowsXP単体機として十分使用可能になり、更にWindows7へのアップグレードも問題ない仕様にはなりました。

しかし、それでは単なる修理からOSアップグレードまでの過程であり、改造でも何でもありません。
当初の計画通り、最低でもHDD→SSD換装と、贅沢言えばCPUとグラフィックデバイスの換装を行って、初めて改造と言えるレベルになります。

で、それら改造等の費用が、Windows7搭載の中古機よりも高価になると予想され、ここで7中古機の購入を検討する為、改造を一時中断する事にしました。

因みに、Windows7のサポート期限は2020年で、今回のQosmioについて言えば、その間に後継OSへ再アップグレードするのはナンセンスです。
と言うのも、ただでさえ今回のメモリー増設や、今後の計画のSSD換装等を最大限行ったとしても、もうハードウェアとしての限界が見えているので、そんなものを無理に改造して余計な費用を掛けるよりも、将来性を見据えて安価な良品を入手した方が、より経済的且つより効率的であり、結果、より賢明だと言えます。

とは言え、こいつをWindows7のサポート期限切れを境に手放す気は、現時点では全く考えていません。
寧ろ、SSDは7にアップグレードして、HDDはXPとして保存しようと目論んでいます。

と言うのも、この世の中、サポート期限切れのOSが単体機として使用されている例が、意外に多かったりします。
特に今の仕事に於いて、中古のNC工作機械を稼動する際に、旧来のCAD/CAMが前世紀のWindowsシリーズやMS/DOS等、いまだ現役で旧OS上で使用されているからです。

なんて事言ってますが、我が社にはCAD/CAMもNC工作機械もありませんし、導入する予定もありません。

ただ、以前使用していたDTMソフトを、もっと活用できたら…とは思っています。
因みに、そのソフトとはSingerSongWriterのXP版で、かつてデスクトップに導入したものの、目的がはっきりしていなかった為、結局何もしないまま放置していました。

しかし、これがOSのサポートが終了しても、音楽専用機として使えるのなら、デスクトップよりも機動性は高いので、可能な限り使い込もうと思っています。

数年前から、楽器の周辺機器はPCに依存していると言うか、PCを活用すればより便利なものが多く、OSが新しすぎると、かえってより便利な機能が使えなくなる可能性もありますからね。

とりあえず、今現在はXP機として、如何に単体で快適に使用できるかを考え、少しでも必要なアプリをセットアップする事が重要となります。

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2015年10月13日

改造計画・黒のQosmio編35

実はこれも少し進めています。

しかし、これも勢いでやっているので、画像なんてものは一切残していません。

さて、今回はメモリー増設です。

とりあえず、母から引き取った時点での仕様を簡単に説明します。

OSはWindowsXP 32bit、HD容量は100GB、メモリーは初期仕様512MBから512MB×2に増設済み、バッテリー状態は経年劣化による使用時間の短縮を確認(60〜70分使用可能)。

この仕様なら、Windows7導入も単に導入するだけのレベルなら問題ないのですが、ある程度動けるレベルにする為に、メモリー増設を考えました。

一応、上限値である2GBまでの増設を考えました。
但し、余計な費用は掛けたくないので、何とか安価な良品が入手できないかを模索していました。
そしたら、今までYahoo!ショッピング等で貯まったTポイント(期間固定ポイント)が、今月11日に900ポイント弱失効するそうではないか?

という訳で、ヤフオク!にて、900円くらいで即落できる1GB×2の中古を探し、見事getしました。
金曜に到着し、早速動作確認した所、とてつもない速さでWindowsXPが起動しました。

さあ、次回はいよいよWindows7へのアップグレード…と行きたい所だったのですが、またまたネットで調べてみると、バックアップもしないでいきなりアップグレードして失敗した例をいくつか見掛け、更にバックアップしたにも関わらず思ったようにアップグレードできていない例もありました。

今現在の案として、HDDのSSD化を目論み、適正な容量のSSDをクローン化し、それを本体に換装させてアップグレードしようと思っています。
勿論、現在安価で販売されているSSDは、現在搭載されているHDDとインターフェースの互換がないので、その辺をどうまとめるかがカギとなるでしょう。

クローン化しておけば、SSDバックアップ後に何かしらの不具合や不都合があっても、元のHDDに戻せば使えますし、大容量デバイスのバックアップも兼ねているので、それだけは必ず行う予定です。

とは言え、これもまた予算捻出が当面の課題なので、すぐには着手できませんが、Windows7のサポート期限が切れる前に、早めに何とか進めたいとは思っています。

とりあえず、今できる事としては、明らかに使わないであろうアプリケーションソフトを削除して、少しでも容量を稼ぐ事ぐらいです。

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2015年10月12日

改造計画・黒のQosmio編25

実は少し進めています。

しかし、思い立った所で半ば勢いでやっているので、画像は一切ありません。

さて、改造も何も、壊れたDVDドライブの交換が出来なければ、何も話は始まらない上、これがダメならお手上げなので、先ずはドライブユニットを外して機種を確認しました。
Qosmioシリーズの特徴なのか?ネジ2本を外してベゼルを引っ掛けたら、簡単に引き抜けました。

型式はPanasonic UJ-841で、ネットで調査したら、現在も生産されているものでした。

とりあえず一安心し、予算的に余裕があるかを確認した上で、Yahoo!ショッピングで新品を購入。

これに旧ユニットからマウントリングを外して、新品ユニットに取り付ければ、後は本体に固定するだけ。
と思いきや、電源を入れるとBIOSがドライブを認識してくれないのか?黒画面にエラーメッセージを数秒間表示した後に、Windowsが起動。

きちんと嵌まっていない可能性もあるので、一旦外した状態でまた電源を入れ直すと、今度はエラーメッセージ無しでWindowsが起動。

ネットで調べたら、どうやら端子(ピン)をショートさせなければならないそうな。

電気工作用の銅箔テープがあれば簡単にできたのですが、無かったのでハンダ付けで対応。

しかし、ハンダ付けを失敗して、余計な端子までショートしてしまい、途方に暮れました。

またユニットを買い直すか?
いいや、余計なハンダを削り取ってしまえば良い!
と言う事で、ルーターで削ってみましたが、今度は削り過ぎて断線。

もうダメだぁ…

と思っていた所で、何かが降りて来ました。

旧いユニットの基板が外せるなら、それを付け換えれば動くんじゃねぇ?

ハイ、予想は見事に的中!

BIOSもちゃんと認識してくれましたし、ドライブもちゃんと機能してくれました。

要は、壊れていたのは、ドライブユニット全体ではなく、その機構部分だったので、基板は生きていた上、BIOSもその基板の方を認識したと言う事でした。

あぁ良かった。
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改造計画・黒のQosmio編5

今月に入りギターの改造を中断し、古いノートパソコンの改造に着手してしまいました。

TOSHIBAのDynaBook QosmioシリーズのF20/573LSKという機種です。

10年近くに、母がパソコンを始めた際に新品購入した、当時の流行りでもあるAVパソコンで、購入から2年ぐらいはほぼ毎日何かしら弄っていたのですが、その後次第に弄る機会が減り、気付けば埃が被った状態になっていたのを、「使えるなら使ってみて」と言われ譲り受けたものです。

実は、もう半年以上前に貰ったものなんですが、なかなか手が回らずに放置していたのですが、僕と相方のデスクトップが12年前のかなり古い機種で、OSがサポート期限切れのXPである上、話にならないくらい遅いです。
とは言え、QosmioもOSはXPで、後継のOS、例えば7とかの導入が必須なんですが、二台のデスクトップよりはマシなスペックなので、それを活用する事にしました。

さて、使わなくなった理由を母に聞くと、DVDドライブが壊れて以来、特に何をするでもなければ、何もする気が起きないので、そのまま放置していたとの事でした。

しかし、話を深く聞いてみると、何かのディスクを読み込ませた後で取り出そうとしたら、いつまでたっても出てくる様子がないので、無理矢理引っ張り出したそうな。

それを聞いた父が
「だから東芝はダメなんだよ!」と。

確かに、我が家では東芝製品との相性が悪く、過去に、好評の最新家電を買っても、2年以内に何かしらの不具合が必ず出て、しかもメーカー側が初めて聞くようなものばかりでした。
例外はありません。
東京ガス名義のエアコンも、富士通ゼネラル名義のビデオデッキも、2年以内に不具合が発生した機器の製造元は、紛れもなく東芝製でした。

しかし、普通に使って壊れたのと、無理矢理引っ張り出して壊したのは、全く話が違います。

当然、僕も反論しました。
無理矢理引っ張り出したなら、東芝でなくても壊れるよ!
それじゃ東芝が可哀想だ!と。

但し、長年に渡って東芝製品との相性が悪いのは事実なので、それは踏まえた上で、今回の事は東芝のせいではないと、両親にはしっかりと話しておきました。

とりあえず、相方からも少し急がれているので、早い所Windows7を導入できる所までは、早めに進めて行きたいと思います。

コミケのカタログがいつの間にかXP非対応になっていたから、相方が「家では見れないじゃん!」と言う事なので…。

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2015年09月29日

川島なお美、死去

9月24日(木)夜、女優の川島なお美さんが肝内胆管がんで亡くなりました。
この訃報を聞いたのは、報道ステーションの放送中で、その時は「ああ、やっぱり。」としか思いませんでした。

元々、川島さんに対して特に思い入れもなく、寧ろ嫌いな有名人の内の一人でしたが、今月初旬のあるイベントでの激痩せ姿を見て、正直可哀想とも哀れとも思いました。

あの姿は素人目で見て、どう考えても死期は遠くないと察する事ができますし、それは何よりも本人が一番理解していたでしょう。
そんな状態にも関わらず、降板した舞台の復帰に向けて…というあの立ち振る舞いは、女優としての性なのか?単なる強がりなのか?それとも生前葬のつもりだったのか?それは本人しか分かりません。

ただ、女優業と言うか、有名人の俗に言う『有名税』って、そんなに高価で酷いものなのか?とは思いました。
華やかで常に注目される一方で、周囲にも、場合によっては自分自身にも嘘をついて、立ち振る舞わなければならないなんて、僕には想像すらできません。

思えば、川島なお美という存在を知ったのは、昔のテレビ番組『お笑いマンガ道場』でした。
当時の彼女は、明るく気さくな名古屋のお姉ちゃん的なキャラで、当時の僕はファンではなかったものの、悪い印象は全くありませんでした。
しかし、一時話題になったヌード写真集を出した辺りから、品が有りそうで無いエセセレブな変な女としか思えなくなり、それ以来現在に至るまでずっと嫌いでした。
まぁ、僕自体、昔から名古屋人とは感性が合わない事ばかりで、彼女も一名古屋人なので、それは仕方がないんですけどね。

とにかく、川島なお美さんのご冥福をお祈りします。

さて、少し前の僕の事を知っている人なら、彼女と僕との共通点は、何の迷いもなく『ワイン』と答えるでしょう。
勿論、ワインの楽しみ方は全く違いますし、僕の体内にワインが流れているなんて言いません。
人間ですから。

所で、あるサイトでは、彼女が患っていた肝内胆管がんは、ワインの酸化防止剤が原因だ!とか、添加物ががんの発症原因だ!とか言っていた人がいます。
確かに、多くの酸化防止剤や、かつて使用されていた不凍液は、単体では有害なものばかりですから、発がん性も当然ありますが、それ以上に発がん性が高いものがあります。
それはアルコールです。
当然、ワインに限らず酒類全てに該当する話です。

とりあえず、彼女の死因とは断定できないので、詳細は控えるとして、要は『飲み過ぎは良くない』と言う事です。

因みに最近の僕は、もう数年前ぐらいからかな?ワインよりもジャパニーズ・シングルモルト・ウイスキーが主です。
今じゃ入手困難な、ニッカ宮城峡(一番安いものでも可)が一番のお気に入りです。
いずれにせよ、昔に比べて飲めなくなりましたし、飲む機会もめっきり減りましたよ。

さて、今日は久々に宮城峡でも…と行きたい所ですが、勿体ないので黒角にしておきます。

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2015年09月25日

改造計画・黒のMOON編334

前回の作業の続きについて、少し触れておきます。
但し、画像を載せるほどではないので、文章だけとさせて頂きます。

現在、ザグリ内部のボディ材が剥き出しになっていた部分を、タッチアップペンで塗装している最中です。
剥き出しの部分全体を一度塗りし、場所により二度塗りしましたが、元の塗膜の厚さと比較するとまだまだ足りません。

とりあえず、こちらは他の作業と並行したいと思います。

さて、今回から別の作業を開始します。

えーと、以前から何度も組んでは挫折していた回路についてですが、(古い言い方ですが)スーパーウルトラC的なサイトを発見したので、それを紹介します。

DBG Studioというサイトのギター配線図(回路図)というコーナーです。
リンク切れたらごめんなさい。

このサイトは結構勉強になりまして、下手な書籍の配線例や、得体の知れない何処かのサイトの配線例(ここも含みます)より、ずっと参考になる上、サンプル数が半端なく大量にあります。

僕もかつては、スイッチと書籍を前ににらめっこして、メモ用紙に描いたり、Windowsペイントを使用して回路図や配線図を書いたものです。
実は当時からこのサイトは知っていたのですが、あまりのサンプル数の多さに滅入ってしまい、欲しいものを探すより自分で書いた方が早いと思ったので、敢えて放置していました。

その後、試行錯誤ではなく、挑戦と挫折を繰り返し、結局、元来のスイッチング(ハーフポジションでオートタップ)でまとめる方針で、今日までの作業を進めておりました。

一方、ギター配線図のサイトは、白のFERNANDESの改造計画で何か面白い例がないかと探していたのですが、ものの序でに黒の改造と同じHSH配列の例を覗いてみた所、本当にやりたい配線例があるじゃないですか。

サンプル数が300ぐらいあるのかな?
まぁ、それだけあれば、何かしら良さ気なものは当然ありますよ。
それでも、その中から探し当てるのは結構根気が要るもので、ぱっと見で見付けられるほど安直ではなく、いくら良さ気なものがあっても、回路を追って行かなければ意味がありません。

そこで見付け出し、アレンジを加えたものが、下の画像になります。

image
4接点5回路スーパースイッチに6P ON-ONスイッチを追加し、センターポジションでシングルかダブルハムかを選択できる仕様です。

但し、厳密にはPU1とPU3のコイルの図示、或いはそれらの周辺の配線、若しくはPU2のコイルの図示に誤りがあります。
ハーフポジション時にタップして生きるコイルは、PU2とは逆向きのコイルの方です。
と言うのも、PU2は逆極逆巻きのシングルであり、タップ時にハムキャンセルさせる目的があるからです。

とりあえず、今の所は、それを認識していれば良い話なので、これ以上書き換える事はありません。

所で、本来なら、1パターン追加するだけにも関わらず、ここまでスイッチを換装したり追加する事は、コストや労力を考慮すると著しく効率が悪いです。

しかし、この計画の途中で、過去に何度も頓挫しており、その時の部品や配線の一部がそのまま流用できるので、実際にはさほど効率は悪くありません。

とは言え、もう少し改良の余地はあると思いますので、塗装等の作業を進めつつ、この辺を煮詰めていきたいと思います。

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2015年09月22日

改造計画・黒のMOON編32

シルバーウィークも後半に入り、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、昨日の続きです。

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先ずは、穴埋め材の接着を確認したので、余分な部分を除去しました。
画像の段階は、くびれの上をペンチで挟んで折り、切れが今一つの彫刻刀で仕上げられる限界までやった所です。
ここから面一になるまで仕上げます。

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ここで使ったのは、画像一番右のペーパーサンダーです。
ペーパーの番目はいくつなんでしょうか?
とにかく、穴埋め材の削り込みで使用した#320よりは粗いです。

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ここまできれいに整えました。
画像では、新たに開ける穴の中心点を割り出す為の、罫書きや鉛筆のマーキングが付いています。

マーキングを参考に、ギター本体の中心からの距離、ブリッジのナイフエッジのピッチを割り出し、いよいよ穴開け作業です。

穴の深さは、スタッドアンカーの長さと同じ常に20mm、常に垂直を維持して、小さい穴から順に開け、次第に大きくする手法で行いました。

最終的には直径9.8mmまで、アンカーが打ち込める所まで開けました。

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アンカーの先が引っ掛かっているので、これから打ち込みです。

ここで問題が発生しました。
アンカーを垂直に打ち込んだ筈なのに、半分近く打ち込んだ所で、6弦側に傾いていました。

慌ててアンカーを引き抜き、最後に使った9.8mmのドリルを差し込んで確認した所、やはり斜めになっていました。
原因は、最後の最後で穴を広げる際に、垂直を確認しなかったからだと思われます。
幸い、長手(弦)方向の垂直は問題ありませんでした。

仕方がないので、9.8mmのドリルで垂直が出るまで少し揉んで、本来ならアンカーはただ打ち込むだけの所、穴の中を掃除しない状態でアンカーにタイトボンドを塗り、慎重に打ち込みました。

結果、何とか垂直は維持した状態になりました。

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最も心配していたナイフエッジのピッチも、どうやら問題なさそうです。
本当に問題があり、今回の作業が失敗か否かは、弦を張って音を出してみるまでは、失敗とは認めません。
仮に失敗だと判明しても、本体も素材もまだやり直しが効くレベルなので、またやり直せば良い話です。

とにかく、今回の作業は本当の意味で良い勉強になりました。

次回は…、やる事がまだまだあるので、思い立った所で再開します。続きを読む

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