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農作業の手を止めて、腰を伸ばそうと立ち上がった時、
ふと焼き場にモンシロチョウが何匹も舞っているのが目にとまり、
カメラをセットしてゆっくり近づくと、灰の部分に群がるチョウが何匹も。

シャッターを切る音と人間の気配に気づいて飛び立ち、まるでチョウの乱舞。
その数、20匹くらいでしょうか、
しばしの夢の世界。

こんなに熱心に(!)何をしていたのか?
パソコンで検索するとチョウは水・汗・尿なども吸うと。
💮
花の蜜だけじゃなかったのね。
この吸水しているのは羽化したばかりのオスだそう。
体温調節の為という説と、メスを探して活発に飛び回るオスは筋肉の運動に必要なナトリウムイオンを補給している説があり。農場の焼き場の灰にはナトリウムでもあったかな?

 検索ついでに調べたら、モンシロチョウはアブラナ科のキャベツなど、アゲハチョウはミカン科の葉、シジミチョウはアブラムシが出す甘い汁だとか。
これが住み分けにつながる生きる手段で、ちなみに、成虫になるのは100分の1だと調べた人もいました。

青虫を次々捕まえるのは正直心が痛みますが、キャベツの為には仕方ないですよ。