2015年07月

8/5 おざわゆきさんとのトークショーに出演します

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代表・中村公彦です。
8月5日に池袋ジュンク堂書店にて、マンガ家おざわゆきさんとのトークショーに出演させてもらうことになりました。
これは7月27日に「あとかたの街」4巻&新装版「凍りの掌 —シベリア抑留記—」が同時発売になることを記念したものです。

先日のブログでも紹介したように、この2作品が評価されて「日本漫画家協会賞大賞」を受賞したおざわゆきさんは、長年のコミティアの常連参加作家。
私は読者として20数年間に渡ってその作品を読み続けてきました。
このような機会に声を掛けてもらい、本当に光栄です。

戦後70年という節目の年に、「両親の世代の戦争の記憶」を語り継ぐ彼女の作品について、深くお話できたらと思います。
たくさんの方にお集まりいただけたらうれしいです。

「若い世代が知らない戦争を 『同人誌』と『商業誌』で描くこと」
出演:おざわゆき(漫画家)
    中村公彦(コミティア実行委員会代表)
会場:ジュンク堂書店 池袋本店
日時:2015年08月05日(水)19:30 〜
入場料:ドリンク付き1000円
※事前の予約が必要です。詳細はサイトをご覧ください。
ジュンク堂公式サイト案内

みちのくコミティア1〜創作旅行〜無事終了

代表です。
報告が遅れましたが、7/19日曜日の「みちのくコミティア1〜創作旅行〜」、
盛況の内に無事終了しました。
サークル数も大幅に増え、とくに東京を中心に県外からの参加者が多かったことは、
それだけ注目を集めたということでしょう。

早速、みちのくコミティアの公式サイトに写真レポートが上がっているので、ぜひご覧ください。
レポートはこちら

とくに「ティアズマガジンを購入するとおコメがもらえる」というプレゼントは、
福島ならではの発想で、会場でも大いに話題となりました。
BlogPaint









また、みちのくコミティア限定解禁の創作コスプレも、
それぞれが工夫を凝らして会場を華やかに彩ってくれました。
さらに「デジタルクロマキーコスプレ」といって、撮影した写真の背景を加工できるのは
日頃コスプレイベントに慣れている同団体ならではの企画ですね。
写真はこちら

この他、少年サンデー編集部の出張編集部持込受付や
『コミティア30thクロニクル』完結記念トークショーなども有り(レポートは後日)
とても盛りだくさんの一日でした。

イベント終盤に行われたビンゴゲームは、主催の高雅さんのトークの上手さもあって大盛り上がり。
閉会は会場内全員の一本締めで終了しました。
こうしたイベントとしての一体感は、地方コミティアならではの楽しさですね。

なお、私はイベント翌日に休みをもらって、猪苗代の五色沼やら、
会津若松まで足を延ばして、ゆっくり福島の旅を満喫してきました。

次回「みちのくコミティア2」はまた来年の予定。
ぜひまた、たくさんのご参加をお待ちしております!


COMITIA113参加案内書発送作業中

BlogPaint代表です。
今日は8/30に開催するCOMITIA113のサークル参加案内書の発送日です。
たくさんのスタッフが集まって作業中です。
今回の参加案内書には、まだ初心者のサークルさん向けの説明ページも作りました。
どうぞ参考にしてくださいね。
お手元に届くのは来週の火曜日頃からになると思います。
お申込いただいた方はどうぞいま暫くお待ちください。

7/19みちのくコミティア1開催間近!

代表です。
今年新しく生まれる地方コミティア「みちのくコミティア〜創作旅行〜」の第1回が、
今週末の日曜日に迫ってきました。
あと6日ですので、直接参加されるサークルの方は準備などよろしくお願いします。
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みちのくCOMITIA1〜創作旅行〜イベント概要
日時:7月19日(日)11〜15時
会場:ビッグパレットふくしま展示Bホール
交通:JR郡山駅よりバスで約15分 →詳細はこちら
入場:無料(サークルガイド「ティアズマガジン」500円は希望購入制)
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今回のサークルは直接175サークル(230スペース)/委託69サークルとのことです。
参加サークルリスト  ●会場内MAP
福島県の内外より、たくさんのサークルさんに参加してもらい心より感謝します。

また、会場内企画もいろいろ予定されています。
出張マンガ編集部「少年サンデー編集部」出展
小坂俊史&青木俊直トークショー
 …「コミティア30thクロニクル」完結記念企画
その他の企画
…この他にも様々な企画が用意されているので楽しみにしていてください。

そして、『みちのくティアズマガジン1』に掲載される、ADV企画代表・高雅勇有行さんと
東京コミティア代表の私・中村公彦の二人の「ごあいさつ」が先行してサイトにUPされました。
こちら

何より高雅さんの挨拶に、私はとても心を打たれました。
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「遠慮したり心苦しく思っていただくことは少しもありません。
 思っていただいたところで誰もしあわせになれません。
 ひとりの被災地の者として、これが率直な今の気持ちです。
 どうぞ思いっきりイベントを楽しんで笑いあって下さい。」
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この本文中の言葉に何より背中を押してもらいました。
遠慮せずに普段通りの面白く充実したコミティアになればいいんだと。
ぜひこれを読んで、福島県内の方も県外の方も、
みちのくコミティアの会場にお越しいただきたいと思います。

関東圏の方は東京駅から郡山駅まで新幹線で1時間20分程度。
会場のビッグパレットまでも駅からバスで15分くらいです。

また、この日は連休の中日。
そのまま一泊して「みちのく」を旅するのもお勧めです。
福島は東北の玄関口とのこと。
どうぞここにしかない「創作旅行」を楽しみください。


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