2016年07月26日

新作TVスタートレックは「Star Trek: Discovery」

サンディエゴ・コミコンで新作テレビシリーズのタイトルが発表されました。
「Star Trek:Discovery」だそうです。(リンク先から初トレーラーも)

Blastr.com記事

スタートレック・パネルでは制作のBrian Fullerがモデレーターを引き受け、パネラーとして、ウィリアム・シャトナー、ブレント・スパイナー、マイケル・ドーン、ジェリ・ライアン、スコット・バクラが参加。
豪華ですね。(笑)

新シリーズはU.S.S.Discovery NCC-1031の冒険が描かれ、これまでのシリーズのように、エピソードからなるのではなく、「小説のような」ストーリーテリングだという。
とりあえず、船体はどうでしょうか?



commanderadama at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新スタートレック(2017) 

2016年07月21日

Outlander Season 2 DVD/BD US版

まだ、発売時期も内容も詳しいことは明らかになっていませんが、アメリカのAmazonではDVDとBD、そしてAmazon限定コレクターズ・エディションの予約ができるようになっています。

TVShowsonDVD.com

シーズン2の13話まとめての値段なので、やや高い印象ですね。
DVD $45.99, BD $55.99, Collector's Edition(Amazon Exclusive) $75.99

ちなみに、このコレクターズ・エディションについては、愛蔵箱、32ページの写真や撮影現場のスケッチ入り本、ダイアナ・ガバルドンの最新作「アウトランダー・シリーズ 第9巻」の紹介、20分のボーナスディスクが特典として付いているもようです。 
日本版はどうなるのかな。



commanderadama at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Outlander | DVDリリース

2016年07月19日

Outlander #23 Faith

ちょうと折り返し地点ですね。
それで、AXNは中休みするという、非常に残酷な事をしてくれます。
多分、最終話の放送時にDVDを発売するんだろうなあ。

このエピソードは明らかに映像化して良かった、感情がダイレクトに響いてくるエピソードだと思います。
考えてみると、繰り広げられる物語や出来事の中心は子宮なのですが、単に臓器としてだけでなく、感情や苦悩の生み出される泉でもあり、個人的にとても意識させられました。
とにかく、カトリーナ・バルフの「悲しみのマドンナ」の演技がすばらしく、涙が止まりません。
また、ちらりと見せてくれた未来、これも興味深いですね。

サンジェルマン伯爵については、「アウトランダー外伝」に意外な短編があります。
 
アウトランダー外伝 追憶の時の扉 (ヴィレッジブックス)
ダイアナ・ガバルドン
ヴィレッジブックス
2014-05-20

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commanderadama at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Outlander 

2016年07月12日

Outlander シーズン3について

zap2itのRDMインタビューなど。

シリーズ第3作「時の彼方の再会(原題:Voyager)」を元に制作され、撮影は8月の終わりか9月の始めから始まるそう。
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commanderadama at 16:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Outlander 

Outlanderシーズン2 サウンドトラック

本国では90分バージョンの最終話が放送されましたね。
気になるDVD/BDですが、まだ情報はないものの、アメリカのAmazonでは予約が始まっていました。
発売時期や特典など、詳しいことがわかればまたアップします。
一方、サウンドトラックは日本のアマゾンでも予約可に。
シーズン2はBearさんの思いが一番込められたシーズンなのではないでしょうか。楽しみです。
 


commanderadama at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Outlander 

Outlander #22 Best Laid Schemes...

まるで坂道を外れた車輪が転がっていくように、動き出したあれこれは止めようにも止められない。
より良い未来を目指して努力したはずだが、やはり運命は変えられないのか。
ジェイミーとクレアにとって、苦しい辛い現実が迫ってきます。
 


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commanderadama at 13:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Outlander 

2016年07月05日

Outlander #21 Untimely Resurrection

しばらく、人間関係のあれこれが中心になりますね。ドラマ的な展開です。

フランス宮廷の豪華さと洗練された雰囲気から見ると、当時のイギリスがいかにも野暮ったくてバカにされているように感じます。特に軍人は。
その中で、ジェイミーはスコットランドの領主という立場で、宮廷ではかなり存在感があるようです。
もちろん、ジェイミーとクレアの美男美女ぶりが好まれた、という事もあるでしょうね。 
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commanderadama at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Outlander 

2016年07月01日

Outlander #20 La Dame Blanche

「La Dame Blanche」こと、白い婦人の意味するものは?
エピソードの中でもショッキングな内容で、印象に残りますが、何だか最後はコミカルな感じになっていましたね。
メアリーの婚約者があまりに不細工で、笑ってしまいそうでしたが。
華麗なディナーを自宅で主催する予定なのに、ギリギリまで病院で働くクレアもすごいが、襲われてよれよれになった姿から一転、女王さまのように威厳に満ちた姿へと変身するクレアもまた、あっぱれ。
恐れ入りました。
今シーズン、妊娠しているクレアが酒を口にするシーンが多いので、心配してしまいます。
昔は「あり」だったのでしょうか。
結局、ディナーは成功したのか、失敗したのか。
 
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commanderadama at 15:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Outlander 

2016年06月20日

Outlander #19 Useful Occupations and Deceptions

原作をかなり忠実になぞっているのですが、シーズン2が13話と短いだけに、飛ばした展開だなと感じますね。
今、誰がどこにいるのか(イングランドか、ローマか)が、わかりにくくなります。
時間の経過はクレアのお腹の出具合で表現できるかもしれないけれど、描写にもう少し季節感があれば良かったと思います。

さて、歴史を変えようと自分から言い出したことなのに、クレアはセレブ生活に退屈していて、ジェイミーはその間ずっと娼館でプリンスのお相手というのは、ジェイミーの才能の無駄遣いで本当に気の毒です。
2人の間には会話がなくなって、クレアの相談相手がマスター・レーモンというのもね〜
原作はもっと夫婦らしい会話があったと思いますけど。

 
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2016年06月13日

Outlander #18 Not in Scotland Anymore

内容がてんこ盛りな上に、「目が点」のフランス宮廷文化などで胸焼けしそう、おなかいっぱいになりますね。
Bearさんも、バロック音楽で雰囲気を盛り上げていましたし、シーズン1の質素で勇ましいスコットランドの人々との対比が本当に強調されているなと思いました。
 
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commanderadama at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Outlander