よっちゃんとの出会い、楽しい思い出

2009年09月28日

よっちゃんとの出会い、楽しい思い出 パート15

今日はまず、よっちゃんとの楽しかった思い出を書いていこうと思います。
やっぱり、しんどい思い出を書くよりも、こうして楽しい思い出を書いていくほうが自分もうれしい気持ちになります。
ただ、これ以上楽しいよっちゃんとの思い出が増えないことは、非常に悲しいです。

さて!
家を整理していると↓の物が出てきましたw

よっちゃんとの出会い1

よっちゃんとの出会い2

なんだか分かりますか?
ゲームショップで配られていた、トロの限定ビニール素材の袋です。

これは、まだよっちゃんと付き合ってないとき、自分がよっちゃんのバイトしているゲームショップに遊びに行ったときにもらったものです。
下に年度の印刷がありますよね。

2001年。

これが、本当に、よっちゃんとの出会いの第一歩です。

当時よっちゃんは2つのバイトを掛け持ちしながら、ネイリストの勉強をしていました。
そのうちの一つが、出会いの場となった「ドラッグストア」、そしてもう一つがお兄さんの紹介で入った「ゲームショップ」でした。

当時私は、母へ肝臓を移植して間が無く、大きな傷から背伸びもできない状態でした。
だから、上にある届かないものをよっちゃんに取ってもらったりしていました。

とても明るく、美人で、
「ああ、こんな子と付き合えたら幸せだろうな。でもこんなにかわいいのだから、彼氏もいるんだろうな。」
こう思っていました。

当時、もちろんw 私は彼女がいませんでしたww

そして、そのときは、まさか付き合うことになるとは本当に夢にも思いませんでした。

よっちゃんの私の最初の印象は、
「薬剤師なのに茶髪だ!本当に薬剤師なのか?」
というものだったそうですw

一緒に働くうちに、その明るさ、面白さに次第に惹かれていきました。
ただ、彼氏がいるかどうかも分かりません。
だから、いきなり告白とか、そんなことはしませんでした。

ただ、自分は洋楽が大好きで、CDを月に4枚は買っています。
唯一の贅沢であり、これが私のライフワークのようなものです。
よっちゃんとの話の中で、洋楽の中古CDなんかも置いていることを聞きました。

「じゃあ、一度寄るね^^」
と言い、暇なときに遊びに行きました。

よっちゃんは、
「本当に来たの!?」
と、ちょっと驚いていたっけw

それからトロが好きなことも話したりし、この袋をもらったのです。

いまでは、大切なよっちゃんの思い出の品になってしまいました。
今後も、この「トロ袋」はよっちゃんの形見と考え、大切に保存していこうと思います。


ああ、やっぱり楽しい思い出はいいな。
少し心が安らぐな。

つらいことも多かったけど、楽しいこともいっぱいありました。

よっちゃん、沢山の楽しい思い出をありがとう。
本当にありがとう。
これからも、絶対忘れないよ。
今も、薬指には、結婚指輪をしているよ。

本当に、楽しい思い出をいっぱいいっぱい、ありがとう。よっちゃん。


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