コメントを下さった方への手紙

2009年09月27日

ヒトミさん、えみさんへの手紙3

いまの気分をブログに吐露し、少しは落ち着けた気がする。
こうして客観的に自分を見るのは、良いことなのかも知れない。

まずは、コメントをくださった方へ返事を書いておくことにしよう。

大丈夫、大分気持ちは落ち着いている。


>ヒトミさんへ

>私自身誰からも同情されるような人間ではなく この苦しみは自分がしてきた過ちの罰だとわかってるのに乗り越えられなくて…

全く同じ気持ちです。
全部自分が悪い。
そして、よっちゃんのいない今、よっちゃんに直接謝罪もできない。
それは分かっているが、納得できない。
もう一度謝りたい。もう一度やり直したい。

自分はそういう気持ちです。


>私は最低な人間です 今苦しんでいる あなたに優しい言葉をかけて貰う資格もないのに 励ましてくれてありがとうございました

そんなことはありません。
自分こそ最低な人間です。
あなたから言葉をいただけるだけで、本当に感謝しています。
少しでも分かってくださるだけで十分なのです。
本当にありがとうございます。


>その人の事は生きている限り忘れる事はないですよね 楽しかった思い出 戻らない時間 何処にいても何をしていても頭の中にいつもいます 姿はないのに生きている時よりも心全部を支配して… 霊感があったら姿が見えるのでは…とさえ思う程近くに感じる 山を見ればあのてっぺんにいて私を見下ろしているのかなと思い 飛行機を見れば あれに乗っているのかもと思い 大きな船が遠くに見えれば あの船に乗っていたらいいなとか…会えなくても生きていてくれたら…

ああ、全くその通り、全くその通りです!!
楽しい思い出は消えることはありません。
だからこそ、余計に苦しくなるのです。
でも、そのよっちゃんとの楽しかった思い出は、自分の宝物です。
一生忘れないよう、心に刻んで生きていくつもりです。
そして、霊の存在も考えてしまいますよね。
いまここでも見てくれているんだろうか?こんな運転して悲しんでいるんだろうか?
お葬式でも、ああ、よっちゃんこんな意味の分からないお坊さんのお経よりもCoccoが聞きたいと怒っているんじゃないだろうか?とか
やっぱり、どんなに思っても、生きていてくれる、それが一番の宝物なんですね。
いま、よっちゃんがいなくなって、初めて分かりました。
もっと早くに気付いていれば、こんなことにはならなかったのに・・・


>自殺は本当苦しい… でも一年前は 自殺する前に時間が戻ってくれる事ばかりずっと考えてましたが 今は 早く時間が経って 忘れてしまう事を望むようになりました でも忘れられず今も自分の寿命が早い事を願っています 生きていたらまた笑える日もいつか来ると思います… 実際テレビを見て笑ったり 美味しい物を食べれば幸せな気持ちにもなれるようになりましたが…

なるほど。
そうですね。
少しは時間の癒しというものもあるのかもしれませんね。
それが1年先か、10年先か、それは分かりませんが、日にち薬という言葉もありますしね。
でも、いまは後悔の念しかありません。
自分はまだ、死にたいと言う思いが強いです。
それをこの世に繋ぎとめてくれているのは、何よりも自分の両親・兄弟からの気持ちと、よっちゃんのお母さんからの「生きててね」と言う言葉です。


>生きるのは苦しいですね 自殺した人はこれ以上の苦しみだったのでしょうか…

死ぬというのはものすごい行為です。
自分も首を自分で絞めてみたりもしましたが、本当に苦しいです。
その苦しみを知っていたかどうか、また死んでその先がどうなるか、周りがどうなるか、そこまで考えていたかはよっちゃんに直接聞いてみないと分かりません。

よっちゃんは遺書に
「誰も責ることなく
自分も責める事なく
悲しまないでください。」
とありました。

そして、最後に
「私は大丈夫です。」
と締めくくられていました。

難しいです。
永遠に解けない問題です。


>よっちゃんは あなたの事を本当に愛していたのですね だから よっちゃんも あなたに愛してほしかった
両親と奥さん どちらも大切ですよね それでも一番になりたかった たとえ嘘でも口に出して…態度で表して欲しかった 離婚は死と同じ意味 あなたを失って生きていけない…

ああ、全くその通りでしょう。
自分も、そのことを一番悔いています。
なんでもっと味方になってあげられなかったのだろうと。
でも、私は母親と特別な繋がりがあります。
普通以上の繋がりです。
今の母の死=自分が殺した
ということになります。
母親も、よっちゃんのことでは本当に思い悩んでいました。
このあたりは、またじっくり書いていくつもりです。

でもそうですよね。
もっともっと口に出して、そして行動で、よっちゃんに
「愛してるよ、よっちゃん」
と言ってあげればよかった。

ああ、悔いても悔いても悔やみきれません。
ごめんなさい、また涙が出てきました。

離婚は死と同じという気持ち。そこは本当に的確なお言葉です!!
だからこそ、今回よっちゃんが自殺してしまったのかもしれません。
やっぱり、全て自分の責任です。
ああ、死んでお詫びしたいけど、それが駄目なのもよく分かっています。

ありがとう、ヒトミさん。
少しよっちゃんの自殺の原因が分かった気がしました。
本当にありがとう。


>事故死 病死 同じ死でも自殺は 生きている人が死ぬまで苦しむのです

そうですね。
自殺されると、本当にいろんな意味で周りは嘆き悲しみます。
特に、ご両親は一生後悔するでしょう。
自分の娘を守れなかったことに。
そして、一生私を憎むでしょう。
愛娘を殺した自分に。
でもそれは当然です。
それを含めてが、「自殺」という行為なのです。
よっちゃんから自分への「罰」なのです。
一生、背負っていくつもりです。


>今辛く苦しんでいるあなたに 何もしてやれませんが どうか自分を責めないで下さい

あたたかいお言葉ありがとう。
ヒトミさんも、無理しないで、またいろいろアドバイスがあれば書き込みをお願いします。
いろいろとご自身もつらいのに、本当に的確な指摘、アドバイスありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。



>えみさんへ

>あれからこのblogはちょこちょこのぞいてるんですが色々考え込んでしまってメールためらってました。話始めたら凄く長くなる話なんです。本が書けそう な気がする位です。私が心の中に溜め込んでるものはもうどうにもならない気がします。この歳になるまでずっとこの性格だから変わりようがない気がします。 そこで諦めてるからいけないんだと思いますがダメなんです。

もしも、メールくれるのなら、焦らず、じっくり考えてみてください。
本が一冊かけるくらいなら、同じようにブログにしてみても良いのでは?
いずれにしても、他人に聞いてもらうことで楽になることもあります。
また時間があれば、メールしてください^^


>今日のあなたのblogを見てて凄く思ってしまったのですがまるで私の行く末を見ているようでした。私は凄く頑固で一回人を嫌いだと思ったらもう受け入れ る事が絶対にできないのです。どんなにその人がよくなってもです。何だろ?心のシャッターが完全に閉まっちゃうみたいです。だから社会にも出れません。す ぐに人間関係に耐えられなくなるのです。まず夜全く眠れなくなりご飯も食べる気がなくなり仕事に行く時間になると胃が痛みお腹も壊します。まるで不登校の 学生みたいです。

えみさんの書き込みは、私もよっちゃんを連想させることが多いです。
人の好き嫌いがはっきりしていて、それは私の友達に対してもそうでした。
以前はよっちゃんも不眠でした。
でも結婚してから徐々によく眠れるようになっていったと思います。
それと胃も弱くて、胃薬は手放せず、また車酔いもひどかったです。
でも、人間ストレスに弱ければ、それは普通のことです。
自分も常に下痢気味ですしねw


>よっちゃんさんとあなたの家庭問題…どんなだったのかはわかりませんが私も相手の親との付き合いは無理だと思います。考えただけで苦痛を感じます。よっちゃんさんはあなたと二人でさえいれればそれでよかったんだと思います。私はもう誰とも関わり合いたくないと思っています。煩わしいんです。友達と遊ぶのもしんどいです。

そうなんです。
自分と二人きりなら、たぶん幸せな一生が待っていたのかもしれません。
でも、どこかでそれは分かっていても、向き合わないといけない現実もあります。
そのバランスをとろうと努力していたのですが、結果としてこういうことになり、今は自分の取った行動を反省しています。後悔しています。
もっとよっちゃんのことを考えてあげればよかったと。
もうどうしようもありませんが、本当に後悔しています。


>彼氏とは9ヶ月も会っていません。私は彼氏がいる事を誰にも話していません。絶対に誰にも言いたくありません。だからバレるのが怖くなったんです。私が彼 氏と会っているのを誰かに見られたらって思うと会えなくなりました。彼氏には私と別れた方がいいと何回も言いました。それでも彼氏は私の事を好きだから 会ってくれるまで待つと言っています。そのたびに苦しくなります。彼氏は私より三歳年下です。まだまだ若いしヤリたい盛りでしょう。でも私は会う事が嫌に なって拒んでいるんです。最低ですよね。本当に最低としか言いようがありません。彼氏の事は好きです。会って抱きしめてもらいたいしキスもしたいと思いま すが会えないでいます。この先の事が全くわかりません。でもどうしていいかわかりません。

彼氏はすごいですね!
自分もよっちゃんから付き合い始めに突然連絡がつかなくなったことがありました。
何か事故でもあったのかと、直接夜中に会いに行きました。

だから、あなたも恋愛を怖がらないでください。
向こうが会いたいといってくれるなら、そして自分も会いたいのなら、周りの目なんかどうでもいいんです。
会ってあげてください。
そして、自分の体調としっかり向き合ってください。
しんどいと思ったら、彼氏にイライラしたら、心療内科に行ってください。
そして、気分を落ち着けて、一緒に暮らせばいいじゃないですか。

ただ、結婚の際は、くれぐれも相手の家庭環境を良く聞いてください。
習慣の違いと言うのは非常に大きいものです。
もしも結婚できないと思ったら、ずっと結婚せずに付き合えばいいんです。
自分も、結婚しなければ良かったと思うこともあります。
でも、結婚して良かったとも思います。
これも、永遠に答えの出ない問題です。

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2009年09月25日

えみさんへ

えみさんへ

長い長い書き込みありがとう。
正直言って、人の相談に乗れるような人間ではないと感じていますが、書き込むことで少しでもえみさんが楽になるのなら、少しでも何か感じることができるなら、喜んでいくらでも返信します。
納得がいくまで、なんでも聞いてください。
そのために作ったブログなんです。


>心療内科に行くまでは私悪くないと思います。死にたいって気持ちが常にあるだけでこの気持ちは誰にもばれないようにずっと暮らしてきたから。

ああ、よっちゃんと全く一緒です。
よっちゃんも最後の喧嘩の時に、病院受診をすすめる自分に
「受診してもいいよ。でも医者に【自分は正常だ!!】って言ってやる!!」
と怒っていました。
でも、それでも、受診してくれるならいいかなと考えていました。

えみさん、やっぱりね。
死にたいって思うのは普通じゃないと思う。
よほどの失恋、よほどの衝撃、そういったことの後に考えてしまうのはしょうがない。
でも、長期間に、死にたいと思う気持ちが続いているなら、いまはっきりと分かる。

それは普通じゃない。

だから、自分では悪くないと、病院に行くほどではないと、まだそういう判断ができるうちに、ぜひ受診して、カウンセリングだけでも受けてみてください。
薬なんかはどうでもいいんです。
お医者さんに話をしてみてください。
やっぱり、素人の私なんかと話すよりは、専門家にしっかり意見を言われるほうが納得できると思うんです。

ぜひぜひ、お願いです。
一度だけでもいいから、調子が悪くないと思ううちに、受診してみてください。
よっしーからの心からのお願いです。


>私は自分の悩みを人に言う事はまずなかったし兄弟や友達の悩みを聞いていつもアドバイスする立場にいます。親身に話を聞いて親身にアドバイスしながらも心 の中では馬鹿馬鹿しい悩みだなってウンザリしてる自分がいるんです。そして決まって「えみはいつも悩みなくて幸せそうでいいな~」って言われ続けてきまし た。私は悩みなんて人に話すもんじゃないと思って生きてきました。結局は全て決めるのは自分なんだから。でも誰かに助けてほしい、救ってほしいって思って るから今こうしてコメントを残してるんでしょうね。

ああ、本当によっちゃんですか?と言いたいほどそっくりです。
親兄弟には本気で接していたと思いますが、そのやさしさ、気遣いはそっくりです。
普段はとてもやさしく、実家にも良く帰って、そしてこまやかな気遣いもよくできるやさしい女性でした。
ご両親はもちろん、ご兄弟の仲も良く、特に妹さんとは大の仲良しでした。
よく妹さんにも相談されたり、治さないといけない所はアドバイスしたりもしていました。
お父さんやご兄弟の空港への送迎なんかも、嫌な顔一つせず、いつも快く快諾していましたよ。

恋愛については、なんとも言えません。
ボーダーの症状の一つに、「行きずりのセックスを繰り返す」というものがあります。
詳しくは、デボルデというサイトに詳しく書いてあります。
よっちゃんは、話を聞くと、ごくごく普通の恋愛をしていたと思います。
でも、私なりの考えですけど、これはやはり「愛して欲しい」「でも愛されるのが怖い」こんな考えから、その場限りの愛情を求めてしまうのではないでしょうか。
別に、全否定はしませんが、そういった出会いは危ない目に会うことも多いと聞きます。
えみさんのことを思うと、あまりそういったことはしてほしくないなと、よっしーは思います。


>リスカや薬や酒に頼りたいって思っても私が自殺を考えてるってまわりにバレる事が怖いんです。今の彼氏には全部は話きれてないけど死にたいと言う事はかなりあります。彼氏は優しいからそれも受け止めてくれています。でも彼氏には私を背負いきれないって私にはわかるんです。だからいつも別れを口にしますが彼 氏は別れたくないし支えたいと言います。私は彼氏の人生を台なしにしている疫病神でしかありません。結婚したいとも思わないし子供もほしくない。それなの に自分の寂しさを埋めたいがためだけに結局は彼氏に依存しているんです。こんな話あなたにとってはどうでもいい話ですよね。自分の最愛の人を亡くしたあなたからしてみれば馬鹿げてますよね。

よっちゃんとは良く喧嘩しました。
でも、これはよっちゃんにもうまく伝えられなかったことだけど、結婚したのは支えたかったから。
結婚前から「別れるなら死んでやる」と言われ続けてきました。
愛してはいたけど、大変な重荷でした。

でも、よっちゃんが死ぬぐらいなら、自分が一生支えていこう。
自分が一生愛していこう。
簡単なことじゃないか。

そのときはそう思い、そして結婚しました。
でも、結婚してすぐに大喧嘩。
一緒に住んで数ヶ月で、お互いの両親を含めた大問題に発生しました。
でも、やっぱりお互いに好きだから、その後も一緒に暮らせました。

彼氏が別れたくないと言っているのは本気でしょう。
そして、それを支えたいと言ってくれていることには、感謝してあげましょう。
それほどえみさんのことを愛してくれているのだと思います。
良い人に出会えましたね。
結婚を急ぐ必要は無いし、私は4年付き合って結婚しました。
丁度えみさんぐらいの年齢で付き合い始めました。
よっちゃんが24歳のときです。
そして約4年後に結婚しました。
そして結婚生活は3年半続きました。
約8年、よっちゃんと一緒に、人生を共に歩んできました。

確かにつらい喧嘩も多かったけど、楽しい時間も沢山すごせました。
いまでもそのことには感謝しているし、落ち着いたら、このブログでも、そういった楽しかった内容も紹介していければと思います。

よっちゃんは、結婚したいと言ってくれました。
そして、最初は子供はいらないと言っていました。
でも周りの友達に、そして妹さんがご妊娠されてから、子供の話が出るようになりました。

正直言って、うれしかったです。
二人だけでもいいけど、子供がいたら、また別の人生が送れていたのではないかと今でも考えてしまいます。

でも、別にそんなことはまだまだ考える必要は無いと思います。
彼氏がもしも結婚を口にしたら、それはそれですばらしいことだと思います。
そういう、えみさんを守っていく覚悟ができたということですから。

そして、相手に依存することも当然です。
よっちゃんが私を必要としたように、私もよっちゃんを必要としたから、結婚したんです。
ですから、えみさんが彼氏に依存しているだけではないのです。
彼氏もえみさんに依存しているところがあるのです。
たぶん、それほどに愛されているのではないかと、私は思います。

普通の、薄っぺらい愛情では、死にたいと言われれば気持ちが引くのが当然です。
でもそれを受け止めてくれるなら、それは本気の恋愛だと、よっしーは思います。

でもでも、そういうことが分かるからこそ、受診して欲しいのです。
えみさんのためだけじゃない、彼氏を追い詰めないためにも、そしてえみさんの気持ちが落ち着けば楽しい時間が増えると思うんです。
だから、もしも彼氏のことを愛しているのなら、彼氏に負担をかけさせたくないのなら、そのために、えみさんのためじゃなく、彼氏のために受診してみてあげてください。

本当に状況がそっくりです。
他人事とは思えません。
当時は心療内科なんてなく、また病気の知識も、薬の知識も皆無でした。
でもいまは、よい時代です。
良い病院、良い薬、沢山あります。
病気も治療方針など、ずいぶん進化しています。
病院受診を「悪」だとは絶対に考えないでください。
それだけはお願いします。


>皆死にたい気持ちを隠して生きてんのかな?

大なり、小なり、死にたいと思うことは稀にはあります。
でもその気持ちがずっとあるのは、よっしーはやはり病気ではないかと感じてしまいます。
その判断は私ではできないです。
ただ、普通の人は死にたいとはあまり日常で考えることはありません。


>よっちゃんさんはどんな人だったんですか?

ふだんは明るく、そしてとてもきれい好きでした。
そして、とても美人でした。

音楽も大好きで、Cocco、椎名林檎、YUKIちゃんが大のお気に入りでした。
ライブもよく一緒に行きました。

そして、絵のセンスがすばらしく、ネイリストの資格も持っていました。
頭も良く、簿記の免許も持っていました。
今だから言えるけど、よっちゃんにも言ってないけど、子供が生まれたらまあまあ頭がいいかもな、そしてかわいい子供が生まれるんだろな。ひょっとしたら将来ジャニーズとかアイドルになったりして。などと勝手に想像していましたよw

普段の生活は、派遣社員で知らない人とも一緒に仕事をし、まじめに働いていました。
でも、今から考えると、そういったがんばりがよっちゃんの負担になっていたのかもしれません。
仕事の多いときはいつもしんどそうでした。
だから、家事もそういった時は負担にならないよう、極力手伝っていました。
普通の人と全く変わらないか、むしろ普通の人よりもがんばっていると思いました。
実際に派遣会社からも信頼され、仕事も多く回ってきましたしね。

外出も好みました。
買い物が好きで、よく大きなショッピングセンターに行きました。
県外にも行きました。
自殺の2日前も大阪に行きました。とても楽しかったです。
ラスベガスも2回行きました。


>私は人の性格は家庭環境で決まると思っています。だからよっちゃんさんの自殺も家庭環境からじゃないかと思うんですがどうですか?

ここは難しいところです。
あまり言いたくないですが、多少は影響があったかもしれないと思うことはあります。
過去の話の中に、そしてお母様との話の中に、少し気になることはあります。
でも、今回よく話をしても、とてもまっとうな、むしろやさしい良い家庭環境にあったと思います。
実家にも良く帰って、一緒に食事も行っていましたしね。

えみさんはどうなんですか?
そのあたりも何かあれば、またコメントください。


とにかく、全部自分で抱え込まないでね、えみさん。
話せば楽になるのなら、いくらでも相談に乗ります。
しんどいけど、そうしてあなたが楽になるのなら、それがよっちゃんへの償いになるのなら、ああ、私のしんどさなんてなんでもありません。
ただ、今日は、明日は、お通夜と葬式です。
あまり午後からコメントもできません。

だから、ちょっと返事が遅くても待っていてください。
絶対に、絶対にお返事します。

そして、ぜひぜひ、よっちゃんの分も、私の分も、楽しい時間を過ごしてください。
えみさん、また書き込み待ってるからね。

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