2013年08月

「ふくしまへ 〜まんがの力 絵の花束〜」祈念展示レポート

代表です。
COMITIA105で行われた「ふくしまへ 〜まんがの力 絵の花束〜」祈念展示のレポートが公開されました。
当日はとてもたくさんの人に見てもらえて、1000枚用意されたリーフレットも9割方配られた様子。その日の寄せ描きも、コミティアならでは(?)の豪華な内容となりました。ぜひ当該ページをご覧下さい。

「ふくしまへ 〜まんがの力 絵の花束〜」当日の報告
永野のりこさんのブログ「さいはての石の下のアレ」

主催の永野のりこさんのブログによると、運営のためのカンパも62,393円集まったとのこと。皆さんの応援の気持ちに心より感謝します。
こうした参加者の協力が、微力でも今後の福島の復興に役に立てばと思っています。
東北の復興支援については、折にふれコミティアとしても出来ることをして行きたいと考えていますので、皆さんもぜひご協力ご注目をお願い致します。

▼写真は永野のりこさんのブログより。
ふくしま

8/24は漫研コミュ開催日です。

代表です。
さて、明日(8/24)は中野マンガアートコート2階「イベントスペース」
で行っている「コミティア漫研コミュ」の第5期の最終日、
と供に第6期のスタートでもあります。

明日は18日のCOMITIA105で刊行された、
コミュの合同誌に掲載された個々の作品の講評会を、
コミティア代表・中村公彦といるかMBAの田中裕久先生で行います。
コミュは13時からですが、講評会は13時30分から2時間程度を予定。
見学無料ですので、興味のある方はお気軽にお越しください。
※「中野マンガアートコート」への行き方は→こちら

そして一緒にマンガを描こうという方は、ぜひこの6期に部員として参加してください。
6期は10月のCOMITIA106までの期間が短すぎるので、
1回飛ばして、来年2月のCOMITIA107を目標に合同誌を出します。
そのため今期はじっくり時間をとって作品制作を行います。
9/14までは見学可能期間で、初回は無料で見学できます。
たくさんのご参加を楽しみにお待ちしています。
※「コミティア漫研コミュ」のシステム紹介は→こちら

●漫研コミュ告知マンガ(描いた人:西野)
コミュ宣伝 

COMITIA105無事終了

代表です。
昨日のCOMITIA105無事終了しました。

猛暑の中の開催ということで、熱中症が心配されましたが、
館内はエアコンを効かせて、比較的快適な環境だったと思います。
「1週間前と比べると天国のよう」とたくさんの人に言われました(笑)。
外は暑かったですが、館内は熱いコミティアでした。
参加された皆さん、どうもお疲れ様でした。

さてCOMITIA105の見本誌読書会は8/25(日)10:00〜20:00
に池袋生活産業プラザ8階多目的ホールにて開催致します。
今回は新しい会場ですのでご注意下さい。

次回COMITIA106は10月20日に東京ビッグサイトで、
昨年同様、海外マンガフェスタ2013と共催で行います。
何と2ヵ月後という厳しいスケジュールですが、
こればかりは会場の都合で何ともなりません。
スタッフも申込受付処理やティアズマガジンの編集に、
決死の覚悟で挑むつもりです。

なお、イベント翌日の今日から事務所では、
アフターレポート「広報ティアズ」の作成作業中。
今週末には106チラシ(申込書)と共に発送します。

COMITIA106の申込期限は下記になります。
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●郵送:8月31日(土)必着
●オンライン:9月3日(火)23時59分
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ぜひ、多数のご参加をお待ちしております。

福島へ、私たちの絵を贈ろう!

代表です。
さて連続投稿になります。

この18日のコミティアの会場中央では下記の企画が行われます。
「ふくしまへ 〜まんがの力 絵の花束〜」祈念展示

これはマンガ家・永野のりこさんが発起人となり、福島県内の避難者の方々のための仮設教育施設や福祉施設に絵を贈る運動です。
今回の展示では、これまで贈られた絵の複製(一部原画)を展示するとともに、新しく贈る絵を募集し、その場で展示します。
サイトではこれまでに贈られた絵の一部が見られますし、18日に合わせてさらに寄稿される方が増える予定です。どうぞ楽しみにしていてください。
そして、当日の絵の受け取りも可能ですので、コミティアに参加される多くの方の絵をお待ちしております。

私も震災以降、福島で開かれる創作同人誌即売会「トラベラーズ」には毎回参加していますが、いまだに復興への道が険しいことを実感します。
マンガにかかわる私たちが出来る数少ない応援として、この運動にコミティアも協力しようと思います。
皆さんの絵が、被災した子供たちへのなぐさめ、励ましとなりますことを願って、たくさんのご協力をお願い致します。

当日の絵の受付けについては→こちら



「考える夏」の話

代表です。
昨日は夏コミ2日目に参加してきました。
コミケ参加歴30余年ですが、これほどの暑さは余り記憶が無く、
ビッグサイトの会場上方には湿気で霞がかかって見えたほど。
あるサークルさんとの昔話で、晴海の初期にやはり同じ状態になり、
湿気が冷房の配管に結露してポタポタ水がたれて来た話をしたら、
「私はサークル参加で机に座っていて、屋内なのに雨が降ってきたのかと思いました」
と言われ、驚きました。
私は一般参加者でしたが、実害をこうむった体験者には初めてお会いしました。
いやはや、コミケに歴史あり、参加者にも歴史ありですね。

さて、閑話休題。

昨日は夕方5時から西のアトリウムで、
アメリカでコミック表現規制の問題と取り組んでいる
CBLDF(Comic Book Legal Defense Fund/コミック弁護基金)
事務局長のチャールズ・ブラウンスタイン氏の来日講演会があり、
海外の事例など非常に興味深いお話が聞けました。
とくに「日本で規制が進めば、海外の活動も影響をうける」という話が気になります。

氏はこのまま日本に滞在し、18日のコミティアにも出展参加されますので、
興味のある方はぜひお話してみて下さい。
通訳は兼光ダニエル真氏(翻訳家)が対応してくれます。

また、10日11日はりんかい線の国際展示場駅前で、
「みんなの党」の山田太郎議員が児童ポルノ法案改定案の反対演説を行っていました。
炎天下の中、2時間もエネルギッシュに訴える姿には心を打たれました。
今回の「ごあいさつ」にも書きましたが、この問題はこの秋に再燃すると思われます。
ぜひ、みなさんも「考える夏」にしてください。

それにしても、今日はコミケの3日目。
酷暑の中、設営日から4日間頑張っている
コミケスタッフの皆さんには本当に頭が下がります。
最終日の今日がどうか無事終わりますように!

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