2012年02月

現時点での申込数は約3700サークル!

代表です。

今日、オンラインでの申込のリストが届き、
昨日までに入力の終わった郵送分の申込数と合算して、
現時点でのCOMITIA100への申込数は約3700サークルと判りました。
去年5月の過去最大規模の時とほぼ同じ数です。
2/29のオンラインの〆切まであと2日を残しての数字なので、まだまだ伸びそうです。
参加を予定されている方はどうぞお忘れなくお申込ください。

オンライン申込の案内はこちら →コミティア公式サイト
COMITIA100特設サイトでの暫定サークルリスト→COMITIA100特設サイト

なお、今回からPRカットのサイズが変更になっているので、ギリギリに申し込まれる方はどうぞご注意ください。



参加サークルリスト暫定版が更新!

代表です。

COMITIA100の暫定サークルリストが更新されました。→「COMITIA100特設サイト」
ただ、ここのところ平日だったので、スタッフが来れず、申込書の処理があまり進んでいません。
この週末になるべく進めたいのですが、どうなるか…。

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今日は郵送申込の〆切日で、封筒がどっさり。
開封→内容チェック→ナンバリング→データ入力→校正
と進むので、処理にもそれなりの時間がかかります。

オンラインのデータがまだ届かないので、現時点の全体数は出せないのですが、
3500サークル近くになっている模様です。
オンラインの〆切(2/29)まで4日を残しての数字ですから、
駆け込みで増える分を考えるとかなり良い結果になりそうですね。

次の暫定リストの更新は週明けを予定しています。
どうぞいま暫くお待ちください。

COMITIA100特設サイト完成!

代表です。

COMITIA100の特設サイトが完成しました。 →「COMITIA100特設サイト」
こちらには2/23時点での暫定版の申込サークルリストも掲載しています。
ただ、現状で郵送分の申込は打ち込みが追いついておらず、200件くらい未入力状態ですし、
(なので実質的には2400件くらいの申込が既に来ています)
オンラインの分も段階的にしかデータが受け取れないので、最新のものではありません。
あくまで暫定版リストとしてご覧ください。
今後は〆切まで随時更新しますので、その都度ご覧いただきたく思います。

また、特設サイトでは当日の記念企画も順次発表してゆきます。
こちらも楽しみにしていてくださいね。

現時点(2/21)で2000サークル超え!

代表です。

昨日(2/21)の段階でのカウントですが、COMITIA100の申込数が2000サークルを超えました。
これってなかなかピンとこないと思いますが、実はすごい数字で、
〆切1週間にこの申込数は今までありませんでした。
だいたい〆切直前の3日間で全体の半分が届くというのがこれまでの通例なので、
募集5000サークルというのがちょっとリアルに見えてきた気がします。
今日も事務所に郵送分の封筒がドサッと束で届きました。
大車輪で受付処理中です。

郵送の〆切は2月25日(土曜日)必着になります。
申込書はサイトよりダウンロードできます。→こちら
オンラインの〆切は2月29日です。→こちら

ぜひ、たくさんのご参加をお待ちしています。

「文化庁メディア芸術祭」受賞作品展!

代表です。

今日は「文化庁メディア芸術祭」受賞作品展の内覧会と祝賀会に行ってきました。
六本木の国立新美術館で行われる同展示は、マンガだけでなくアニメ・アート・エンターテイントの4部門がクロスオーバーした受賞作品展。
詳細はティアズマガジン99の「外から観たコミティア」で紹介した記事をご覧ください。
特にこの展示会は様々な表現を一度に見れるのでとても面白かったです。

▼マンガ部門の受賞者の皆さん
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今回のマンガ部門の大賞は、岩岡ヒサエさんの「土星マンション」。
コミティアの常連だった岩岡さんがこのような大きな賞を受賞したことに深い感慨を覚えます。
そして同人誌では短編が中心でしたが、こうして商業誌で長編を発表し、評価される作品を描いたことに作家としての着実な成長を感じます。
これからもますます活躍して欲しいですね。

▼「土星マンション」のコーナーでは、岩岡さんのこれまでの同人誌も展示
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また、新人賞ではこれまた現在のコミティア常連である西村ツチカさんが受賞。
いまのマンガ界でこのワンアンドオンリーのセンスが評価されることの意義も大きいと思います。
こちらもさらなる活躍を期待したいですね。

▼拡大されるとさらに独特のインパクトが強くなる西村さんの絵
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ということで、ステキな作品を大いに堪能できた一日でした。
この受賞作品展は3/4までです。
お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。

今日は漫研コミュ第2回!

代表です。

今日は漫研コミュの第2回目でした。
私は仕事の都合で行けなかったのですが、参加したスタッフのM君の報告によると、
今日参加したのは16名だったとのこと。
平日なのによく集まってくれたなあ、と思います。

ちょっと漫研コミュの開催時間に誤解があるかもしれないのですが、
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水曜日 : 16時〜20時
日曜日 : 13時〜20時
--------------------
上記の時間帯は、部室は開放されているので、自由に使ってよいということです。

執筆用具を持ち込んで、自分の作品を描いていても良いし、
合同誌用の作品のネタを練ったり、メンバー同士で相談するのも可です。
大学などのサークルの部室の感覚で考えてください。
(ただし、持ち込んだ自分のゴミの後始末はきちんとね)

講義時間は下記の1時間弱です。
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水曜日 : 19時〜 ※1コマ
日曜日 : 14時〜 ※1コマ
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予定されているカリキュラムはこちらをご覧ください。

ということで、まだスタートしたばかりなので、これからの参加も歓迎です。
希望者はまず見学をどうぞ。
こちらのサイトより申し込んでください。 →コミティア漫研コミュ

コミティア漫研コミュ始まりました!

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代表です。

昨日は「コミティア漫研コミュ」の第一回でした。
参加してくれたのは、見学も含めて27人。
果たして実際に入部してくれるのは何人でしょうか。

初日はまずはアイデア出しのトレーニングから。
みんなそれぞれ一行でまとめられるアイデアをたくさん出し、
その中から今回描く作品のテーマを決めてゆきます。
ユニークな設定だったり、2つのアイデアを合体させてみたり、
面白そうなお話がどんどん生まれてきました。
実際に作品になるのが楽しみです。

閉会後は中野駅前の居酒屋さんで出陣式?を行いました。
みんな初対面の人ばかりでしたが、すんなり打ち解けられるのは、
やっぱりマンガ描き仲間だからですね。

さて今週の水曜日は第二回。
こちらにも初参加の人が数人います。
勿論、これから漫研コミュに参加する人も大歓迎ですよ。
基本的な人数が少ないので、個別にこれまでの講義の内容などもお教えできます、
希望者はまず見学をどうぞ。
こちらのサイトより申し込んでください。 →コミティア漫研コミュ

▼一つの設定にみんなでアイデアを出し、どんどん膨らませて行きます。
一人で考えたのとは全然違う展開が生まれ、どんどん育ってゆくのは漫研ならでは。
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池袋から中野に移動中

代表です。

池袋の見本誌読書会は無事OPENしています。

私は午前中で切り上げて、中野に移動中。
「コミティア漫研コミュ」は午後1時から。
夜8時までなので今からでも覗きに来てください。
詳しくは昨日の記事を。

2/12は見本誌読書会&コミティア漫研コミュ第1回!

代表です。

遅い時間の更新で恐縮ですが、あすは表題の通り、
COMITIA99見本誌読書会とコミティア漫研コミュ第1回が同日開催です。
私は午前中に読書会で、午後からは漫研コミュに参加します。

今回は場所がいつもの明治大学ではなく、池袋の初めての会場なので、ご注意くださいね。
詳細はこちらをご覧ください。 →コミティア見本誌読書会
日時:2月12日(日)10:00〜20:00
場所:豊島区生活産業プラザ地下一階展示場
参加費:500円(Push&Reviewの「感想」持参の方は400円です)
※時間中はいつでも出入り自由です。

「漫研コミュ」とは週2回(水曜と日曜)、中野の「部室」に集まり、
マンガを描いたり、本を作ったりしよう、という活動。
まさに漫研をイメージしたものです。
みんなで次回5/5のCOMITIA100に合同誌を出すことを目指します。
詳細はこちらをご覧ください。 →コミティア漫研コミュ
日時:2月12日(日)13:00〜20:00
場所:中野マンガアートコート2F「イベントスペース」
(JR中野駅より徒歩2分)
部費:1ヶ月5000円
※初回は見学無料です。

初めての企画ゆえ、まだ手探りの部分が多いですが、一緒に楽しい場所を作っていきたいと思います。
明日は初日なので、まずはぶっつけで会場にのぞきに来ていただいても構いません。
ぜひ多数のご来場をお待ちしています。

COMITIA99+コミティアX-III無事終了!

代表です。

昨日のCOMITIA99+コミティアX-IIIには、
本当に多数のご来場有難うございました。
昨日は晴天で、気温もここ数日の厳しい寒さに比べると若干暖かめ。
良いイベント日和で、今日の雨が一日ずれてくれて本当に助かりました。

会場ではティアズマガジンが13時頃には完売してしまう程の人出。
10年ぶりのコミティアXは、蓋を開けてみないと判らない要素が多く、
どうなるか心配でしたが、こちらも開場してからすぐに大盛況。
一つ一つの企画をゆっくり見ていると、あっという間に時間が経ってしまい、  
「回りきれない!」という悲鳴が上がりました。
ワークショップ企画も大盛況で、手応えがありよかったです。
今回の経験を踏まえて、また次のXを開催できればと思います。
次がいつかは…未定ですが(笑)。

さて、今日はおなじみのアフターレポート『広報ティアズ』が繰上げで、
今週末発送の為、ここ2日でその記事を作らねばならず、
出社してサークルアンケートを読みます。
既にXのメインスタッフたちが事務所で作業を始めているようです。
来週明けにはお手元に届きますのでいま暫くお待ちください。
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