矗(のぶ)くん「総合日記」

何でもござれ!な感じで始めてもう何年? サイトの日記を移行していたり、ニュースに関するものをダラダラ書いたり、とにかくいろいろです。 最近はギターの方は一旦中断し自転車の事ばかりですが、それでも何とか頑張って生きている証が作れたら…と思い、今日まで続けています。 要は、何かをやり出すとその事ばかりになるのは、昔から変わりません。

一昨日行ってきました。
と言うか、帰りに秋葉原の駅から乗りました。

元々の目的地は上野でした。
上野にY's_Road(自転車屋)の本店があるという事で、どんな品揃えか一度見てみたかったのです。

とりあえず、自転車屋の場所は特に確認せず、いざ上野駅へ。

と言うのも、ずっと以前からHard_Rock_Cafeのショップへ行ってみたかったのですが、なかなか機会がなかったので、どちらがメインと言う決め事はせず、まずは上野駅に行きました。

上野駅自体も10年以上利用していない上、正面玄関口なんて何十年振りだろうか?
幼稚園の頃、那須へ向かう列車に乗る際、正面玄関口前に集合したのを、何故かはっきりと覚えています。

そんな正面玄関口横にHard_Rock_Cafeがで
きて、もう何年経つのでしょうか?
とりあえず、UENO_EKI_TOKYOのロゴ入りグッズを一点でも入手したかったので、今回はキャップだけを買い、いざ自転車屋へ向かうとしました。

と、その前に喫煙所は…。

喫煙所はどこだ?

上野公園の中を少し見回ったものの、全く見当たりませんでしたが、ブリーザもセロも倒せそうにない(吸わなくてもまだ余裕があった)ので、とりあえず、西郷さんの前で自転車屋の場所を検索し、向かう事にしました。

は?
上野本店って上野広小路じゃん!
しかも、何気に末広町にも近いじゃん!

公園内と中央通りの歩き疲れと検索結果のイライラで、そろそろブリーザぐらいは倒せそうになったと思った所で、路上に喫煙所発見!

一服できたが、それでもまだ松坂屋の手前…道のり長し。

とにかくひたすら歩き、自転車屋に到着。
店内では品揃えを確認するだけで退店し、秋葉原方面へ更に歩きました。

秋葉原は特に寄る用はなかったのですが、帰宅するにはまだ早い気がしたので、次の行き先を落ち着いて考える為に、またしても喫煙所へ。

と、その途中でこんな所を発見。
[画像:06ca971f.jpg]

はい、ここで知ったかぶりを一つ潰します!

秋葉原駅があるのは千代田区外神田であり、秋葉原ではない。
↑これは正解です。

秋葉原駅のある千代田区には、秋葉原という地名はない。
↑これも正解です。

秋葉原駅の周辺には秋葉原という地名はない。
いいえ、秋葉原の地名はあります!

駅から見て、UDXの裏手にある練塀町公園が、上の画像の番地にあります。

それぞれの由来や経緯はわかりませんが、秋葉原という地名は確かにあります!

あと、もう一つ!

[画像:ebd597de.jpg]
UDX脇の通りの名前です。

アキバ民の『ネ申』である、
田代まさし氏とは何の関係もありません。

現在、町名はありませんが、かつてこの地は田代町といったそうで、由来は大昔に『神田代地(かんだだいち)』と呼ばれていたからだそうです。

間違っても『ネ申・田代の地』ではありません、くれぐれも。

はじめに、前回記事の訂正をします。

先日の最高裁大法廷で受信契約の義務は合憲と下した、最高裁長官である寺田逸郎氏は後任を推薦したニュースを聞き、次回の国民審査より前に定年退職する可能性が高いと分かりました。

よって、国民審査で×を付ける意義が、純粋に辞めさせたい人がいる場合に限定する事にします。

あと、寺田さん、ハゲと言ってごめんなさい。

もう一点訂正がありますが、そちらは記事の方に直接行います。

さて、本題に入ります。

NHK未契約者裁判って言葉、聞き覚えがあると思いますが、誤解を恐れず早速結論を申します。

そんな裁判はありません。

では何故?
と思うのは無理もありませんから、少し説明しますと、訴訟を起こされた俗に言う未契約者は、実は見方を変えれば未契約者ではないんです。

勿論これはNHK側の回答や解釈ですが、それをベースに補足しますと、契約手続きが完了していない人たちなんです。

と言うのも、具体数は不明ですが、訴訟を起こされた全員なのか?少なくとも、僕が把握している件は全て、B-CASカード番号を入力しBSメッセージを消去した人たちです。

これもNHK寄りの回答だと、NHKと契約する意志を示して、その後の手続きをしていない事になります。

ここで、そもそも『契約とは何か?』をよく考えて下さい。

例えば、docomoのスマホ使っているのに、auやSoftBankから支払い請求来ますか?
当然docomoから来ますよね。
auやSoftBankから請求が来ても、それらと契約していなければ、支払い義務なんてありませんよね。

NHK受信料だって、受信契約しているから支払い義務が発生し、受信料の請求が来る訳です。

つまり、相手がNHKだろうが何であろうが、契約していないのなら支払い義務は発生しません。

先日の最高裁判決でも、契約すらしていない事象に対して『支払いは義務』だなんて一言も言ってません。

もし最高裁が契約してもいない事象に、支払い義務があるなんて判決を下したら、
一昔前のワン切り詐欺やワンクリック詐欺を合法だって言っているようなものですし、
勿論、最高裁はそんな判決は下していません!

では、原告の一方である一般人男性は契約していない筈なのに、何故受信料の支払いが命じられたか?
今回の上告審では、いつの時点を契約とするか?も争点だったのです。

これについての詳細は各自読んでもらうとして、NHKと一般人男性両方の主張は退けられ、更に2014年に最高裁で下された判決である『滞納分の時効5年』とは関係なく、TV設置した年月からの支払いを命じました。

これはつまり、NHKは個別に裁判を起こして、契約日を確定させなければならないと言う判例を作ったと解釈せざるを得ません。

勿論、NHKはそんな解釈はしないでしょうし、実際、5年以上の滞納者に対しても滞納分全額を請求していますから、現在調停中の案件についても、全額請求の姿勢を貫いてくると予想できます。

しかし、契約していない者に対して、「○○年××月から今日までの全額を払え」と言うのなら、それは公共機関でも何でもなく、ワンクリック詐欺と変わらないと言えます。

もし、それを許してしまえば、契約し滞納した方が時効があってお得って事にもなりますし、引いては契約の定義を根底から覆す事にもなりかねません。

今回の最高裁判決にて、NHK寄りの有識者の中にはあたかも勝訴したかのような記述がありますが、NHK勝訴は嘘、NHK敗訴が正しいです。

更に、今後はB-CASカード番号入力しBSメッセージ消去した者を、『未契約者』以外の定義付けや呼称ができなくなり、むしろNHKの方ががんじ搦めになったとも言えます。

一応、今日の話の締めとして、
訴えられた未契約者は機器がある事をNHKに申告した人なので、何もしていない人がいきなり訴えられる事はありません。

最後に、僕個人としては、公共放送局は必要だと思っていますし、NHKが本来あるべき姿勢であれば、現在の受信料だって妥当な金額だとも思っています。

しかし、NHK関連の度重なる不祥事や犯罪、偏向報道により、存在価値すら怪しくなっているのが現状です。

そんな中でも、NHKが存在し続ける為には、もう放送法改正とスクランブルしかないと思います。

こういった固い話をするのは、何年ぶりになるのでしょうか?
とりあえず、昨日一番のニュースはやはりコレでしょう。

因みに、ここでは各記事のまとめや抜粋は極力せず、個人の感想を中心に記載します。

先ず、立場の違いで様々な意見等はあるでしょうが、
NHK業務に直接関わる者でないのなら、この判決だけで悲観的になってはいけません。

むしろ、NHKの今後の在り方を、各人で真剣に考える良いチャンスだと思っています。

と言うのも、各マスコミ報道では、あたかもTVの設置者である一般人男性(以下:一般人男性)の方の上告が棄却、要は敗訴したように感じますが、それは大きな誤りです。

判決文は各原告の上告の棄却。

今回の場合、NHKと一般人男性、両者とも原告です。
つまり、NHK『も』敗訴したんです。

確かに今回の場合、違憲か合憲かと言う大きな争点があったので、端的になる見出しでは、そこを注目点にしてしまうのは無理もありません。
個人的には、ここ最近のマスコミの偏向報道に、正直嫌気がさしていますが、仮に偏向していなくてもこういう見出しになっていたでしょうから、こればかりは仕方がありません。

僕もこのニュースを見出しを見て、裁判長に対して
「このハゲーーーーー!違うだろ!違うだろ!」
と思いましたよ。
但し、違憲か合憲かと言う端的な意見ではなく、各々に対してもっと踏み込んだ判決をすべきと思ったからです。

だって
合憲の判決はやる前から100%わかっている訳ですし、踏み込まないからその部分だけしか報道できないんですもん。

もう少し踏み込んだ判決とは、例えば、一般人男性はB-CASカードの番号を入力し、BSメッセージを消去しています。
つまり、NHKに受信機の所有を申告している事になります。
この場合、一般人男性は未契約者とするのは適当ではなく、契約準備完了者若しくは契約未完了者とすべきで、少なくとも仮契約状態にあります。
実際に、一般人男性に対しては、過去の最高裁判決に倣い、滞納分の受信料支払いを命じています。
訂正します。
一般人男性は、2014年9月に下された最高裁判決である『時効5年』は適応されず、それ以前の設置日にまで遡り支払いを命じられています。


一方で、NHKに対して、数々の訴訟も含め、数々の不祥事への対策にまで詰め寄った、所謂業務改善命令は無理だとしても、業務改善の努力を促すような内容まで踏み込んでも良かった気がします。

何処かの記事で見たうろ覚えなので、鵜呑みにしてほしくないのですが、NHKが契約や受信料支払いに関して一日一件の割合で提訴し、現在抱えているトラブルを全てクリアしようとすると、千年以上かかるらいしです。

ソースが不明なので、数字の根拠や信憑性はありませんが、とにかくとてつもなく長い年月掛けないと無理だそうです。

因みに、NHKが支出する裁判費用の財源は、皆さんから徴収している受信料です。

つまり、真面目に契約して払っていて、「不払いなんてけしからん!」と思っている人は、NHKに対しても不払い者に対しても、もっと怒らなくてはダメですよ!

余談ですが、かつてNHK前会長の籾井勝人氏が「政府が右と言ったものを、NHKは左とは言えない」って発言をして、各方面から批判されていた事を思い出しました。

それとよく似ていますが、立法が右と決めた法律を、司法が左とねじ曲げる事は、原則できません。

そして、今回の判決は、その原理原則に忠実に従った、とてもつまらない判決だと、僕は思いました。

申し訳ないですが、判決を聞いた時点で、次回の国民審査では、今回の裁判長である寺田逸郎さんに×付ようと思いました。

そして、詳細を調べるにつれてだんだん理解してきた今も、寺田さんに×を付ける気は変わりません。

但し、寺田さんを本気で辞めさせたい気は毛頭なく、今後もっと柔軟な対応をしてほしいと言う意思表示としての×なのです。

[画像:6550d28b.jpg]
(画像はYahoo!検索したものを編集後、引用したものです。)
上画像のパーツ一式はそう呼ばれています。

ヘッドセットとも言われます。

画像はカラーサンプルのようなので、複数掲載していますが、使用するのは車両一台につき1セットです。

では、どの様な役割をするパーツなのか?

フレームとフォークの接続箇所に入れて、ハンドルの操舵を円滑にする為にあります。

近い将来、サスペンションフォークを導入する際に、同時に検討しなければならないパーツの一つです。

[画像:0d086ab0.jpg]
画像の、ちょうど車体番号の下にある、丸みを帯びたものが、ヘッドパーツ下部に当たり、中にベアリングが入っています。
また、画像にはありませんが、当然上部にも同様のパーツが付いており、上下2つのベアリングでフォークの操舵軸(コラム)を支えています。

では、何故導入の検討が必要なのか?
既存からの移植ではダメなのか?

先ず後者(結論)から言いますと、移植ではダメです。
何故なら、このヘッドパーツなる代物は、脱着の際に特殊な工具を必要とし、更に熟練を要するとても厄介なパーツであり、仮に上手く外せても上手く着けられる保証がないからです。

ヘッドパーツやその他の自転車部品に限らず、移植というものは必ず大きなリスクが付いて回る事を、決して忘れてはいけません。

ならば、既存の撤去+新品の装着、つまり新品への交換の方が、リスクはゼロではないものの、移植と比較すればかなり小さくなります。
それ故の導入検討なのです。

話は長くなりましたが、要は
すぐにでも作業に取り掛かりたいが、いろいろ事情があって、今は何もできないんですよ!
と言いたいだけです。

作業そのものの説明はしませんよ。

「違うだろ!このハゲー!」
と言われても、補足できませんから。

とりあえず、各部品を交換した理由をお話します。

メインは、やっぱりクランクセットになります。

昨日からクランクセットとさらっと言ってますが、右側に装着するクランクとギアが一体になった部品と、左側に装着するクランクのみの、この2つをクランクセットと言います。

[画像:d4ca0406.jpg]
昨日外したこれの事です。

新旧とも段数と歯数は変えず、クランク長を変更したく、交換する事を考えました。

クランク長は、乗る人の身長の1/10が目安になるそうで、175cm以上ある僕の場合、旧では若干短めになります。

旧…170mm
新…175mm

とは言え、今まで旧で何の違和感もなかったので、それだけで変化を感じるかは微妙です。
てか、実際微々たるもので、変化という変化は特に感じませんした。

但し、BBとチェーンも交換したので、ペダリングとドライブはスムーズです。

因みにBBとチェーンは、俗に言う予備交換であり、メンテナンス性向上の為です。

前後ディレイラーについては、旧の動きが渋くなったので、これらについても予備交換の類になります。
まだ新品へのほぼポン付け状態なので、変速したい段数に合わない所もあり、更なる微調整が必要ですが、大まかには変速は可能です。

しかし、その時にクランク長変更の効果を感じました。
特にギアをlowポジションにし、上り坂を走る時。
緩い上り坂で試走したのですが、今までと同じ踏み込みをすると、前輪が軽く浮きます。
たった5mmの差ですが、変えた効果はあるようです。

あと、スプロケットを交換しなかった理由ですが、当初は、当然交換する事も考えていましたが、あまり摩耗がみられず、単なる新品への交換だけで、ドライブが一気に向上するとは考えにくいと思ったからです。

但し、近い内にきちんとクリーニングして、摩耗や欠損を確認したら、直ちに交換するつもりです。

とりあえず、大きな改修はこれで一段落です。

あと大きく弄るとしたら、不安材料であるフロントサスペンションフォークぐらいですかね?

ホイールバランス調整と、各ベアリングのオーバーホールは、合間を見てやりたいと思います。

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続きをやろうにも、現行チェーンのコネクティングピンを探す旅に出るか?新しいチェーンを買いに行くか?

どちらにしろ、用賀の実家での作業続行は効率的でないので、雪谷に帰宅する途中の自転車屋で、新しいチェーンを購入する事にしました。

因みに、絶版のチェーンとはシマノのUGです。
シマノのサイトにその様に記載していましたから、もしUGでトラブルが起きたり、チェーンを外す作業をする場合、シマノHGシリーズ、若しくはそれ相当のチェーンに交換する事をお薦めします。

さて、本題に戻ります。

雪谷への帰宅は、当然自転車です。
旧クランクセット、旧BB、新しい前後ディレイラー以外にも、工具セットや財布、もしもの時用の各通帳や重要書類、等々をバッグに詰め、向かった所は高島屋ガーデンアイランドにあるY'sロード。

そこで新しいチェーンと、チェーンフッカーなる道具を購入。

購入したチェーンは、シマノのCN-HG40の118リンク。
8/7/6sとの記載があるので、後ろ8段〜6段に対応しているものです。
とりあえず、僕の自転車に対応するチェーンは、店頭にはそれしかなかった訳ではありませんが、最も無難なものだったので、それにしました。

チェーンフッカーは…、とりあえず便利な道具ですよ。
用途は、チェーンの余剰分を切ったり繋いだりする時に、良い塩梅でチェーンを手繰り寄せる道具ですが、フッカーでなくても同じ効果があれば代用可能です。

さて、雪谷に帰宅し、早々に作業です。
17時のメロディが鳴る前に、せめて交換だけは済ませないと日没してしまい、まともに作業できませんから。

[画像:b5f2828e.jpg]
切って取り除いた旧チェーンです。
汚れているばかりで、大して摩耗していませんが、今日でお役目ご苦労です。

[画像:b8830a01.jpg]
取り外す直前の旧フロントディレイラー。

[画像:8ce80a7b.jpg]
取り外す直前の旧リアディレイラー。
ディレイラーガードはまだ錆び付いたままですが、いずれ何とかします。

で、各部品を取り付け、チェーンも張りました。

[画像:d4d1595f.jpg]
交換後のフロントディレイラー。
チェーンリングの適正位置を示すシールは、取り付け位置の微調整をする直前に撮影したので、付いたままにしています。

[画像:ccbd81dc.jpg]
交換後のリアディレイラー。
リアの方が部品自体はポン付けでしたが、ワイヤーの張り直しに苦戦しました。

[画像:63ec063b.jpg]
そして、今回の作業の全景。
今回、スプロケットは交換しませんでしたが、機会を見ていずれ交換する予定です。

また、時間もお金も労力も、今までで一番費やしましたが、とても充実した作業でした。

あとは、例の不安材料の対応ですが…。
将来、リアの多段化も考えた部品の選択を…。
あれ?
リアは最大で8段まで、フロントは9段対応って、選択ミスじゃない?

まあ、細かい事は気にすんなよ!

明日以降は、ディレイラーの可動域の微調整です。

はい、自転車の話です。

先日、工具セットを購入したは良いが、ここしばらく週末に雨が降ったり部品を入手していなかったりで、全く弄れませんでしたが、交換部品も揃い、天気も悪くなかったので、本日ようやく久々の自転車弄りです。

[画像:1f148b3d.jpg]

交換するのはこれら。
メインはチェーンホイールで、チェーンホイールに併せて前後のディレイラーを交換します。

あと、それらに併せて、ボトムブラケット(以下:BB)も交換しちゃいます。

[画像:be9527b3.jpg]
上の画像の、上が取り外した旧BB、下が取り付ける新BBです。
旧はカップ&コーン、新はカートリッジです。

交換前、旧の方が軸長が長く感じ、新との違いを懸念しましたが、固定の方式が違うだけで、軸長自体は全く同じでした。

旧は軸の両端の先に雄ネジが切ってあり、クランクを『ナット止め』します。
それに対し、新は軸の両端の中に雌ネジが切ってあり、クランクを『ボルト止め』します。

BBの軸長は、新の場合はそのまま両端を計測した長さになりますが、旧の場合は雄ネジ部分を除いたテーパーの両端を計測した長さになります。

[画像:f272c27b.jpg]
チェーンホイールを外したばかりの右側。

[画像:e3da934b.jpg]
クランクを外したばかりの左側。

[画像:d4ca0406.jpg]
外した各部品と、使用した工具。

この工具は、実は30年以上前に、当時乗っていた自転車のBBをオーバーホールする為に購入したものでしたが、その自転車には対応しておらず、使わないまま今日まで眠っていました。

因みに、画像の通り右側のリングで右側ネジを、左側のフックで左側ネジを、それぞれ使用して締めたり緩めたりします。

[画像:a3498c0f.jpg]
そして、新BBと新クランクセットの取り付けが完了。

新部品の取り付けに関しては、外し同様、交換方法云々は、それらを解説したサイトやブログが沢山あるので、ここでは割愛します。

とりあえず、所要時間は一時間もかからなかったので、当然ディレイラー交換作業に入ろうと思いましたが、問題発生!

現行のチェーンが絶版品でした。

ディレイラー交換する際に、チェーンを一度切って作業後に繋ぎ直したいのに、入手したコネクティングピンは非対応だったのです。

更に、コネクティングピンだけを入手しようにも、当然絶版品なので何処の自転車屋にもあるとは限りませんし、無いと考えるのが妥当です。

全ての作業を用賀の実家で済ませようと目論んでましたが、ここで中断します。

はい、自転車の話です。

それ以外の事は、仕事も家庭も特にありません。
てか、些細な事も含めたら全く無い訳ではありませんが、そんなの気にしていたら、生きる事自体が面倒くさくなりますよ。

さて、本題に入ります。

ギアチェンジやチェーンが渋かったり、ブレーキバランスがなかなか取れなかったり、タイヤ交換後のホイールバランスがきになったり、懸念材料はまだまだ沢山あります。

先日お話したディレイラーハンガーもそうですが、それ以上に不安視しているのはここ。

[画像:bdf939c6.jpg]


そうです、フロントサスペンションフォークです。

前後のサスペンションのうち、後ろの調整は、スプリングを締めるか、ユニットをごっそり交換するか、最悪、以前にやっていた『サス殺し』をすれば簡単にできます。
実際、スプリングを手回しで限界まで締め込んでいます。

しかし、前のサスペンションは昔も今も、調整のしようがありません。

[画像:72b3e8ee.jpg]

ご覧の通り、スプリングやダンパーの硬さを切り換えるスイッチが無いんです。
更に、経年により、継ぎ目の辺りが錆び付いています。

と、いろいろ語りましたが、早い話がいろいろボロいから不安なんです。

今回の一連の復活作業において、長年の使用や放置で各部が劣化したり不具合が生じる事は、触れなくても予想できるものも、触れてからでないと予想できない事もあります。

例えばグリップ。
これは明らかに前者で、古いものは細かな溝の潰れやただれがあり、触れずとも一見で劣化は確認できました。

一方、ドライブトレインに関しては後者で、乗ってペダルを漕いで、予想以上に各部の動きが渋い事が判りました。

では、フロントサスペンションフォークは?

触れる前から、溶接部付近の錆や、ブーツの割れが確認できます。
触れて判ったのは、始めは長年放置していたせいで、動きが硬いと言うか渋かったのですが、乗る回数が増える度にサスが軟らかくなっていく事です。

ジュニア用のせいか?サスは始めから軟らか目ではありましたが、ここまでか?と思うほど加速で沈むんです。

それこそママチャリの方が加速が良いと言うと大袈裟に思うかもしれませんが、決して大袈裟ではないのですよ。

ただ、段差越えの際に、スプリングの返りはちゃんとあるし、何かよからぬ異音も特にしないので、一応機能しているようです。

しかし、いつ、どういう状況で、どのように壊れるか分からないのは、非常に不安です。

勿論、購入と交換は検討しています。

で、調べてみたのですが、最適と思われるものはありました。
但し、今までの部品交換とは違い、ポン付けできません。

しかも、今まで交換した中で部品単価が一番高いだけでなく、取り付ける為の手間暇がかかるんです。

今までは、どの部品にしても、古いものから新しいものにそのまま交換するのが主でした。
強いて言えば、各ワイヤーの長さを調整したぐらいで、それ以外は全てポン付けでした。

しかし、フロントフォークは操舵軸となるコラムの長さ調整や、下玉押しの装着、スターナットの埋め込み、古いものから新しいものへの換装等、やる事が今まで以上に沢山あります。

下玉押しの装着が必須となると、必然的にヘッドパーツ周辺も新品に交換する事も、同時に考えなければなりません。

つまり、更にお金がかかると言うのは訳です。

さて、不安が払拭できるのはいつになるか?

それまでに壊れなければ良いのですが…。

行って来ましたよ、下北沢へ。
(街の画像はありません。)

数年前から、相方も義兄も僕もよく行くステッカー屋さんB-SIDE_LABELの下北沢店に、こんな台風が接近するクソ天気にも関わらず行って来ました。

但し、今日は予定のあった義兄は行かず、相方と二人です。

「わざわざステッカー買いに下北沢まで?」って?
そうですよ、その通りですよ。
てか、こんなクソ天気で何処へ寄れって言うんだ?

相方はハロウィン限定で何か欲しいものがあったそうで、入手できるチャンスは今日と明日の2日間との事でした。

一方、僕もハロウィン限定品ではないですが、欲しいものはありました。

これです。
[画像:f1db6bb6.jpg]

以前、このブログで紹介した時は、大判の寅と亥のみでしたが、それ以降に少しずつ増やし、本日、十二支をコンプリートしました。
(象は後で説明します。)

[画像:f9539653.jpg]

上から5番目のミニーマウスっぽいのが子で、順に丑寅卯辰巳午未で、下の見切れているのが申です。
[画像:50d2e8f8.jpg]

あ、こちらの画像の方が分かりやすかったですね。
(象の説明はまだです。)

上の見切れているのが子で、順に丑寅卯辰巳午未申酉戌で、一番下が以前から紹介当初から貼っている大判の亥です。

実は、B-SIDE_LABELのステッカー全てに言える事なんですが、通常版と色違い版がありまして、今回ハードケースに貼ったものは、全て色違い版です。

で、一緒に買った通常版はこれ。
[画像:ddc721e5.jpg]
上段は辰巳午、下段は未申です。
(象の説明はもうじき説明します。)

通常版と色違い版を貼り分けてますが、自分を含めた親族それぞれの十二支(存命者)は、全て色違い版にしています。
  • 卯…相方
  • 辰…義兄(次姉の夫)
  • 巳…僕の両親
  • 午…姪(姪の夫も)
  • 未…義兄(相方の兄)
  • 申…長姉、次姉、甥、義母(相方の母)
一つ空けて
  • 戌…僕
となっています。

そして、お待たせしました。
象は…

デカイ画像張り過ぎて載らない…。続きを読む

一体何?
読んで字の如く、ディレイラーのハンガーです。

これでは答になっていないので、少し説明しますと、これはリアディレイラーとフレームを繋ぐ金具の事で、ディレイラーに何かしらの衝撃や負荷、例えば何処かにぶつけたとか、立ちゴケしたとかでダメージを受けた際、フレームへの直接的なダメージを軽減する為にあります。

多くはフレームよりも軟らかい金属で作られており、少し曲がったぐらいなら、手で簡単に曲げ戻す事ができます。
[画像:661908b5.jpg]

画像真ん中の、・の無い?みたいな形のものがそれです。

で、このパーツには、様々な方向からの力が常に掛かっており、
  • ディレイラーの自重や締結の静的負荷
  • ディレイラーの変速時の動的負荷
  • チェーンを張った時の静的負荷
  • チェーンが回った時の動的負荷
いくら軟らかい金属で作られていても、これだけの力が常に掛かっていると、経年で応力(おうりょく、つまりストレス)が溜まっていると予想できます。

[画像:1f7e1ca7.jpg]


僕の場合、幸いディレイラーガード(画像真ん中の錆びた鉄の輪)で保護されていたおかげなのか?、過去一度もディレイラーを曲げた事はありませんでしたが、もし今後ぶつけたり曲げたりした際には、ポキッと折れる可能性もあります。

これは何とかせねば。

そこで、毎度お馴染みYahoo!ショッピングで捜してみました。

するとどうでしょう?

形が様々な上、中にはこんな金具ごときで万越えですよ!

しかも、欲しい形のものが一つもないって、一体何なんだよ?

と言う訳で、今度はGoogleとYahoo!で調べてみました。

すると、こんな絶望的な文言がありました。

互換性が一切なく、フレームごとに形が違うパーツだそうです。

当然、こんな20年近く前に量産されたMTBルック車に合うものなんて、新品で捜してもある訳がないです。

もしあって、運良く入手できたら、僕は多分近いうちに死んでしまうカモ?

要はそれだけ奇跡だと考えるしか、僕には思いつきません。

あ、そうか!
無いなら作れば良い!

この程度の大きさのジュラルミンや軟鋼の板なら、工場にいくらでもありますから、そのうち作ってしまいましょう。

時間は掛かっても、材料費はタダですから、それが一番良い方法です。

それはそうと、何処かのサイトかブログで、こんな事ボヤいていました。

「こんな金具ごときを互換性も持たせず、フレームごとに形まで変える上、何とかの一つ覚えのように軽さばかり追求する、自転車屋ってなんて融通が効かないのだろうか?」みたいな文言でした。

まさにその通りだと思います。

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カズレーザーではありません。
自転車の話です。

ブロックタイヤのバーストにより交換が余儀なくなった関係で、どうせ交換するなら街乗りに適したタイヤにしようと思い、リムに適応する限界の細さのスリックタイヤに交換しました。
とは言え、径も幅もママチャリサイズです。

で、早く復活させる為にも、タイヤ捜しにいつものYahoo!ショッピングとにらめっこ。

よくある何の洒落っ気もないが、とにかく丈夫な黒にするか?
ちゃんと機能も押さえつつ、とにかく目立つ赤にするか?

勿論、後者ですよ!

他の色の候補?
強いて上げれば白なんでしょうが、折角赤と黒で揃えているのに、ここで白は有り得ないでしょう。

いや、別に他の色のタイヤを全否定する気はないです。
白のタイヤもお洒落で良いとは思いますよ、他の色のフレームやパーツ次第では。

で、取り付けたタイヤは、GEAX(現在はVittoriaに統合)のROADSTERの赤。
見た目から、舗装路での巡行が楽になりそうです。

[画像:15d515d2.jpg]

とりあえず、装着した感想。

目立つねぇ!
これでフレームも赤かったら、完全にカズレーザーですよ!

ただ、フレームがアルミ色なので、赤い塊にはなっていません。
所々の黒のパーツも、重要なアクセントとなっています。

当初は、出来る限り赤いパーツで揃えようとも思いましたが、捜す時間も、購入する金額も掛かる上、パーツの互換性も悪いので、現在は機能の復活及び、少しの向上を主にしています。

まぁ、フレームがダメになったら廃車する予定なので、極力安いパーツで揃えるつもりですけどね。
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雪谷に越して以来、ほぼ毎週末自転車いじってます。

そして、ほぼ毎日何かしらの荷物が届きます。

先日更新した記事のPCが届いたのが一番新しい荷物かな?

とりあえず、義母と義兄が通販で購入したものに加え、相方の注文した本棚や軽い家具類とか、僕が注文した大型の棚とか、僕ら夫妻が注文した家電品とか、内容はいろいろです。

そんな中、僕が注文した自転車のパーツが多いです。

勿論、全てのパーツを通販で購入している訳ではありません。
いくつかの店舗を見て、そこで陳列していれば、その都度購入しています。

で、何処をいじっているか?
ほぼ全部です。
逆に、いじっていない所は無いと言っても過言ではありません。

あ、ありました。
前後のサスと前後のホイールは、いじってません。
まぁ、サスペンション調整なんて、素人がいじれる領域ではないですが。

それでも、素人でも可能な限り交換しました。

前後のブレーキとシフターのアウターを赤に、各インナーワイヤーも予備で交換しました。

シフトレバー(グリップシフト)は、ワイヤーのみの交換を予定してましたが、同じものが製造されていないようです。
更に、シフトのゴムを一旦剥いでワイヤーを取り付けて…と、かなり劣化したゴムが元通りに直せる保証がない為、左右ともごっそりレボシフトに交換しました。

ペダルも青から赤に交換しました。

サドルをソフトなものに交換したいのですが、とりあえずクッションカバーの取り付けで対応しました。

最新では、前後のVブレーキを交換しました。

そんな中、20年物のデフォルトのブロックタイヤは、古いのでいつバーストしても不思議手はない上、ブロックタイヤは街中では走りにくいです。

やはり、舗装路しか走らないので、スリックタイヤに履き替えたいですね。

と、思った矢先、

後輪のタイヤがバーストしました。
バーストの画像はありません。
既に裁断して可燃ゴミと不燃ゴミに分別して捨てています。


本当なら、もう少し経ってから交換しようと思ってましたが、こればかりはもう四の五の言わず、交換するしかありません。
とりあえず、乗っていない時に発生したので良かったです。続きを読む

[画像:06120bc1.jpg]
一見、そんな感じにも見えますが、
[画像:462c579a.jpg]

TVなんです。

TVにHDMIケーブル繋いで、PCディスプレイと共用しました。
[画像:dd52e3f2.jpg]

これがPC本体です。

実はこの本体、引っ越し前に買った中古の本体ではなく、外観が全く同じ中古PCを買い直しました。

メーカーとシリーズは全く同じ富士通のESPRIMOですが、前回のは以下の通り。
  • Windows 7の32bit
  • Intel Core i3(確か第2世代)
  • メモリーは4GB
  • グラボなし
  • 外付けWi-Fiなし
こんな感じだったと思います。
しかし、今回買ったものは以下の通り。
  • Windows 10の64bit
  • Intel Core i5(第3世代)
  • メモリーは8GB
  • グラボ搭載
  • 外付け用Wi-Fi付き
とにかく、中身がグレードアップしているんですよ!

とは言え、最新型なんで贅沢なものは要りません。
グラボ搭載機で、HDMIを使用してTVに出力できるようにしたかった、ただそれだけなんです。

ならば、買い直さずにグラボだけ取り付ければ…とは思いましたが、引っ越し直前に古い別のPCをリサイクル業者に引き渡す際に、何故かこのPCが画面表示されなくなり、そのトラブルの解消と新たに設定し直さなければならず、僕の知識では手に負えなくなっていました。

更に、光回線引いたり、ネット設定や接続、Wi-Fi設定等々、やる事が山積していたので、買い直した方が早かったからです。

結果、買い直して正確でした。

グラボも既に組み込み済みで、TVに繋げば単体使用できました。
以前に購入したワイヤレスキーボード&マウスも、正常に作動しています。
試行錯誤しましたが、全ての接続や設定も、問題なく完了しました。

所で、今となっては用済みのPC本体は…と言うと、部品取り用として持ち続けます。

最近、自転車いじってます。

とは言え、いろんな改造計画が止まったままなので、一々更新しません。

と言うよりも、
これ以上増やす訳にも行きません。

ブログ更新の習慣が、引越の準備や作業で、完全に無くなってしまったんですけどね。

とにかく、相も変わらず、気が向いたら更新します。

さぁ、気を取り直して本題です。

先ずはこの車両。
[画像:f6ca8ad9.jpg]

購入当初は、ハンドルバーとステムはアルミ剥き出しのシルバー、グリップとサドルとペダルは黒、シートポストは20cm弱のショートの、
20年近く前に流行った"Benetton Formula 1"仕様のMTBルック車です。

Benetton Formulaの自転車は、他にもシティバイク(ママチャリ)やクロスバイク、BMXルック車もあったと思います。
中でも、MTBルック車が小中学生の間で流行っていた時代でもあり、ラインナップが最も充実していた記憶があります。
間違っていたらごめんなさい。

その中でも、インパクトを感じたアルミ剥き出しビカビカの、このフレームの車に惹かれ購入しました。

Benetton Formulaと言う事で、勿論、F1のBENETTONを意識したカラーコーディネートを考え、前輪は赤スリック、後輪は青スリック、ペダルは青、ハンドルバー周辺は赤、サドルは黄と、それぞれパーツ交換しました。

当初の予定では、各ラインのアウターを緑にし、フェンダーを緑に塗装する計画もありました。

しかし、その後、マンション購入や結婚、家業を継ぐ為の転職等で、次第に乗ったりいじったりする機会が無くなり、長年工場の裏に眠っていました。

数年前までは、埃を被り、タイヤもチューブもグリップも劣化し、見るも無残な状態でした。

が、それを見かねた父が、埃を払い、チューブ交換と共にデフォルトのタイヤを履かせ、何とか乗れるレベルまで復活してくれました。

で、今の家に越す前から気付いていたのですが、用賀も自転車人口が多いのですが、雪谷もそれ以上に自転車人口が多いので、活用しない手はないと思い、更なる復活を試みたのです。

上の画像は、父が復活した状態とほぼ変わりませんが、Benettonのステッカーを剥がし、グリップを交換し、シートポストを5cmカットしています。

シートポストは、デフォルトでは20cmと短い為、長めの35cmに交換しました。
ところが、リアサスペンションの動きを干渉してしまっていたので、逆にサスペンションに突き当てて機能を殺して乗ってました。

更に、
[画像:ea3a2258.jpg]
コラムキャップを赤いものに交換し、ヘッドライトもハロゲン2灯からLED1灯に交換しました。

ハロゲンライトでも十分明るいのですが、1灯当たり単二乾電池が2本必要で、それが二つあると本当に重いんです。
なので、光量が十分あり、とにかく軽いLEDに交換しました。

コラムキャップは、当初の予定では交換する気は無かったのですが、塗装が剥がれボロボロだったと同時に、何故かセンターのネジが逝っちゃってて、中のバネで浮いてしまっていました。
なので、バネを外し、キャップだけ取り付けました。

はい、ここまでが8月初旬に、引越作業の合間で行った『自転車復活作業』でした。

さて、現在はと言いますと…、近々更新しますので、次回までお待ちください。続きを読む

ギターを含め、いろいろな物が改造及び改良の途中ですが、ここ数カ月ブログの更新も滞っているので、近況を報告したいと思います。

ブログの方を中心に読まれている人(いるのかな?)にとっては初耳でしょうが、生まれ育った用賀から、相方(妻)の実家のある雪谷に引っ越しました。

但し、用賀には実家も職場もありますから、引き続きお世話になるかたちになります。

所で、何故引っ越す事になったのか?

事細かく話すと、恨み節や不平不満のようなものばかりになってしまいますから、決定的な事柄から話します。

今年4月、義母がストレス性のめまい症になってしまい、現在は問題なく回復しているのですが、当時は相方が介助と家事をする為に、用賀と雪谷の二重生活状態になっていました。

雪谷には元々、義母と義兄の二人で暮らしていましたが、義兄も仕事を休んで付きっきりで義母を見る事はできません。

一方我が家も、2011年の震災以来、今まで住んでいたマンションは無事ではあったものの、旧い構造と高層階が相俟って小さな余震でも大きく増幅し、日々家を守っている相方にとっては苦痛と不安でいっぱいになりました。

更に、東京オリンピック関連の不動産バブルも、恐らく今年いっぱいがピークで、その後は価格が下落すると予想され、このまま何もしなければ、住宅ローンは(全く予定のない)大型収入が無ければ2024年まで続き、完済を待っていたらマンションの資産価値は確実に下がり、我々はほぼ無価値の家で老後を過ごす事になります。

ここでまた震災があろうものなら…と考えると、恐ろしくて居ても立ってもいられません。

このままではいられない…。

数年前(勿論、義母が体調不良になる前)、僕の両親に、近い将来の懸念材料を多面的に話し、その一つの案として、両親との同居を提案しました。

しかし、数カ月か経過すると、マンションの役員当番での不平不満しか伝わっていなかったようで、挙げ句の果てに宗教じみた説教までされ、全く話になりませんでした。

そこで、両親には秘密で引越を企て、マンション売却に関する価格調査や、義母と義兄との交流機会を増やしたり、漠然と引越のタイミングを図ってました。

その最中での義母の体調不良。
もう本格的に進めるしかなくなりました。

義母の体調が少し良くなってから相方の実家を片付け、今年5月初旬から秘密裏に荷物を少しずつ移動させ、本格的に引越作業を進めようと思った時、母からこんな言葉が出てきました。

「あのマンション、オリンピック前に何とか売れれば良いのに…。」
「お義母さんとお義兄さんの二人暮らしだと、もし何かあったら大変だろうなぁ。」

まさにここが我々の計画を話す絶好のチャンスです。

僕が一連の事を話したら、また変な宗教じみた説教で反対すると思っていた両親が、あっさりと引っ越す事を賛成?寧ろ歓迎したのです。

こうなったら、もう負い目のようなものはありません。
一気に作業を進める事ができます。

毎週末少しずつでしたが荷物を移動させ、その間に不動産屋さんとの話し合いも進め、
相方とネコは7月初旬から先行して新生活を始めました。

マンションは奇しくも僕の誕生日である9月8日には、買い主業者に完全に引き渡す約束だったので、その間は僕が用賀と雪谷での二重生活をする一方で、一週間前まで荷物搬出や不用品処分に充てました。

今年の夏は、旅行やレジャーらしい事は一切やらず、ひたすら引越や片付けばかりでしたが、とても良い勉強、そして良い経験になりました。

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春畑道哉のムックを、本日ようやく購入しました。

実は、昨日たまたま見た楽器検索サイトで、昨年11月に出ていた事を知り、発行からだいぶ経過していたので、店頭購入できるか不安でしたが、イケベの渋谷店にはまだ在庫がありました。

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ついでに?Fenderのピックを2枚購入しました。
このピックは、春畑氏が現在愛用しているもの…ではなく、一時期愛用していたと言うべきなのか?
少なくとも、ノベルティか何かのサイン入りピックの、ベースとなったものです。
Yahoo!でもGoogleでも『春畑道哉 ピック』で検索すれば、この色と柄がヒットします。

さて、このピックをどの様に使うかと申しますと…
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スマホのチャーム専用として使い、実際の演奏で使う予定はありません。

因みに、このピックケースも、この画像で収まっている赤いピックも、今年の新春にイケベ渋谷店で購入しています。

そして、この様に…
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今まで収めていた赤いピックと入れ替えました。
2枚とも収めたので、裏面もロゴが見えるようになっています。

あ、気付けば今年最初の更新でしたね。

今年も宜しくお願いします。

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さて、配線図も完成したので、結線作業を始めたいと思います。

が、前回も軽く触れた所も含めて、その問題点をお話しします。

先ず1つ目。
これは作業中に気付いた所ですが、ハンダごての出力が低すぎてハンダが溶け難く、効率よく作業が進みません。
これは、今まで仕事用のハンダごてを拝借して作業していたのですが、流石に何年も占有していたので、半年近く前に新たにギター専用として購入しました。
因みに、長く占有していたものの、今まで問題ありませんでした。しかし、一応仕事用なので…。
(元々は僕の私物でしたが、使う機会がなくなった所で、父が仕事で必要との事でそのまま仕事用になりました。)

で、パーツの熱破壊を懸念し、仕事用の40Wよりも出力を抑え20Wのものを購入し、別件の配線外し作業では溶解時間が若干遅い感はありましたが、さほど気になりませんでした。

しかし、いざ結線作業をしようとした所、加熱に時間が掛かるは、こて先を少しでも離すとすぐ冷めるは、何よりハンダが溶けないので当然乗らない。
と言う訳で、以前の結線を外すだけで精一杯でした。

次に2つ目。
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結線作業に当たり、配線図をわざわざカラーペンで色分けしたにも関わらず、配色を間違えてしまいました。
因みに、上の画像が正しい配色です。

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これは間違った配色です。
別に、結線時に間違えなければ全く問題ないのですが、改造の記録として残すには、余りにもお粗末すぎました。
とりあえず、作業では間違いなく結線し、同時に配線図を修正して記録したいと思います。

最後に3つ目。
前回の記事の問題点(既に解消済み?)であると同時に、1つ目の問題点にも絡む話になります。

これは、ギター自体の操作性に影響する所で、今までボリューム、トーンの両スイッチポットは、Push-PushとPush-Pullそれぞれ異なるアクションを配し、バイパスとアセンブリー変換を差別化し、操作性の向上を図っていました。

所が、今度は両側ともアセンブリー変換であり、スイッチアクションの差別化は逆に操作性を悪くすると考えられる為、ボリューム側をPush-Pullに変更する必要があります。

因みに、前回の記事の途中では、予備のPush-Pullは持っていませんでしたが、現在は購入済みであり、その問題点は解消されました。
しかし、それにより新たにボリューム仕様のポットを作成する必要になり、1つ目の問題点が大きく絡むのです。

と言うのも、ストラトタイプをはじめとするボリューム1個(1volume)のギターは、全ピックアップのマイナス、アウトプットジャックのマイナス、トーンポットのマイナス、弦アース、これら全てをポットのケースにハンダ付けする必要があります。
ポット自体は熱に弱く、ハンダ付けの際に熱破壊する原因の多くはボリュームポットの作業時に発生しており、当然注意が必要なのですが、結線以前にハンダが溶けないようでは全く話になりません。

あぁ、また新たにハンダごてを買い直すか?続きを読む

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久々に載せますが、ステッカーが少し増えています。

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B-SIDE LABELの妖怪シリーズに、雪女が追加されました。
あと、かなり前にB-SIDE LABELでTシャツを購入したので、その柄と同じオマケのステッカーをもう一枚追加しました。

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なんか、B-SIDE LABELばかりなので、楽器メーカーのステッカーも貼ってみました。
旧ロゴのAKAI…
昔も今も、新旧問わず、AKAI製のギター用機材なんて持ってませんが、楽器のケースなんで楽器メーカーも一枚ぐらい含まれていても良いでしょ?

あ、今は押入に眠っているEWI1000のセットが、まさに旧ロゴ時代のAKAI製でしたね。

最後にこれ。

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ケースの裏です。

やっぱりB-SIDE LABELに頼ってしまいます。
今の所は、悪魔と天使(大判)二枚です。

どの面も増やすか否かは不明ですが、空きはまだまだあります。
少なくとも、B-SIDE LABELでTシャツを購入したら、ステッカーが増えると思って良いです。

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す今まで記事にするまでもない細かい所を、ちまちまと進めていましたが、公私共に少し余裕ができたので、少しだけ歩幅を大きくする事ができるようになりました。

先ず、回路図のレベルですが、当初考えていたセンターオミットの切り替えと、オートタップ有無の切り替えを、大幅に更新しました。
一応、この記事を参照して頂ければ、話は早いかと思います。

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これが当初の案。

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この右側の手書き部分が更新後の案。

単にセンターをオミットするだけではなく、ハムをシングルとして使用する方向で練ってみました。

今まで、HSH配列を
『センターにシングルを追加したHH(レスポール)』
と考えていましたが、要は
『フロントとリアがハムに置き換わったSSS(ストラトキャスター)』
と考えれば良かったのです。

大体、ボディがストラトシェイプなのに加えて、デフォルトではオートタップが効く、つまり、両ハムをシングルとして使用していた訳ですから、レスポールよりストラトキャスターのアセンブリーを参考にするべきだったようです。

いやぁ、気付くのが遅すぎました。

これにより、セレクトパターンが更新前は8ないし9通りだったものが、更新後は12通りまで増えました。

但し、ボリュームとトーンのポットコントロールは、ノーマルポットからスイッチポットに変わっただけで、500kΩ、Aカーブも従来通りです。
トーン用のローパスコンデンサも、新調した同じ容量の223なので、単にパターンが増えただけとなります。

所で、それらの結線作業はと言うと、まだ幾つか問題点があるので、まだ進ませられる状態に有りません。

とりあえず、ようやく方針が固まった状態なので、問題点については作業についての話ができるようになってから、詳しく話したいと思います。

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(よくある楽器店サイトより引用)

これなんですが

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先日、Yahoo!ショッピングにて購入し、昨日届きました。

これは、Fenderストラトやその類いのギターに搭載されている、シンクロトレモロやFloyd Rose等、ブリッジユニットを支えているバックスプリングのテンションを調整する器具です。

但し、多くのギターには取り付けられている事は殆どありませんし、少なくとも僕は見た事がありません。
何故なら、殆どの場合、デフォルトのスプリングハンガーで事足りるからです。

特に、普段使用している弦のゲージ(全弦の太さの揃い)が同じなら、定価8,000円弱もするようなこんな物を取り付けなくても、偶にボルトの締まりを調整するだけで十分なのです。

事実、僕専用でちまちま改造しているMOONもFERNANDESも、弦のゲージは常に同じなので、上記通りデフォルトで事足りるので、どちらにも取り付ける予定はありません。

そう、先日購入したPRSに取り付ける予定なんです。

と言うのも、PRSは元々、僕と相方との好みを総合し、共用する目的で購入したのは良いのですが、僕と相方では弦のゲージが異なる上、チューニングも異なるので、この器具が必要なのです。

少し詳しく話しますと、弦のゲージはアーニーボールで言う所の、僕はピンク、相方はオレンジになります。
あと、僕はジャズ系やJ-POPが多いのでレギュラーチューニングのみ、相方はハードロック・ヘビメタ系が多いので半音下げチューニングが主になります。

となると、どちらかが使用する度にバックパネルを取り外し、ロックナットを解除してチューニングし、スプリングテンションをボルト2本の締め具合で調整し、それらのバランスを繰り返し行う…、それだけで最短一時間近く掛かるので、出来上がった時には弾く気が失せてしまいます。

しかし、この器具を取り付ければ、バックパネルの取り外しは不要、スプリングテンションは六角レンチ1本で調整可能、ロックナットの解除と固定は同じレンチが使用可能、簡易的なチューニングならスプリングテンションの調整とFloyd Roseのファインチューナーで賄える訳で、良い事ずくめなのです。

とりあえず、取り付け時にまた更新します。続きを読む

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