2011年05月

今日は見本誌読書会

代表です。

今日は明治大学会議室にてCOMITIA96見本誌読書会です。
詳細はこちらをご覧下さい。
多数のご来場お待ちしています。


それにしても明日は朝7時半集合なのに、何故私はこの時間にブログで告知を書いているのだろう…。


今日は関西コミティアです。

代表です。

大阪に来ています。
明日、というかもう今日ですが、関西コミティア38が開催されます。
関西在住の方はぜひお越しください。


関西コミティア38
日時:2011年5月15日(日)11:00 〜 15:30
会場:OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マート) 2階A・B・Cホール
最寄り駅:地下鉄谷町線・京阪本線『天満橋』駅下車
     改札出口からOMMビル地下2階まで直接連絡しています。
規模:700スペース
入場料:ティアズマガジンかんさい購入費の600円
※即売会当日入り口にて販売
※完全購入制

ヘンリー・ダーガー展を観てきました

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代表です。

ラフォーレ原宿で行われている 「ヘンリー・ダーガー展〜アメリカン・イノセンス。純真なる妄想が導く『非現実の王国で』 」を見てきました。公式サイトはこちら 

解説を読んでいただければ判りますが、世捨て人のような生涯を送りながら、40年間誰にも見せずに作品を描き続けた彼は、死後に15000Pを超える小説と数百枚の挿絵が発見され、その特異な世界観と共に、美術界に大きな反響を呼び起しました。

彼自身が名づけた『非現実の王国』が「発見」されることは、彼にとって望むことではなかったかもしれません。

誰にも見せられず、ただ彼自身の為に膨大なエネルギーを注ぎ込んで描かれた異様な作品群は、「何故、描くのか」「作品とは誰のものなのか?」という根源的な問いを、観る人に突きつけます。

展示の最後にある各界のファンからの「オマージュ」も、そうした関係性に言及したものが多く、同人誌即売会を主催する立場として深く考えさせられました。

ということで、自分の中の既成概念をぐらぐら揺さぶられる作品展でした。
5/15までですが、興味のある方はぜひ。
ただ、かなりえぐい描写もあるので、観る人を選ぶとは思います。下調べをして、覚悟を決めてから、どうぞ。

米沢嘉博記念図書館での見本誌読書会

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代表です。

本日、米沢嘉博記念図書館での見本誌読書会の準備作業に行ってきました。
二階の閲覧室の一部の本棚の本を抜き出し、そしてコミティアの見本誌をブロックごとに入れます。
開館中は自由に読めるので、お時間に余裕のある方はぜひゆっくり読んでいってください。
こちらでの読書会は、この5/8(日)から、5/21(土)までになります。
開館日・入館料は公式サイトで確認してください。
そして、翌5/22(日)はいつものように明治大学の会議室での読書会をおこないます。
(なお、委託参加サークル分の見本誌は返却作業の都合で5/22のみになります。)
5/5はサークル数が多すぎて、とても回り切れなかったよ!という方、ぜひ双方をご都合の良い形でご利用ください。

TVドラマ「鈴木先生」面白いです。

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代表です。

TVドラマ「鈴木先生」をとても面白く見ています。
ご存知の方も多いと思いますが、漫画アクションで連載されていた
原作の「鈴木先生」の作者・武富健治さんはもう10数年来のコミティアの常連。
学生時代から作品を見ている立場からすると、現在の評価はとても感慨深いです。

TVドラマ版「鈴木先生」も原作の魅力をよく生かした良作。
ちょっと陰影の強い画面で、生っぽい雰囲気が出ています。
キャストも実に原作のイメージに合っていて驚くほど。

今日明日と1・2話の緊急再放送スペシャル番組もあるし、
「GyaO!」で3話まで無料放送もあるようなので、
下記の武富さんのサイトでチェックしてみてください。
武富健治公式HP「胡蝶社」より

マジにお勧めです。

COMITIA96無事終了しました。

代表です。

昨日はCOMITIA96に本当に多数のご来場有難うございました。
たくさんの人に会えて心から嬉しかったです。
3月以降、予定通り開催できるのか、内心ハラハラした時期もありましたが、
無事開催できてほっとしました。
そしてこれだけの人が待っていてくれたのだなあ、と思うと感無量でありました。
詳しいレポートは近日中にアフレポにて。

なお、今回の見本誌読書会は明後日、米沢嘉博記念図書館から始まります。
アクセスや開館時間、入館料などは下記よりお確かめ下さい。
米沢嘉博記念図書館公式サイト

通常の読書会は5/22(日)に明治大学の会議室にて。
詳細はこちら

当日、サークルが多すぎてゆっくり見れなかったという方は、
ぜひ読書会にお越し下さい。

ジュンク堂池袋店でコミックスカバー展

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いつもコミティアの会場出展でお世話になるジュンク堂書店池袋店B1のコミックコーナーで、
多彩なコミックスのカバーデザインを集めた展示が行われていました。

それぞれの作品の個性を引き立たせるようにデザインされている各コミックスから、
さらに紙質やインクなども含めて、凝ったものが厳選されています。
実物に直接触って手触りを確かめられるのがよいですね。

マンガ好きの方もあまりにいろいろあって驚くだろうし、
いま手作りの本の装丁を考えている方も参考になるでしょう。

GW中にお時間のある方はぜひ見に行くとよいと思います。
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