感銘を受けたサイト

2009年10月29日

涙が止まらない3

このブログは、アクセス解析機能もついています。
そして、その言葉を何気に検索したりもしています。
そうすると、いつもは検索してもヒットしないサイトも出てきます。

その中で、今日先ほど、たまたま、「身内 自殺」というキーワードで検索してみました。(他にも、「パートナー 自殺」などもありました。)
そしてたどり着いたのが、「死別の悲しみの癒しの広場」という、中原 憬さんのサイトでした。

その中でも、「
自殺/自死で遺された遺族の為に」という部分が、非常にすばらしい内容でした。
まさしく、自分の現在までに感じ、悩み、苦しんでいることが、まるで自分のことのように書かれているのです。
読みながら、ずっと涙が止まりませんでした。
よっちゃんが亡くなって以来、こんなに泣いたのは久しぶりです。

>当時の経験から、いま、自責の念につぶされそうになっている人達に伝えたいことは、自己処罰は何も生み出さないということです。
>その罰は、自分が生きて耐えることで果たすべきですし、生きていればその罰を償える機会が必ずあるということです。

もっとも心に突き刺さったのが、上の言葉です。
本当にその通りですね。
死ねば楽になるとか、死ねばよっちゃんに会えるというのは、身勝手な考えかもしれません。
それなら、苦しみながらもこの現世を生きて、そしてよっちゃんのことを常に忘れず、思い続け、そして祈っていくことが、唯一の償いなのかもしれません。
それにしても、不思議なタイミングです。
生きていこうと思えだした後に、このサイトを見つけるとは・・・


そして、トップページの下にあった、「自殺をしない15の理由」の中に、「最も傷つく相手は、最もあなたを愛している人だから」という一文がありました。

ここも読んで、涙がとまりませんでした。
自分は確かに、よっちゃんを愛していました。
でも、つかれて最後はおかしかったのかもしれません。
よっちゃんを責める気持ちは全くありません。
でも、自分のこの深い、深い悲しみは、そして次々に溢れて止まらないこの涙は、よっちゃんへの深い愛の裏返しであると信じたいです。


そして、「愛する人を亡くした人の為の100の言葉」も大変感銘を受けました。
ここを今読んでいたのですが、ずっと涙が止まりません。
でも、久々の心地よい、涙です。
悲しいけど、うれしい気持ちも混じった、不思議な涙です。


とても良いサイトに出会えたと思います。
自分も後ろばかり向いていても駄目ですね。
よっちゃんという自分の大切なパートナーが、新しい人生を歩み始めたように、自分も少しずつ、少しずつ、前を向いて歩いていこうと思います。

そしていつか、よっちゃん自身に、そしてよっちゃんのご家族に、自分が本当に、深く、深く、よっちゃんを愛していたことが伝われば、もう何も言うことはありません。
その日まで、いや、できることなら自分がブログを書ける間は一生、よっちゃんへの愛を、そして後悔、自責の念を綴っていこうと思います。


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commitsuicide at 23:37|Permalink