2013年02月

5月のコミティアは4600サークル超え

代表です。

まだデータ整理中ですが、5/5のCOMITIA104には
4600サークルを超える申込をいただきました。
これにより著しい書類不備を除いて落選は無く、
全ての参加希望サークルを受け付けることが出来たことをご報告します。

1年前の100回記念の回にはさすがに及びませんが、
通常の参加数から考えると、たいへん大きな規模になります。
多数のお申込に心より感謝致します。

なお、申込いただいたサークルでメールアドレスを登録された方へは、
3/10までを目処に受付確認のメール送付を行ないます。
参加案内書の発送は3/24頃を予定しております。
申込サークルの50音リストのWEBでの公開もその前後になります。
どうぞいま暫くお待ちください。

「コミティア漫研コミュ」わいわい開催中です。

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代表です。
「コミティア漫研コミュ」の第4期が毎週土曜日に開催中です。
次の5月のCOMITIA104に向けて合同誌を出すために、
みんな本当に頑張って、和気あいあいとマンガを描いています。

一日のスケジュールは下記になります。
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13時:開場
13時30分〜14時30分:田中裕久先生(いるかMBA)による講義
14時30分〜:自主制作タイム
20時:閉場
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今期の見学(無料)は明日の2/23(土曜日)まで受付けます。
興味のある方はぜひ見に来てみてください。

会場:中野マンガアートコート2F「イベントスペース」
(JR中野駅南口より徒歩2分)
→地図などはこちら

メディア芸術祭のシンポジウム無事終了しました。

代表です。
昨日のメディア芸術祭のシンポジウムにご来場いただいた方々、有難うございました。
客席に見知った顔も多く、嬉しいやら安心するやらでした。
わざわざ関西方面から駆けつけてくださった方もいて、感謝するばかりです。
おざわさん・田中さんのお話も非常に興味深く、また面白く、皆さんに楽しんでいただけていたら幸いです。
残念だったのが、お二人の話が盛り上がったために、時間が押して質疑応答の時間が取れなかったこと。
そのつもりで用意されていた方も多かったと思うので、どうも申し訳ありませんでした。
よろしければぜひ皆さまの感想をお聞かせください。
今回はコメント欄を開けておきます。
あ、顔見知りの方は会った時でもOKですよ。

文化庁メディア芸術祭の内覧会に行ってきました。

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代表です。
昨日は六本木の国立新美術館で行われる「文化庁メディア芸術祭」の内覧会に行ってきました。
展示会は本日より始まっていますね(2/13〜2/24)。

マンガ部門の大賞は、昨年の「海外マンガフェスタ」でもゲストで参加したブノワ・ペータース/フランソワ・スクイテン両氏による「闇の国々」。原画が展示されていましたが、本も大判ですので、原画も当然日本のマンガ原稿用紙の2倍くらいありました。あの緻密な絵はあの大判サイズでしか描けませんね。
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新人賞のおざわゆきさんの「凍りの掌」は同人誌版のカラー表紙の原稿も展示。
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同じく新人賞の田中相さんは「千年万年りんごの子」の1巻カバーイラストの製作過程の展示もありました。
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そういう訳で明後日2月15日には「同人誌からの新しい世代」と題したシンポジウムが行われます。

日時:2月15日(金)16:00〜17:30
会場:国立新美術館[3階 講堂] アクセスはこちら
出演:おざわ ゆき
    田中 相
司会役は私、コミティア代表の中村公彦が務めさせていただきます。

一応、事前申込は締め切りましたが、まだ席に余裕はあるようですので、よろしければぜひ当日会場までお越しください。入場は展示会も含めて無料です。




COMITIA103無事終了

代表です。
昨日のCOMITIA103無事終了しました。
天候もよく、2月としては暖かめでよいイベント日和。
来場者も多く、ティアズマガジンも早目に売切れてしまいました。

会場内で注目されたのは「モーニング・ツー×ITAN 即日新人賞」
果たしてどれだけの応募があるのかハラハラドキドキでしたが、
蓋を開けてみたらなんと約240本と想像を大きく上回る数になりました。
おかげで作品を読むのに時間がかかり、全体の進行も遅れてしまったほど。
結果として、大賞は両誌より1本ずつ、計2本が決定。
即日デビューが決定したお二人には心よりお祝い申し上げます。
ということで、にぎにぎしくも平和に終わった一日でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした。

なお、COMITIA103の見本誌読書会は2/11(祝/月)10:00〜20:00
に「北とぴあ」第二研修室で行います。
いつもの明治大学ではありませんのでご注意ください。

また、次回COMITIA104は5/5に昨年同様ビッグサイト3ホール、
5000サークル募集で行います。
こちらも多数のご参加をお待ちしております。

なお、COMITIA103の申込期限は下記になります。
●郵送:2/23(土)必着
●オンライン:2/26(火)23時59分まで
詳細はこちら


文化庁メディア芸術祭のシンポジウムのこと

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代表です。
COMITIA103も直前に迫ってきました。
明日の夜にはビッグサイト入りして、設営作業が始まります。
お時間がありましたら、ぜひご協力くださいね。

さて、ここでちょっとお知らせです。
以前の記事でも書きましたが、今年度の「文化庁メディア芸術祭」では
コミティアにご縁のある作家の方が多数受賞しています。

その縁のつながりか、国立新美術館で行われる受賞作品展の中の、
新人賞部門の「受賞者プレゼンテーション」というシンポジウムの司会役を、
私・中村公彦が務めることになりました。

開催日時は2月15日(金)16時〜17時半。
登壇者は「凍りの掌」で受賞したおざわゆきさんと、
「千年万年りんごの子」で受賞した田中相さんのお二人。
どちらもコミティアではお馴染みの作家さんです。

お二人の作品とその人となりを紹介すると共に、
コミティアのお話も少し聞くことが出来そうです。
ぜひ、お二人を応援しに会場までお越しいただけたら嬉しいです。

なお、このシンポジウムは受賞作品展ともども参加無料ですが、
定員制(240名)なのであらかじめ下記のフォームよりご予約ください。
文化庁メディア芸術祭イベント参加申込フォーム
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